2011年04月14日

上村愛子選手が現役続行!

今日は、嬉しいニュースが入ってきました。

選手活動を休止していた、フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子選手が現役続行を発表し、競技復帰するとのことです。

2010-2011シーズンを休養した上村選手が長野市で記者会見をし、「引退する理由が見つからなかった」と語ったそうです。
記事→http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/04/14/kiji/K20110414000627160.html


いきなりのW杯遠征組とはしないようで、格下の大会または国内大会で結果を残しての昇格を目指すようだ。

とは言っても、これまでに数々の結果を残して来ただけに、周囲の期待はもちろん、国民の期待も高まるのではないだろうか。

オリンピックには長野大会から4大会連続出場し、2010年バンクーバーオリンピックでは4位。

2007-2008シーズンにはW杯総合優勝。
上村愛子


2009年世界選手権猪苗代大会ではシングル・デュアルともに優勝し2冠達成。
シングル決勝
上村愛子


表彰式
上村愛子


デュアル
上村愛子


フラワーセレモニー・左は銀メダルの伊藤みき選手
上村愛子・伊藤みき


2010年W杯猪苗代大会で優勝し、W杯通算10勝目を飾った。
上村愛子


上村愛子


モーグルの詳細は→ Moguls-world / モーグル ワールド でどうぞ。

これだけの結果を残している彼女に注目しない訳がないですよね。

スキー界にとっては明るい話題となりました。

そして、私が一番期待したいのは福島県猪苗代町でのワールドカップ開催です。

福島県猪苗代町リステルでは、毎年モーグルのW杯を開催し、2009年には世界選手権も開催したフリースタイルスキーの聖地でもあります。

今年2011年もW杯を開催予定だったのですが、予算の関係で断念せざるを得なかったようです。

今回の大震災で猪苗代も被災地となり、震災後の営業は中止となるなど、暗い話題が残ってしまったシーズンとなりました。

来シーズンまでにどれほど復旧できるかはわかりませんが、被災した地域でワールドカップを開催することができたら、どれほど勇気、元気を与えることができるのだろうと考えると、ぜひ開催してほしいと願ってます。

「スキーで日本を元気に」といのは現実難しい話と思いますが、被災した地域(東北地方)の方たちには少しはなじみのあるスポーツだと思うので、そうなることを信じたいと思います。

また、日本モーグルチームにはまだまだ若くて有望な選手もたくさんいるのです。

世界で結果を残さなくてはマスコミは取り上げてくれませんが、Moguls-world / モーグル ワールド では国内大会の結果などの紹介を含め、将来オリンピックで活躍するだろう選手達も紹介していきたいと思ってます。


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2011年01月20日

2011白馬さのさかモーグル大会 第1戦・第2戦

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いよいよ明日から2011白馬さのさかモーグル大会 第1戦・第2戦が白馬さのさかスキー場で開催されます。

この大会も写真販売サービスを行いますので、みなさんのすばらしい滑りをぜひ、写真にしてお届けしたいと思います。

写真販売サービスの詳細は、下記ページでご確認いただけます。
http://moguls.jp/saj/11jc/11jc_photo.html

今夜出発のため、ただ今準備中です。

すばらしい大会になることを楽しみにしています。

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2011年01月10日

モーグルSAJ公認大会・写真販売サービス開始!

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2011シーズンよりフリースタイル スキー モーグルのSAJ公認大会の写真販売サービスが開始します。

出場した選手の競技中の写真から表彰式、公式トレーニングなど、大会の様子すべてを写真撮影し、インターネットでの販売サービスをいたします。

写真は「T-world Photo」< https://phst.jp/tworld/ >で、大会当日にお知らせする
「ログインID」と「パスワード」を入力いただき、ご購入することができます。

写真販売サービス・撮影日程>>
2011年1月15・16日:第8回千葉県松之山温泉モーグル競技会・松之山温泉スキー場
2011年1月22・23日:2011白馬さのさかモーグル大会・白馬さのさかスキー場
2011年1月29日:2011フリースタイルふくしま大会 #1・リステルスキーファンタジア
2011年1月30日:第30回東京都フリースタイルスキー選手権大会・リステルスキーファンタジア

