2007年04月12日

アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

クラブワールドカップで、次回 2007年から開催国枠が認められた。
2007年までは日本で開催が決定していて、2008年以降の開催地は、
現段階で未定の筈。ACLを勝ち抜かなければ出場できなかった
日本からすれば、本当に「棚からボタモチ」か?
(2008年以降も開催国でいられるのかどうか判らないが)

(個人的には、日本サッカー協会が言ったから「開催国枠」ができたのでは
 ないと思う。可能性としては、JFA < スポンサー・オーガナイザー。
 FIFAとはそういう所であると思うが)

ACLを勝ち抜くモチベーションが奪い取られたのでは? と見る向きもある。
ACLでの戦いに勝ち進む事が、Jのクラブにとっては 本当に
「ビッグステップ」になるのか、現段階では確かに微妙に思う。

しかし、それ以前に「開催国特権」で出る国の処遇(大会方式)が
明確でない時期に、なんら淡い期待を持たない私としては、
「何も決まってないのに、気の抜き過ぎにご注意されたし」と思う次第でもある。

もちろん、ACLの予選グループすら勝ち抜かないうちに、世界へのステップを
書く方もどうかしているのではないか? とも思われるだろう。
こう書くのには、別の意図がある。

ACLAFC脱退、UEFA加盟という、無謀なストーリーが。
(イスラエルやカザフスタンのように)

既に感じておられる方もいるだろうが、ACLでのチームとの戦いは、
それはそれで経験だが、欧州チームとのゲーム中に得られるメリットほどではなく、
経営面でもメリットはなく、栄誉位しか残らないと考える向きもある。

イスラエルの隣国が、全てACL AFCに所属している事からも判るが、
「アジアの中の浮島」であっても、UEFA加盟は可能だと思う。
(カザフスタンは隣がUEFA加盟国だから、イージーだけど)

ただ、実現性はゼロに近い(アジアをすっとばす戦略もないからだが)。

イスラエルがUEFAに移った当時(30年くらい前?)のように、
クラブが、アジアで無敵を誇る訳でもなく、最大の問題として、
UEFAで戦う為の長い遠征(長距離移動)のサポートが必要とされる。

たとえお金を積んでも、長距離移動という負担は、超高速飛行機か
タイムマシンでもない限り、確実に選手の身体を蝕んでいく。
中2、3日のスキ間しかない、今のJの日程では、ムリがある。

(そういう日程なら、どちらかの不戦敗を選ぶ方が賢明だろう。
 日程調整するなら、それこそナビスコカップを止めるなどが必要)

そういう事もあっての、現実はアジアから世界に挑戦だが、
だとすると、現状のアジアのままでACLで勝つ事(すらまだだが)
が本当に「世界へ挑戦のステップ」か?

これまでのアジア代表のように思われてしまうのが、関の山か?
アジアは、おそらく欧州から見れば「総じてナイーブなチームばかり」。

となると、アジア全体の底上げをサポートしなければならなくなる。
(か、本気で超高速飛行機を開発するか^^;)
    ※ オシム語録のパクリに近い・・・
(か、パン・パシフィック構想ですか?) →こちらのブログをご参照
                                         (フィールド上の些事争論)

「そんなの、やってらんねぇよ」と思うと、そこで止まるので、
結局は、自国に不利な条件のままで、強化の限界を露呈してしまう。

もちろん、今後も突出強化を目指して、アジアのモデルケースとなるべく
強化を進める方向性もあるだろう。ただ、アジアに所属する事は事実で、
アジア他国からの理解を得られぬまま、孤立してしまうのも想像がつく。

先の稿でもコメント頂いた時に書いたのだが、
「アジアが強くならないと、日本(自国)も強くならない」
そういう観点の同志国を探して、いなければ説得して、今後の方法を
良く考えていく必要もあろう。その前段階であるかもしれないが。

それか、FIFAを焚きつけて
(もっとも、FIFAがコマーシャリズムから先んじてやっているが)
『ビジョン・アジア』などの、グローバリズムに乗じた、
アジア各国の底上げを支援していく事も必要だろう。

「自国のみで立ち止まる」意見だけでは、他を理解させて動かすには、
自国論理だけを考えていたのでは駄目であり、状況は好転しない。

そこから考えるのが「世界へのステップ」ではないかと思う次第である。


◆アジアでのJの立ち位置を考える:
    (1)アジア軽視(2)無知の知(3)アジア動向(東ゾーン)
    (4)ACLグループリーグ(5)過去敗因検証(6)Jの特性 / (Ex1)補足1
    (7)アジア動向(西ゾーン)(8)ビッグクラブ化の是非(9)アジアで戦うとは
    (10)Jの立ち位置(11)世界へのステップ(12)CWCへの期待

posted by uj_lovesoccer |11:25 | テーマ設定した記事2007 | コメント(16) | トラックバック(1)
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ACL最高ー 【white noise】

アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ を読んでの、とりとめ無く、あんま関係ないかもな感想です。 自分はマリノスファンで、三ツ沢での城南戦を観戦するまで、 ACLは、CWCへ出るためのACLって感じだったけど、 それ以降は、ACLが最も面白い大会なんですよねー。 代表戦、UCL、Jリーグより上です。 マリノス以外のJチームのACLも、UCLと同じぐらい興味あるなー。 それぐらい城南戦は、面白かった。 結果は、マリノスにとって良いもんじゃ全く無かったし、悔しくて仕方なかったけれども、 ガチ

2007-04-12 18:46 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

去年のJ王者が浦和だったから、客動員のために
開催枠を作ったように思えてなりません。
これが、もし川崎フロンターレだったら開催国枠はできたのでしょうか・・・・?

posted by ten | 2007-04-12 12:27

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

tenさん、コメントどうも有難うございます。

私は、どのチームでも出来たと思います。
FIFAがどう見るか(=大会の盛上りに開催国が不可欠と考えたと発表ありましたが、その理由に至った経緯由)次第ですので。

もし、おっしゃるような話があって順位をつけるならば、私は 名古屋>浦和>川崎F の順だと思います。
(名古屋の理由はお判りですよね?)

ただ昨年却下された開催国案が今年のFIFA理事会で認められた理由には「何か」まだ色々とありますね。いつもの考え過ぎですが・・・

posted by UJ | 2007-04-12 12:54

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

>「アジアが強くならないと、日本(自国)も強くならない」
それがポイントだと思います。
というのも、「アジアが強くなっちゃたらワールドカップに行くのが大変になるじゃないか」的な発想の方は結構多いです。

個人的には、日本は未だ「ワールドカップの常連」に相応しい実力国では無い、と思っていますが・・・。
「グループリーグ突破を期待する」っていうならば、国論を
「アジアを強くしないと、日本の強さも行き詰まる!」
くらいな強気な方向で統一する必要があるかな? と思います。

そして、そのための第一歩を踏み出す素地はもうあると思っています。
ただ、そのためには「日本人的な和の精神」を「国際関係」に持ち込むのを止めて、各種の国際大会や親善試合に明確な順位・役割付けをすることから始めなくてはいけないと思っています。

たとえばCWCはACLより重要だから、開催国枠で出れる年のACLは「J二位のチーム」が出る、といったような思い切った判りやすい格付けと、レギュレーションの変更をする必要があると思います。(逆でもいいですが)
勿論、敵を増やすでしょうが、それ以上の収穫を得る決意と実行力を発揮すれば、実りは多いと思います。
(それほど今のレギュレーションは酷く歪だと思います)

そして、もっと有効活用しなければいけないのが「東アジア」でしょう。
ここはもっと育成年代向けに有効活用するべきでは無いでしょうか?
(A3 CHAMPIONS CUPと同時に、A3ユースカップ、A3ユニバーシアードカップなどを集中開催するなど)
「代表に選ばれないと、国際試合をなかなか体験できない」という状況をアジアの国々と協力してすこしずつ改善してゆく。
それが近道の一つだと思います。

相変わらずの乱筆・長文失礼いたしました。

posted by Tadahide | 2007-04-12 13:21

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

Tadahide さん、コメントどうも有難うございます。
いつもながら、鋭い視点に感心しきりです。

>国論を「アジアを強くしないと、日本の強さも行き詰まる!」くらいな強気な方向で統一する

これ、すごく良い響きですね。現状は草の根活動に近いので、こういった大胆な意見がある方が、本当の意味での実力国への近道だと個人的には思うのですが。

CWCとACLの格付けは、今回の開催国出場の措置で加速しますね、おそらく。
それとは別に、CWCが儲かるシステム作りをすると、日本が開催国で有り続けるのは困難になるでしょうが、正直な所、日本開催が続くと、意義としては先細り感を感じています。
東アジアの活用方法は、ダバディさんへの対案やJ活性化提案を以前書いた記事で少し触れたので、今回はつっこみがやや甘いですが、A3→東アジアカップ戦への移行の可能性は高いと思っています。
ユース世代での取り組みはクラブの成熟度によるので、クラブレベルではきついかなと。ただ、代表レベルですと対抗戦(以前あったダイナスティカップか、東アジア選手権のような)は確かにユースでもやれると強化につながる気がします。

