2007年07月08日

今後の日本サッカーについて熱く語った?(名古屋編) [2]

「単なる雑談じゃないか?」という声が上がる前に(既に遅い?)、
まぁ、こんな雰囲気の中で話し進めて、サッカーについて熱く語れる時を
持てたという事を、前の記事でお伝えしてみました。

全部、[1]のように書いてしまうと、それこそ
「えせ」テープ興しだし(持ってないのに・・・)ろくな事にならないので^^;

参加者の方々の威厳?(あるのか?)を落とさない程度に編集しまして、
対談の内容(抜粋)らしきものと、それに関してのお話を今後は書きます。

こういったオフ会への賛否両論も当然あって然るべきかもしれませんし、今後、
参加する/しないからどうだなど、変な所でモメたくもないというのもあります。

ただ、楽しい雰囲気で色々とリアルタイムで人をみながら語れるというのは、
短時間で議論や知識を深める上でも、有益な点もあろうかと思います。
では、編集版ですが、お届けしたいと思います。

(発言は無記名、順序は不同、内容は不正確な部分もあります)
(色つき部分が当日発言ですが、同じ色だからといって同じ人の発言とは限りません)

 ※ヤバい発言はワタシ? 記事の真偽を判断するのは読み手ですので・・・


■1.U-20代表

「非常に雰囲気が良く、結果を出している」
「最初から4バックでやっている点も(世界を目指している点で)好感が持てる」
「両サイドバックは能力が高く、Jでもレギュラーで、A代表にもいないタイプ」
「安田選手は利き足が左でないのが、やや残念だが」

「カナダでの大会終了後に、五輪代表との融合があるだろう(是非やってほしい)」

「ただ、今でこそ良い評価を受けているが、U-17の世界大会の時には
 地元(日本)開催でアジア予選敗退となった、悲しい過去もある」
「今回の成績を見ても、アジアで日本が、育成環境が唯一といっていいほど
 整っている国である事が判る結果なのかもしれない」
「韓国の「四強制度」は、エリートシステムとして良い面もあるが、現在はどうか」

個人的に多くをブログで既に書いてきたため、当日逆に発言しづらかったのだが、
U-17の時期の敗退があったからこそ、AFCユースで(個人的に)応援し
準優勝となったときには、大変嬉しかったものである。

そして今回のようなグループリーグでの、2勝1分という見事な成績での1位通過。
ナイジェリア戦は、スタメンからレギュラー8人を替えてのチームでドロー。
アジア他国が沈むなか、日本のユース世代の強化方法が間違えていないという事を
再認識する事が出来た気がする。彼らがどこまでやれるのか楽しみでもある。

ただ、今回の結果だけ取り上げて、優劣の議論をするのは やや乱暴かもしれない。

グループリーグの組み合わせを、アジア他国(韓国・北朝鮮・ヨルダン)と
比較した場合、強豪国と目されていたナイジェリアが、様々な内情により、
従来よりも実力的に劣る可能性があるチームで来ていた、という事もある。

しかし、世界大会で確実に勝てる国などないし、組合せの利を除いても
コンスタントに結果を出していくには、タレントに頼る事無く、
勝敗に頑なにこだわり過ぎず、「幅広く着実に」という面を重要視して
いかなければ、長期的にみると右肩上がりの結果は出にくいのであろうと思う。

今回の対談では、時期的な面や時間の制約もあって五輪世代の話は出なかったが、
次回があれば、五輪世代の話も出来ればと思う。


■2.アジアカップ(A代表)

「準備段階の不備は、改善が必要である。初戦相手のカタールなどは、6月の最初
 から準備してきているし、韓国もリーグ戦延期で対応している」
「播戸の離脱は痛い。ああいった選手がいるいないの違いが、以前の戦いを
 見ても大事だという気がする」

現在の状況を作ってきてしまっているのは、結局は自らのせいである。
それは準備不足の話でもそうだし、メンタル面での部分もそうだろう。
一国の代表ともなれば、その総合力が問われる。それは試合だけに限らず。