2月以降も各地の大会で撮影・写真販売サービスを行います。

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2010年12月16日

2010-2011 FIS W杯 デュアルモーグル・フランス メリベル大会

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2011 FIS W杯 デュアルモーグル フランス メリベル大会が行われた。

この大会で目立ったのは、女子の若い選手の活躍。

残念ながら日本選手ではなかったのですが、優勝したYulia Galysheva/ユリア・ガリシェワ(KAZ)は、なんと18歳という若さ。
W杯に本格参戦したのは2009年からで、これまでの最高は10位だった選手が今シーズン1戦目のシングルで7位入賞し、2戦目のデュアルで初優勝した。

日本人選手でも初出場初優勝した選手は過去にもいたが、その後の成績は続かなかった。

Yulia Galysheva/ユリア・ガリシェワ(KAZ)は、着々と力をつけその実力が今シーズンに開花したのだろう。

日本にも若い村田愛里咲選手がいるが20歳、ガリシェワ選手は今後も最大のライバルとなることが必至だ。

また、3位に入ったJustine Dufour-Lapointe/ジャスティン・デュフォーラポイント(CAN)は、さらに若い16歳。
今シーズンW杯初参戦、1戦目でいきなり5位入賞し、勢いそのまま2戦目で初表彰台へと登ってしまった。

ジャスティンは3姉妹で、姉2人は美人姉妹としても有名で、すでにW杯で活躍している。

日本でも伊藤3姉妹が有名(あづさ・みき・さつき)だが、実力はDufour-Lapointe/デュフォーラポイント(CAN)3姉妹の方が現在のところ上回っている。

今後のDufour-Lapointe/デュフォーラポイント(CAN)3姉妹に注目だ。
写真は姉2人、Maxime(左)とChloe(右)
Chloe Dufour-Lapointe/クロエ・デュフォーラポイント


デュアルはシングルと違い、勢いや運で勝つこともある。
しかし、最後は実力のある選手が間違いなく結果を残す。

この二人もしっかりと1戦目のシングルでも結果を残しており、日本チームにはまたまた強いライバルが現れたという感じだ。

それにしても、Hannah Kearney/ハンナ・カーニー(USA)、Jennifer Heil/ジェニファー・ハイル(CAN)も安定した力を見せている。

まだまだ2人の女王争いからも目が離せない。

男子もおもしろい。
未だ大きなタイトルこそ獲っていないが、ターン・スピード・エアともにダイナミック滑りが魅力で、実力も十分なGuilbaut Colas/ギルバート・コラス(FRA)が、今シーズンの序盤からエンジン全開だ。

1戦目は3位だったが2戦目で優勝、初のタイトル奪取へ今シーズンが楽しみだ。

もう一人、2009年世界選手権での優勝で一気に有名となったPatrick Deneen/パトリック・デニーン(USA)も好調だ。
1戦目で優勝し、2戦目でも2位に入り、爆弾のように滑り降りてくる勢いは健在だ。

バンクーバーオリンピック金メダルのAlexandre Bilodeau/アレキサンダー・ビロドウ(CAN)の爆発力も注目。

日本からは伊藤みき選手・西伸幸選手が、2戦とも決勝に進出し存在感を見せている。

まだまだ若い選手には負けないよう、日本の男女エースの今後の活躍に期待できそうですね。

3戦目は、2010年12月21日に中国北太湖で開催される。

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2010年12月12日

2010-2011シーズン FIS W杯 モーグルが開幕!

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いよいよ2010-2011シーズンのモーグルW杯が開幕した。

今年の日本は夏の猛暑の印象が強く、12月に入っても12月らしい寒さにはまだなっていない。
しかし、W杯開幕戦が行われたフィンランド ルカではすばらしいコンディションの中で大会が行われたようです。

優勝は女子がHannah Kearney/ハンナ・カーニー(USA)、男子がPatrick Deneen/パトリック・デニーン(USA)と実力者がしっかりとシーズン始めから力を発揮してきました。

