サンチェス・ピスファン

セビジッタです。赤い血が流れています。間違っても緑の血は流れていませんが、ベティコの方も是非。 リーガ、欧州サッカー、競馬、テニス、千葉ロッテ、F1などについて徒然なるままに。

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最新の記事

札幌記念と北九州記念と大阪桐蔭と仙台育英

こんばんは。 先週はレース回顧をサボったので 簡単に注目馬だけあげておく。 コスモス賞勝ちのステルヴィオはこれで2連勝。 距離延長も難なくこなし前途有望。 新潟で新馬勝ちのクレバ-バードは 非常に長く脚を使えたのが印象的。 同じく新潟でぶっちぎった ルヴァンスレーヴもなかなかの器か。 新潟の2頭は共にクリスエス産駒。 また札幌の新馬を突き抜けたフラットレーにも大物感。 バウンスシャッセの......続きを読む»

シンシナティMS QFの展望

おはようございます。 いやはやディミトロフが良いな。。 さて4試合順番に見ていく。 まずはナダル対キリオス。 個人的にはこれが事実上の決勝戦かなと。 過去の戦績はナダルの2勝1敗。 ただ2勝共にクレーでハードコートでは初対戦。 2人とも今日2試合目のようなもので 長い試合になれば体力で上回るナダルに分があるかなと。 キリオスはとにかくサーヴ。 楽にキープを重ねることが出来ればチャンスはある。......続きを読む»

モントリオールMS振り返りと今週のランキング

こんばんは。 シンシナティは今書くと中途半端になるので もう少し進んでから書きたい。 今週も波乱の予感しかしないが。。 さて先週はAズベレフが見事MS2勝目。 レースPも4000を超えファイナルも当確か。 またしても最も苦しんだのは初戦のガスケ戦で 序盤戦のしのぎ方は今後も課題になってきそう。 結果をまとめると下記の通りで やはり大会のハイライトはシャポバロフの躍進だろう。 W  Aズベレ......続きを読む»

先週の振り返りとモントリオールMS3R他

こんばんは。 波乱続きのMSは最後に書くとして まずは先週の振り返りから。 ワシントン500 W  Aズベレフ F  アンダーソン SF 錦織、ソック 初戦をなんとか乗り切ったズベレフ。 以降はサービスゲームでのP獲得率が 75%を超え続ける圧巻の内容でノンストップ。 キリオスが初優勝した昨年のマルセイユを思い出す勢いだった。 アンダーソンもかなり復調気味で ここからのハードコードシーズン......続きを読む»

レース回顧(8・5、8・6)

こんばんは。 まずは重賞から振り返っていく。 レパードSは ローズプリンスダムの単勝をなんとか 拾えたので個人的にはおいしかったのだが まぁエピカリスがまともに走っていれば、という感想しかないな。 蹄は治療の痕も痛々しく しかもレースにいっては全く進路なし。 あれで馬券内外さなかったのは化け物としか言いようがない。 しっかり休んで状態を立て直せばクロフネ級までいっても驚かない。 間違いなく......続きを読む»

レパードS・小倉記念の予想

こんばんは。 まずは新潟から。 アディラートの除外で一気に注目度が下がったように思う。 ただ小倉に回ったアディラートも人気ほど断然とは思えず ホワイトがシロニイに乗るだけでちょっと面白いので狙いたい。 さてエピカリスをどうするか。 陣営も認めるようい出来が完調とは考えづらく しかもこの人気なら疑ってかかりたい。 まぁ力勝負になりやすいコース形態で 圧倒もありえるので控えめに他を狙う。 本命は......続きを読む»

レース回顧(7・29、7・30)

こんばんは。 遅くなったが先週の振り返りを。 まずは重賞から。 アイビスSDは西田の超好騎乗が光った ラインミーティアがうれしい重賞初勝利。 人気のフィドゥーシアが飛ばす展開で スペースも確保できて、と良いことが重なった部分はあるが 直線競馬であの位置まで控えてしかも追い出しをしっかり待つのは かなり勇気のいる判断だったと思う。 しかし終わってみればそれは完ぺきな仕掛けだったわけであり もう......続きを読む»

今週の3大会とランキング(17・8・3)

