2010年03月13日

2010選抜高校野球組み合わせ決まる

 今日の9時から2010年選抜高校野球の組み合わせ抽選会が行われ組み合わせが決まった。 

 今回の組み合わせを見ると地区大会の優勝校がCパートとDパートに集中しているのが目立つものの、地区大会優勝校でなくても強い
チームは いくらでもあるのでAパートとBパートが楽とは限らない。 

 とりあえずベスト8予想をしてみると

  Aパート

 とりあえず地区大会優勝校は九州王者の嘉手納と中国王者の開星がいるものの、天理・花咲徳栄・日大三といった甲子園本番では侮れないチームが点在する。

 反対に嘉手納と開星は甲子園の実績がないだけに特に嘉手納は初戦で対戦する花咲徳栄や2回戦で対戦が予想される天理などに勝てるかどうか? 

 とりあえず嘉手納-日大三 

 Bパート

 なんと このパートには地区大会優勝校が入ってない。
 ただし夏春連覇を目指す中京大中京を筆頭に広陵や高知などがいるのが特徴だ。 

 選抜での実績を重視して広陵-中京大中京 

 Cパート

 北信越王者の高岡商、東京を制した東の横綱:帝京と初戦で対戦する近畿王者の神戸国際付に四国王者の今治西が入っただけでなく、好投手・島袋を擁する興南や強打の智弁和歌山と ある意味最激戦区になっている。 

 ただし興南は投手はいいが打てないし過去選抜での勝ち星がないので外し、高岡商よりも智弁の方が甲子園実績を考慮して予想すると
智弁和歌山-帝京 

 この両校は02夏のベスト4と06夏のベスト8で対戦しているが、特に06年には13-12という大会史上に残る死闘を演じているので帝京の3度目の正直なるか?2度ある事は3度あるという相性で智弁和歌山が返り討ちにするか? 

 Dパート

 ここは神宮大会を制した大垣日大と準優勝の東海大相模の2強だと
思うが、波乱を起こすとすれば大垣日大が2回戦でも対戦が予想される大阪桐蔭あたりだろうか?

  とはいえ実力からいけば大垣日大-東海大相模 

 ちなみに昨年は
 中京大中京-報徳学園

 清峰-慶應

 PL学園-明豊

 天理-習志野という予想だったが、当たったのは清峰まで。

 神宮大会を制した慶應は初戦で開星に完敗し、PLも初戦の西条には辛勝したものの2回戦で南陽工を9イニングノーヒットノーランに抑えたが打線が打てずに延長で1-2で敗退。

  更に明豊は花巻東の菊池雄星に完封され天理は初戦で早実からサヨナラ負けし、習志野も初戦を彦根東に手こずって勝ったものの2回戦で利府にサヨナラ負けという波乱続きだった。

  とはいえ昨年の目玉だった花巻東の菊池は この時期は殆ど注目されておらず‘ししゃも打線’で有名だった鵡川打線をいかに抑えるか?ぐらいにしか思われてなかった。

  さてさて予想通りに行くかどうか?答えは8日以後に出る。

posted by ue-kj |21:56 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(3)
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