女子のJennifer Heil/ジェニファー・ハイル(CAN)も0.07点差で2位に入り、今年も健在です。

そんな中、エース上村愛子選手が休養に入り不在の日本チームは、女子・男子ともに世界でもトップレベルの実力は持っているものの、本番ではなかなか安定した結果を残せていないのが現実だ。

世界でも常に上位に入る選手は数名のみで、各国の選手が上位進出を狙っている中に日本チームもいる。

今シーズンは、バンクーバーオリンピックで活躍した遠藤尚選手と村田愛里咲選手の若い二人に注目し、さらに2009年世界選手権で銀メダルの西伸幸選手・伊藤みき選手の安定した力にも期待したい。

2014年のソチまで4年あると思ってのんびりしている余裕はない。
毎年、技術は進歩し各国から新しいスター選手が突然現れることもある。

その中で常にトップ争いを続け、4年後を迎えることができたときに初めて、オリンピックでの金メダルを狙える選手となる。

今シーズンからW杯海外遠征に参戦した大友徹也選手と星野純子選手の成長も楽しみ。

大友選手はスキーがうまいという印象の選手。
スキーに乗るポジションが良く、コブの中でもしっかりとターンをしているので、スピードがついてくればターン点も伸びてくるのではないだろうか。

星野選手はこの初戦で、上村選手がトリノオリンピックで飛んだコーク720に挑戦している。
女子ではまだ試合で挑戦する選手が少ない中で、他の選手と違った特徴を見せるのも魅力である。

エアといえば、村田愛里咲選手がフルツイストを得意としているが、なかなか本番で飛ぶことは少ない。

上村選手が最終的に求めたスキー技術の向上が最大の目標ではあるが、モーグルという競技はエアも含めての競技でもあるため、エア技術の向上を求めることも少なからず必要だ。

日本チーム最年長の里谷多英選手もスキー技術は世界トップレベルだが、エアは本人も認めるほど苦手。
里谷選手にとってはエアの技術向上が課題なのだ。

このように各選手ともに課題を持って世界に挑んでいる日本チーム、それぞれの課題がクリアされトップ10に複数の名が連なる日が来ることを楽しみにしている。

この他にも全日本選手権で優勝した岩本憧子選手、水谷夏女選手やケガから復帰した桑原竜司選手など、日本チームの層は厚い。

今年も楽しみな季節がやってきました。

今年は国内大会も取材しますので、楽しみにしてください。

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2010年10月24日

高校野球・東京都秋季大会

高校野球・東京都秋季大会は日大三高の優勝でした。

決勝戦、私の母校、国学院久我山対日大三高の試合は0-4の完封負け。

久我山|000 000 000|0
日大三|100 001 20×|4
日大三高


日大三高は強かった。

圧倒的な強さを見せつけられましたね・・・

投手力、打撃力、総合力、全てにおいて力の差を感じました。

さすが、今年のセンバツで準優勝を経験したチームだけあって、今日も王者の貫禄十分な戦いぶりでした。

久我山もよく4失点で凌いだ・・・というか日大三高が打ち損じてくれていた感もあった。

久我山の先発は、準決勝まで好投して来た川口ではなく關橋、意外ではあったが6回まで2失点と好投した。
關橋


日大三高はエース吉永、準決勝を温存しての登板、立ち上がり制球に苦しんだが、ストレートの球威、変化球ともに切れがよく、久我山打線を封じ込めた。
吉永


どこかの記事で読んだことだが、久我山が秋季大会の決勝に進出したのは26年ぶりだとか・・・

私たちが夏の甲子園に出場したのも1991年のことで、もう20年も経とうとしている。

その間、夏に西東京大会決勝まで進んだこともあったが、優勝はできず・・・

気が付けば、ベスト8にも残れないようなチームとなっていた。

弱いチームは応援にも慣れていない・・・そんな光景を目にした。

準決勝から日大三高や八王子高校は、念願の甲子園出場へ向けて全校生徒で応援する。

それに対し久我山は、準決勝は応援生徒ほぼゼロ。

決勝に至っては、やっと少しだけ・・・といった感じ。

球場が用意してくれる生徒応援用のスタンドには、学校関係の偉そうな人やOBみたいな人ばかり・・・

私たちの頃は、応援団も野球部が中心となり仕切っていた。

それはずっと引き継がれていたもので、おそらく今もそうであろう。

しかし、時が経ち久しぶりに東京都の決勝などに進んだが、引き継がれていない礼儀にちょっとショックを受けた。

高校野球の応援では、1回と7回の攻撃の際、校歌を歌い、見方と敵チームの両方にエールを送り、健闘を称えることが恒例となっている。(東京だけかな?)
その間、守りチームの応援席も全員が立ち上がり、相手からのエールに拍手でお礼をする。