東アジアと西アジアで分裂しそうな気配もあるこの頃(これは私見)、移動距離を考えても、活用の場を設ける為には「他国のクラブユース」整備への手助けが先ず必要かと思います。

posted by UJ | 2007-04-12 14:08

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

AFCに開催国枠が認められた理由の一つとして、
うるさ型で、かつ反日のヨハンセンさんがFIFA副会長から退出したことが大きいのではないかと思う。
従来、彼は、「もし開催国枠クラブが優勝したら、世界一クラブを決める大会の意義がなくなる」と言って反対していた。
今回、開催国枠が認められた理由として、「反対する理由がない」ということだった。裏を返せば、反対していた人物がいなくなったということ。
この結果、開催国枠が認められたことにより、開催国になるメリットが出てきた。そうなると、赤字リスクのあるイベントにも魅力が生まれて、日本以外の国も立候補しやすくなる。例えば、中国や韓国、メキシコ、ロシア、湾岸諸国などが手を挙げてくるかもしれませんよ。

posted by potato | 2007-04-12 14:20

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

potato さん、コメントどうも有難うございます。

そういった情報を知らなかったので面白く思いました。UAEが手を挙げたのは昨年末かに聞いた事があるのですが、まだしばらくは赤字覚悟になる大会だと思ってまして・・・
正直な所、「大西洋」周辺の金持ち国が開催国としては一番有利!(爆)となるとアメリカ?

posted by UJ | 2007-04-12 14:26

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

俺も主催トヨタやから、管理人さんの名古屋>浦和>川崎Fはそうだと思う。
浦和が去年優勝したからって、今年浦和がでるかはわからんやん。
しかも浦和は開催枠に難色示してるみたいやし。川崎もね。
真剣にACLに取組んでる浦和、川崎に完全失礼!!!

金のことしか考えてない奴がトップいると必ずこうなる。

posted by A | 2007-04-12 14:45

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

Aさん、コメントどうも有難うございます。
そして、失礼しました。煽りに近い意見を書いたのは私なので。

ただ思うのは「FIFAの意向は日本国内の意見とは全く違った次元にある」という事。potatoさんがコメント下さったような意向の可能性は、正直な所あって不思議ではないと思います。

posted by UJ | 2007-04-12 15:44

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

アジアが強くなること=日本も!と言うのはその通りでしょう。個々でやるより切磋琢磨したレベルアップの方が早くて大きな成長をするのは明白です。
日本はアジアの中でも自国リーグが整備されてて金銭的にも優位性があり、韓国とともに世界での実績がある。戦ってるだけで勝ってはないけど(笑)言わばアジアをリードできる位置にいます。
自発的にリードする気があるなら、Jリーグに於けるアジア人助っ人枠の新設を提案します。現在助っ人は3人ですけどアジア人であれば同時に4人起用可能にする。今のJは昔のように海外トップリーグの大物(引退間際も多かったけど)を次々連れてくる力はないんだから、アジアの選手を発掘してJで鍛えてその選手の自国のレベルを上げてもらえばいい。
「アジアで勝てなくなる」といった不安?自分は予選突破が目標じゃないから気にならない。アジアの選手をJに取り込むことによってJクラブも広くアジアに知られる機会ができる=アジアでサポを増やすチャンスができる。反日感情があろうと、アイドルや漫画など良いものは受け入れられる土壌はある。
UEFAに行かなくたって、まだ×2アジアで!日本が!できることがたくさんある!
そう思いたい。そう願いたい。

posted by DGS | 2007-04-12 22:06

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

DGS さん、コメントどうも有難うございます。

>UEFAに行かなくたって、まだ×2アジアで!日本が!できることがたくさんある!
本心はそっちです!(の割には、ややこしく書いてるけど)
ただ、オシムは超高速飛行機の方もマジで考えているようです。故郷のサラエボや自宅があるオーストリアに早く着けるからではなくて。
http://www.ouchi.com/archives/2005/06/post_28.html

