2008年11月15日
まず「M・中村」???
そこは「マイケル」で良くないですか?
電光掲示板も見やすくないですか?
まぁ、良しとしましょう。
3000万円増の2億円で契約?
たった3000万円増って感想です。
2年契約でしたので査定期間は単年では無いと思ったのですよね。
何より代理人がもう少し交渉材料を持って話し込むと思ったのですけどね。
ってか1億7000万円だったのですね。1億5000万円だと思ってましたよ。
勝 負 S 防御率 年俸
2005年 3 0 1 2.31 1500万
2006年 5 1 39 2.19 ????(部屋のどこかの名鑑が無い)
2007年 1 1 34 2.16 1億7000万
2008年 2 2 28 2.14 1億7000万 ※2年契約なので
ここ2年間も素晴らしい働きで、1億円以上のアップの可能性があったが3000万円って
全然増えてねー
いや、だからといってトレード反対ってことでは無いですよ。全然納得してますよ。
私はジャイアンツへ行ってもの凄いアップを見たかったのです。
しかし、まぁ、数字を並べてみましたが見事な成績ですね。数字上は。毎年2点台前半ですもんね。この4年間の通算ではパリーグナンバーワンでないでしょうか??リリーフの中では。グラマンや馬原のほうが高い能力を持っているかもしれませんが、結果は結果ですね。
なんで3000万円だったのでしょうね?インセンティブ多いのかな?
posted by typhoon |02:24 |
ファイターズ |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年11月13日
〔アジアシリーズ出場国〕
埼玉西武ライオンズ(NPB)
統一7-ELEVEnライオンズ(CPBL)
天津ライオンズ(CBA)
SKワイバーンズ(KBO)
なんか気持ち悪いくらい「ライオンズ」ですね(笑)
まぁ一ヶ国だけ空気読めていませんがね。
関係ないですが私の応援している「北海道日本ハムファイターズ」って外国人から見ると、北海道&日本が地名だと思い「ハムファイターズ」って名前に思う人が多いみたいで、豚が戦うチームって印象みたいですね。「日本ハム」さんが悪いわけではないですが、少し恐ろしい想像をしてしまいますよね。
今年は東アジア全域でライオンズが強かったみたいですね。
優勝するのは「ライオンズ」でしょうね。
どうせならこんな↓↓↓感じでやって欲しいな
実況「今日のライオンズ打線はどうですか?」
解説「そうですね、相手のライオンズ投手陣に上手くやられてますね」
実況「ライオンズとしてはどう対処すれば良いでしょうか」
解説「ライオンズは足を使った攻撃が必要ですね」
実況「しかしライオンズの内野の守備は堅いですよね」
posted by typhoon |15:29 |
NPB |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2008年11月11日
「抑え捕手」としてここ数年のファイターズの試合終盤を支えてきた中嶋コーチor選手
ほぼマイケル中村専属捕手でもあったが、来季はマイケルがいない。
これは気になります。
来季はコーチ兼任ではなくコーチ専属でしょうか?それとも???
一軍登録捕手が3人より2人のほうが戦いやすいのもわかりますが、捕手の分業制という先進的な起用プランは嫌いではなかったです。
やはりドラフト1位の大野を使うって意志が感じられるのは深読みしすぎでしょうか?
そして、ジャイアンツへ。
マイケル ←→ 二岡
工藤 ←→ 林
ではなく
マイケル ←→ 二岡
中嶋 ←→ 林
にするべきと気付いたときにはもう遅いぞ。
posted by typhoon |14:36 |
ファイターズ |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年11月06日
2007年度の大学・社会人ドラフトを振り返ろうと思います。
高卒ドラフトに比べ、即戦力中心のドラフト。
結果としてこのあと挙げる3人がいなくては3位という結果は出せなかったはずです。
そんな実りある2007年度を振り返ります。
【第一位 多田野数人(3Aサクラメント)投手】
一軍成績 19試合 7勝7敗0セーブ 105・3/1イニング 61奪三振 4.78
二軍成績 1試合 0勝1敗0セーブ 4イニング 0奪三振 2.25
松坂世代最後の一人としてだけでなく、元メジャーリーグ経験者の看板を引っ提げての逆輸入投手として入団前から話題性は中田翔に近い存在だった多田野。一年目の年俸も3000万円と新人扱いなしの即戦力候補として期待されていました。入団後も自主トレ中に左腕骨折など話題に欠かない投手となり、いち早くデビューを待っていました。一軍デビュー後は驚異の安定感ですぐさまローテーション入りしました。終盤、打たれ始めて最終的にCSでは先発起用されませんでしたが首脳陣も納得の7勝でした。彼が今年一番の注目を浴びたのは、交流戦の対カープ戦のシーボルに対して投げた超遅球「イーファスピッチ」でしょう。あれ以来、いつ投げるかわからない魔球を楽しみしたファンは多かったのでは無いでしょうか?今どき珍しいストッキングの履き方をしていたりと何かと期待させてくれる選手として来年以降も大注目ですね。
【第二位】
指名権なし
【第三位 宮西尚生(関西学院大)投手】
一軍成績 50試合 2勝4敗0セーブ 45・3/1イニング 25奪三振 4.37
二軍成績 1試合 0勝1敗0セーブ 4イニング 0奪三振 2.25
この選手が今季のファイターズルーキオブザーイヤーでしょうね。一年間、一軍で投げ続けた唯一のルーキーです。武田久から言われた目標50試合登板も達成しました。リリーフ左腕不足のチーム事情もありましたが、彼を超える人材が出なかった実情、チーム一のリリーフ左腕です。来季の期待がかなりかかるでしょうが、まずは一年間投げれる体力を付けていただきたい。最近、フォーム修正しているそうで楽しみですね。
【第四位 村田和哉(中央大)外野手】
一軍成績 15試合 .235 0本 1打点 0盗塁
二軍成績 75試合 .290 0本 17打点 35盗塁
実は私は村田選手が好きなのです。何故かはわかりませんが、一軍で拝見して一目ぼれしました。前回の記事もそうだったのですが、今回の記事にも成績表記に盗塁数を入れたのはこの村田選手を際立たせる為でもありました。一軍では盗塁出来ませんでしたが、イースタンでは盗塁王です。そして身長165cmです。岩本氏曰く「リアルピノ」だそうです(ナムコスターズですね)バッティングは本塁打0の高打率から判るとおりの左の流し打ち職人です。一軍に紺田・工藤と左の俊足貧打の外野手がいるので、今後も厳しい現実はありますが応援しています。
っとまぁ、簡単におさらいしてみたのですが、、、書いてから思いました。
そんなに実り多くもないかもと。
2007年のことを振り返ると即戦力右腕の先発型が補強最有力でもなかったですし、俊足軽打の左の外野手も優先順位は低かった気もします。
あのドラフトは成功だったのか?
