2007年06月11日
ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
フランスが4年連続の優勝 を飾ったツーロン国際(頑固に「ツーロン」と昔表記を続ける・・・) フランスのレミー(リヨン)や前大会MVPのファティ(ローマ)、そして 大会得点王となった決勝戦でハットトリックを決めたガメイロ(ストラスブール) などが出場した事(国際大会が国内で行なわれるからか?)、 その身体能力もさることながら、フランスの育成の確かさには、舌を巻く。 そして、コートジボアールが日本戦の1点しか得点していないのに 3位となっている点が「この世代なのになんだかなぁ」とも思わされる。 若い世代は、たまには点の取りあいの試合しないと、なんて、勝手な思い込み^^;
中国がU-22代表ながら準優勝。世代が一つ上のチームが参加した事もあるが オランダ、ガーナに2-1で勝ち、ポルトガルやコートジボアールに引き分けて それなりの成果というべきなのだろうか。 いずれにしても5試合やれた、という意味では成功だということか。 35回目の大会で日本は、アテネ世代が2002年に3位となったのが最高位。 今回、日本は5位相当になるようだが、発足当初から今なお言われる「世界との差」。 6月末から、いよいよカナダでのU-20W杯なんですが。 (日本は グループリーグF:試合予定は こちら) ◆7/1 14:15(現地時間) vs スコットランド (日本時間:7/2 6:15) ◆7/4 17:00(現地時間) vs コスタリカ (日本時間:7/5 9:00) ◆7/7 17:00(現地時間) vs ナイジェリア (日本時間:7/8 9:00) 2年前の2005年2月のトレーニングキャンプ から始まり、その後は スロバキアカップ ピエスタニー2005 、リスボン国際トーナメント(ポルトガル遠征)、 第9回国際ユース大会(新潟)、SBSカップ国際ユースサッカー、 仙台カップ国際ユース大会 の大会へ出場し、韓国遠征を経て、 AFCユース予選を通過 したチームは、昨年のAFCユース本選で準優勝を遂げた。 ただし「国内でやってもアルゼンチンやブラジルにはあと一歩」まで、 「アウェーなら勝てない」という「世界との差」を埋めきれないできた。 (ツーロン国際ではドイツに2-1で逆転勝ちしてはいるが) それは、前述の一昨年 だけではなく、2006年の親善試合 でもそうだし、 今年に入ってからのポルトガル遠征 でもはっきり出ている。 足りないものは何か? 経験値だけなのか? ポルトガル遠征では、 「AFCユースでそこそこやれたから、勘違いしているヤツがいっぱいいた」 と吉田監督は、季刊「サッカー批評」No.35 で語っているが、ではどうするのか? 勘違いをなくしたとして、「正攻法」で「日本の持ち味を出して」攻めていくと いう事で「世界との差」を自分達で体感しろというだけでは、やや物足りない。 日本らしさをゲームで出す為の、システムや戦略性には不満が残る気もする。 正直な所、勝敗を問わないとしても、チームとしてのA代表につながる動きや、 大量失点しない為のスカウティングと指導、そして攻撃のアイデアの指導など、 もう少しテコ入れを考えてもよいと思うのだが、クラブ任せの所も多い。 (例えば、A代表と一緒に合宿を4月にやっても良かったんでは?) 今までの前例を考えて、こういうものと思われているフシがあるが 「それは、どうかなぁ~」・・・昨年末くらいに言っとけば良かった・・・ 合宿期間を設けての、千葉や広島との試合には 見るべき所もあったのだと思うが、カナダで3試合よりも多く試合をこなす (=グループリーグを突破する)事が出来るよう、指揮官も頑張ってくださいよ! と言っておきます。 対戦相手に対して、「サッカークリニック」7月号でこのように語られてますが。 ◆スコットランド:高さと速さがあり、前線に優れた長身FWがいて、中盤とDFは 攻守にわたってハードワークをこなす。縦への速いボールに 対して全員がサポートする形を徹底的に取ってくる。 ◆コスタリカ :個々の能力が高く、攻撃的。守備面にややスキありとの事。 メキシコU-20と地区予選で互角の試合(1-1)をした。 ◆ナイジェリア :前線の3人が特に際立った身体能力を持ち、破壊力がある。 パワーを前面に押し出してくる。一番やりにくい相手。 ※日本は最初の2試合で、どちらかに勝ってどちらかに引き分け、勝ち点4を狙い 最終戦のナイジェリア戦を出来る限り楽な形で迎えられるようにしたいとの事。 ・・・もっと分析進めて、分析結果を踏まえた対策で選手を安心させて下さい!!