今日の試合、7回表久我山の攻撃、日大三高応援席は全員が立ち上がり、そのときを待っていた。

が・・・久我山のスタンドでは、校歌が歌われ、見方へのエールをしたかな?
それすら忘れてしまう光景だった。

相手日大三高へのエールをしないまま自分たちの応援を始めてしまったのです。

全員が立ち上がって待っていた日大三高応援席は、その姿を見て、苦笑いで座っていた。

その光景に私は愕然としてしまった・・・情けない。

今日は試合だけでなく、応援も礼儀も含め全てにおいて完敗でした。

これも全ては監督の力なのかな・・・

日大三高、優勝おめでとう!
日大三高



posted by tworld |18:07 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月23日

国学院久我山高校・決勝進出

母校、国学院久我山高校が東京都秋季大会で決勝進出を決めた。

準決勝の相手は八王子高校、延長10回の末、10-7で勝利した。

緊迫したシーソーゲームとなった試合を決めたのは、川口だった。

1年生ながらエースを努め、5番を任され、その期待にしっかりと応える。

今までの久我山野球部にはなかなか現れなかった、投げても打っても良しの万能選手。
tworld-198509.jpg


2回に久我山が川口の三塁打で先制し、さらにスクイズで2点目。

3回には川口のゴロの間に1点追加。

4回に2点を返され、6回には逆転の2ランを浴び、劣勢となる。

しかし、すぐに反撃し7回に死球の後三塁打や集貝の本塁打などで6-4と再逆転。
tworld-198510.jpg


7回裏と9回裏に1点ずつ入れられ、同点で延長へ。

延長10回、1死1塁で川口の2ランホームランで勝負あり。

さらに2点を加え10-6。

1点を追い上げられるも最後はセカンドゴロに抑え、勝利した。

久我山|021 000 300 4|10
八王子|000 202 101 1| 7
tworld-198511.jpg


川口は、7失点されたが完投、打っては1本塁打含む4打点の活躍だった。

総合的には八王子の方が力は上に見えた。

八王子は3人の投手が投げたが、それぞれに違った持ち味があり、久我山はよく打ったなという印象。

4番の桝澤は特大の2ランや9回裏には満塁のチャンスで同点打などの活躍。

間違いなく来年の夏には強打者として注目される選手となるでしょう。

一方、久我山の川口は、甘く入った球は長打を浴びたが、そこから粘りのピッチングで、再三のピンチを切って取った。

川口の良い所は高さのコントロール、高めに抜けるボールが少なく、低めに集められていた。

打撃は準々決勝とは違って、2本塁打など長打も出て、久しぶりに力のある打線を感じた。

東京都秋季大会での決勝進出は何十年ぶりか、わからないけど・・・

春の甲子園にまた一歩近づきました。

決勝の相手は、準決勝第二試合で都昭和相手に12-0、7回コールド勝ちした日大三高。

2本の本塁打を2本ともライトスタンドへ放った4番横尾(右打者)が怖い存在。

全体的に見ても、頭一つも二つも抜け出た力を持っていると感じた。

ただ、初回に横尾の本塁打で先制してから、6回まで無失点に抑えられていた間のバッティングは、打ち上げてしまうことが多く、力みが感じられた。

川口が日大三高打線相手にどこまで踏ん張ることができるか、勝負の分かれ目になるでしょう。

今日は温存した日大三高のエースをどう攻めるか、注目。

関東大会の結果にもよるが、大敗しなければ、甲子園の可能性も残るが、勝って確実にできるかな?

楽しみにしましょう。


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2010年10月20日

千葉ロッテが日本シリーズへ!