「グループリーグでの敗退なら、オシム解任の論議が出る方が健全だと思う。
 盲信的にオシムを信じるのでは、ジーコの時となんら変わらない」
「グループリーグで敗れるというのは、対戦3チームのうち2チームに敗れるか、
 少なくとも1チームに敗れ、1チームと引き分けることでもある」
「敗れた場合でも、大差で敗れるケースとなる(得失点差等を考えると)」
「(試合の重要度は違うが)グループリーグで敗れるという事は、W杯予選で
 たとえるならば、1次予選で敗れるのと変わらない」

「優勝は常に目指すべきもので、最初から言い訳を言うのは良くない」
「内容、内容と言われ、確かに大事だが、最終的に勝負にはこだわる必要がある」

具体的に敗退する時の状況をイメージすると、やはりグループリーグ敗退して
しまうという事は、「問題視すべき点が多い」であろう事は想像に難くない。

たかだか1、2試合程度の不出来があったからといってどうこう言うのもおかしい
という意見もあるかもしれないし、監督に全ての責任を押し付けるのもどうかと
思うが、チームを預かる監督には少なからず責任が伴う。

だからこそ、不利点があれば遠慮なくモノが言える監督で、実行力が伴わなければ
ならないし、検証する側も、勝敗の結果だけでなく見れる視点や検証力が必要である。
そして勝負の世界、後で選手の話も出たのだが「最初から自分で言い訳をされる」
と、観ている側はシラけるし、勝負に向かう者の姿勢としてどうかと思う。

(ただ、オシムの場合、違った意味(=選手の過度な神経衰弱を擁護する)で
 使っていると思われるケースもある。最終的には「勝負にこだわる」と記者
 会見で発言しているし、何しろ「2面性」が真骨頂のユーゴ人でもある)


「今回は準備期間が1年しかないアジアカップ。欧州などを見ても2年単位で
 見直しをするケースが多く、そういう意味では(判断が)難しい面もある」
「前回はあまりにも奇跡的な勝ち方が続いたため、結果的にジーコを続投させて
 しまう結果となった。そうなった時点で検証がスタートというのではなく、
 常にそういった準備をしているグループがいないとおかしい」
「監督を代えるとなった時の準備は、JFAは出来ているのか?」
       (後に、雑談でどういった監督が良いかについての議論あり)

アジア他国のように(半ば感情的に)コロコロと体制を入れ替えないという
点は、日本は良いのだろう。が、それは強化のスパンを明確にした上で、
「どこで判断するのか?」という節目を、定期的に設けておく必要がある。

今回のアジアカップは、その節目の時には当たらないのかもしれないし、
監督交代を劇薬として使う事態が、そうそう頻繁にあっても困る。

ドイツW杯敗退から1年。これまでの結果を見ても比較的目に見えて順調な
くらいで、交代うんぬんの議論はまだ早い気もするが、評価は常に継続して
行い「どういった監督がよいのか」位のビジョンを考えておく必要があると思う。


◆今後の日本サッカーについて熱く語った?(名古屋編)[1] [2] [3] 

posted by uj_lovesoccer |16:21 | テーマ設定した記事2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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Re:今後の日本サッカーについて熱く語った? [2]

ほとんどのコメントには、同感です。

ただ、
>「優勝は常に目指すべきもので、最初から言い訳を言うのは良くない」

というご意見は、理解出来ませんでした。

オシムの一見、消極的に聞こえるコメントのことを言っているのでしょうが、あれは言い訳ではありません。

あれは、
①マスコミやジャーナリスト、ファン・サポーター、ひいては代表選手までをも教育している。
②JFAに、日本代表の環境改善(スケジュールやアウェイでの試合増等)を迫っている。
③アウェイでの対外試合経験の少ない選手達の責任を軽くしている。

のです。

③は言及なさっているので飛ばしますが、①については、日本人の喉元過ぎれば熱さ忘れる性格を戒めているのだと思います。

ジーコジャパンのW杯予選で、オマーンやシンガポールのような格下(と当時思われていた)の国に苦戦したのを、もう忘れているのでしょうか?
もしくは、ドイツW杯で日本人の大部分が「オーストラリアには勝てる」という根拠の無い楽観的な思いこみをしたことは?