こんばんは。 もう週も半ばではあるがもろもろのまとめを。 まずは先週の結果から。 ハンブルク  Wメイヤー  Fマイヤー SFデルボニス、コールシュライバー MAYER対決となった混戦500大会は アルゼンチンのメイヤーがここでの2勝目兼通算2勝目を達成。 250未勝利で500を複数取ってる人他にいたかな。 去年のクリザンが似たような感じではあったが。 メイヤーは久々に観たけどバッククロス......続きを読む»

アイビスSD・クイーンSそしてミルコの件

こんばんは。 アイビスから見ていくけど今週も難解だな。。 人気ほど信用はしてないけど ビリーヴの仔が1番人気ってのはなんか感慨深いものがあるな。 しかし人気どころはどれも信頼しきれない感じで 思い切って穴を狙いたい。 本命はラインスピリットに打つ。 舞台実績があってさらに岩田への乗り替わりに食指。 ここ2走大敗とはいえ 前々走はG1だし、前走も着順のわりにタイム差はない。 メンバーと適性を......続きを読む»

レース回顧(7・22、23)

こんばんは。 まずは重賞から。 中京記念はウインガニオンが3連勝で重賞初制覇。 トウショウピストが単騎で飛ばしてくれた 展開も非常に向いたところはあり恵まれたとは思うが 止まらない勢いは見逃せない。 なんせ2連勝のあと6戦掲示板にも乗れず また3連勝の後4戦大敗してからの今回の3連勝である。 勝ちだすと止まらないところがあるので 引き続き警戒は必要。左回りなら重賞クラスの力はある。 内容的には......続きを読む»

今週の3大会とランキング(17・07・24)

こんばんは。 いろいろあって死んでたけど 復活したので久々にATPのまとめを。 まずは先週の振り返りから。 ニューポート250  W イズナー  F エブデン SF フラタンジェロ、ゴヨブチック バスタード250  W フェレール  F ドルゴポロフ SF ベルダスコ、クズネツォフ ウマグ250  W ルブレフ  F ロレンツィ SF ドディグ、ジャンネッシ グラスシーズンを締めく......続きを読む»

レース回顧(7・8-7・16)

こんばんは。 安定のサボり癖をまた発揮したので 2週間分さらっと見ていこうと思う。 まずは重賞から。 正直この間にあった3重賞に関しては あまりぴんと来るレースも馬もおらず 秋以降につながっていくかと言われればかなり微妙な印象。 ゼーヴィントは強いと思うのだが厩舎がどうか。。 というわけで七夕賞から見ていくが 結局はシルク軍団のマルターズアポジー包囲網が嵌ったのかなと。 フェイマスエンドが散......続きを読む»

前が流れそうな函館記念の予想

こんばんは。 早速本題へ。 タイトルの通りで外を引いたヤマカツライデンに 内からマイネルミラノ、ステイインシアトルらが応戦しそう。 先週の七夕賞ではないが 前が潰れる展開を想定して予想していきたい。 人気のサトノアレスは前走の巴賞をわりと評価しており 内が止まらない馬場ならこの枠もむしろプラスに働きそう。 ルメールがしっかり好位のポケットを 取りきれれば好走の確率が高まるだろう。もちろん頭も十......続きを読む»

ウィンブルドン予想の振り返りと決勝展望。

都民ファーストとトミーハースって似てますよね、こんばんは。 まずは前の記事で書いていた予想を 参照しつつ振り返っていく。 マレーブロック。 QF進出はマレーで 本命もマレーだったので固い予想だったとはいえ一応正解。 ただ、ペールの4R進出は結構意外だった。 最近あまりGSでは結果が出ていなかっただけになおさら。 あのバックハンドクロスフルスイングは好きなので また大きいところでも爆発してほし......続きを読む»

レース回顧(7・1、2)

こんにちは。 久々に真面目にレース映像をたくさん見たので 気になった馬を取り上げていく。 まずは両重賞からだが 正直感想を述べるのも難しいほど なんとも言えない結果だったと思う。 CBC賞は発表こそ良だったが 直前での降雨の影響がかなり出たように感じた。 メラグラーナは全く良いところを出せずじまい。 レースとしては最後のラップがガクっと落ちながらも 前の組が残りどの馬もイマイチ伸びない奇妙な......続きを読む»

