2010年03月03日

岡田ジャパン 今さらバーレーンに快勝しても・・・・・・

 今日行われたアジア杯予選のバーレーン戦で岡田ジャパンは岡崎慎司と本田圭佑のゴールで2点を挙げて快勝した。 

 少なくとも酷評されたベネズエラ戦や東アジア選手権に比べれば
内容も上向きだったが、バーレーンも主力4人が欠場していたという事らしいし共にアジア杯の出場権を獲得しているので消化試合の雰囲気だったからという事を頭に入れておかないといけない。 

 それにしても岡田ジャパンになってバーレーン戦は、これで6試合目だからさすがに食傷気味だ。
 次の相手は4月7日にセルビア戦らしいが、もう少しアウェーで海外の強豪と対戦しなくていいのか?と今さらながら心配になる。 

 思えば98年の岡田ジャパンは2月下旬にオーストラリアで国内組との対戦をして、3月上旬に韓国・香港・中国と戦い4月に韓国遠征。
 5月のキリン杯でパラグアイ&チェコと戦い、6月の直前マッチでメキシコ&ユーゴと戦いW杯に臨んでいる。

  この時に‘もう少しアウェーで強豪相手に試合を’と言われていた
のを思い出す。
 何だか岡田ジャパンになっての親善試合のマッチメイクは12年前を彷彿させるような、パッとしない相手が多い。

 岡田監督の硬直した采配も問題だが、12年前に先祖がえりしたような親善試合のマッチメイクには‘これでW杯ベスト4を狙うのか?’という不安しか感じない。    

posted by ue-kj |23:26 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加