アジア枠は賛成の方が多い意見ですね。セルジオさんの外国人枠撤廃論が出た時にも、そういう意見をよく見ました。個人的には・・・なのですが、ここまで多いとJリーグでも検討課題にして良さそうなものです。
以前、bunchousannさんのブログでも拙のブログでも、外国人枠撤廃論について書いたときの「コメント」でアジア枠に触れています。DGS さん程 具体的な提案ではないですが。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bunchousann/article/55
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/uj_lovesoccer/article/118

posted by UJ | 2007-04-12 22:30

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

私はアジアが強くなる=日本の立場が危うくなると思います。今は日本はアジアでもトップクラスですがアジアのほかの国がサッカー文化がもっと発展すれば必ず日本は抜かれると思います。
皆さんが言われているアジア人枠は大賛成です。外人を増やすということはそれだけ日本人の活躍の場を奪うことになりますが、Jのレベルを上げるためにはそれが一番だと思います。外人と競わせてそれでレギュラーを奪えば確実にレベルが上がることにつながると考えるからです。今の日本人は外国人がはいったあとの空きのポジションでレギュラー争いをしているとしか思えないからです。

posted by ナスリ | 2007-04-13 00:59

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

ナスリさん、コメント有難うございます。

私が書いたのも一意見であり、それを読まれた方々から色々な意見が出てくるのも自然な事だと思っています。ですので、日本の立場が危うくなる可能性も当然あると思ってます。アジアが強くなって、そしてその上で日本がさらに強くなって欲しいというのは、根拠のない期待なのかもしれません。ただ私はそういう人種?なのだという事で。アジア枠、以前考えた事をDGSさんのコメントに対して書いております(少しですが)。これも「とにかくやってみないと判らない」気がしてます。そこで前に進むかどうかだと思います。

posted by UJ | 2007-04-13 06:36

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

Jリーグに於けるアジア人枠に関しては結構考えてた人が多いんですね^^;なんか新しい提案みたくしてしまってちょい恥ずかしいですが・・・、サッカーを真剣に考えてる方々と同意見とは自分も捨てたもんじゃないかな(笑)

posted by DGS | 2007-04-13 12:03

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

DGSさん、コメントどうも有難うございます。

皆さんそれぞれに色々とお考えなので、それが集まる事でより良い意見が出てくる可能性もふくらむので、これからも思った事をガンガン言ってもらった方が有難いです。
(恥ずかしながら私は、アジア枠記事を以前書こうとしたのですが、収拾つかなくて断念(お蔵入り)した事もあります・・・)

posted by UJ | 2007-04-13 17:38

Re:アジアでのJの立ち位置を考える(11):世界へのステップ

>私はアジアが強くなる=日本の立場が危うくなると思います

 「一人勝ち出来る業界はその事態そのものが
不幸だ」と考えているので、↑の考え方は
あまり賛同しません。
 野球なんて、本当に不幸というか、競争者が
多くなく不幸に思えます。

 競技が普及すればするほど、日本の立場が危うくなる。それは柔道とかバレーでもありましたが
逆に、競争者が増えて面白くなる、そう解釈
していきたいです。

>Jリーグに於けるアジア人枠に関しては

 選手としてJでがんばってもらって、その経験を母国に持ち帰って指導者として頑張ってもらう
こういうシステムが構築出来るのならば、賛成
しようと思います。

 ただ現実問題非常に難しいのと、日本人の
立場で善意と思ってる事が相手からみると、
全然そうではない、って事もあって、実現は
かなり難しい、そうおもってます。

 プロ野球でアジア系の選手は助っ人枠から
はずすという提案が巨人軍から出ましたが、韓国はおろか、台湾の関係者も大反対してた、って
事実があるんですよね。

posted by LITTLE | 2007-04-28 16:38

>LITTLE さん

コメントどうも有難うございます。

普及すればするほど、立場は危うくなる。それは確率論から考えても、例えばW杯出場の可能性などは下がると思います。ただ、現状のままではアジア内では、世界に通用する面白い戦いが出来るのか?と考えると、普段から厳しい戦いが経験しやすい方が、より多くの経験値が積めるのでは、と思っています。

そういう競争原理から考えれば、世界から見ればご指摘のような「不幸な地域」のアジアサッカーなので、それを改善したい思いが強いです。方法は各々の国で考える所が違うとは思いますが。

そして「日本人が思う善意が他のアジア人からみて必ずしもそうではない」事も肌で感じているつもりです。
アジア人枠については、現状のアジアの状態を考えた時に、果たしてどれ位有効に利用できるのか、そして他国から見て魅力的な制度になりうるのかと昨年は疑問に思っておりました。

ただ、ここや他のブログの意見を見ると、思ったよりもアジア枠に賛成の方が多いのも事実です。

そうすると、嫌味な言い方かもしれませんが「現状の日本人の考え方はアジアでは通用しない、という事を日本人が判る上でも」、一度やってみてそれで学ぶしかないとも思っています。

ただ、自分の考えが必ずしも正しいとは思っておらず、想定外の産物もあるかもしれませんので、一度やってみると良い事が出てくる可能性もあるのでは、とも思います。

posted by UJ | 2007-04-28 18:00

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