2006年12月29日

アジアでのJの立ち位置を考える(Ex1):補足1

前回のこのシリーズ(6) は、だいぶ遠慮した記事にしてしまってます。

相手に応じて変わるのが、サッカーでは当たり前 だと思ってるので、
正直な所、どんな攻撃的なサッカーをするチームでも、守って守り抜くという
戦い方が出来なければならないと思います。レベルの差はあるでしょうが。

大事な所での失点は、相手を褒め称えなければならない時もある反面、
「強いチームなら 大事な場面で 頻繁にしない」 事だと思います。
前回の記事のコメント でも意見を頂きましたが、
このあたりに、日本のクラブチームの試合運びの拙さ を感じます。

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posted by uj_lovesoccer |15:53 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月26日

アジアでのJの立ち位置を考える(6):Jの特性

前回の記事 で、過去4年間のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での戦い
をざっと書き、敗因検証なんて「表向き」の理由を並べ立てました。
表向き? と不思議に思われる方は、純粋にサッカーがお好きなのでしょう。

偏屈な私は、もっと色々な理由を(特にアウェーでは)考えてしまいます。
それはまた別の機会に紹介するとして、ここでは「フットボールの真実」として
Soccer Click で 評論家の大住良之さんが、ウェブリブログで
「Jリーグはレベルアップしているか」 (上) (下)  を書かれておられる
内容を抜き出しで ご紹介 して、タイトルに沿った「Jの特性」を
(勝つ確率を下げる、望ましくないものを中心に)書いてみたいと思います。

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posted by uj_lovesoccer |04:40 | テーマ設定した記事2006 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

アジアでのJの立ち位置を考える(5):過去敗因検証

前回の記事 では、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)のグループリーグ
の ドロー から、日本で出場するクラブ(浦和、川崎F)と対戦するチーム
のうち、警戒すべきと考えられるチームの紹介を行いました。

まだ分析という所までは行ってませんでしたので、簡単に概要を書くと

※ 守備は堅いが自国選手で固められている傾向 であり、
※ 攻撃には、外国人選手を置いて攻撃力アップをはかっている

という事、つまり、

アジアの強豪と呼ばれるチームですら(おそらく東ゾーンに限らず)
攻撃は外国人選手頼みの部分があるという、Jリーグにも(その他の国でも)
似た構造があります。

この事は、別側面から考えると(少々強引ですが)「代表レベルで得点を許さず勝っている」
からと言って、クラブレベルではそれが当てはまらない状況になると考えます。

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posted by uj_lovesoccer |23:38 | テーマ設定した記事2006 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月24日

アジアでのJの立ち位置を考える(4):ACLグループリーグ

22日か昨日にはUPするつもりが遅れました。
ACLのグループリーグのドローが22日に行われ、組み合わせ が決まりました が
前回の記事のコメント に、組合せを知らせて下さった方がいらっしゃいます。
この場を借りて御礼申し上げます。 どうもありがとうございます。
# 調べる手間・時間が助かりました!

個人的な考えは、一番警戒していた、韓国の城南一和と中国の山東ルーネンが
同じグループ となり、日本の2チームとは別グループで厳しい戦い
(潰し合い)をしてくれる という事もあって、正直な所、
考えていたよりは「恵まれた組み合わせ」 という感じがします。

ただ、浦和は シドニーFC上海申花 、川崎Fは 全南 と、いずれも侮れない
チームがいますので、気が抜けない戦いとなる事は言うまでもありませんが。
(上に記載しなかった他のチームには、大変失礼な事を書いてすいません)

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posted by uj_lovesoccer |21:40 | テーマ設定した記事2006 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月18日

アジアでのJの立ち位置を考える(3):アジア動向(東ゾーン)

クラブワールドカップ、終わりましたが皆さんはどのように感じたでしょうか?
個人的な感想は「歴史はまた繰り返されるのか?」という感じ(意味不明?)

前回は 無知の知、無意識の意識 という、意味取り違えかねない話でした。
謎かけだけで終わるのはいけないので、一応 補足を。
# と思って書き終わった記事が、バックアップ前にPC不調で 全て ご臨終・・・
もう一回仕切りなおし (ToT) 

言いたい事を端的に書くと、結局、ACLに勝とうとするなら

先ず、今のアジアの動向を知っときましょう。
※少なくともどこが来るのか位は。(ACLのドロー(抽選)が12/22らしいけど)

という事です。ドローの時期を待って書くのがいいのかもしれませんが
間違えてたら、後で修正をかけたいと思います。

#中途半端な記事に終わりそうな気がしている・・・

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posted by uj_lovesoccer |02:31 | テーマ設定した記事2006 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月16日

アジアでのJの立ち位置を考える(2):無知の知

前回お話したことは、単純に言えば
「階段の下にいる者が、世界に挑戦するステップという、現実の階段を上る前から
 階段の上に立った後の事を考えている」 感がある、という事である。
# また意味不明?

