2008年03月29日
『IGF第5弾興行 大阪から世界発信、毎度お元気でっか~! おっちゃんが対戦カード予想』
おっちゃんやで~。 毎回興行前に行なってる、恒例の対戦カード予想や。今回はどないなるのやろ? 吉田道場に乱入する小川。小川「オラオラオラ、何がプロレスでしょ?だ。プロレス馬鹿にしてんじゃねえぞ、この野郎!」苦笑しながら答える吉田。吉田「小川さん、あんただってどうせ総合でしょ?て言ったんだからお互い様でしょう。」小川「お互い様じゃねえんだよ、戦極で挑戦してやろうとおもってたらジョシュに負けやがって。全く手が出なかったじゃねえか。」その言葉にカチンと来た吉田。吉田「こちらはプロレスじゃないんで、そう簡単にはいかないですよ。」怒り心頭の小川。小川「もう一度言ってみろ!」乱闘騒ぎを起こす中、それを伝え聞いた猪木の「ごちゃごちゃやってねえで、格闘家ならリング上で決着付けろ!」の鶴の一声で対戦が決定! 【メーン】 柔道王決定戦再び 小川直也vs吉田秀彦 記者会見の席上、猪木が言う。猪木「えー、今日は皆さんの目玉が飛び出すくらいスゲー選手を呼んでいます。来い、ヒョードル!」記者が悶絶する中、ヒョードルが登場。猪木「どこでやるとか、契約とか、そうゆう政治的なもので縛られて何も出来ないのはおかしい。格闘家は戦ってなんぼ、そう思ってワンマッチでもいいからこのGENOMのリングに誘いました。」ヒョードル「また日本で戦えることに喜びを感じています。ミスター猪木には感謝しています。」そこにクートゥアが登場。驚くヒョードル。思わず猪木を見やるが、猪木はただ笑っている。クートゥア「おいヒョードル、お前とやるために俺はUFCを辞めてきたんだ。俺と戦え!」凄い剣幕でヒョードルに迫るクートゥア。ヒョ―ドル「友達のジョシュに、IGFは何が起こるかわからないから気をつけろといわれたが、その意味がやっと分かったよ(笑)。・・・私は誰の挑戦でもうける!」 【第6戦】 世界最強決定戦 ランディ・クートゥアvsエメリヤーエンコ・ヒョードル 記者のざわめきが残る中で、猪木が続けて言い放った。猪木「人生はハプニングがあるから面白い。入ってこい!」そこにはなんと桜庭が登場!卒倒する記者たち。猪木「某イベントは空気が悪い。格闘家は自由にリングという名の格闘キャンパスで思い思いの表現をしていく。他人の指図どおりにやっていても駄目だ。」そういうと突然乱入者が!入江「猪木さん、僕を使ってください!」インディー格闘家の入江秀忠だ。入江「色々なメジャー団体にお願いしましたが、どこのリングも僕を上げてくれません。お願いですから僕にチャンスをください!」泣きながらうずくまる入江。苦笑する桜庭。猪木「ここはオメーみてえのが上がれるリングじゃねえんだけどなあ。」入江「桜庭さん、桜庭さんからもお願いしてくださいよ。」桜庭「(笑)」猪木「ごちゃごちゃうるせえなあ、安田のバカも行方不明だし、誰もお前の相手なんかしねえよ。」号泣する入江。みるに見かねて桜庭が言う。桜庭「えー、今日しゃべるのは今が初めてなんですが(笑)、僕でよければ入江さんと戦っても構いません。」大喜びの入江。入江「メジャーで常に活躍してきた人と、40になってもインディーでやってる俺が、どこまでやれるのかやってみます!」 【第5戦】 メジャー対インディー 桜庭和志vs入江秀忠 猪木「ハプニングってやつは、さらにまたハプニングを呼び込むもんで・・・、おい入って来い!」そこに登場するのは藤田!失禁する記者たち。藤田「戦いに帰ってきて、闘魂というものの大切さを感じています。だから戦極では猪木さんのテーマソングを使わせてもらいました。戦極さんからもOKは出てるんで、やりたいようにさせてもらいます。