2007年04月15日

プリンスリーグ関西 第2節 @ ガンバ大阪万博人工芝

またまた 万博に行くのが遅くて 着いたのが13時過ぎ。大遅刻・・・
ここでのプリンスリーグ関西地区の試合は、1試合しか観れず。
(大阪桐蔭高校と伏見工業高校の皆さん、ごめんなさいっ。結果だけで。
 最初の試合(11:00~) 大阪桐蔭高校 3-1 伏見工業高校)

(会場へのアクセスはこちら)
 人工芝グランドがやや高台となった万博公園内にあり、その下には
 ガンバ大阪オフィシャルショップ・ブルスパジオ もございます。
(ガンバ大阪 営業担当ではありませんが 宣伝)

試合結果組み合わせ表(公式記録) 
↑記事の試合の、試合番号は12です。 
 (選手の敬称は略させて頂いております)


<Aリーグ>  ガンバ大阪ユース vs  初芝橋本高校

宇佐美貴史、先発で左サイドMF。ちょっとビックリ。
イタリアの フランコ・ガッリーニ国際大会に U-15日本代表のメンバーと
して出場し(チームは5位なのにMVPって本当?)今週帰ってきたばかりでは? 

しかし試合開始早々、左サイドを切り裂き 3人を引き連れてラストパス。
DFに当たったボールを最後は大塚翔平が押し込んで、ガンバユースいきなり先制。あ然。

1992年生まれで、来月で15歳の中3だかんね。高校生DFが相手だからね。
この後も、2人がかりで来られてもボールを殆ど失わず・・・(という印象)

これで、初芝橋本高校は、左サイドに人数をかけざるを得なくなる。
そこでガンバユースは右サイドに展開して、池が1対1を仕掛け 優位に立つ。
そして得たCK(キッカー:池)から、189cmの長身DF、本田の
打点の高いヘディングが決まり、すぐに2点目。続けざまに右サイドから攻めて、
最後は、MF田中裕人(ゆうと)が3点目をゲット。

あっと言う間に試合が決まってしまった。その間わずか6分。

観てる人から「格が違う」という声すら漏れ出るほど。
宇佐美のインパクトが強過ぎたからだろうか。ありえねぇ~って。

初芝橋本、当初の3-5-2では通じないとみて、FWを1枚下げ目にして
中盤のフォローに当たらせる。これで試合は落ち着いたかに見えたが、
20分、再度、左サイドの宇佐美が 緩急をつけてガッツリ切れ込み、
出したボールを、またまた大塚が押し込んで、4点目。

さらに、40分頃に瀬里、試合終了前にも大塚が決めてハットトリック。
6-0 という、なんともはや な結果。
(前半で5-0になって、後半は中だるみしたけどね)

宇佐美は、しかし4点目のアシスト以降は やや孤立気味。
それに、守備はまだまだの感もあるけども(負担の少ない位置ではあるが)。
そして後半30分頃に交代。イタリア帰りは まだフル出場はきついんちゃう?

ちょっと手のつけられなかった前半と、
初芝橋本が頑張って、それにおつきあいしてしまった後半と。
ガンバユースは、前後半で 全然違った顔を見せてしまったが・・・

(でも、初芝橋本の下級生が「全然得点入る感じと違う」とこぼして
 いた位、初芝橋本はゴール前では 仕事をさせてもらえていなかった・・・)

どんだけやってくれるんだろうか、今年のガンバユース。末恐ろしい。


ユースのサポが ゴール裏の金網越しから声援を送っており、試合終了後には、
そこまで来て、皆で手をつないで上げて 応えてた選手の皆さん、
最後まで ご苦労さま。
そして、参加された他チームの選手・コーチ・監督の皆さん、お疲れさま。

【他会場結果:C大阪ユース vs 京都サンガユース】
 C大阪ユースも強いです。ガンバユースとの戦いは楽しみ。(7節:7/1)

posted by uj_lovesoccer |21:45 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(1)
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打倒ガンバ大阪ユースを果たすのは!?=関西地区 【高校・ユースサッカーブログ(スポーツナビ編集部)】

 高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでにいくつかの地域では開幕しているが、4月8日からは関西地区でもスタートする。関西地区は、全14チームが各7チームずつA、Bリーグに分かれてそれぞれ総当たり戦を行う。Aリーグの優勝、準優勝チームと、Aリーグの3、4位とBリーグの1、2位による順位決定戦の上位2チームの計4チームが高円宮杯全日本ユースに出場する。  昨年の高円宮杯全日本ユースでは、滝川第二高校が優勝、ガンバ大阪ユースと初芝橋本高校がベスト4と、関西勢の活躍が光っ

2007-04-23 14:20 | 続きを読む
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