2007年08月22日
フランスB代表、スロバキアB代表に0-1
21日にスロバキアB代表と親善試合を行ったフランスB代表ですが、0-1で恥辱とも言える敗戦を喫しました。フランスにとって、いくらB代表とはいえ、トケゼゲ(ユベントス)とシセ(マルセイユ)の2トップだし、負けちゃいけないでしょう。キャプテンを務めたブームソン(ユベントス)とドメネク監督はとくに酷評されています。さらに同日、U-21フランス代表はU-21イタリア代表に1-2と敗戦しおり、まさに厄日。今日のA代表同士の親善試合でそれなりのものを見せないと、ファンは黙っちゃいないでしょうね。
今回のスロバキア遠征は35人もの選手を招集し、連戦でB代表戦、A代表戦を戦いますが、さすがに今日のために温存しているA代表メンバーはすごいです。 FW陣ではアンリ(バルセロナ)、アネルカ(ボルトン)、ベンゼマ(リヨン)、MFはリベリ(バイエルン)、マルダ(チェルシー)、ナスリ(マルセイユ)、トゥララン(リヨン)、マケレレ(チェルシー)、L・ディアッラ(チェルシー)あたり、DFはアビダル(バルセロナ)、エブラ(マンチェスターU)、メクセス(ローマ)、スキラチ(リヨン)と、ジダン引退の影を感じさせない豪華メンバー。テュラム(バルセロナ)、ガラス(アーセナル)の負傷は痛いとはいえ、好調リベリ擁する中盤の構成力で、アンリも復帰を祝うゴールを決めてくれるのではないかと。いやー、爆発を期待しましょう。 ※ちなみにこの日のB代表戦のハーフタイムに、煮え切らない試合内容からか観客から「マテラッツィー!!」と言うヤジが飛んだようです。
posted by スタッフ1号 |14:31 |
サッカー EURO2008 |
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