2006年12月29日

アジアでのJの立ち位置を考える(Ex1):補足1

前回のこのシリーズ(6) は、だいぶ遠慮した記事にしてしまってます。

相手に応じて変わるのが、サッカーでは当たり前 だと思ってるので、
正直な所、どんな攻撃的なサッカーをするチームでも、守って守り抜くという
戦い方が出来なければならないと思います。レベルの差はあるでしょうが。

大事な所での失点は、相手を褒め称えなければならない時もある反面、
「強いチームなら 大事な場面で 頻繁にしない」 事だと思います。
前回の記事のコメント でも意見を頂きましたが、
このあたりに、日本のクラブチームの試合運びの拙さ を感じます。

これについて、言いたい事は前回だけでは、申し上げきれずに いますし、
日本のクラブチームは、東ゾーンのグループリーグすら突破できないで、
あたふたしてる のを、心もとなく思っている方も多いでしょうが、
浦和こんな事もしてますから、個人的に期待してみてます。

ACLグループリーグの日程 も決まったようですので、補足として、
日本の2チームの日程のみを、以下に書きます。


第1節 3/7(水)
浦和レッドダイヤモンズ 3-0 ペルシク・ケディリ   埼玉スタジアム 
アレマ・マラン 1-3 川崎フロンターレ        カンジュラン(インドネシア)

第2節 3/21(水)
シドニーFC 2-2 浦和レッドダイヤモンズ       シドニー/オージー・スタジアム 
川崎フロンターレ 1-1 バンコクユニバーシティ    等々力陸上競技場 

第3節 4/11(水)
浦和レッドダイヤモンズ 1-0 上海申花        埼玉スタジアム 
全南ドラゴンズ 1-3 川崎フロンターレ         光陽専用球技場(韓国)

第4節 4/25(水)
上海申花 - 浦和レッドダイヤモンズ        上海 
川崎フロンターレ - 全南ドラゴンズ         等々力陸上競技場 

第5節 5/9(水)
ペルシク・ケディリ - 浦和レッドダイヤモンズ   ケディリ/ブルシック・ケディリ 
川崎フロンターレ - アレマ・マラン         等々力陸上競技場 

第6節 5/23(水)
浦和レッドダイヤモンズ - シドニーFC      埼玉スタジアム 
バンコク大学 - 川崎フロンターレ          バンコク 


感想としては・・・

浦和 は、シドニーとの最初のアウェー戦が1つのポイントでしょう。
これを上手く乗り切り、4,5月とアウェー連戦(特に4月の上海戦)で
Jの連戦疲れが出ないよう、しっかりとした戦いをして欲しいと思います。
そして、ホーム最終戦で決められればいう事ないですね。

川崎F は、4/11、25の全南戦が一番のポイントです。特に最初にアウェーで
行うので、ここで相手のペースに巻き込まれないように注意が必要です。
そして、最後は全南との勝ち点、得失点差争いになる事も考えた、
大人の戦いをして欲しいと思います。


◆アジアでのJの立ち位置を考える:
    (1)アジア軽視(2)無知の知(3)アジア動向(東ゾーン)
    (4)ACLグループリーグ(5)過去敗因検証(6)Jの特性 / (Ex1)補足1
    (7)アジア動向(西ゾーン)(8)ビッグクラブ化の是非(9)アジアで戦うとは
    (10)Jの立ち位置(11)世界へのステップ(12)CWCへの期待

posted by uj_lovesoccer |15:53 | テーマ設定した記事2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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