2006年09月20日
テーマ3)個々のポジションに対する適性と選手選考(2)
前回、中途半端で終わったので、再チャレンジ!というか書き直しか。 あまりにも無謀かつ無防備になってきた。 忘れ去られてると思うので再度書くと、テーマとして挙げたのは、以下の4つ+α。 1)リスクを冒して攻める!の真意 2)日本らしいサッカーの方向性と目標 3)個々のポジションに対する適性と選手選考(1) 〃 (2) ← 今回 4)今後の強化方法案に関して 5)その他 「やってはいけない」選手選考は これからガンガンやっちゃうとして、 前回(1)では、有名どころの監督の適性判断と選手選考(めちゃめちゃ独断) に関して書いたつもり。 で、今までの所、日本代表については、未だ曖昧。
#終わりあたりで、アホが絶叫しまくりますので、耳栓の準備を。
GK: 「考えて走るサッカー」、本ブログで推奨する所のアジリティ・サッカーに 必要なのは、本来のGKに必要とされる資質; (落ち着き、安定感、ハイボール対応、高さ、読みの鋭さ、キック力、 守備範囲の広さ、反射神経、瞬発力、フィード力 ...等々)に加えて、 フィールドプレイヤーとの連携、判断の早さと、 ※4年後のメンバーを考えたときの「統率力」「存在感」が必要だと思う。 川口能活は、統率力を備えたキーパーに成長できるのか? 西川周作は、その才能を活かして、いつ川口越えを実現させるか? その他の、J1/J2 全GKにも、上記2人を超える存在感を見せられるか? 日々の勝負、己に負けることなかれ。 己に負けるキーパーは、ピッチに立つ資格はない。 センターDF: 当たり前だが「1対1で絶対負けない」という気迫、 出来れば高く、強く、屈強で、スピードのあるFWに振り切られない ディフェンス術を持ち、足元の技術も確かで、攻撃の起点となる 素早く正確なフィードが出来る....って、贅沢言い過ぎ? アジリティ・サッカーでは、実はDFは「役割分担」が必要。 例としては、闘莉王と坪井のような関係。でも、片方だけ弱点を 狙われるなんて事がないように、バランスの良さが必要ではないかな?と いう事で、DF2枚は本当は、セットで選ぶべし!だけどねぇ。 必要なのは ※気持ちを出して自らのプレーで、イレブンを鼓舞出来る存在。 4年後の主力と期待される、闘莉王。己に磨きをかけて、経験を積んで 失点を反省材料として、日本の象徴となってくれ! で、もう一人のセンターDFが....難しい。 可能なら、U-21から青山あたりが「実力で」出てきて欲しいけど。 坪井もまだまだ成長できるぞ! 気持ちの強さを前面に出してくれ! 中田浩二はミスを減らして経験を活かして是非とも入ってほしい。 そして、個人的には、中澤佑二! 復活待望! 岩政! 君に必要なのは経験値を上げる事と、全体のレベルアップだ! U-21の増嶋や、U-19の福元も、前を向いて食らいついて欲しい! 皆、「考えて走る」一員となって、攻める時はバランス取って、 守る時は集中して、敵FWに吸い付いて離れない位の勢いで気持ち出せよぉ~ サイドDF: ウィンガーを置かない時には、前線まで果敢に攻めあがれる運動量、 センタリングの正確さ、センターDFのカバー能力、1対1で食い下がれるしぶとさ、 セントラルMFとの連携と、ピッチでのコミュニケーション能力、 危険を察知できる洞察力、そして、 ※役割に徹する事が出来る、継続・持続力が一番必要。 徳永~! 君の成長が4年後の日本に必要だ! しぶとさを身につけろ~ 駒野! 器用貧乏で終わるなぁ! 遠慮せずに「ドイツの悔しさ」を忘れるなぁ! 加地! シュバインシュタイガーに報復する位のつもりで積極的にいけ~! 市川! まだまだ君にはやってもらいたい事がある! 考えるサッカーに適合だ! 中村北斗~! 体格を運動量と精神力でカバーして走りまくれ~! 本田~! コミュニケーションをもっと取れ~! 試合から消えずにガッといけ! 内田~! 経験値を上げて、一気に先人を追い抜けぇ~! 他のサイドDFも、己の役割に徹して、決してあきらめるなぁぁ~!
出てこなかった有力な選手達はぁぁぁ、私はぁMFだと考えてますぅぅぅ。 (絶叫しすぎて声が枯れぇたのでぇ、一旦休憩して(3)に続けさせてぇぇぇ・・・) #大熊コーチの「芸風」止めなさい!って言われた...
posted by uj_lovesoccer |23:15 |
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