2007年05月30日
すきま感覚:覆水盆に返らず
スポナビでの上川徹さん(元審判)へのインタビュー記事、第2回で終了・・・ 誤審問題については「同じミスを繰り返さないことが大事」とお話になっておられる。 確かに「覆水盆に返らず」、その通りなのかもしれない。審判の視点として。 そして、ビデオ判定は状況により必要ではある事は認められつつも、 ビデオ判定を導入する/しないの、試合の線引きが、難しい事も指摘されている。 ケースバイケースの判断が必要な事なので、 固定的な観念を持つのではなく、柔軟な対応が必要であるという事だろう。 その為の「平常心」、必要なのでしょうね・・・
さて、欧州シーズンもリーガ・エスパニョーラの2節を残しているが、 他の国では終了と共に、選手の移籍に関してのニュースが飛び交っている。 そして、今週末は、各国でも代表試合が目白押し。 もちろん日本も例外ではなく、イナのフランクフルト移籍(2年契約)、 梅崎の半年レンタル後の大分復帰(これは見込み) などのニュースが飛び込む。 #こういった話題は、「選手の選択を尊重」という立場なので苦手^^; キリンカップ も行なわれるが、オシム監督もアジア杯向けのチーム作りを しているのだと思う。選手選考についても色んな意見があると思うが・・・ #こういった話題も、「監督の選択を尊重」という立場なので苦手^^; 苦手ばっかりかい!! ・・・ そうですね。それが自分の立ち位置でもある。 それもまた「覆水盆に返らず」。 今の段階で、意見を言って何かメリットがあるとも思えないので。 。。。そりゃぁ、一サポーターとしての意見はありますけど。 そういう話を大公開しても、私見が行き交うだけですので、 「ファン特権」の話は、知り合いと飲み屋で話す程度にしときます・・・そういうと全部、そういう話になるか? それこそ、線引きが難しいなぁ・・・ まぁ、後でそれが「どういう結果になるのか」は判る事でもあるし。 ファンの視点や「たら」「れば」の話に近くなると、とたんに思考停止・・・弱っ。 なんだか「介入」感覚が出てしまうんですよぉ。公開ですしね。 こういう時は、ポジティブに応援だ!応援!!・・・なんて。 外野が何言っても、当人、現場が一番よく判ってる筈なんだからねぇ・・・ 生活かかってんだし。 グチはこれ位にしときます。 目的に対する結果が出るまでは・・・ 「選手に選択の自由を与えず自分の意見を押し付けるコーチ」みたいな 感覚になってしまうので。 J1は6月9日、10日まで中断期間に入るので、好調なチームは油断せずに、 不調なチームはしっかり時間とって修正して、良い試合が出来るように。 疲労もたまっているだろうから、ケガの選手も含めて、 身体の手入れをするには良い期間。 代表試合からA3から入ってる浦和の数選手は、きついですね。 そこん所は、本当に過密日程。 長いシーズンの戦いを見て、自分達の自制心(コンディション維持)が不可欠。 キリンカップに出たら、A3に出ない位の措置が必要でしょう。 J2は、その間も厳しい戦いが続くので、こちらは見れる試合を観ていきたい。 すきま感覚の記事? そうですね。 強引な「教訓」?めいた事を書くとすれば ^^; スキマスイッチ の全ての楽曲には、 【all songs written, arranged and produced by スキマスイッチ】 という表記がある。 完全なセルフアレンジ&セルフプロデュースで活動している彼ら。 サッカーの選手や監督、チームの行動も、こういう時期であっても 他からの強制などが優先するのでなく 周りの流れに流されるのでもなく、日和らずに。 「自分自身のセルフプロデュース」をやって欲しい。 と願う。 #訳のわからん内容と終わり方・・・最初、漢字間違えてるし m(_ _)m (×帰らず → ○ 返らず)
posted by uj_lovesoccer |06:49 |
ひとり言2007 |
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Re:すきま感覚:覆水盆に返らず
いやあ・・・難しい・・・僕は思いっきり介入しているような・・・いや書く!僕は暑苦しいし、サッカーが好きだから!激励のつもりで書く!
