サンチェス・ピスファン

月別アーカイブ :2015年12月

週間MVP

ほぼ備忘録です。 今後はこの記事に付け足す形でいきます。 9月2週 ケビン・アンダーソン(ATP/南アフリカ) 遂にGSでQF進出。マレーを破って堂々キャリアハイのランキング12位へ。 9月3週 アンディ・マレー(ATP/スコットランド) ダニエルとかラグビー日本代表とかいたけど流石にこの人。デビス杯は1人で勝てるんだ! 9月4週 イアゴ・アスパス(リーガ・エスパニョーラ/セルタ・デ......続きを読む»

有馬記念レース回顧

こんばんは。 ゴールドシップに大きな見せ場あり、 ミルコとノリはその手腕をいかんなく発揮し、 リアファルのケガもそう酷そうではなく、 吉田隼人は「くじけないでやってるといいこともある」の名言と共に男になった。 2015年の総決算有馬記念、いいレースだったと思う。 毎年有馬が終わると襲ってくるこの虚脱感。 ゴールドアクターの評価は大いに誤ったが、 なんかそんなことはどうでもよくなってしまうこの不......続きを読む»

有馬記念全頭解説と中山2500について少々

こんばんは。 思ったより時間がないので、 中山2500のコース特性に関しては単独記事にはせず冒頭で簡潔に。 サンプルは有馬を除くここ2年の同コース1000万以上の全14レース。 目立った傾向としては、やはり差し追い込み有利。 14レース中10レースまでもが差し決着だった。 純粋な逃切は0件でかなり明確な傾向と言えそう。 続いて血統面。 やはりステイゴールド産駒が好調で3勝をあげている。 他は......続きを読む»

データから見る有馬記念Ⅱ(過去17年分)

こんばんはもといおはようございます。 世界広しと言えども乳幼児を除いてクリスマスイヴに 11時間も寝ていたのは私ぐらいではないでしょうか。 寝ていたと言ってももちろん卑猥な意味合いは含んで居ませんので悪しからず。 スリープのほうです、スリープ。 前日からやたらしんどかったので、 よく寝れそうだとは思ってましたが、まさか半日近く寝るとは。 ほんと寝るしかしてない。ワンアンドスリープです(なんか違う......続きを読む»

データから見る有馬記念(過去17年分)

こんばんは。 昨日の記事でほどよく懐かしさに浸ったので今日から真面目に分析します。 早速本題へ。 上記リンクの前記事の通り、 私がはっきり覚えている1998年(グラス3歳)以降のデータを元に書いていきますので。 ①馬齢 勝ち馬の分布は、 3歳6頭、4歳8頭、5歳3頭となっている。 ここ2年5歳が連覇だが基本的には3,4歳が主役。 6歳以上の高齢馬に出番は無いというのがデータ的な結論。ゴルシ......続きを読む»

有馬記念と私

こんばんは。 はじめに断っておきますが、 この記事に今年の有馬記念に関する展望や予想は一切書きません。 データ収集がてらに過去の映像を見まくったので、 私のこれまでの有馬記念の予想と併せて勝手に振り返る記事です。 今年の予想などに関しては明日以降記事を挙げて行く予定ですので、 そちらも見て頂ければ幸いです。 心から愛した女はこれまでの人生でダイワスカーレットだけという いろいろ間違っている......続きを読む»

朝日杯FSレース回顧と岩田の大収穫祭

こんばんは。 まずは阪神最終の岩田の大騒ぎっぷり。 ゴール前大きなカブか何かを引っこ抜いているようにしか見えない。。 確かに最後とんでもない脚やったし、 土日完走の24鞍騎乗で最後の最後で1着。 最近絶不調やし気持ちはわかるがまぁちょっとやり過ぎ。 でもああいう人間臭さがいかにも岩田よなぁ。 その昔まだ地方騎手時代にWSJSでオースミグラスワン乗って あっと驚く4角先頭で押し切ってガッツポーズ......続きを読む»

