2007年10月11日

「フォークばかり投げるジジ臭い投手」

1954年。
日本シリーズに出場したのは中日ドラゴンズと西鉄ライオンズ(現在の西武ですね)でした。
当時巨人の監督を追われ、「都落ち」して九州へ向かったのが、
魔術師の呼び名で名高い三原脩監督です。
強打の二番打者豊田泰光、「怪童」中西太、青バットの大下弘、
同年自己最高の27本塁打を放った関口清治、
同じく同年に21の犠打を決めた河野昭修、
バッティングの巧い高倉照幸、
ルーキーながら投手からセカンドに転向し成功した仰木彬など、
強打で知られるチームであり、56年~58年、
ことごとく日本シリーズで巨人を撃破し(その時には鉄腕、稲尾和久も入団)、
三年連続日本一を達成した歴史的強豪の原型でした。

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posted by 智 |01:43 | 球種のはなし | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年01月14日

素晴らしい軌道を描く藤川球児の速球

日本では、直球、ストレートと呼ばれる、その球種。
アメリカでは、ファストボールと言われる、その球種。
全ての投手(たぶん)が最初に投げ、そして、一生のうちでも
一番多く投げるであろう、球種。
ほとんどの選手の生命線、基本であり、
ある人達にとっては、プライドそのもの。

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posted by 智 |02:47 | 球種のはなし | コメント(21) | トラックバック(0)
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