2007年02月22日
マインドゲーム2:UEFAチャンピオンズ・リーグ1回戦に見る
何がしたいのか? おそらく(私にも?)不明なこのテーマ。
メンタルの問題を取り上げたいのですが、正直なところ、
「日本人としての心のあり方」のような、人によって意見が分かれるものでなく、
サッカーのゲームに必要な(対戦相手との)メンタルのあり方を
可能な限り、実例と共に出してみたいなぁ、と思いまして。
#そういう事は、最初に説明しろ! という突っ込みは甘んじて受けます・・・
#ただし、今後そういった「心のあり方」が出てこないとは限らない・・・
(これも、読み手との マインドゲームか?)
最初は、2004-2005シーズンのCL(チャンピオンズ・リーグ)の
リバプール vs ACミラン戦のPK前後を取り上げたかったのですが。
(これだけで、何が言いたいか判る人は お察しが良いと思う)
タイトルに挙げた水曜の、複数の試合でも面白い側面が見られたように
思うので、そちらを先に取り上げてみたいと思います。
1.バレンシア vs インテル ←リンク先の記事に詳細: まさに、引用した記事での小澤一郎さんの解説通りである。 これは、審判の不利な判定を逆手に取って、集中力を切らさず同点で終わった バレンシアの戦い方を賞賛している。 審判も人間。本来そうであってはならないとして、ビデオ判定などの導入も 考えられている事も一部の噂段階の話にあるが、 ※ 判定が常に、事実を表すものではない (のを受け入れる) ※ 審判の人間心理を考える(決して目の前だけの結果でネガティブにならない) ※ 逆に 利用する事を考えても良い という点で、バレンシアのフローレンス・キケ監督、そして選手達は 非常に良いゲームをしたのだと思う。 #人の記事を引用する事で、自己の日本語の拙さを隠す好例でもある^^;
2.リバプール vs バルセロナ ←シュスターのコメントが掲載: #引用して良い記事だらけなのですが、当面、スポナビさんのを。 カウンター2発の逆転劇と言えばそれまでだが、試合が始まる前から既に バルセロナは「暗示にかかっていた」と思う。 #シュスターって、本当にドイツ人ぽくないですね・・・ ベニテスの存在を過剰に意識させられて、実際にその通りに はまった。 (もちろん、ベニテスの戦術がはまったからこそ、言える話でもあろうが) 昨季の栄光を決して否定はしないが(個人的にも好きなクラブの一つだが)、 バルセロナというチームは、常に「挑戦者」である事が魅力 だと思う。 クライフが現在の礎を築き上げ、現在もなお そのスタイルを追及するという点でも。 ロングレンジで考えた場合には、そう思ってしまう。 第2戦での状況は、グループリーグ最終戦さながらのチャレンジ・スピリットが 出るかどうかがカギを握るのではないだろうか。アンフィールドに魔物がいると いう気持ちではNGだろう。「挑戦者」のメンタルの継続がテーマだと思う。 #エトー復帰すれば面白いが、また別の「マインドゲーム」が出てくるなぁ・・・
正直な所、こういう内容で続けて良いのか疑問だが、 (個人的に選手や監督にインタビューできるわけではないし) 折にふれて、こういった側面からサッカーを観て、その面白さや奥の深さを 体感するのも(他人任せの部分が多いが)良いのではないだろうか、と思う。 ・・・なんてね。(これも、マインドゲームのうちか?) #あ、タイトルに「決勝トーナメント」1st leg が抜けてるし・・・
posted by uj_lovesoccer |18:30 |
テーマ設定した記事2007 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/uj_lovesoccer/tb_ping/218
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Re:マインドゲーム2:UEFAチャンピオンズ・リーグ1回戦に見る
面白かったです
posted by たい | 2007-02-22 21:42
Re:マインドゲーム2:UEFAチャンピオンズ・リーグ1回戦に見る
たい さん、コメントありがとうございます。
何気に頑張ってみてますが、趣向変えするかもしれません。試行段階です(笑)。
posted by UJ | 2007-02-22 23:35


管理人:
