2008年10月31日

素晴らしい二塁手が沢山いると思うのですが。

今年に限った成績なのですが以下簡単に

           〔打率〕〔本塁打〕〔打点〕〔盗塁〕
田中 賢介 (日)   .297    11    63    21
本多 雄一 (ソ)  .291    3    38    29
片岡 易之 (西)   .287    4    46    50
高須 洋介 (楽)   .282     4    45    6
田中 浩康 (ヤ)   .290     5    50        4
仁志 敏久 (横)   .265    11    50      1
木村 拓也 (巨)   .293     7       31    1
荒木 雅博 (中)    .243    4    28    31
東出 輝裕 (広)   .310     0       31    13

※規定試合数以上の選手の打撃成績だけで申し訳ありません。

とまぁ素晴らしい二塁手だらけです。他にも今年後半から活躍した選手も沢山いますが今回はこの選手たちを目安に書かせてもらいます。

いつも思うのですが、国際試合での二塁手!

ほとんどは遊撃手の選手のコンバートが多いですよね(三塁手も含めて)
いつだかなんて、本職が遊撃手の選手を内野に3人もいたことありましたね。二塁手経験のある選手が大半なので、そこまで気にはなりませんでしたが違和感はありました。

では日本には良い二塁手はいないのか?

そうでは無いとは思います。それは歴代の監督も承知だったのでしょうし、遊撃手にもっと良い選手が多いと考える人もいるでしょうし。

しかしいつも選ばれるのは荒木(ドラゴンズ)

5年連続ゴールデングラブの名プレーヤーです。はい。盗塁も凄いです。

しかししかしですよ。ファイターズとスワローズの田中選手や高須選手などは前年度の実績もありますよ。今年ブレイクしたからだけだから五輪に選ばれないとかもわかりますよ。はい。選考した時期が春なのも知っていますよ。

すいません、このまま行くとまた五輪批判になりそうなので、話しを戻します。

要するに荒木以外にもいっぱいいっぱい良い代表クラスの二塁手がいるのですよ。荒木に固執しなくて良いのです。むしろ荒木を控えに回せたら「足のスペシャリスト」として大事な切り札に出来るのですね。
むしろ今年度の成績だと次回のWBCは難しいはずです。はずですが選ばれそうなのも事実です。

ただ私の言いたいのは、次回のWBCの二塁手選考は大激戦区なはずです。

国際経験?わかります。しかし違う選手にも国際経験を増やすべきだと思います。

posted by typhoon |00:37 | NPB | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

稲葉、貫録のゴールデングラブ賞受賞。

3年連続の受賞おめでとです。森本もだけど。
稲葉&森本の票数から見てもパリーグでは鉄壁の右中間と見られているのでしょう。
違うかな??

以下、投票数貼り付け

◎ 稲葉篤紀〈ファイターズ〉  99  3回目(3年連続) 
◎ 森本稀哲〈ファイターズ〉  95  3回目(3年連続) 
◎ 坂口智隆〈バファローズ〉  68  初受賞 
 栗山巧〈ライオンズ〉  47   
 サブロー〈マリーンズ〉  39   
 早川大輔〈マリーンズ〉  25   
 G.G.佐藤〈ライオンズ〉  10   
 鉄平〈イーグルス〉  9   
 下山真二〈バファローズ〉  9   
 大松尚逸〈マリーンズ〉  5   
 大塚明〈マリーンズ〉  3   
 辻武史〈ホークス〉  3   
 リック〈イーグルス〉  2   
 工藤隆人〈ファイターズ〉  2   
 柴原洋〈ホークス〉  2   
 ボカチカ〈ライオンズ〉  1   
 (パ外野手該当者なし)  10 


いやいやこれおかしーだろ、とかは理解出来ますよ。
昔から純粋に守備力だけで選べれているようには見えませんからね。

ただ、こう考えたらどうでしょうか?

ゴールデングラブ賞とは守備はもちろん、打力&知名度・人気度があってこそ取れる賞なんだと。
ゴールデングラブ賞に選ばれるのは一流のプロ野球選手として見られていると考えても良いのではないでしょうか?

稲葉も今シーズンは怪我を抱えながらのプレーだったので、とても100%のパフォーマンスは出来ていなかったでしょう。指名打者での出場もあったくらいですしね。森本も怪我での欠場が1ケ月ほどありましたね。

しかしながら、受賞されたというのはそれだけ印象が強いのでしょうね。貫録勝ちです。リックに2票入っているのも首位打者の影響ではないでしょうか?

要するにゴールデングラブ賞とは総合力が高くなければいけないと思えば、何となく価値も上がりませんか?

ただ一点、気に食わないのは該当者なしに投票した野郎です。

別にそんな厳格な賞ではないのだから、それに見合わないと判断したとしても、しいて言えばと誰かに投票しろ。

余談ですが、三塁手部門での小谷野選出を期待していましたが、残念。今江でしたね。

posted by typhoon |20:24 | ファイターズ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

もっとコミッショナーに喰いつけ

タイトルの通りです。

ナベツネや野村監督に聞いたところでなんの権限があるんだ?

球界のご意見番みたいになっているが、そういった風潮を作っているのもマスコミ。

コミッショナーに聞け!!

野村謙二郎が提案したアンケート制度?

なんだそりゃ???

野村監督「野村謙二郎はしゃべりすぎ」

意味わからん。

コミッショナーは誰が選んだんだ?

12球団代表による実行委員会によって選任されたんだろ。

もっと託せよ!

こんな混乱を生んだのもトップの責任だろ。

もっともっとトップの責任の問題ではないのか?

星野が全て悪いのか?

違うだろ。

何のための3年間の準備期間なんだ。

本気だせ。

マイク100本くらい突き出してコミッショナーに突撃しろ。

今回の選定方法に対してどう思ったか教えてくれ。

次回のWBCもこれで良いんだな?

ってか今年コミッショナーを変更したら駄目だろ!!!

ちゃんと引き継ぎしたのか?

教えてコミッショナー。

posted by typhoon |05:07 | NPB | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

あの3対3のトレードを振り返る

覚えておりますでしょうか?

ファイターズ・スワローズファンにとっては今年一番の戦力補強だったあのトレードを。

 F      S
川島 ⇔ 藤井
押本 ⇔ 坂本
橋本 ⇔ 三木

このトレードです。
報道があった時は「ファイターズ有利!」や「藤井放出が目的!」などの記事を見かけたことを良く覚えています。
ファイターズファンの私からの意見は
・川島のポテンシャルを舐めんじゃねーよ
・押本が本気出したらロケットボーイズ以上だぞ
・橋本頑張れ
って気持ちでした。当時はスポナビブログを開設していなかったので改めて書かせていただきます。

逆に藤井に対して期待をあまりしていませんでした。年俸通りの活躍は難しいと思っていたからです。
しかしトレードは決まったのですぐ藤井のブログでも見て心境などを確認したところ、
・本人に通達前に記事が出た
・自主トレでサイパンにいたため知らない
などと自分の状況をあまり把握していなかった状態でした。

ただし、ファイターズが実績のある先発左腕を探していた意図は伝わりましたし割と納得はしていました。

そして今シーズンも終わりました。
6人の選手たちの成績を簡単にまとめてみました。

≪ファイターズ≫
藤井 秀悟  19試合 3勝8敗0セーブ 防御率3.25
         110回3分の2 76奪三振

坂元 弥太郎 31試合 6勝1敗0セーブ 防御率3.18
          51回 31奪三振

三木 肇    17試合 2割8分6厘 0本塁打 2打点


≪スワローズ≫
押本 健彦  67試合 5勝6敗1セーブ 防御率3.34
         72回3分の2 46奪三振

川島 慶三  121試合 2割5分5厘 4本塁打 35打点 20盗塁

橋本 義隆  一軍登板機会なし


簡単な記録ですいません、キリがなくなるので。
自分なりの考察
【藤井 秀悟】
規定投球回数には届きませんでしたが、防御率は立派です。何より谷間での先発など登板間隔が空いていても一定の活躍をしてくれました。
【坂元 弥太郎】
ロングリリーフとして大活躍してくれました。先発が序盤で崩れたり、怪我があった場合の大事なリリーバーでした。あれ?押本もそんな役目だったような。。。
【三木 肇】
この人が一番驚き!来期から二軍内野守備走塁コーチに就任しました。三木さんには今期よりも来期以降の活躍を期待しております。
【押本 健彦】
こっからスワローズの選手なので印象程度ですません。シーズン序盤は防御率0.00のリーグ屈指のセットアップ。松岡、イムとのトリオはJFKに勝るとも劣らない活躍でした。特にチーム最多の67試合の登板は素晴らしいです。
【川島 慶三】
高田監督はケイゾーを起用する気満々だったのでしょう。打率も2割5分以上残せましたし実践経験も多く積めました。来期以降の中心選手となる期待を伺えます。
【橋本 義隆】
すいません、情報が少ないため省略します。


近年まれに見る両チームハッピーエンドだったのではないでしょうか?将来性とかまでいれるとキリはないですが、今シーズンの成績を振り返るとどちらのチームにも既に欠かせない戦力として見れるでしょう。

いかかでしょうか?(長い文章読んで下さいありがとです)

こんなワクワクするトレードをまた期待しています。

posted by typhoon |22:43 | ファイターズ | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

相川FA取得年になぜ鶴岡放出?

もうオフシーズンなので気になることは何でも書きます。

ベイスターズの相川選手がFA宣言するとの報道を良く目にします。まだしていなので何とも言えませんが、報道だけを見ていると獲得に手を挙げそうな球団もよく目にします。マリーンズ橋本選手と目玉捕手の一人ですね。

相川選手といえばとても評価の高い捕手という印象があります。
(プレーをあまり見ていないので印象でしかないのがすいません)
全日本への選出傾向を見てもその評価の高さは感じます。

里崎、阿部に次いでってとこでないでしょうか?

そんな大事な捕手がFA宣言しそうな年になぜ鶴岡捕手を放出したのだろうかと思いました。

FA取得年なので既に下交渉は済んでの判断なのか、終盤で起用していた斎藤捕手を来年以降のスタメンと判断していたのか。
とにかく真田が欲しかったのか。

わかりませんが、気になる戦略です。

守備面に関しては数字だけでは判断出来ませんが、打力の良い捕手は貴重な存在です。特にDHのないセリーグは打率1割台のスタメン捕手などを起用してしまうのは死活問題です。

今後の相川捕手の動向、並びにベイスターズの戦略を楽しみに傍観しようと思います。



PS. 私の印象では2割5分以上の打率を残せる捕手は猛打の捕手って印象です。

posted by typhoon |15:15 | NPB | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

残念、無念、また来年。

タイトル通りです。

今年は過去2年より少しだけ早いオフシーズンになりました。

ファンの私からすれば、オフシーズンはオフシーズンで話題は何かしらあるでしょうから退屈はしのげると思います。

さっそく三木のコーチ就任のニュースなども興味深かったです。

移籍してきた年にコーチ要請とは驚きですが、それだけの人望だったのでしょうね。

フェニックスリーグでファイターズ投手陣がソフトバンク打線を無安打無得点試合をやりました。

やったね。

そんな感じで過ごそうと思います。

とりあえずはワールドシリーズを楽しもうと思います。

世界一を目指すチームに田口あり。

なんか毎年ワールドシリーズに出ている印象です。

ワールドシリーズでダルビッシュってのも見てみたいですね。

オフシーズンは妄想の季節といってよいくらい妄想ばかりしますので今後ともよろしくお願いします。

とりあえず、区切りとして一年間お疲れ様ですと言わせていただきます。

posted by typhoon |20:51 | ファイターズ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年10月21日

ドラゴンズ3試合で2完封。

単純に強いなぁと思いました。

実際、ドラゴンズの戦力は12球団でもトップクラスだと前から思っていました。その戦力を12分に発揮出来る機会がシーズン中は少なかったための結果が1位、2位と引き離されての3位だと思います。

但しプレーオフという制度が出来た以上、短期決戦で勝てなければ意味がありません。もちろんペナントも重要です。
(もう少し日本一に価値があると良いのですけどね)

私はMLBのようにプレーオフの為に戦力を整え、シーズンを消化する試合運びは好きなタイプです。着地点から逆算するというのが好きなのかもしれません。

私はファイターズファンなのですが、今年は3位から頂点を追いかけている現状です。これは過去2年に比べても一層モチベーションは上がります。実際、楽しいです。ダルビッシュじゃ無いですが、追い詰められれば、追い詰められるほど楽しいです。

最後の藤川の1球もそんな気持ちを感じました。
それにしてもウッズと藤川という勝負は何か因縁めいていて、この先見れなくなる可能性があるというのも寂しいですね。





それと、ペナント3位チームに対してかなり残念な発言をどうしても目にしてしまいます。

5割そこそこでプレーオフ出て恥ずかしくないの?
ファイターズ対ドラゴンズの日本シリーズは野球の終わり?
ペナントなんて興味ないの?
・・・
・・・
・・・

まぁ、色々言われます。

論外です。

事実、過去2連覇してそんな思いなど一度も持ったことありません。
全力でファイターズの勝利を信じていました。

ではあなた達はWBCの日本の優勝は嬉しくないのですか?

アメリカに負けました。韓国には2度負けました。でも優勝したのは日本です。私は嬉しかったです。全力で応援しました。

オリンピックで敗者復活戦から銅メダルを取った選手は日本の恥ですか?


しかしながらプレーオフ制度は導入されてしまったのです。5割そこそこでシーズンを終えても選手はまだ休めないのです。ファンはその先を信じています。だから選手は全力でプレーする訳であって、恥ずかしいとかそんな次元ではありません。3位だからそこ、一番下から上がってやろうと思う気持ちが一層強いわけです。だからワイルドカードから上がってくるチームは強いのだと思います。

この件は日本シリーズが終わってからまたゆっくり書こうと思います。


若干、記事を修正した為、コメント書いて下さった方と相違することありますのをご了承下さい。

posted by typhoon |02:12 | NPB | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年10月20日

絶対的エース??