ウィンブルドン シード選手のドローと展望

こんばんは。 せっかくなので杉田おめでとうから始めましょうか。 GS直前週の250は穴場になることも多く 今回も例に漏れないところはあると思うが それでも立派なATPツアータイトルであることは間違いなく 勝負を賭けると臨んだグラスシーズンで その言葉に偽りのない大活躍は本当に素晴らしいと思う。 是非ともウィンブルドンでも大暴れしてほしい。 では本題に。 128人書くのが流石にしんどいので 今......続きを読む»

ラジオNIKKEI賞・CBC賞の予想

こんばんは。 難解な両重賞を見ていく。 まずは福島から。 人気を集めそうなサトノクロニクルは 前走にそこまで力強さを感じず またセダブリランテスもまだまだ未知数な部分が大きい。 思い切って穴を狙いたい。 本命はビービーガウディ。 2走前で後のオークス2着馬モズカッチャンと接戦をしており 前走もなかなか味のある勝ち方。 ここ2走を見る限り芝でも全く問題なさそう。 自在性のある脚質も紛れの多い舞......続きを読む»

ここまでの2歳戦雑感

こんにちは。 新馬戦が始まって 1か月経ったので簡単にまとめておく。 特に目についたのは5頭で 時系列は無視して個人的に気になった順に書いていきたい。 まずは6/10阪神の1400戦を 勝ちあがったアマルフィコースト。 スタート後しばらくしてからスッとハナに行き 4コーナーのコーナリングであっさり突き放して 直線は終始セーフティリードを保つ危なげない勝ち方が好感。 走るダイワメジャー産駒ら......続きを読む»

宝塚記念レース回顧~大物喰いと呼んでくれ~

多くの人が勝利を 信じて疑わなかったであろう大本命馬はもがいていた。 内で粘りこみを図る年少馬を競り落とすことも出来ず さらに外からは道中自身をつついてきた 剛腕イタリア人が迫りなすすべもなく交わされてしまった。 最終的にはとっくに交わしたはずの レースの先導役にすら差し返される始末で 単勝オッズ150倍を超した2頭にしか先着できないという 屈辱的な結果が待っていると誰が予想しえただろうか。 ......続きを読む»

全仏OPQFの展望

こんにちは。 雨のおかげでQFが今日に集中したため 4試合まとめて展望する時間ができたので書いておきたい。 まずは前回書いたQF勝ち上がりの予想を振り返ると 錦織とチリッチのところ以外は正解。 カレーニョのラオニッチ撃破が当たったのは良かったが 錦織のところはクエバスがあんなにあっさり負けるとは思わなかった。 アンダーソンに関しては復活してほしいという 願望込みだったので仕方ないかなというとこ......続きを読む»

安田記念レース回顧~7度目の正直~

最内でしぶとく粘り腰を発揮する 昨年の優勝馬は4つめのタイトルへ向けひた走り 大外からは進路を切り替えた昨年のスプリント王が急追する。 しかしその間を最後にぐいとクビだけ出て見せた サトノアラジンのG1戦績がこれまで0-0-0-6だったことを どれだけの人が覚えているだろうか。 7度目にして成就した悲願だが これまでの道のりは常に容易いの対極であり続けた。 明らかに適性外な菊花賞はともかくとして......続きを読む»

全仏OP3Rの組み合わせと展望

こんばんは。 32強出揃ったところで簡単に全体を見ていきたい。 まずは組み合わせを。 ()は消えたシード選手  1マレー 29デルポトロ 21イズナー   ハチャノフ(13ベルディヒ)   ベルダスコ(9Aズベレフ) 22クエバス   チョン(27クエリー)  8錦織  3ワウリンカ 28フォニーニ 24ガスケ 15モンフィス   エドムンド(12ツォンガ)   アンダーソン(18キリオス)......続きを読む»

2017東京優駿~ダービージョッキーになる日~

こんにちは。 忙しすぎた日々も ようやく落ち着きを見せ始めやっと久々の投稿。 ダービーの日であり、モナコGPの日であり インディ500の日であり全仏の開幕の日である今日に間に合って良かった。 さてダービーである。 前哨戦もろくに観られていないし それでなくとも大混戦の今年。 信頼できる馬もいないが、消せる馬もいない。 そんな感じではなかろうか。 スワーヴリチャードかレイデオロあたりが 皐月......続きを読む»