(おまけ その1) 5月末に知ってたのに紹介し忘れてましたが、ウェストハムアカデミー監督の トニー・カーが7月3日(火)18:45~ 京都で講演会するそうです。 (私的には、とっても有名人なのですが、多分違うのでしょうね・・・) テーマ:「プレミア流サッカー・コーチング」 会 場: コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都) 5階 第一講義室 主 催: 同志社フットボールアカデミー 協 賛: 朝日新聞社、ランダムハウス講談社、コンソーシアム京都 平日夕方かよ~、って場所が京都駅のまん前だからJR使えばOKか? #またまた無料PR・・・参加費も無料か? 聞いてないんで判りません・・・ (おまけ その2) 土曜の試合で書き損ねてしまいましたが、加地選手が横浜FC戦から1ヶ月ぶり復帰。 (腰は時間がかかるんです・・・^^;) オシムも闘莉王と加地の復帰を 気にかけてくれていたようで。 #忘れ物、書き損ねばかり・・・
posted by uj_lovesoccer |06:26 |
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Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
年齢がアンダーになればなるほど、コーチの存在は大きな影響を与えるんだろうと思う。
即ち、まだ選手の自我(エゴ)が、それほど芽生えてないので…
しかし、U22になると、少し難しくなる。そろそろ、選手の自我が確立する年頃なので。
現在のU22を見ていて、何となくすっきりしないのは、選手と監督の間にある心理的な葛藤が感じられ、それが試合に影響しているように思うのは、私だけだろうか?
過去のU22代表と監督の関係を思い起こすと、どのときも何がしかの相克があったように思う。
アンダーのチームのコーチは、比較的若い世代の人が選ばれている。彼らにとっても、指導を学ぶ機会でも有り、キャリアーを高められる大切な時期でもある。
選手もコーチも、ともに発展途上にあるということで、上手くフィットすればいい結果が生まれるが、逆の場合もありうる。
一般論は、ここまでにして、さて、現在のU20の選手とコーチの関係はどうだろうか?
悪くはないようです。吉田監督は、兄貴分のような存在で、選手から慕われており、監督の選手に対するコメントも配慮されているように見える。
じゃ、監督としての資質はどうか?
ここに、若干の不安を覚えます。アジア予選を勝ち抜いた後、監督を帰るかどうかにあたり、川渕キャプテンは、彼でOKしたのは、チームが監督のもとで纏まっていると判断したからだと思う。
吉田監督に求められているものは、韓国の大会で予選を勝ち抜くこと!
そのための時間は、限られているので、今回のツーロンは、絶好のリハーサルだったはず。
少なくとも、勝敗よりも、どれだけ自分達の力があるか、試す大会ではなかったと思う・
ドイツ戦に勝ち、その後フランス戦で、メンバーを変えたときは、棄て試合なのか、或は全員に経験させるのか、はっきりしなかったように思う。
試合の間隔が短いので、メンバーをシャッフルするなら、選手に明確なミツションを与えるべきだった…
例え、一方的な試合になろうと、守りに守って、よくて引き分けに持ち込めればメッケモノ位の戦術があっても良かったのでは。勿論、出場選手には、十分納得させて、試合を任せる。
最後の、コートジュボワール戦も、引き分けでもいいようなニュアンスを選手に与えたことも、まずかった…
引き分け狙いで、引き分けに終えられるのは、イタリア代表くらいならともかく、難しいこと。
ツーロンの大会で、日本の試合を見ていて、ふと、ジーコジャパンを思い出した。このチームも、コンフェデやWカップの予選で、もう一歩の惜しい戦いをくり返したものだ。
現在のU20は、過去の試合でも、強くない相手にあっさり大敗したり、バラバラの試合をやったりしている。チームにしぶとさが必要だが、コーチにその気概がないと、若い選手に伝播してしまう。
性格がよくて淡白な人は好かれるが、勝負ことに向いていないことは、ままある。
ツーロンの大会は、勝負に徹するよい機会だったと思うが、コーチや選手の談話を読む限り、中途半端に終わり、コーチや選手に漠然とした悔いが残ったように思えて、残念ですね。
posted by potato | 2007-06-11 13:04
Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
読み直したら、間違い発見(汗、汗)
帰る→代える
韓国→カナダ
posted by potato | 2007-06-11 17:38
Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
potatoさんの、
「選手に明確なミツションを与えるべきだった」に同意見です。総入替した試合のみってわけじゃなく、この大会をどう捕らえたのか?大会前から今一ハッキリしなかった=伝わって来なかった。だから、コーチ(監督)が選手に・・・と言うよりJFAがチームに対して大会意義の確認をしたかどうか?逆にチームが協会に宣言したかどうか?
