2009年06月14日

バックドロップに ついて

 昨夜「ノアの三沢光晴が試合中にバックドロップを受けて頭を強く
打って動けなくなり、そのまま死亡」という記事が載っていて驚いた。 

 三沢といえば受身の上手さには定評があったはず。
 だから信じられなかった。

  さてバックドロップといえばプロレスでは、ある意味最もポピュラーな必殺技で元祖は‘鉄人’ルー・テーズ。
 だから子供の頃に見てプロレスごっこをやる時には、誰もがやってみたいと思う技だ。 

 ブレーンバスターは互いに足から落ちるように気を使えば大丈夫
だし、コブラツイストや卍固めのような関節技はギブアップすれば外すので安全だった。 

 それでもバックドロップには一撃必殺の華があるのでプロレス遊びの時にはみんなやりたがっていたが、後頭部を打ち付けるという事で危険性を知っていたためプールの中でやったり友人の家で布団やマットを敷いてやりあいこしたりしていたものだ。

  かけあいこの時には投げる時は角度に気を使い、投げられる時は首に力を入れて後頭部を強打しないように気を使いながらだった。 

 もっとも最近はバックドロップも必殺技ではなく、つなぎ技の扱いだったので そこまで注目はされてなかった。

 だからこそ受身の名手である三沢のバックドロップを受けての死亡と
いうのはホントに信じがたい。 

 
     三沢光晴選手のご冥福をお祈りします。     

posted by ue-kj |23:30 | 格闘技 | コメント(10) | トラックバック(0)
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バックドロップに ついて

コメント投稿者ID :

バックドロップを
かける側が失敗したわけでも
かけられる側が受身に失敗したわけでもない。
長年の蓄積されたダメージがあり、
バックドロップは最後の薄皮を破ったにすぎない。

特殊な落ち方をしたわけではないという観戦者の発言からみても
そう思うのが自然ではないだろうか。

posted by YJ | 2009-06-15 00:26

バックドロップに ついて

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皆さん勘違いしてるかもしれないので、言っておきます。
パイルドライバーとバックドロップはとても危険な業です。人体で受身を取れない場所ですので、絶対素人がやってはいけません。
プロレスラーですら、この二つの技を使うには資格が要るんです。
落ち方がどうとかじゃなくて、普通に死んでしまう恐れのある技として、認識してください!!!

posted by こんばんわ | 2009-06-15 00:52

バックドロップに ついて

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何だか偉そうな物言いの方がいらっしゃるようなのでコメントさせていただきます。

別に勘違いもしていませんし、危険かどうかは普通に分かります。

パイルドライバートとバックドロップだけが危険というのはよく分かりませんが?

他にも危険な技は沢山ありますよね??

三沢さんはかなり無理をされて体調も良くなかったために起こった事故だと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

posted by ky | 2009-06-15 01:13

バックドロップに ついて

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何だか偉そうな物言いの方がいらっしゃるようなのでコメントさせていただきます。

別に勘違いもしていませんし、危険かどうかは普通に分かります。

パイルドライバーとバックドロップだけが危険というのはよく分かりませんが?

他にも危険な技は沢山ありますよね??

三沢さんはかなり無理をされて体調も良くなかったために起こった事故だと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

posted by ky | 2009-06-15 01:15

バックドロップに ついて

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近年はテレビ中継が無くなる等、プロレスを取り巻く環境は悪化をたどる一方です。なので、三沢さんはノアの社長としても、とても苦労をされていたのと思うので、今回の事故は会社だけでなくプロレス界にとっても本当に大きな損失だと思います。
また、相手の選手も、精神的に相当ショックを受けていると思うので、こちらも心配です。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

posted by ブラックバンド | 2009-06-15 09:49

バックドロップに ついて

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とてもあこがれる技ですが逆にとても危険な技なのだなと痛感しました。試合を決める技が命をとる技になるとはとても信じられませんでした。でもプロレスの醍醐味であるバックドロップはファンにとってはたまらないものです。これからも私たちファンが感動するような試合を楽しみにしています。

posted by ichikawa | 2009-06-15 10:45

バックドロップに ついて

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バックドロップもそうですが、最近の投げ技は垂直に落とす技が多いので、その点が気がかりです。レスラー生命はおろかその人の寿命を縮めているように思えてなりません。

posted by すぱるたん | 2009-06-15 12:57

バックドロップに ついて

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 確かに、あの三沢だけにショックは大きかったです。三沢に起こることは誰にでも起こりえることだからです。
 プロレスは観客をジャッジとするスポーツ。リング上の勝負けではなく、観客の印象・判定がすべて。そういう意味で、三沢は誰もが納得できる王者だったと思います。
 ご冥福をお祈りするとともに、プロレス界も、ジャッジである我々も、何か(技であったり、健康管理であったり、プロレスの見方であったり)を変えなければいけないと思えてしかたがありません。

posted by 南斗水鳥拳 | 2009-06-15 16:03

バックドロップに ついて

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> YJ 様
 それは言えますね。
 歴戦のダメージというヤツでしょう。
 試合の度に首を引っ張っていたという話でしたからね。

>こんばんわ様
 たしかに。
 今は逆に恐ろしくてできませんよ。

>KY様
 あのバックドロップが最後の引き金という感じですね。
 やはり社長業をやりながら現役を続ける事の無理があったのかもしれません。

>ブラックバンド様
 力道山以来の現役選手が社長を兼ねるスタイルから脱却しないとダメという事かもしれません。
 やはり社長業をやるとろくに練習もできないでしょうからね。

>ichikawa様
 正統派のバックドロップなら大丈夫でしょうが、今のように急角度でやると危険度が増しますよね。
 
>すぱるたん様
 やはり より過激な技という事で角度も急になってきたようですね。
 体を張るとは聞こえはいいですが、命あっての試合ですのでね。

>南斗水鳥拳様
 我々ファンも あまり過激な技を要求するのを考え直すべきかもしれませんね。
 それと社長業を現役選手が兼ねるというスタイルを止めないと、いけないかもしれません。
 

posted by ue-kj | 2009-06-18 00:38

バックドロップに ついて

コメント投稿者ID :

>こんばんわさんの
>プロレスラーですら、この二つの技を使うには資格が要るんです。

ってどういう意味ですか?

パイルドライバーも2つあって「ドリアフォール」はそれほで危険ではありません。
「ツームストン」はときおり危ない角度はありますが・・・

バックドロップも古典的な技なので、今の「オリジナルフィニッシュホールド」よりも危険とは思いません。

今回の事件があってもレスラーが躊躇なくバックドロップを使うようになったとき本当に喜ぶのは「天国の三沢光晴」のような気がします

悲しい事故がおきないマット界を望みます!!

posted by labohem | 2009-07-02 01:05

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