私がファイターズ中心に野球を観るせいか最近よく目にしますね。

「絶対的エースダルビッシュが○○○」

なんというか見慣れないせいか違和感ありまして。
期待しすぎな表現というか、認め過ぎだろうというか。
いや、確かにもの凄い結果を出しているし、私もいつも過度な期待はしていたりもするのですが、いざ客観的に見ると・・・。正直「日本のエース」って呼ばれていた呼称より上を行っている表現ではないかなと。

こういっちゃ何なんですが、最多勝も最優秀防御率も最高勝率も最多奪三振も取っていないのですよ。

確かに何をしても高い水準です。
彼のヒーローインタビューで言う発言も影響しているのでしょう。
強いメンタルと自信。ファンを引きつけるカリスマ性とでも言うのでしょうか。相手ファンにはたまらない発言ばかりでしょうが、精神的な柱とも思えてくる頼もしさが発言にはあります。

まだ22歳なのですけどね。

絶 対 的 エ ー ス

格好良すぎるキャッチコピーで新聞などには使いやすいのでしょうね。

そういえば楽天のマー君は高校3年生の時にはこう呼ばれてましたね。

「世代最強エース」と。

これはしっくりきます。読んだまんまです。

これくらいの表現で良い表現に切り替わるとひと安心です。最近、ダルがいるからファイターズ有利とか見る度にドキドキします。そんなにプレッシャー与えないで下さい。応援している私たちも何だかんだダル登板試合だろうとドキドキですからね。

明日で王手かけたいですね。明後日の日程調べていると嫌な文章を見かけましたので。

STV クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦を中継!

そろそろ空気読んで欲しいですね。

「絶対的敗戦中継TV局」の称号は既に殿堂入りですね。

posted by typhoon |21:28 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

それでもOK。グリンだってそんな日もある。

別に起用法は悪くない。

グリンはファイターズでは実質2番手投手。準エースです。
シーズン序盤は不安定だったが、後半は持ち味を出して前年度の防御率3位だった実力を立証していた。

ダルビッシュを出すべきだった?

そうかもしれない。しかし、万全でエースをぶつけるのも大事。

坂元、多田野、宮西、武田久が1戦目から登板出来たのは良いことです。6戦目までを見越したとき、初戦でCSの雰囲気を体験出来たのは必ず生きるでしょう。

何より敗因ははっきりしています。

その件に関しては前回の記事で書いたので今回は触れませんが、次の日に引きずる要因ではありません。

ちなみに前回はこちら↓↓↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/typhoon/article/44

明日はダルビッシュです。何も問題ありません。

3戦目以降は藤井、スウィーニー、武田勝にしてグリンはブルペンですかね。そんな気がします。

6戦目になった場合のみ、ダルビッシュを登板させるでしょう。

明日の応援頑張ります。

posted by typhoon |21:50 | ファイターズ | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年10月14日

ジンクス

クライマックスシリーズが開幕してからというもの、頭の中はファイターズだらけな私です。いつ終わってしまうかわからないこの緊張感は本当体に悪いですね。

さて本題ですが、「ジンクス」についてです。

普段の生活ではジンクスなど信じませんし、縁起を担ぐなんてこともありませんが、ことスポーツに関してはついジンクスなどを気にするタチです。

2年目のジンクスはあまりにも有名ですが、よく「○○選手が本塁打を打ったら勝率10割」など短期的なジンクスも沢山あります。

そして今年、ファイターズファンの中であまりにも有名なジンクスがあります。

それは

STVが中継すると負ける!

STVとは北海道の地方局です。たまたまと思うでしょうが、とてつもない魔力がありました。

何試合中継したとか、勝率の正確な数字は把握していませんが、ダルビッシュ先発以外でのSTV中継初勝利はなんと

9月27日でした。   遅すぎます。

そして来るべきクライマックス第二ステージの初戦は、、、もう文脈でお分かりでしょう。

STVが中継します  orz

そして、その日の先発はグリンと報道されています。ダルビッシュではありません。

めっちゃ心配です orz

っただし、先ほど書いた9月27日ですが先発したのはグリンです。あの日、グリンによってジンクスは消えたかもしれません。しかし念には念を入れてのグリンの再先発。これでライオンズにも対抗出来るかもしれません。

ライオンズファンの方々、

もし1戦目の先発がグリンだった場合、そういった理由があることを覚えておいて下さい。決してダルビッシュが屋外を苦手にしている訳ではありません。

posted by typhoon |05:36 | ファイターズ | コメント(8) | トラックバック(0)
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