スポーツ えっせい

月別アーカイブ :2011年10月

輪島功一 28歳の初戴冠から40年!

 今から40年前の今日71年10月31日は‘炎の男’と呼ばれた輪島功一が世界Jミドル級王者のカルメロ・ボッシに判定勝ちして当時の日本人最重量級であるJミドル級王者になった日である。  当時の日本のボクシング界では26~27歳で引退というのが常識に なっていて、実際ファイティング原田は27歳で引退していた時代に 25歳でデビューした原田と同い年の輪島が28歳で世界挑戦という事 自体 無謀だ......続きを読む»

時代錯誤も 甚だしい・・・・

 10月27日に行われたプロ野球ドラフト会議で‘目玉’だった東海大の菅野智之を抽選で外し、ファイターズに さらわれた事から○ミウリグループの会長が‘ドラフトは職業選択の自由を奪う憲法違反’などと怪気炎を上げている。  確かに菅野は原辰徳監督の甥っ子という事で昨年から菅野自身もジャイアンツ入りを熱望していた事もあり、ジャイアンツの単独指名・いわゆる‘一本釣り’になると思われたいたのだが意外にもフ......続きを読む»

即戦力投手の獲得ばかりが‘いい補強’では ない!

 今日はドラフト会議。  昨年の大石達也・斎藤佑樹・澤村拓一がビッグ3と呼ばれたいたの だが、今年も東洋大の藤岡貴裕・明治大の野村祐輔・東海大の菅野智之がビッグ3と呼ばれ藤岡が3チーム競合の末にマリーンズが、 野村はカープが単独で菅野はジャイアンツとファイターズの競合に なりファイターズが交渉権を獲得した。  その反面 東海大甲府の強打者・高橋周平に3チームが競合しドラゴンズが交渉......続きを読む»

やはりホームランは必要

 震災の影響で当初の予定よりも遅れて開幕した今年のプロ野球 レギュラーシーズンも今日スワローズがカープに2-1で逆転サヨナラ勝ちして今シーズンの全日程を終えた。  今年のプロ野球は統一球と言われる国際試合で使用されている飛ばないボールが話題になり、実際 各チームの防御率はよくなった 反面ホームランが激減し いわゆる‘投高打低’になったのが話題に なった。  そこでプロ野球OBを中心......続きを読む»

八重樫 東、悲願の世界タイトル奪取

 今日 東京の後楽園ホールで行われたWBAミニマム級タイトルマッチは挑戦者で4位の八重樫 東が王者のポンサワン・ポームラムックに10RTKOで勝ち2度目の挑戦で世界タイトルを奪取した。  八重樫は5戦目で東洋太平洋タイトルを奪取し4年前に7戦目で当時のWBC王者のイーグル京和に挑戦したものの大差の判定負けで最短キャリアでのタイトル奪取に失敗しただけでなく、その試合であごの骨を骨折し1年以上のブ......続きを読む»

オールブラックス24年ぶり悲願の優勝

 2011ラグビーW杯は今日がファイナル。  奇しくも24年前の第1回大会と同じオークランドのイーデンパークで行われ対戦カードも地元・ニュージーランドとフランスとの対戦となり、前半を1トライの5-0で折り返したニュージーランドが後半開始早々にPGを決めて8-0とリードを広げた直後にフランスから1トライ&コンバージョンを決められ8-7。  そこからフランスの猛攻を残り5分まで凌いで......続きを読む»

何とか して欲しいプロ野球の日程の間延び

 MLBでは今日からセントルイスとテキサスのWシリーズが始まりセントルイスが3-2で先勝、最大で7試合を戦ってもMLBの試合は日本時間の28日で終わる。  一方で日本のプロ野球は一昨日ドラゴンズが横浜で3-3で引き分けて優勝しセリーグの連覇を達成、昨日CSの日程が正式に発表されたのだが・・・・改めて見直しても試合間隔が空き過ぎて間延びという言葉しか浮かばないのだ。  ドラゴンズの場合はリ......続きを読む»

‘KO仕掛け人’ロイヤル小林のラストファイトから30年

 今から30年前の昨日81年10月18日は‘KO仕掛け人’と呼ばれたロイヤル小林が韓国で黄正漢に1R KOで敗れて保持していた東洋太平洋タイトルを失い、この試合を最後に引退する事になった。  この年の12月12日にアメリカでWBCフェザー級王者のサルバドール・サンチェスへの挑戦の話が出ていたのだが、9月に韓国で行われた1階級上の東洋太平洋王者・呉永世にノンタイトル戦で判定負けしたのが響いてキャ......続きを読む»

2011世界体操選手権終了

 9月7日から東京体育館で行われていた世界体操選手権が昨日終了し、日本は女子が残念ながらメダルなしだったものの男子は金:1、銀:2、銅:4で7個のメダルを獲得した。  内容はエースの内村航平が個人総合と床で金、団体で銀、山室 光史が個人総合と つり輪、沖口誠が跳馬、内村が鉄棒で銅という もの。    正直言って団体で金を取り損ねたのが残念だったが、それ以外は 現状では合格点だろう。 ......続きを読む»

‘捨てゲーム’を作ってはダメなのか?

