2008年02月20日
[欧州CL] ペラン監督「マンCの戦略でマンUに勝つ!!」
マンチェスター・ユナイテッドを倒すという困難なミッションを課せられたリヨンのアラン・ペラン監督。しかしペラン監督は少しの不安ものぞかせず、自信を持ってマンU戦について語りました。
――いよいよ欧州CLマンチェスター・ユナイテッド戦ですが、プレッシャーはありますか? ペラン「欧州CLの決勝トーナメントでは、すべてのクラブへ多くの期待がかかるものだし、勝ち進めば尚のことだ。我々同様、マンチェスター・ユナイテッドにも巨大なプレッシャーがかかっていると思うよ」 ――どんな試合になるとイメージしていますか? ペラン「悪いイメージでは考えていない。結局プレーするのは選手たちだし、むしろ選手はこの対戦に大きな喜びを感じているのではないか。我々はグループとしてまずこの戦いに集中する必要があると考えている」 ――この試合を前に、リーグでルマンに敗れた原因は? ペラン「選手に聞けば否定するかもしれないが、彼らの頭の中には週末からマンU戦のことがあったかもしれない。そういう意味ではルマン戦への準備が足りなかったといえるだろう」 ――2試合トータルで勝つ戦略は? ペラン「これはテニスに例えることができる。我々が世界ランク10位だったとして、彼らが世界2位。この手の対戦においては、一発勝負ならば10位が2位に勝つ可能性はある。だが2試合やったなら少なくとも片方は落とすだろう。だから水曜日の結果に関わらず、果敢に2試合目も挑戦者の気持ちを忘れずに挑む必要がある。我々の目的はできるだけ勝ち進むこと。そして欧州での地位を示すことなんだ」 ――水曜日の試合が0-0のスコアレスドローだったとしたら、それは良い結果と言えますか? ペラン「最終的に良い結果を出すためには第1戦がスコアレスドローでも悪くはない。トータル180分の試合と考えれば、前半が0-0なら悪くないじゃないか」 ――マンUには彼らが誇る超攻撃的なカルテット、ルーニー、ロナウド、テベス、ギグス(orナニ)がいます。アウエーでもファーガソン監督は彼らを並べてくると思いますか? ペラン「FA杯のアーセナル戦(4-0)で、彼らのうち何人かは出場しなかった。だから先発するんじゃないかな。だが、彼らのうち何人かをベンチに残していても、マンUは十分に攻撃的特性を持ったチームだと思う」 ――プレー面でどうすればマンUをどう驚かせることができるのでしょうか? ペラン「ヒントは先日マンUを下したマンチェスター・シティの戦い方にある。マンUの攻撃陣は過剰に前線に出てくる分、中盤が間伸びする傾向があるから、そこを突けば、面白い試合になるだろう」 ――マンUと同じように攻撃的であるバルセロナとグループリーグで対戦して0-3と完敗していますが。 ペラン「それは過去のことだ。ああいう試合にはならないとだけいっておこう。詳しくは水曜日の試合を見てくれ」
今週のTV5MONDEのスポーツ放送は以下の通りです。 ラグビー6カ国対抗戦:フランス×イングランド 2月24日(日)05:00~ リーグ1 カーン×サンテチエンヌ 2月24日(日)18:50~ フランス2 サッカーダイジェスト 2月24日(日)20:40~ リーグ1、2の全試合を解説付きハイライトでお送りする情報番組です。 ■視聴登録はTV5MONDE公式サイトから
posted by スタッフ1号 |11:45 |
サッカー 欧州CL/UEFA杯 |
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