それで、ジョシュが闘魂は俺が受け継ぐとか行ってるらしいけど(突然表情が険しくなる)それは俺を倒してから言えよ。おいジョシュ、俺と戦え!」ざわめく記者たち。猪木「ジョシュも闘魂を受け継ぐといってくれてるんだけど、闘魂とは力道山ゲノムであり猪木ゲノム。だったら闘魂の遺伝子を賭けてぶつかりあったらいい。明日俺はアメリカにいくんで、ジョシュと話し合うつもりです。」渡米した猪木から藤田の挑発を伝え聞いたジョシュは、一つの提案をした。ジョシュ「猪木さん、闘魂の象徴として、ファーストIWGPのベルトをかけて藤田と戦わせてくれ!」ファーストIWGPを賭けたど迫力バトルが繰り広げられる。闘魂伝承者はどっちだ!? 【第4戦】 一子相伝!闘魂伝承者決定戦 ジョシュ・バーネットvs藤田和之 猪木「えー、かつて私とエキシビジョンをやったヘンゾから連絡がありました。過去にタカ・クノウが柔術の有段者を打ち破ったらしいが、柔術はそんなにやさしいものじゃない、俺が真の柔術を教えてやる、とのことでした。どうする、クノウ?」クノウ「・・・。」寡黙なクノウは何も語らない。返事をしないクノウに業を煮やしたヘンゾが来日、クノウの元を訪れる。ヘンゾ「クノウ、一度破ったからといって柔術が負けたわけではない。俺が真の柔術を教えてやる。」クノウ「・・・。」ヘンゾ「なんだ、怖いのか?」クノウ「・・・。」ヘンゾ「なんとかいったらどうなんだ!?」クノウ「・・・。」クノウは黙して語らない。どうしたらいいのか分からないヘンゾ。そこでヘンゾは何かおもいついたらしい。ヘンゾ「もし、これから何も語らなかったらそれはYESということにする。俺と戦うな?」クノウ「・・・。」ヘンゾ「よし、YESだ!」 【第3戦】 エリオ・グレイシーvs木村政彦の因縁再び ヘンゾ・グレイシーvsタカ・クノウ RIKISHIが雑誌のインタビューでこう答えた。RIKISHI「俺はアメリカの横綱。世界で一番強いんだ。誰でもいいからかかってこい!」それを伝え聞いて憤る曙。曙「何を言ってるんだ、横綱というのはそんな軽いもんじゃない。軽々しく横綱を口にして欲しくない。何故相撲の300年の歴史で横綱が69人しかいないか俺が直接教えてやる!」猪木にRIKISHIとの対決を直訴する曙。記者会見の場でRIKISHIに詰め寄る。曙「この偽ものめ、俺が叩き潰してやる。」RIKISHI「お前を潰して、俺が横綱だ!」曙は見事横綱のプライドを守れるのか?クノウ「・・・。」 【第2戦】 日米横綱対決 RIKISHIvs曙太郎 ロスに在住のシャムロック兄弟。フランク「兄はステロイドをやっている!」告発するフランク。それに対して反論する兄ケン。ケン「私は今まで検査を拒否したことはないし、ステロイドなんてやっていない。フランクの発言は日常的にステロイドの使用が横行しているという誤解を招いて、業界がイメージがダウンしてしまうじゃないか。訂正して謝罪すべきだ!」フランク「俺は嘘はついていない、兄はステロイドでスーパーマンになるのさ。」メディアを通じてやりあう二人に注目が集まる。ケン「私の活躍は努力の賜物だ、訂正しろ!」兄弟喧嘩が業界を巻き込んでいく。猪木「二人の喧嘩が業界の空気を悪くする。薬やってねえのなら直接それをみせつけたらいい。IGFのリングはいつでも全面開放、兄弟でも潰しあうのがこの世界だ。二人がやりたいのなら俺が場所を提供するよ。」それを聞いた二人はロスから来日した。世紀の兄弟対決が始まる!クノウ「・・・。」 【第1戦】 ロス疑惑、無罪か有罪か ケン・シャムロックvsフランク・シャムロック これで5万はいくやろ(ドリフの大爆笑)。 ほなな。
posted by つるじょあ |16:49 |
イノキゲノム |
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