 昨日ドラゴンズが優勝へのマジック2で迎えた東京ドームでのジャイアンツ戦。  2位のスワローズがタイガースに敗れたので昨日の時点でドラゴンズの優勝が見られる可能性があった一戦だったが、意外にもルーキーの大野を先発させ3回まで6失点しても続投させるなど完全な捨てゲームにした事に対して批判の記事が載っていた。  そういえば昨年の日本シリーズのG5でも先発の中田が打ち込まれて前半で大量リードされる......続きを読む»

内村航平 史上初の世界選手権個人総合3連覇

 東京体育館で行われている世界体操は今日が男子個人総合。  最大の注目は世界選手権の個人総合で2連覇中の日本のエース・内村航平が 3連覇なるか。  実績的には固いとは思われていたものの、2日前に行われた団体戦では鉄棒の落下などで4種目目でトップに立ちながら予選3位の中国に逆転負けした悪い流れを引きずらないかが懸念材料だった。  個人戦でも予選トップでスタートした内村は最初の得意の......続きを読む»

世界体操選手権、男子団体はミスで銀。

 7日から東京体育館で始まった世界体操選手権は今日が男子団体決勝。  9日に行われた予選では不利と言われる第1組だったにも拘らず1位通過して決勝を迎えることになった。  1位通過だとローテーションが床・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒という順番で回れるので有利になると思われたので、78年ストラスブール大会以来の優勝も?と思われた。  実際に最初の床では好発進したものの、2種目目の......続きを読む»

2014 W杯アジア3次予選・前半戦終了

 今日 大阪の長居競技場で行われた2014サッカーW杯アジア3次 予選で日本はタジキスタン相手に11分にハーフナーが決めて先制 したのを皮切りに前半だけで4点を挙げてリードを奪うと、後半も4点を追加して8-0で圧勝した。  4日前にベトナム相手の‘スパーリング’で李忠成のゴールによる1点しか奪えずに不安視された今日の試合だったが、終わってみれば初スタメンのハーフナー・香川・岡崎が2点づつ挙......続きを読む»

リカルド・アルレドントのタイトル奪取から40年

 今日は10月10日で旧・体育の日だがボクシング界で10月10日と いえば62年にファイティング原田、76年に具志堅用高が いずれもKOで初の世界タイトルを奪取した日である。  ファイティング原田と具志堅は日本が世界に誇る名王者で彼らが タイトル奪取した日が体育の日というのも妙な因縁があるのだが、 その反面この日にタイトルを失ったのが沼田義明で今から40年前の今日メキシコのリカルド・アル......続きを読む»

アマチュアボクシング・村田諒太の快挙を もっと喜ぼう

 アゼルバイジャンのバクーで開かれているアマチュアボクシングの世界選手権でベスト4入りしてロンドン五輪の出場権を獲得していたミドル級の村田諒太が史上初めてファイナルに進出し22-24の判定で敗れたものの日本人初のファイナリストとなる快挙を演じた。  アマチュアボクシングの場合 五輪では東京五輪でバンタム級の 桜井孝雄が金メダルを獲得しフライ級の田辺清と森岡栄治がローマとメキシコで銅メダルを獲......続きを読む»

J-SPORTS無料放送を見て思うのが

 10月1日からJ-SPORTSがBS進出という事で今日まで1週間無料 放送を見る事ができた。  我が家のTV事情はBSとWOWOWに加入しているのでCSまでは経済的に厳しいし見る時間も限られるため契約してないのだが、今回の 無料放送で最も見たかったラグビーW杯の日本戦以外の試合が見られてよかった。  というのもラグビーW杯は99年からスカパーが放映権を獲得したのでBSや地上波では日......続きを読む»

またしてもミスリードしたスポーツマスコミ

 ニュージーランドで行われている第7回ラグビーW杯も先週で予選 プールが終了してベスト8が出揃い、今週末から決勝トーナメントが 始まる。  残念ながらJカーワン ヘッドコーチが率いる日本はトンガとカナダ 相手の‘予選プール2勝’を目標に掲げていたが、トンガには完敗 し前回ラストプレーで引き分けに持ち込んだカナダには残り10分をきって8点差を追いつかれて引き分けに持ち込まれ4年前と同じ3......続きを読む»

西岡利晃の引き際に ついて

 日本時間の10月2日にラスベガスで元2階級制覇王者のラファエル・マルケスに3-0の判定勝ちした西岡利晃が所属する帝拳ジムの本田明彦会長が‘次の防衛戦が西岡のラストマッチにする’とコメントしたのに対し、西岡自身は‘今は次の事は分からない’と言っていた。  西岡も最年長防衛記録となる35歳での防衛成功は賞賛されるが、 ラスベガスのビッグマッチを これから次々と こなして行くには年齢的に厳しくな......続きを読む»

西岡利晃、聖地ラスベガスで歴史的快挙!

 今日ラスベガスのMGMグランドで行われたWBC:Sバンタム級タイトルマッチは王者の西岡利晃が2位で元2階級制覇王者のラファエル・ マルケスに3-0の判定勝ちし7度目の防衛に成功すると共に、ボクシングの聖地・ラスベガスのリングで日本人王者として初めての勝利を挙げる快挙をだった。  試合前の予想はメキシカンキラーの西岡に対しサウスポーキラーのマルケス。 ‘モンスターレフト’の異名を持つ西岡の......続きを読む»

ホークス、パリーグ連覇!層の厚さがモノを言った

 パリーグ連覇へのマジックを1にしていたホークスが今日西武ドームで行われたライオンズ戦で3-0で勝ち2年連続のリーグ優勝を果たした。  試合は0-0で迎えた6回に ここ数試合でラッキーボーイになっていた福田と明石の短長打によるタイムリーで2点を先行すると7回には 4番に入った松田の犠牲フライで3点をリード。  投げては岩崎が7回までライオンズ打線を3安打に抑えファルケンボーグ~馬原のリ......続きを読む»

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