心の声を少し漏らしてみましたwww
それはともかく、審判は間違いなく大変です。彼ら自体の環境整備も急務かと思います。
僕は「ビデオ判定」自体には反対なのですが、ゴールネットが揺れた判定のみに適用してみるのは一考の価値あり!と思い始めています。それほどサッカーが早くなっている気がします。
審判を評価する風潮ももう少しあればいいのかな?とも思います。現在彼らは、誤審の場面でしか目立ちませんから・・・
posted by モ-リー | 2007-05-30 14:26
>モーリーさん
コメントどうもありがとうございます。
激励の「書く」は 私も好きなんですが、大体余計な事も一緒に書いちゃうんで(汗)、その「予防線」でもあるんです。後で後悔しないように。街で聞いた事って忘れ去られますけど、文字情報って残るので。
他の方のブログに書き込んだ時の感触で実感しているのですが、このHNで書いた時に、単なる意見の軽いつもりでも、それを重く取られたりした事もあって、ちょっと考えないといけないな、と思ったりしてます。昨年の話なので、時効になってればいいんですけど^^;
個人的には、モーリーさんのような文章を書けないかな、と羨ましく思う時もあります。^^
審判の問題、それこそ本当に意識や心の問題だという気がしてます。同じミスを繰り返さないのが大事だとしても、技術が未熟であれば、やはり繰り返してしまう可能性が高い訳で・・・と反論するのは出来るのでしょうが、ご指摘あるように「誤審でしか目立たない」審判に、これ以上追い討ちをかけても、デメリットが大きいのかなぁという気もしてます。試合が始まれば両チームとも熱くなるのは判ってますから、やはり審判には、冷静な平常心で、的確な判断基準を持って崇高な信念を持ってやって欲しいと思ってます。その為には、周囲の環境・評価が低い事にも原因があるし、実際にまだまだ「Jの審判のレベルは未熟」なのだと思います。選手・審判・見る側がレベルアップする気持ちを持たなければいけないし、変な優位心を持とうとして出す意見も良くないし、他方を批判し貶めるような行為にはなって欲しくないというのが正直な気持ちです。
posted by UJ | 2007-05-30 20:08
Re:すきま感覚:覆水盆に返らず
僕は情感重視の不感症ですからね。読み返すと恥ずかしいことのほうが多いのですよ(これでも・・・)ある程度ちゃんと書こうと思ってからは(今までは?はナシでお願いします。)書いていて、矛盾にぶつかり、途中やめの記事が多くなっています。それを包括するようなものを書こうとするので書く回数が減ってきてますが、好きなサッカーのことですから楽しい事ですwww
審判の問題は永遠のテーマでもあるように思います。威圧感丸出しの審判は好きではありませんが、気のせいかJでは多いのかな?と思います。笑えとは言わないけれど、選手のテンションに合わせては駄目でしょ。とも思います。
上川さんが言ってますが、案外選手が一番わかっているのかもしれません。
やはりWカップだけではない、日常的な評価が彼らには必要なのだと思います。あの審判はいい審判だと「知られる存在」がもう少し居ていいのかもしれません。僕が知っているのもまた「悪い」とされる審判なのですがwww
posted by モ-リー | 2007-05-31 14:12
>モーリーさん
どうもです^^
楽しさ(元気)があれば何でも出来る!(by A猪木)ですね、好きなサッカーのことなら。カズ選手がメガホン持って試合後に叫んでたのを思い出してしまいました・・・私は恥知らずの不感症なのでしょう。矛盾が出ても「えいやー」と「とりあえず」で出して、そして後悔・・・実は、そんな大雑把な性格。
いい見本が、審判にも選手にも全てに必要なのでしょう、これからもずっと。
外国人審判を5年ぶりに復活させてますが、5年前に辞めた理由が「日本人のレベルも上がってきたし、審判が出来る機会を増やそうと思った」と表向きには言われています。当時も今も、その理由が個人的には全く理解出来ずにいます。その時点で学ぶ事を止めてしまった気がしています。
今から思うと、Jリーグは5年前位、ちょうど2002年が終わってから、上を目指して夢を追いかける事を怠ったのだと思います。それは緊縮財政のせいかもしれませんし、W杯で(私は納得してませんが)決勝Tに進み、「これで世界の仲間入りをした」と思い込んでしまったのだと思います。いわゆる慢心です。
その時点の慢心のツケを、2006年も今も払わされているというのが、私的な一つの考え方で、そういう結果が出てしまってからでないと、なかなか人間、気付けないものですね。オシムさんの言動を見るにつけ、そういう天狗の鼻はどんどんへし折っていくような事をしないと、周囲の進歩や変化に気付けるような情報や視点を投げかけないと、今後の日本、ヤバくなるよという危機感を持っています。
ただ、そうやって叩き続けるとヘコんでしまうのも人間なので、(これは個人的には苦手なのですが)良い事は良いときちんと評価していけるようにもしたいと思っています。
これは何ら特別な事ではなく、普通の事で、そのバランス感覚を大事にしないといけないのでしょうけども。私もまだまだ出来ていませんし、他を見渡してもまだ出来る事がたくさんあるように思っています。堅苦しい話になってますが^^;
posted by UJ | 2007-06-01 02:32


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