日本国外での国際試合、しかも真剣勝負で楽な試合は1つも無い。
それを、マスコミを通じて正しく日本全体に認識してもらいたいと考えているのです。
日本は、カタールと10回戦えば8~9回は勝つでしょう。
でも、1回くらいは負けるかもしれない。
そして、その1回がアジアカップで出ないとは言いきれない。
その事実を、きちんと分かってもらう必要がある。
それがオシムの考えなのではないでしょうか。

そして、周りがそういう雰囲気になれば、日本代表がアジアを舐めることはなくなる。
ジーコジャパンのときは、シンガポールやマルタ戦を取り出すまでも無く、格下になるほど、無意識に相手をナメて試合内容がボロボロになっていました。

このオシムの考えが日本全体に浸透すれば、格下であろうと、知らず知らずのうちに、代表選手に甘えが出るようなことはないと思います。

②については、言うはもがな、ですよね。
とにかく、日本代表のスケジュールやアウェイ試合の少なさは異常です。
JFAが、金儲けに執着しすぎている。
その金を小・中学生育成や女子サッカー、フットサル普及等に回しているんでしょうが、それを代表人気にあやかってやるのにも限度があります。
それよりも、儲からないアウェイでの試合を増やすべきです。
W杯本大会では、サッカーの技術やフィジカル面以上に、精神力や自己管理能力が重要になってきますから。
ドイツW杯での惨敗の要因を、JFAは忘れてしまっているように思えますね。

posted by ジダ | 2007-07-08 18:16

>ジダ さん

コメント有難うございます。頂いた意見に同感と感心しておりました。
①の日本関係者への教育、②の代表/Jとのスケジュール摺り合わせ、アウェーゲームの増加などは、これまた誤解を招くような(これも故意の発言?)「負ける理由が1,000ある」(1,000も誇張かもしれません)うちのいくつかなのだと思います。
「日本人の喉元過ぎれば熱さ忘れる性格」は、以前リティとの対談(Numberのちょい前、昨年末頃のだったと思います)で「基本が5つあると、最後の一つだけをやってしまい、前の4つを忘れる」という旨の気質を指摘されてます。
対アジアで、失礼ながら「格下」と言われる相手への苦戦の原因は、他の様々な要因もありながらも確かに主たるものとオシムさんは思ってるようですね。昨日のやべっちFCだったかな、「相手の『日本を倒そう』とするモチベーション以上のものを日本の選手が持てるかどうか」がカギのような発言と記憶してますが(あれは記者会見での対マスコミ用の発言とは異なると思ってますが)。
儲からないアウェイ試合でも、それなりに儲ける方法は実はあると思っているのですが(拙稿の、今年のテーマ設定した記事のダバディさん対案でほんの少し触れてます)、Jのスケジュールが過密気味としているのは、代表がスポンサー契約で比較的潤っている現状で、クラブが少しでも儲かるよう配慮がなされている為という気もします。そこはご指摘のように、他のカテゴリーや普及事業とのバランスの良し悪しと同様に、他国比較の上で議論されて然るべきでしょう。マッチメイクに関しても韓国(オランダ、ウルグアイとホームで、ギリシアとアウェーで、ガーナとも当然昨年やっている)と比較すると色々と言いたくなりますが、9月のEURO開催国とのアウェーマッチ以外で、EURO前、アフリカ・ネーションズカップ前のアウェーでの親善試合等も、考えて欲しい所ですね。
当日対談(オフ会)でも少し話が出たのですが、「韓国と比較して、アジアカップで好成績を挙げるのに、なぜW杯でそれ以下に日本はなるのか」についても、後の記事で紹介してみたいと思います。加部究さんの言う選手や関係者、JFAの「濃度差」を産んでしまう「何か足りないもの」を考えないといけない時期かな、と思ってます。

posted by UJ | 2007-07-09 07:21

Re:今後の日本サッカーについて熱く語った? [2]

