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東京五輪世代の展望

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今回は10月に行われていたU-19アジア選手権の優勝メンバーから4年後のU-23メンバーで構成される東京オリンピックのメンバーを予想していきたいと思う。 今大会は見事優勝し、来年のU-20ワールドカップに出場を決めたわけだが無論、この世代の最終目標は東京オリンピックで結果を残すことに尽きる。 では今回の優勝メンバー 誰が残っていくか?また誰が出てくるか?などを考えてみよう

今大会のメンバーは以下の通り GK

1.小島亨介(早稲田大)

12.廣末陸(青森山田高)

23.若原智哉(京都サンガF.C.U-18)

DF

22.板倉滉(川崎フロンターレ)

3.中山雄太(柏レイソル)

16.岩田智輝(大分トリニータ)

6.初瀬亮(ガンバ大阪)

4.町田浩樹(鹿島アントラーズ)

2.藤谷壮(ヴィッセル神戸)

19.舩木翔(セレッソ大阪U-18)

5.冨安健洋(アビスパ福岡)

MF

10.坂井大将(大分トリニータ)

8.三好康児(川崎フロンターレ)

11.長沼洋一(サンフレッチェ広島)

7.神谷優太(湘南ベルマーレ)

17.市丸瑞希(ガンバ大阪)

18.遠藤渓太(横浜F・マリノス)

15.堂安律(ガンバ大阪)

21.原輝綺(市立船橋高)

FW

13.岸本武流(セレッソ大阪)

9.小川航基(ジュビロ磐田)

20.岩崎悠人(京都橘高)

14.中村駿太(柏レイソルU-18)

こう見てみるとやはりユースチームの選手がほとんどを占めている。まだ19歳という年齢では高校出身選手よりも技術のあるユース出身の選手が力が抜けている。

フィールドプレーヤーでは柏レイソルの中山、川崎フロンターレの板倉、川崎フロンターレの三好は早生まれであり97年の3月以前に生まれた選手。この世代では最年長で高卒2年目を迎えている。この3人は所属チームでも出場機会を得られており今後もこの世代で中心となっていくと思われる。

またリーグでの出場機会と言えばアビスパ福岡の冨安もセカンドステージは完全にレギュラーに定着し試合に出場していた。しかし彼はまだ高校三年生の18歳、185センチとセンターバックとして申し分のない身長であり今後の伸び代が感じられる大型センターバックである。今大会でも中山雄太ともに鉄壁のセンターバックのコンビを担い無失点で大会を終えた。

しかしそれだけではない。堂安律、初瀬亮、市丸瑞希のガンバトリオも中心になっていくだろう。この3人は恐らくJリーグで一番競争が激しいクラブでトップチーム昇格を勝ち取りJ3ながらもコンスタントに出場機会を得ている。堂安律は大会MVPにもなり早くもこの東京五輪世代で欠かせない選手となっている。リオ世代でいう中島翔哉のような存在である。 また市丸瑞希も今大会は全試合に出場、ゲームメーカーとして必要不可欠な選手となっている。4年後もこのままいけば堂安、市丸のチームになっていると思われる。

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