千葉ロッテが、ソフトバンクに勝利し、日本シリーズ進出が決定した!

私の後輩、井口も先制点となる押し出し死球で勝利に貢献したと思います。

シーズンでは最多死球だったし、嫌なバッターなんだろうか・・・?

優勝請負人として、ダイエー時代に日本一となり、メジャーへ行ってはワールドチャンピオン、日本へ戻って、千葉ロッテがどーなる?

日本一にでもなったら、すごいね!

一緒に野球をした!ということが自慢です。

高校時代は投手をしており、練習でもあまり井口には打たれていない記憶の方が残っている・・・

20年近く前のことは好き勝手言えますよね・・・

ただ本気で言えることは、井口よりも練習はした!

だけど、プロになんて到底及ぶ訳もなかった・・・だから今はカメラマン。

カメラマンが悪いと言ってる訳じゃないですよ。

スポーツだけに限らず、素質がなくては努力もなかなか報われない。

実は、私の父は陸上の選手で日本記録を出したこともあり、オリンピック候補でした。

結果、アキレス腱断裂によりオリンピックには出場はしませんでしたが、同期にはメキシコオリンピック銀メダルの君原健二さんなどがおり、実家には毎年年賀状も届いている。

その父も中学時代に走ってみたら、速かったと言っている。

それから本格的に陸上を始めたと・・・

それはまさに素質でしかない。

素質のある人が努力をすると、本物の一流になれるのだ。

ただ、父が言った言葉に「努力できるのも素質だ」という言葉は深い。

努力だけでもダメ、素質だけでもダメ、二つが揃って初めて一流になれるのだ、ということ。

自分の素質を見つけ、努力をすることで一流になることを目指したい。

posted by tworld |08:20 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月17日

高校野球・東京都秋季大会

私の母校、国学院久我山高校の試合を観に行った。

ベスト8まで勝ち残ったのも4年ぶりだった。

相手は早大学院。

結果は、9-2で7回コールド勝ちだった。
国学院久我山


勝因は、なんといっても川口君の安定したピッチング。

この前の試合、修徳戦での完封には正直、驚いた。

どんな投手なのかと楽しみにしていたのだが、コントロールが良かった。

低め、コース共にコントロールされ、打たせて取っていた。
国学院久我山・川口


打線は、強力ではないが、繋いでコツコツと点を取るタイプという印象。

ただ、守りにミスがあり1点を争うゲームでは、致命傷となり兼ねない場面もあった。

6回裏の守り、遊撃手の松田君がエラーした。

難しい当たりではないのに・・・彼はサングラスをしていた。

サングラスをしなくては見えないほど陽も強くない状況で、なぜ???

すぐにはずすよう指示は出ないのか?

すると、またエラーした・・・ようやくサングラスをはずした。

これがきっかけで、無駄な点を与えてしまった。

一つ目のエラーの時点で、監督からの指示がしっかりと出ていれば・・・と残念だ。

次は、準決勝・八王子高校が相手。

今日のようなミスは決して許されないだろう。

それにしても、今大会のベスト8は、少しレベルが低く感じられた。

強豪校が、ブロック予選や本大会1回戦などから、つぶし合いをしてくれたお陰で、久我山はくじ運が良い組み合わせだ。

そういえば、私たちもくじ運が良く、甲子園まで行けた。

もう一つ勝てれば、数十年ぶりの甲子園も見えてくる。


posted by tworld |19:02 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月10日

ロッテが勝利

プロ野球パ・リーグCS第1ステージ、西武VSロッテが行われましたね。

結果は5-6でロッテが延長11回、逆転勝ちでした。

私の後輩、井口も2安打1得点と勝利に貢献したようで、嬉しいです。

そんなスポーツの秋ですが・・・

昨日、今日と雨が降り、子供たちにとってこの季節のメインイベント、運動会が延期となりました。

普段は幼稚園撮影もしている私にとって、延期はスケジュール的に大変になります。

明日、来週末は運動会撮影で子供たちと一緒に走り回って来ます。

スポーツ大会から七五三までなんでも撮影します↓
写真の出張撮影・T-world Photo / ティ ワールド フォト

posted by tworld |10:46 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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