2007年04月22日
試合があるのはいいけれど、今日も・・・(続き)
タイトルがベタです。諸般の事情により、今日「も」寝坊しまして、 プリンスリーグ関西、10:00~ (万博大阪サッカー場) 観に行く予定にしておりましたが、「今日も」遅刻です。 第1試合(大阪桐蔭高校 2-0 明石南高校)は観戦キャンセル。失礼しました。 第2試合は、なんとか試合開始の笛がなる時に到着。 雨でした。でも、観戦している方々が「思ったよりも」多かったです。 (高校生の場合は、父母参観なのか?) しかし、セレッソサポもちゃんと来てて、頑張って応援してました。 組み合わせ表(公式記録) ↑記事の試合の、試合番号は14と15です。 (選手の敬称は略させて頂いております) #そして、最後にJ1の ガンバ大阪-磐田 のレポートもあります(長過ぎ・・・)
プリンスリーグ関西 第3節 @ 万博大阪サッカー場 <Aリーグ> セレッソ大阪ユース 2-2 神戸科技高校 神戸科技高校、前節 滝川第二高校に 3-2 で勝っただけあって、 中盤の動きが非常に良く、セレッソユースの最初の時間帯の 攻撃をしのいだ後は、ボールを中盤でカットして前線へ出す 積極性が目立った。 前半のうちに2点を連取してリードして折り返す。 神戸科技高校で、個人的に気に入ったのは、前線の10番の須ノ又と、 9番左サイドMFの吉田。特に、吉田はFKを右で蹴っていたので右利きなのだろうが、 左足のキックの精度もあり、攻撃のセンスは良いものを持っている。 後半になり、セレッソユース が意地を見せて、2点を返して追いつく。 これは、神戸科技高校 の運動量が落ちた時間帯を突いたもの。 1点目は右サイドからセンタリング気味に放り込んだ(狙ったのか?) ボールがそのままゴールイン。これで勢いを得たのか、 2点目は左サイドからのセンタリングを中央でヘディングで合わせたシュート。 これは綺麗に決まりました。 セレッソユースは10番の山口と、右サイドの6番の大庭が 印象に残った。 12:15開始し、14:15過ぎに終了。
プリンスリーグ関西 第3節 @ 万博大阪サッカー場 <Aリーグ> ガンバ大阪ユース 2-0 滝川第二高校 14:30開始のこの試合、万博記念競技場のトップチームの試合(ガンバ大阪-磐田) 16時開始とかぶるせいか、雨のせいか、前節まで見たガンバサポは見当たらず。 一方、滝川第二の方は、参観者や応援団までいる。 ちょっと応援をしたくなり、試合開始前にG大阪のマフラーを広げて上に掲げた。 掲げていたのは2,3分位だが、ガンバユースの6番MF田中が気がついて、 こっちに向かって手を挙げてくれた(ように見えた)。田中は いいやつだ!(笑) 前半は、予想を覆し 滝川第二が押し気味に試合を進める。 しかし、ガンバユースDF、本田や菅沼を中心に、堅い守りで得点を許さず。 前半終了間際の、滝川第二の決定的なヘディングシュートも、 GK森廣がファインセーブ。この日は、DF陣が良い仕事をした。 ガンバユースのスタメンは前節と同じ。 注目の左サイドMF、宇佐美は切れ味鋭くゴールに迫るが、最後に止められる 時が多く、チーム自体が前節ほど攻撃の機会を得られず。 得点は前半は、滝川第二のオウンゴールのみ。前半を1-0で折り返す。 ・・・前半終了後、断腸の思いで? 万博記念競技場へ移動(ダッシュ)。 (ユースの試合より、Jリーグの試合を選んでしまった。 田中、すまん・・・) (この後、後半は先発から外れたFWブルーノが得点し、2-0で勝ったらしい) 今日は(今まで無失点だから、今日もか)ガンバユースのDFが非常に良い 仕事をしたと思う。雨で難しいピッチコンディション(人工芝だけど)ながら 左サイドDFの二戸が攻守に良いプレーをしたという印象が残った。
