2010年03月15日

佐渡ヶ嶽勢に早くも土

 朝青龍の電撃引退で注目される大相撲春場所が昨日から始まり、
初日は‘荒れる春場所’と言われるわりに上位陣は安泰だったものの
2日目に早くも琴光喜と琴欧州の佐渡ヶ嶽勢の2大関が敗れて土が
付いた。

 カド番の琴光喜はともかく、横綱候補の1人である琴欧州が ここで
負けるとは思わなかった。

 とりあえず白鵬が危なげない相撲で連勝を飾っているし、次期横綱候補1番手の日馬富士も初日に稀勢の里に脳震盪を起こさせる気迫の相撲を見せて今日も連勝したのに・・・・である。

 カド番の琴光喜も初日に旭天鵬に勝っているが何となく元気のない
相撲ぶりは目に付くので‘大丈夫かな’と心配になってしまう。

 下手すると魁皇が日本人最後の大関になる可能性が出てきたと
いう事だろうが、あまりにも情けない話である。

posted by ue-kj |23:19 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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