2007年05月28日

虚心坦懐:身近のよい手本との関わり

先程 Jリーグキャリアサポートセンター(CSC)のサイト を初めてみた。
よくご存知でない方のために、簡単にCSCの説明を。


【設立の趣旨】
プロ選手として活躍できる時間は決して長くはなく、引退後にどんな社会生活を
送るかは選手にとって大きな課題で、
1999年にJリーグ選手協会(JPFA)が選手を対象に行ったアンケートでは、
8割の選手が、引退後の生活について不安を抱いていた。

引退した選手がその後も自立して社会生活を営んでいけるように、また、
現役で活躍している間も充実した選手生活を送ることができるように、
2002年4月に設置されたもので、選手の将来(セカンドキャリア)を
バックアップするものである。


このサイトのOBリレーコラム で、本並健治さんのコラム
(元ガンバ→ヴェルディ、現在 京都産業大学サッカー部ヘッドコーチ)を見た。

大阪商業大学で、恩師の上田亮三郎 監督からの「指導者としての」あり方
やサッカーのセオリーを学んだとの事。
(そういや、ガンバもよく大商大と練習試合をするなぁ)

卒業生をみると、小嶺さん(国見高校前総監督)、小林伸二さん(元大分・C大阪監督)
松永英機さん(元甲府・神戸監督)、加藤好男さん(現日本代表GKコーチ)、
ブーやん(現横浜FC監督)^^; などなど、そうそうたる面々がいる。

指導者として常に肝に銘じていることは、「虚心坦懐」という言葉。
先入観を持たず、素直な気持ちでいるという意味だ。

人は日々成長している。昨日、今日のプレーがダメでも、
1年後には素晴らしいプレーヤーになることだってあるだろう。と書いておられる。

日本人離れした外見(通称 『難波のイタリア人』)だけでなく ^^;
「腎臓破裂」の重傷を負ってなお、試合に出場する根性だけでなく 
(試合終了間際に負傷、延長Vゴールのあった時期、延長開始早々にVゴールを
 決められて負けてしまったが、仮に続いてたら命が危なかった・・・)

神懸り的なセーブで守護神となった、現役時代をほうふつとさせる?文章だった。
(思い入れがあり過ぎて、虚心坦懐でいれない、極端な意見・・・)

気持ちが入ったプレーに、確かなセオリーが結びついてこそ、先が見える。

そして、その為には虚心坦懐でなければ、
本当に正しいと思える事を、先入観なく、素直な気持ちでみれるような
そういうセルフコントロールができなければ、と思う。

身近に良い手本があり、その手本となる方と、コミュニケーションが
取りたい時に取れるという事も、とても重要なことになる。
そういう状態に、常に自分を置いておければ良いのですが・・・

だいぶ努力しないと、いけませんね。
手本となる方からも、自分が良き手本とまではいかなくても、
それなりに理解してもらえて、役に立てないと。

まぁ、合う合わないの問題もありますし、
あまり背伸びせず、自然とできればそれでいいのでしょう。

本当に難しいです。人間関係って。

#難波のイタリア人とコミュニケーションを取りたい方は、
#今なら、京都産業大学とかかわり持てれば、いけそうですよ~(笑)

posted by uj_lovesoccer |01:10 | ひとり言2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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