NHKマイルC(私的)レース回顧~ザ・レースセンス~

眩しいほどに輝くノリの笑顔も清々しく 府中の長い直線を駆け抜けたのは人気の一角アエロリット。 だいぶ悔しい馬券の外し方をしたので 今日はそれをメインに記したいと思う。 昨夜の予想記事で ボンセルヴィーソの単複 そしてディバインコード、オールザゴー、リエノテソーロの単 及び馬単BOXかなぁと書いた。 そして今日になって気になったレッドアンシェルを加えて 結局5頭の単と5頭の馬単BOXを買った。......続きを読む»

NHKマイルCの予想~2人目の松山弘平~

こんばんは。 今回も予想だけ簡単に。 マイルでも長そうな初遠征のカラクレナイに 勝ちきれないアエロリット、馬体不安のミスエルテと 牝馬勢はそろって不安材料が多い印象。 かといって前走があまりにもチグハグだった モンドキャンノに食指も動かず今回も穴狙いに終始したい。 本命はボンセルヴィーソ。 この馬も勝ちきれなさは内包するものの マイル以下の王道路線を歩み続けて 崩れていないことは評価出来るし......続きを読む»

春天レース回顧~シャンティへ続く道~

こんばんは。 予想通り2強がしのぎを削り それにアドマイヤ系の勝負服2頭が食らいついた最後の直線は 非常にハイレベルな一戦で古馬頂上決戦にふさわしいものだったと思う。 キタサンブラックの安定感は今更語るに及ばないが 今回も危なげない押し切りで改めて現役最強を印象付けた。 豊も手の内に入れているし国内では当分負けそうにない。 もうこの馬の場合 興味はどんなレースをするかよりどの枠を引くか。 別......続きを読む»

天皇賞 春 の予想~2強を切り裂く一筋の虹~

こんばんは。 フェラーリのフロントロ-独占に泣いた。 さて、なんだかんだとばたばたしており久々の投稿に。 しばらくこんな感じだと思うが 奇しくもダービーの週にはもろもろ落ち着きそう。 というわけで今回も予想だけ。 キタサンブラックとサトノダイヤモンド。 この2強で固いのか、が今回の焦点だろう。 有馬でのあの激闘を思い出すと 2頭のマッチレースに期待したいという気持ちは強い。 馬連が3倍付く......続きを読む»

皐月賞レース回顧~最速の名は譲れない~

こんばんは毎々今更ではあるが 皐月賞を簡単に振り返っていく。 時計が出やすい馬場であったこともあり 勝ち時計は1分57秒8とかなりの好時計。 ただかなり砂と言うか土埃の舞うような状態で 固い馬場だったことが予想され出走メンバーの消耗度は気がかりでもある。 レースは直線ファンディーナが 馬場の真ん中から先頭に立ったところで力尽き 結局は内目を突いた2頭の決着となった。 ファンディーナの強気の進路......続きを読む»

皐月賞の予想~無敗馬ではなく実質の無敗馬~

こんばんは。 早くから予想が決まったし 完全に感覚決め打ち作戦なので 全頭解説は休ませていただき予想のみを簡単に。 タイトルの通りで シンザン記念は競馬をしていないアルアインに本命を打つ。 シンザン記念の敗因は 馬場などではなく直線入り口での大きすぎた不利。 現に勝ち馬のキョウヘイには その1走前に同じマイル重馬場で完勝している。 断じて力負けではない。 ほぼ自分の時計で良いタイムを残した......続きを読む»

桜花賞レース回顧~マイルまでなら譲れない~

おはようございます。 少し遅くなったが桜花賞の振り返りを。 馬場は稍重まで回復したものの のめって走っている馬も多くやはりかなり力のいる状態だったと思われる。 そんな中前半が46秒5で 後半が48秒なので非常に前傾ラップだったように見えるが 実際はカワキタエンカが途中から単騎で飛ばしたので 2番手以下は前後半イーブンに近い推移だったと思われる。 まぁ馬場を加味すればM~Hペースと言ったところ......続きを読む»

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  1. 今週の2大会とランキング。
  2. 皐月賞 全頭解説と予想~3強ではなくハイレベルな混戦~
  3. ローマMS2R全ドローと今週のランキングなど
  4. データから見る有馬記念(過去17年分)
  5. 錦織圭が負けたんじゃない、プノワペールが勝ったんだ。~全米8強出揃う~
  6. 秋天過去10年のデータ。
  7. ウインブルドン全ドローと展望
  8. マイアミMSの展望とランキングについて若干
  9. 全米OP全ドローと展望
  10. CLラウンド16の展望。

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