それはまた3年・5年と経過しないと判りませんね。
3年後・5年後となった時に振り返れるよう保存して置きたいと思います。
2007年度のドラフト戦略、一年経過現在私の満足度は
65点
posted by typhoon |22:34 |
ファイターズ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年11月05日
まだまだ1年しか経過していないので早いかもしれませんが去年は話題性の強いドラフト補強でした。その為、私の整理目的も含めて書かさせていただきます。
まずは高校生ドラフトから
【第一位 中田翔(大阪桐蔭高)外野手】
一軍成績 出場機会なし
二軍成績 56試合 .255 11本 31打点 0盗塁
キャンプでのフリーバッティング、紅白戦では特大のホームランを連発しファイターズ期待の右の大砲として連日連夜話題独占のルーキーも一軍出場経験なし。やはり高卒ルーキー野手が一年目から結果を残すのは大変難しいというのを改めて認識させられました。来年頑張れ。
【第二位】
指名権なし
【第三位 津田大樹(倉敷高)投手】
一軍成績 出場機会なし
二軍成績 2試合 0勝0敗0セーブ 2イニング 1奪三振 9.00
甲子園経験なしの投手ということで隠し玉的存在だった津田。2軍でも登板機会が少ないため、参考にはなりません。TVにも出てこないので印象がないです。本格派右腕との呼び声があったのは覚えています。来年頑張れ。
【第四位 大平成一(波佐見高)外野手】
一軍成績 出場機会なし
二軍成績 71試合 .181 3本 13打点 0盗塁
ここにもプロの壁にぶち当たっている野手発見。今季1軍に上がれなかった野手は一位の中田と捕手の渡部とこの大平のみというファイターズ。印象としては左の大型外野手という印象ですが、まだまだ荒削り。。。来年頑張れ。
【第五位 松山傑(横浜商大高)投手】
一軍成績 出場機会なし
二軍成績 11試合 0勝3敗0セーブ 15・3/1イニング 11奪三振 19.37
名前が好きで覚えています。数字だけでの判断ですいませんが打たれすぎですね。来年頑張れ。
【第六位 豊島明好(北陸大谷高)投手】
一軍成績 2試合 0勝0敗0セーブ 2イニング 0奪三振 0.00
二軍成績 17試合 0勝4敗0セーブ 25イニング 20奪三振 6.12
まさかの開幕一軍大抜擢(本人に失礼ですね)強烈に覚えています。開幕時なので、先発陣が一軍登録されるまでの期間でしたが良い経験を積んでの二軍行きとなり夏場あたりの活躍を期待していましたが、二軍で結果を残せずそのままシーズンが終わりましたね。来年頑張れ。
【第七位 浅沼寿紀(旭川南高)投手】
一軍成績 出場機会なし
二軍成績 1試合 0勝0.敗0セーブ 1イニング 0奪三振 0.00
北海道の旭川から選出された道民期待の左腕投手。顔が癒し系ですね。なんとか今季中にファーム登板も出来てこれからの選手。来年頑張れ。
すいません、長くなりすぎまして大活躍した大学・社会人ドラフトは次回にします。
それと全然ファーム選手の知識がないのに書くのは来年以降控えます。何も生まれそうもなかったす orz
最後に振り返らせてもらいます。
全体として一軍出場は豊島だけとなり、一軍に貢献という形は取れなかった高卒ルーキーでしたね。当たり前かもしれませんが、一軍の壁がどれだけ高いか実感しますね。ただし二軍でも好成績とは呼べる選手はお世辞にもいませんでした。そんなものなのか、不作だったのかは別として来年度に対してワクワクするような結果で無かったのは事実です。しかしながらどの選手も小さい頃からエースで4番でやってきた選手達。いつどこで何が起こるかわかりません。特に中田・大平と打者二人はとても高卒ルーキーとは思えない体のでかさです。体が大きいのも素質ですし、そういった面では期待はやはりしてしまいます。
ファイターズの補強戦略そのものは大好きです。今もちらほらトレード話が浮かび上がってますが、そういった面も含めて先進的な戦略を行っている球団だと思います。
しかしながら今年度の二軍成績は・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ二軍は二軍です。
必ず、次回の大卒・社会人ドラフトの記事は頑張ります。
最後まで読んでいただいた方々ありがとです。
posted by typhoon |02:18 |
ファイターズ |
コメント(6) |
トラックバック(0)