J1 第7節 ガンバ大阪 5 - 2 磐田 万博記念競技場に試合前に着いて、Jリーグ、G大阪-磐田 も 観たが、前半で3-0になるも、後半1点差まで追いつかれて(汗汗) そこから更に2点追加し、結局、「超攻撃」が炸裂して5-2で快勝。 試合開始直後の 磐田 の3ライン(3-4-3)の守備陣形を 見て、正直「アジウソン(監督)がやりたい事は判るが、ちょっと無理がある」 と思っていたら、案の定、ガンバ がポンポンと点を取っていく。 最初のバレーのシュートは、川口が右手一本で防ぎ 事なきを得たが、 1点目のバレーのシュートは、左サイドからセンタリングのこぼれ球。 2点目のシジクレイのゴールは、セットプレー後のゴール前混戦から押し込む。 そして、23分にバレーが3点目を決めた時点で、試合の興味は やや削がれた感。 スペースを埋めてゾーンで守り、早くアグレッシブに攻めたい意図は判るが、 それは1対1で勝つ事が前提で、磐田 の3ラインの間のスペースを ガンバ に利用され ミスパスの奪取から、ガンバ のパスサッカーに いいように振り回された感がある。中山隊長、先発で頑張ってましたが不発。残念。 後半から(予定通りなのか)磐田 の運動量が多くなり、 ガンバ が思うようにパスをつなげなくなってから、磐田 が攻勢に出る。 中山隊長と交代で入った、左サイドの村井が素晴らしい動きを見せて、 1点目は右からのセンタリングを綺麗に合わせ、2点目は目の覚める左足シュートを決める。 磐田のやりたいサッカーは、後半開始からこの30分過ぎまでで出ていた。 「なるほどな」と思わせる感じがしたが、受けに回った時に脆さを感じさせる。 1点差となり 正直アセッタのだが、その2分後に左サイドに攻め込んだ バレーから橋本にパスが渡り、橋本がゴールを破る。また2点差。 そして最後の仕上げは、左サイドDF安田の上がりから中央の二川に合わせて、5点目。 ヒヤヒヤしながらも、久々の大量得点で、結果から見ればガンバが快勝。 U-22では、上田が先発フル出場、カレン、家長は途中出場。 (競技場に行って練習見てたら、家長がいたのでビックリ。 西野さん出さないって言ってたのに・・・昨日の五輪組に触発されたか?) 結果を出すバレーと対照的に、マグノが未だ調子が出て来ていない。 プレーの質は悪くないが、最後のフィニッシュに昨年ほどのキレはまだ見られず。
最初は降っていた雨も、試合終了頃には落ちてこなくなった。
一応、今節終了時点で首位のようだが、まだまだ先は長く、課題もある。
シーズンは長いので、淡々と見ていこうとは思っているが・・・
#文章が淡々とし過ぎてる・・・でも、移動含めて 2試合半 観たら疲れた・・・
#10時から見てたら、多分今日これ書いてないだろう・・・
(試合のハシゴが出来るオシム、やっぱりすげーな。当たり前か)
posted by uj_lovesoccer |21:06 |
観戦記 |
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おらが町のサッカーチーム! 【高校サッカー通信】
おらが町のサッカーチーム! その名は三菱菱和サッカークラブユース Jリーグの下部組織ではないチームがプリンスリーグ関東2007に挑戦しています。 巣鴨に総合スポーツクラブを設立し、32年になる。 サッカー以外に水泳、体操、テニスのスクールを保持しています。 U-16・17日本代表も在籍し16/27人はジュニアユースからのメンバーである。 監督には元三菱の斉藤和夫氏 コーチもGKコーチを含め3人いる。 韮崎高校との対戦はボールを早く前線に当てる戦術なのか見ていても落ち着かないサッカーとなっ
2007-04-23 22:37 | 続きを読む


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