2011年10月25日
今日は、TV5MONDE「FOOT!」の収録現場にお邪魔しました。
収録現場に入れてもらうと、丁度セッティング中で、その様子を撮影させていただきました。
そして、司会者のレキップ誌の編集長でもある、ディディエ・ルスタン氏登場。
とても背が高く、ダンディな方で近寄り難いと思いきや、
声をかけていただき、気軽に写真撮影にも応じていただきました。
調整室にも入れてもらい、撮影などしていると、女性スタッフの方が、
「あなた達、コートを脱いで、こっちへ来なさい」
と、言っているようなジェスチャーで私達は、言われるがまま、
また収録スタジオへ移動。
今日に限って、いつもずっと一緒に同行して頂いている、Japon代表の
Yさんが不在で、TV5MONDEのガブリエルさんが、一生懸命
英語で説明してくれ、
どうやら、番組に出演するらしい事だけは理解できました。
突然の出演!
「えっと、何をすればいいのでしょうか???」
「手を振るだけでいいから」
と言っているような???
そして、本番に入り、番組最後に私とSさんは、司会者の間に立ち
司会者お二人の会話をただただ呆然と聞くだけの出演で、
理解できた言葉は、ディジョンとダイスケ・マツイだけ。
あっと言う間に収録も終了し、
最後にディディエ・ルスタン氏に、松井選手の事や日本のサッカーの事などをインタビューし、
無事に本日のミッションを終えました。
TV5MONDEの皆さん、ありがとうございました。
posted by tv5monde体験リポーターATSUKO |23:58 |
サッカー リーグ1 |
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2011年10月25日
今日の予定は、TV5MONDE Japonでも月曜日の夜23:30から放送されている、フランスサッカー情報番組「FOOT!」の収録現場の見学。そして番組の解説者であり、フランススポーツ誌「レキップ」の編集長でもある、ディディエ・ルスタン氏へのインタビューです。
まずはホテルから徒歩5分程の距離にあるTV5MONDEフランス本部へ向かいました。しかしながら今日は、我々リポーターのフランス滞在中、いつも通訳やいろんなお世話をして下さりとても頼りにしているJapon代表のYさんが、ミーティングにより不在。つたないフランス語を使って受付でこちらの状況を説明し、なんとかTV局に入らなければなりません。受付の男性に話しかけて、パリ到着の翌日に一度お会いしていたガブリエルさんを呼び出してもらい、無事に局内へ入ることができました。
そして収録スタジオや調整室などを見学していると、なんと番組の責任者?のような貫禄のある女性に、「あんたたちも番組に出なさい、ちょっと出て手を振るだけでいいから」と話は急展開!・・・ええ!まじか!! なんと言ってもTV5MONDEは、フランスや日本だけでなく、世界203の国や地域で放映されている国際放送だというのに!
これには日本人として無様な姿を晒すわけにはいかん!と意気込み、まぁでも「さよなら」とフランス語で言うくらいなら大丈夫だろうと高をくくっていたら、やはりというべきか、それだけでは済まされませんでした。本番中のスタジオに招かれた我々は、「この二人は日本から松井選手の応援に来た」などという紹介のあと、「パリは好きか?」(理解できたのはこれだけ…)などの質問が矢継ぎ早に飛んできて、なんとなくわかることだけに、Oui(Yes)!と答えるのが精一杯でした。なんとも情けない!そしてこんなのでよかったのか?という大きな不安をよそに、番組収録を終えたのでした。
そして引き続き、ルスタン氏はあまり時間がとれないということで手短にインタビューを実施。昇格組のディジョンがリーグ中位付近の成績でここまで戦えている要因や、松井選手や日本代表サッカーの印象、そしてリーグ1の魅力についてもお聞きすることができました。(インタービュー内容は、近日中に動画がアップされる予定ですので、そちらをご覧ください)。こうして我々リポーターに課せられた今回のミッションは、すべて無事に終えることができました。
今日はTV5MONDEのみなさん、そしてフランス語も英語もままならない我々をとても親切に気遣って下さったガブリエルさん、本当にありがとうございました!
写真は上から、調整室、番組出演時の様子、TV5MONDE社屋、ルスタン氏との記念写真です。
posted by TV5体験リポーター 清水信宏 |13:01 |
サッカー リーグ1 |
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2011年10月25日
今日は、いよいよパリ・サンジェルマンFC VS ディジョンFCOの観戦の日となりました。
現在、首位のパリ・サンジェルマンに12位のディジョンFCOがどのような戦いをするのかが見ものです。
普段では、入れないピッチ上での撮影を許可され、
間近でみる選手達を撮影しました。
まず、姿を現したのがディジョンFCOの選手達!
っと、そこに昨日お会いしたディジョンの会長が、私達をすぐ見つけて
くれて、「楽しんでますか?」と笑顔で声をかけていただきました。
今日は、パリ・サンジェルマンFCのホームゲームなので、
ディジョンFCOは完全アウェーの中での試合です。
パリ・サンジェルマンの選手達がピッチ上に姿を現した時の、
スタジアムの歓声には、ただただ驚きと感動を覚えました。
フランス時間17時キックオフ!
両者とも決定機はあるものの、なかなか点が入らないまま、
後半へ同点に持ち越しかと思った矢先の前半戦の終盤、
パリ・サンジェルマンFCがゴーーール!!!
サポーターの歓喜の歓声が、スタジアム全体に響き渡り、
異様な盛り上がりの中、前半終了!