とりあえず全部揃ってから内容にかんしてご質問致しますが「サッカー○鹿の楽しい飲み会」・・
(え?違う?ww)
オモロそうですねぇ・・・レベルは高そうですが・・・。

8月の「関東総会」w

モーリー氏も来るって言ってました(ウソ)w

posted by 青天すw | 2007-07-09 11:13

Re:今後の日本サッカーについて熱く語った? [2]

いよいよ、監督の話題に発展してきましたね。当然、そう来なくちゃ、盛り上がらない…

・ 「負ける1000の理由」がクローズアップされてますが、あの表現は、通訳の方が直訳しすぎたのではないでしょうか? 日本(中国)でも、例えば、「嘘八百」とか「白髪三千丈」とかいうオーバーな表現がありますので、あの場合の訳しかたは、「負ける理由を挙げれば、こと欠かない」程度なんでしょう。当然、勝てる理由もあるのですが。
 オシムの場合、プラスとマイナスの要因を抽出し、重要度を分析し、与えられた条件の下で、一応の対策は施しているようなので、個人的には評価しています。
但し、彼の話し方は逆説的なレトリックが多いので、聞いてるほうで混乱することもありますね。

・ 問題はオシムの性格にある。彼を我々日本人が理解しようとすると、どうも専門の精神分析医の解析が必要かも。
 ユーゴのような多民族、多宗教の国で育ち、しかも、一番弱小な民族に属している場合、何か起これば、真っ先に迫害、虐殺の対象になる。そのような環境に育てば、物事を他人事のように見たり、逆説的に考えたり、疑い深くなったりするのは当然。オシムは、我々のような島国に住む単一民族日本人とは、対極で育った人間なので、意思の疎通を図ろうとすれば、どちらかが相手の精神構造を理解しないと成立しないのかもしれない。

・今年の代表チームの試合数は3。他国と比較すると、どうしても不満を覚えます。まぁ、1、2月はオフという、日本の特殊性があるのですが。4年後のカタールのアジアカップは、気候の関係で、1月に開催される可能性がある。それはそれで、代表のスケジューリングが、またもめそうです。協会は、東洋の島国のハンディに全てを押し付けているが、やはり、親善試合のセッティング等でグローバルに活躍できる人材がいないということでしょう。

・監督の更迭に関して、結果責任を問うのは当然ですが、更迭したら、よい結果が出るという前提で考えてるとすればおかしいですね。更迭して、さらに混乱する例が多いのが実態ですから。また、更迭を主張するサイドの背景も問われる。騒いでる人をみると、現場から長く離れている人で、監督として実績が出なかった人が多いように思えるのは、下衆の勘ぐりでしょうか…
一番重要なことは、現在の監督の方針を続ければ、代表チームが強くなりうるのか という点です。もし、オシムの方針では、代表チームの将来に展望が見えないのであれば、結果を問わずに更迭すべきでしょう。そこのところの議論が不足しているように思う。

二番目に重要なことは、次期監督に相応しい人物が視野にあり、確実に招致できる目途があるのかどうかです。そんなことは、後で考えればいいということであってはならない。日本代表の監督、なりたい人物は多いだろうが、もし、欧州人で、これはと思う人物がいても、日本なんかに来てくれないですよ。年俸8億円ほど弾めば別ですけど…
無難なところで、ブラジル人か日本人に監督をやってもらうのもいいですが、その場合でも、また一からのスタートが始まり、うまくいくかどうかは、神のみぞ知るですよね。

posted by potato | 2007-07-09 13:16

Re:今後の日本サッカーについて熱く語った? [2]

ご苦労様でしたww
以外に?真面目な話をたくさんされてきていますね。(失礼!!)
まだまだ続くようなのでこれからも楽しみにしています。
JFAはオシムの更迭など考えていないのでしょうが、散々な結果になれば動かざるを得ないのかもしれないし、オシム自身が身を引くことも充分に有り得ると思います。
それはきっと、周りの環境が変化するということでもあるのだとは思います。
韓国サッカーとの対比は、日本サッカーにとって意義にあることだと思います。韓国が何らかの「価値」を代表チームに投影しているのかもしれない・・・と感じたこともあります。いずれは書いてみようと思わないこともありません(いつ?)
それにしても、バンドの離脱は痛いなあ・・・