朝日杯FSの展望と今更JF振り返り

こんばんは。 2年ぶりぐらいに仕事が火を噴き出してなかなか忙しいです、はい。 セビージャダービー(WOWOWで中継あり是非!) が始まってしまうので早速本題に。 朝日杯から。 気になる馬を初めに列記、 あと人気になりそうなところだけ簡単に見解を書こうかと。 気になる馬たち。(内から順に) ショウナンライズ ウインオスカー タイセイサミット シャドウアプローチ あれ、4頭しかいなかった。......続きを読む»

阪神JF前哨戦振り返り

こんばんは。 今週、来週は過去データや全頭解説は休みます。 2歳戦は基本あまりやる気がなく適当になるので。 レース回顧は多分書くかと。 チャンピオンズCは打ちのめされ過ぎて、 回顧忘れてたんだが、とにかくサウンドトゥルーが1番枠なら勝ってたんじゃね?としか。。 さて、今週の話へ。 前哨戦他気になったレースのことをまとめておこうかと。 では順番に。 ファンタジーS 上から順にキャンディバロ......続きを読む»

CLグループステージ振り返り~D組を中心に~

こんばんは。 はっきりと波乱と言えるのはマンUの敗退ぐらいだったが、 結構見どころの多かった最終節もとい今年のグループステージ。 ざっくり振り返ってみよう。 後半で触れるD組に関しては 思いっきりセビージャ目線になることをお詫びしておきます。。 まずは最終結果を。 (1,2位が決勝Tへ、3位はELへ) A組 1位 レアル・マドリード  16 2位 PSG        13 3位 シャ......続きを読む»

CL最終節!突破条件はこれだ!多分。。その2

改めましてこんばんは。 後編は試合(最終節)は明日です。 なので今日を見て間違ってたら訂正入るかもしれませんが ご了承くださいませ。。 早速訂正です。 詳しくはコメント欄でご指摘いただいてる部分をご覧ください。 G組ですが、3すくみの場合は当該対決のみ抜き出しての計算でした。すみません。 当該得失点の兼ね合いで3すくみなら、ポルトは敗退決定。 3すくみならキエフは大勝ではなく勝てば1位通過、......続きを読む»

CL最終節!突破条件はこれだ!多分。。

こんばんは。 あっという間に最終節。 自分が観る上で気になってたのでいろいろ調べたら 意外に面白かったので書いてみる。 まずはAーD組。 現勝ち点と、最終節の組み合わせ(左がホーム)に併せてもろもろの条件を。 グループA レアル    13 1位確定 PSG    10 2位確定 シャフタール  3 マルメ     3 PSG-シャフタール レアルーマルメ この組の焦点は3位EL争い。......続きを読む»

チャンピオンズC全頭解説

おはようございます。 昨日の9Rを見てもかなり力が居る馬場の模様。 前記事でもスタミナ派が優勢と書いたが、 やはり底力勝負になる様相を呈してきた。 では順に見ていこう。 1 ノンコノユメ 結論から言うと個人的には軽視する。 前走の激走で反動があったかこの中間は軽い追い切りしかこなしておらず、 まず体調面がかなり心配である。 一級線との対戦も今回が初めてで、また3歳馬苦戦というこのレースのデー......続きを読む»

中京ダート1800の分析~チャンピオンズCに向けて~

どうもこんばんは。 いつも当該G1過去10年分のデータについて 書いているものの、今週に関しては趣向を変えてみる。 と言うのもご存じのとおりチャンピンズCは前身のJCDの頃に 開催条件の変更が繰り返されこの舞台になって今年でまだ2年目。 今更東京2100の頃のデータについて四の五の言っても仕方がない。 なので今回は過去のJCDではなく、 中京ダート1800について見ていこうと思う。 少し話......続きを読む»

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(01月16日現在)

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