「結果のみ追ってプロセスを考えない」 あるいは
「中途にどんな困難が待ち受けているのかを、真剣に考えていない」
とでも、言えばいいのだろうか。 
これ、端的に 「平和ボケ」とでも言おうか。日本人の。
# いや、私個人の(爆)

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posted by uj_lovesoccer |01:02 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月16日

アジアでのJの立ち位置を考える(1):アジア軽視

こういう事を書いていく人間に限って、えてして、アジアの事を何も判って
いない気もするのだが・・・

おそらく、ワールドカップや五輪等のアジア予選や、先日のAFCユース、
そしてドーハでのアジア大会などに応援に行ったサポーターの方々の方が、
よりアジアの中での日本の位置が判ると思う。
そういう方々のご意見もあれば、有難くパクリさせて頂きたく思うシリーズ。

シリーズ全12回の予定です。(またそんな長いのを やんのかよ~)

元々は、ACL(AFC・チャンピオンズリーグ)での日本のクラブチームが
グループリーグすら4年間突破できていないという低迷について、
現状の「アジア軽視の姿勢」(敢えてこう書く)が一つの原因と考えている。

これを見直せないか、という問題提起から、アジア他国の動向を探り、
ACLで好成績を挙げられないかという為の提案や、その為の流れでもあり、
最近巷で言われている「Jリーグの特定チームのビッグクラブ化」への意見
を申し上げたいと思います。

そして、アジアで戦う事とはどのような事なのか(何が必要なのか)、
あるいは(アジアから)世界へステップするために、現在行われている
クラブワールドカップの発展への期待と不安についても書ければ・・・
#書く記事の方に、不安アリ(爆)

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posted by uj_lovesoccer |00:35 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月10日

Jリーグのカレンダー見直しに関する追記:自己批判

しばらくお暇を頂くとプロフィール欄を通信欄代わりに申し上げましたが、
先に、Jリーグ強化の一提案に関しての記事を書かせて頂いた際に、
タイトルのくだり について、有難いご意見を頂きました。
改めて、ここで御礼申し上げる次第です。

これについてもう少し深く掘り下げて、皆さんに再度問う事をお約束と
しておりました故、せめてこれ位はやらせて頂いた上で、冬期休暇に
入らせて頂くのが、アホなりの礼儀と思いまして、起稿致します。

結論としては、自己批判に終わります。浅はかな意見でした。

地域の実情に応じた、柔軟なスケジュール見直しや運営があって然るべき
ですし、それを今後も深く考えていく事で、
より良い今後の実施方法を見つけなければ、今後の改善に結びついていかない
という事も
皆さんから教えて頂く事が出来たことを、今はただただ、感謝しています。
#もっと手厳しい意見が来ても、おかしくなかったと思います。

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posted by uj_lovesoccer |11:04 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月06日

Jリーグ強化の一提案12)夢を語る

だんだん訳が判らんようになってる、このシリーズはこれで最後です。
で、今回もタイトルからして「危険な香り」が漂う・・・

前回 みたいな「駄作」を書くなよ~!! とお叱りを受けそうですが、
#なんで平均台が出てくんねん・・・
最初から駄作がずらりと並んでおりますので・・・ご容赦下さい。

このシリーズを書くにあたっての、最初の提言でもあった、
今後の進む方向性に関して(はじめにお詫び):自虐的 
の記事に書いたような、以下の公約? は、またしても守られておらず。

◆2.Jリーグの強化に対する一考察:
  「Jリーグの外国籍選手枠の拡大・枠撤廃」という意見に対して、
  前向きで建設的な意見・資料を提供できないか

政治家ならとっくに、その政治家生命を失っている所であろう。  
(で、時を見て復党・・・)

前向きで建設的な意見にはなっていないと思う。そして
その資料も提供できていない。しかし、考えてみよう。

この意見( 前編後編 ) に従うならば、弱肉強食に近い状況を作り出すことで、
強い者のみが生き残る事が出来る。かくして、強い者のみが生き残った、
強いJリーグとなる、という、自然界では当たり前の法則なのだから。

自然界の流れに抗うのならば、それは自然界から淘汰されていく事を意味する。
したがって、やや感傷的に考えるならば、その流れには逆らい難い。

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posted by uj_lovesoccer |00:52 | テーマ設定した記事2006 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月05日

Jリーグ強化の一提案11)サポーター強化

前回までは、比較的まともなお話。今回は「頭にイタイ?」変なお話。
で、何でJリーグの強化に、サポーターを強化しないといけないの? という
意見があっておかしくないであろうと思います。が、今年のJ1、
浦和の優勝という結果を見ると、サポーターに敬意を表する事も必要かな、と。

サポーターの熱い応援は、選手の原動力になりうる事の証明 として、
やはり浦和は格好の参考例となる。また、新潟や甲府、そして今年J1に
返り咲いた柏を見ても、その事に異論を唱える人は少ないのではなかろうか。
#G大阪サポの自分がこんな事を書くのは、やや面映い気がするのだが。

・・・と、ここまでは予測されうる普通の話でしょう。
ここからは少しばかり? 異常な展開が待っていると思います。

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posted by uj_lovesoccer |23:29 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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