玉砕することがあっても自分達のサッカーをするのか?、勝つ為にスタイルを変えることもするのか?、メンバーを固定して連携を深めるのか?、すべてのメンバーにチャンスを与えるのか?、・・・
結果から読み取ることはできても、それが計画通りだったかどうか定かではない。どっちにしろ子の大会は終わってしまったし、計画がなかったのなら反省をしてもそこそこでしょう・・・。でも、カナダでそれではダメでしょう!個人的にはここでの結果は求めてないのでチャレンジしてきて欲しいですが。
posted by DGS | 2007-06-11 18:21
>いよいよカナダ 一括レス
鋭いご指摘のコメント、どうも有難うございます。一括レスで失礼します。
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potato さん:
U22の方は、ちょい前の記事(アピールしてこい!)で皆さんに色々と揉んで頂きましたが、落し所が判んなくて。人間関係なかなか難しいのと、監督・コーチの目線の高さによるのでしょうが、発展途上のチームをどう見守るかはバランス感覚と嗜好とのせめぎ合いのような気がしています。
U20、兄貴分の吉田監督、我慢してのマネジメントか 割り切った考えなのか、実は私もはっきりと判りかねますが、柱谷幸一さんや関塚さんらと同じ世代、「言わない事で自分達で考えれるような」選手の成長を望んでいるのか、「オレ達の頃はとやかく言われるのは嫌だったし、プロのサッカー選手ならばそれ位は言われずとも」というお考えか、ともかく「育成」の比率をかなり高く取って指揮しておられるようですね。これ位の方が、かえって良い個(選手)が育つのかもしれない、と思う時もあります。
フランス戦での「明確なミッション」は、確かに与えておられませんでしたし、コートジボアール戦での「残り10分になったらリスクを考えよう」という話も、サッカー批評(の方だったっけ?)では反省しておられる文章がありました。DFの修正は、福元選手らを中心に、ポルトガル遠征後は「守るポイントをより前目に置く」事で選手と一緒にトライしたようですが、ツーロンのフランス戦は、相手に面食らってそのあたりがゲーム内で対応できなかったのでは?と思います。まぁ、変に好成績を挙げられて、選手が浮かれてカナダに突入しなくて済んだ、と思うしかないのですかね。
記事で伝えきれていないのですが、物足りないとすればスカウティングの内容と、その結果を選手に伝えきれているか(福元選手や槙野選手あたりに)、そして攻撃のアイデアの提供(柏木選手や梅崎選手頼みではないか)、と個人的には思います。
選手側が消化しきれるかという問題や、かえって混乱させてしまうのではと思われている(または、考慮にない)かもしれませんが、「経験による成長」と「指導方法による成長」とは相乗効果があるものでしょうから、このあたりがまだまだ「指導側も発展途上」なのかもしれません。
そしてシステムあるいはフォーメーション変更の柔軟性や、試合の流れを読んだ「行くべき所、我慢すべき所の考え方」など(連動性はまだまだ先かな?)、オシムさんのA代表につながる指導は、オシムさんでないと厳しいかな?(かなり欲張りな望み^^;)
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DGSさん:
potatoさんへのレスコメに近いかもしれませんが、総入替のフランス戦、チーム内の雰囲気を読んでの「大胆な割り切り」があったのかもしれません。そしてゲームを経験する事での選手全体の底上げも意図しての。「計画的犯行」ならば大したものです、良く取ればという事になりますが。
どちらにしても「個の力が足りない」と吉田さんは分析しておられますし、その上で育成の目的を外さない意識も高いし、自分達のストロングポイントでチャレンジするという宣言は紙面でもしておられます(おそらくJFAにもしていると好意的に解釈・・・し過ぎ?)。
Jでレギュラー張ってる選手が出れそうな所は、成長していると言えるのかもしれませんね(安田どうですかね?アジアカップの可能性あるらしいのですが・・・って人に聞いてる場合じゃないか、自分とこの選手だ・・・)
posted by UJ | 2007-06-11 20:45
Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
記事とは直接関係あるか分かりませんが、エスクデロ選手が日本国籍取得しましたね。
吉田監督は前から、「エスクデロならすぐにでも呼ぶ」とご執心の様子だったんですが、この時期に呼ぶ事はありえるでしょうか?
彼は確かに素晴らしい能力を持っていますが、ここ最近は数試合しか出ていません(外国籍、怪我の問題が大きいですが)
それでもエスクデロの個の力を欲してほぼ頭角と思われていた森島・青木・ハーフナー・河原の4人の誰かを外すのか?