追伸 西部さんの本、買いましたww
サイコロは振らなかったのですか?

posted by モ-リー | 2007-07-09 17:46

>熱く語った?[2] 一括レス

コメント、どうもです。ですが、単なるオフ会での話ですので・・・
本当は、選手が行なうゲームがメインで、こんな企画はサブ以下であって欲しいとも思いますが。一括レスで失礼します。
----
上段青天さん:
サッカー○鹿? ○の文字が判りません・・・やっぱり○鹿って事でしょうか?ww
関東総会? 関東スケ番連合緊急集会? 桜塚やっくん? ・・・やりましょうww
紙芝居を持っていって、私が役割を割り振って「こう言いました!」と当てる・・・
レベルは私以外で上げてもらってますので、私に期待しないで下さい。

モーリーさんも青天さんも、その他のどんな方が来るのでも、来る者 拒まずです。
・・・とは言っても、土日が希望なんですが 何より青天さんの都合と合えばと思ってます。8月に東京へ行く具体的な日程、そろそろ決まる頃なので決まれば公表して「来て下さい」いや「行きます!」
----
potato さん:
監督の話、ご指摘の通りかもしれず・・・相手の精神構造を理解しようとすれば、通訳がこれまで補足していた部分に、踏み込める「オシム専用通訳」(トルシエの時のダバディさんのような人)が必要になるのでしょうか?
確かにオシムの半生を見ると、ご指摘のような環境起因の「性格」が伺えます。思うに、典型的な日本人タイプ?(どんな定義かあやふやですが、オシムの対極のイメージ)が「オシムが発する言葉」を理解しようとしても、自らの価値感に固執してしまうと理解できない事につながりかねない気もしています。「そんな事ないよ」とおっしゃる方ほど、結構、無意識のうちにそういう考えに陥る可能性が高いとも思います。
そう考えると同様に発言が「劇薬的」だったトルシエの時のように「現れるサッカーに関連した事でのみ」是非の判断をすべきで、マスコミや側近関係者以外に話す言葉は「枝葉末節」と思っておくべきなのかもしれません。
監督の更迭に関しては、正直な所、慎重なニュアンスの意見が殆どで、誰もオシムが見せるサッカーに現段階では、不満はなかったように思っているのですが、記事の言葉だけだとご指摘のような捉え方になってもおかしくないですね。今後、書き方をよく考えたいと思います。
アジアカップまでの話という限定で、今回の記事を書いた為ですが、A代表に関する話は、当日した話として、次の記事でも書いていきます(出すのが遅れておりますが)。
個人的な意見としては、2年スパンで出すプランに明確さを求めており、ご指摘のような
> 一番重要なことは、現在の監督の方針を続ければ、代表チームが強くなりうるのか

が判断基準として、①「W杯後~2年」、②「その後の2年(~W杯まで)」での、のびしろを考えると、W杯に出れるようになった以降での日本代表では、②の期間の のびしろが(韓国と比較しても)足りない気がしています。
これは選手起用の面でもそうですが、監督(及びJFAの)のやり方の(悪く言えば)マンネリ化も原因と思ってます。一からのスタートにしなくても良いとは思うのですが、2段ロケットのごとく勢いに乗ってW杯を迎える事に貢献できるような体制・手法を、具体的に考えられないかなぁと思っています。
----
モーリーさん:
意外性の男がいますので^^; まだ続けますが、個人的な今回のツボは、実はpotatoさんの所に最後に書いた所・・・周りの環境変化に対応するのも重要な事と思ってますが、それ以前のグランドデザインに足りないものはなかったのか?を、もっと見ていきたいと思ってます。
韓国サッカーとの対比も、そのツボに関わる所なので、また後で・・・西部さんの本を、実はAさんに渡したんですが、モーリーさんが読み終わったらオフ会でサインして下さいwwサイコロは振ったんですが11が出てしまって(ウソです)

posted by UJ | 2007-07-09 22:41

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