後半に入り、何度もディジョンが決定機を作りますが、
なかなかゴールに結びつきません。
パリ・サンジェルマンの選手がファールをもらったり、
ディジョンFCOにフリーキックのチャンスを与えられると、
スタジアムのサポーターの大ブーイングの声が、
スタジアム全体を覆います。
後半は、終止ディジョンFCOが押し気味でゲームを展開しますが、
なかなか点が入らず、一方のパリ・サンジャルマンFCは、
少ないチャンスの中、後半終了間際に1点を追加し、
ゲームを決定付けました。
ディジョンも最後までチャンスがありましたが、
2-0でパリ・サンジェルマンの勝利!
私的には、首位のチームを相手になかなかの好ゲームだったように思います。
試合終了後には、監督・選手をインタビューできるミックスゾーンにも
入れて頂き、間近で監督や選手のインタビューを見ることができました。
この観戦でもまた、普段の観戦では味わえない貴重な体験をさせて頂き、
忘れられない一日となりました。
posted by tv5monde体験リポーターATSUKO |01:50 |
サッカー リーグ1 |
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2011年10月24日
現在、リーグ1首位を走るパリサンジェルマン(以下PSG)と、今シーズンより1部に昇格したばかりで、現在12位のディジョンとの試合。ほぼ満員となったPSGサポーターによる大音量の声援に包まれた会場で、いよいよキックオフ!
PSGのホーム&格上だけに、ディジョンはしっかり引いて守り、カウンターで得点を狙うという戦い方がセオリー。しかし決してそんな戦い方ではなく、積極的に攻撃を仕掛けて、惜しいチャンスを何度も作り出していました。ただやはり、経験の少ない若い選手が多いこともあり、せっかくのビッグチャンスもラストパスの精度が悪かったり、ほぼキーパーとの1対1のような状況でも、思い切ってシュートを打てなかったりと、決めるべきところで決められないもどかしさを何度も感じました(少し前の日本代表のよう?ですね)。
そして気になったのは、2列目の選手たちの上がりの遅さでした。パスカットなどでボールを奪い、サイドのフリーな選手にボールが渡った瞬間、一斉に攻撃を仕掛けるべく、オフェンス陣が迫力を持って全体で攻めあがればいいのに、どうもその意識が低いのか、タラタラと後ろからついていくばかり。アウェイ戦だけに、慎重な戦い方をするのは当然ですが、でも、今行かないでいついくんだ!ということがしばしば。また、松井選手がインタビューでも述べていたように、ボールがつながらず、また中盤でボールが落ち着かないため、無駄に攻め急いだり、攻撃の形ができる前に相手にボールをとられたりする場面が多く、司令塔のような存在がいないことも気になりました。
試合全体としては、決してPSGに押されまくっていたわけではなく、またこれまでのように強豪チームには大量失点で負けるということもなく、むしろ互角にやりあえていたと思います。ただやはり、サイドからの攻撃のアクセントや経験豊富な松井選手は、このチームにいま必要にされているのだと、スタンドから観戦して改めてそう認識させられました。一日も早い松井選手の復帰と活躍を、期待したいですね。
試合後はミックスゾーンで取材を受ける選手や監督の姿を見学して、最後はリーグ・アン招待のレストランで、おいしいフォアグラを食べてホテルへと戻りました。そして昨晩のインタービュー書き起こし作業での徹夜の疲れとワインがまわった私は、服を着たままベッドに倒れこんだのでした。
さてリーグ・アン取材最終日となる今日は、TV5MONDEのサッカー解説番組「FOOT !」収録現場の見学と、解説者&レキップ誌編集長のディディエ・ルスタン氏へのインタビューが待っています。こちらもお楽しみに!
写真は上から、アップ中のディジョンの選手たち、試合後のパルク・デ・プランス、リーグ・アンから頂いたパスケース。
posted by TV5体験リポーター 清水信宏 |16:48 |
サッカー リーグ1 |
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2011年10月24日
10/23 PM3:00。パリサンジェルマンのホームグラウンド「パルク・デ・プランス(Parc des Princes)」へ向かった私たち。しかしここでもやはり、「フランス・ラテン」(勝手に命名)の洗礼を早速浴びることに。入口のセキュリティスタッフに我々の取材のことが伝わっておらず、いかついスタッフたちは「聞いてねぇよ」と首を振るばかり。責任者が来るまで待たされることになったわけですが、これには私たちももう慣れっこ。「まただね」と笑って待っていると、ようやく責任者が出てきて中に入れることに。そして厳重なセキュリティを潜り抜け、スタジアムのピッチへとたどり着いたのです(写真上段)。試合開始15分前までは、コート内以外はどこへ行ってもOKということで、徐々に観客の埋まるスタジアムの写真や、アップを始める選手たちの様子を眺めることができました。
そして昨日ディジョンでお会いしたカルテロン監督(写真中段)やバーナードGnecchi会長(写真下段。右側のいかにも人のよさそうなおじさん)は、私たちを見つけるとこちらへ歩み寄ってくださり、「フランス滞在を楽しんでるかい?」「応援よろしく」などと会話を交わし、握手をしてくれました。ディジョンの人たち、なんていい人たちばかりなんだ! さらに、なんと男性である私だけ、会長に導かれて試合前のロッカールームへ招き入れてもらえたのです! ロッカールーム内はスタメンの選手たちがユニフォームへ着替えている最中で、試合前独特の緊迫感が漂っていました。ほんの一瞬でしたが、貴重な機会を与えてくれた会長、本当にありがとう!
そしていよいよ試合開始。我々はプレス席(これまた席はきちんと用意されていなかった!)からの観戦となりました。試合の模様については、次のエントリーでアップすることにします。
posted by TV5体験リポーター 清水信宏 |13:04 |
サッカー リーグ1 |
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