注目すべき部分が出てきました。
posted by オス2歳 | 2007-06-11 21:51
>オス2歳さん
コメントいつも有難うございます。
エスクデロ、今の調子はどうなんでしょうか? 短期決戦のFWは、コンディションが良くて勢いがある、相手の嫌がるタイプを選出するべきだと思ってます。吉田監督も「ぎりぎりまでコンディションを見極めて」と発言してた部分があり、それは彼の事を指していたのかもしれません。ただ、全くのぶっつけ本番なだけに、チーム内で上手く機能するか、ややリスクが高いかも。ここ最近の動きをスタッフがきちんと見ていれば選考に迷いはないと思うんですが。どうなるのか、注目してみたいと思います。
posted by UJ | 2007-06-11 23:40
Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
組み合わせのシードが決まったそうです。
第1シード:日本、韓国、イラク
第2シード:バーレーン、レバノン、サウジアラビア
第3シード:北朝鮮、カタール、シリア
第4シード:ウズベキスタン、ベトナム、オーストラリア
※同ランクのシード国とは対戦しない。
経験のために強い国と当たって欲しいと思っていましたけど、いざ各国の名前を見ると死の組は嫌だなぁなんて思っていたりしています。
最悪は日本、サウジアラビア、北朝鮮、オーストラリア
最もいい組み合わせは日本、レバノン、シリア、ベトナムでしょうか。
とはいえそんな都合のいい組み合わせなんて出来るわけないので、最悪の事を考えておかないといけませんね(苦笑)
内容のあるサッカーをして欲しいと言いつつ、試合の日が来たら「何でもいいから勝て!」とテレビの前で言っているんだろうなぁと(笑)
posted by オス2歳 | 2007-06-12 21:16
>オス2歳さん
U-22シード情報有難うございます。今日決まりますね、組合せが。ACLの決勝Tの組合せも決まるので楽しみな一日です。他国に同組になる事を嫌がられつつある現在、政治力が少し上がってきているのか小倉さんや川淵さんが頑張っているのか、比較的組み合わせに恵まれる事が最近多いような気もしてます。
正直、私が嫌なのは「いい監督・コーチ・関係者のいるチーム」です。もし当たれば反町さんの采配も注目されます。今まで育成や選考能力については、他で言われる程(監督のやり方としてアリかなと)心配していないのですが、情熱と誇り、戦う気持ちと、采配に必要な「胆力」「勝負勘」は別物で、そこも問われる最終予選。
選手にとっても試練ですが、反町さんにとっても試練なのですから、そこでも力が出せるよう、周りがサポートしてあげないと(とはいってもそれこそ「個」の資質なのでしょうけど)・・・今の雰囲気ではイカンなぁ、誰か強力なサポートが必要ではないか、という気がします。
ま、勝てば個人的には文句いいませんが(笑)
posted by UJ | 2007-06-13 07:53
Re:ツーロンも終わり、いよいよカナダなんですが
本題から逸れてしまうので恐縮ですが、エスクデロの話題について補足しますと。
彼は、3歳で来日し5年在日、更に13歳で来日し5年在日、現在18歳なので合計10年間在日で、彼が過ごした国は、日本が一番長い。
ただ、未成年なので、帰化にあたり、父親も同時に帰化申請したようです。
1月に帰化を決めて、2月中に申請が遅れたのは、スペインとアルゼンチンの二重国籍で書類作成のため両国を行き来したため。結果して、この1ヶ月の遅れが、ツーロンのメンバー締め切りに間に合わなかったことになる。
思えば、日本の帰化の手続きは、非常に厳しいんだなと痛感。この辺は島国で単一民族、単一文化に浸りきった習性からくるものでしょう。世界はグロバリゼーションのお陰で、益々民族の流動化が進んでいるが、日本は少子高齢化で怯えている。
このギャップが、何ともいえないところです。
帰化申請手続きでは、審査員から、相当に厳しい質問がでるようで、同じ帰化選手の李選手は、悲しい思いをしたと述べている。
エスクデロが帰化申請したときのコメント「私は、できるだけのことを果たした。後は関係者の判断、支援を期待する」
吉田監督は、ツーロンで試せなかったので、カナダでの起用は難しいと言っている。それも仕方がないと思う。足も怪我してるというし…
エスクデロ、18歳の決断は、この先、彼にとってどうでるのか?。
日本人になれば、浦和での起用も増えてくるでしょう。それよりも、帰化してでもという、そのハングリー精神をいつまでも忘れないことが、サッカー選手として成功する必要不可欠なことではないかと思っています。
posted by potato | 2007-06-13 17:38
>potatoさん(ツーロン)
エスクデロ情報、どうもありがとうございます。
帰化したんだからとカナダへ連れて行く待望論もあるようですが、カナダが全てではないし(確かにカナダで目に留まれば欧州移籍もあるかもしれませんが)この先の彼の選手人生にとって、potatoさんの指摘される「ハングリー精神」が一番忘れてはならない大事な事だと思います。
良い選手であろうと努力し続ければ、良いコーチや監督はきっと見ていてくれる筈。焦る事はないと個人的には思います。
posted by UJ | 2007-06-13 18:15


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