2008年03月11日
『DREAMは一瞬の花火、IGFは燃え盛る炎 総合格闘技を超える現代プロレス』
おっちゃんやで~。 ミルコの対戦カードが決まったようやな。相手は日本人無名ファイターやそうや。一体これはなんなのやろうか?確かに日本人の逆転可能性にかける夢はあるよ。せやけどミルコの格下であろう相手に負けてるのやで?試合成立させる数合わせでセッティングしたのまるわかりやんか。それにそんな夢はマニアの夢や。ミルコも日本に帰るのやったら、あいつが憎いとか、忘れ物があるとか、なんで物語り紡いで来日せんかったのやろ?UFCではあかんかったから、日本に戻りますで誰が注目するねん。 青木vsカルバン、確かに楽しみではあるよ。PRIDEトップvsHEROSトップの夢の対決や。せやけどこれもマニアックやし、対戦したら夢なくなってしまうやんか。これこそDREAMの象徴的カードでな、PRIDEとHEROSの既得権益を消費するだけの一瞬の花火的なもんや。PRIDEとHEROSの夢の対決は、対決することで解消されてしまうねん。こんなんで世間の誰が夢みんねん。 マッハと門馬、川尻とマンバ、宮田とブスカベ・・・。消費するだけ消費して、夢なくなったら待ってるのは衰退でっせ。そこいくとIGFは違うよ(笑点)。戦うことを商売にするのやったら、試合に意味づけをせなあかん。遺恨の物語を紡いでいかなあかん。小川と猪木の遺恨、小川とジョシュの遺恨、小川と田村の遺恨。そして今回は大阪に元気を、てゆうてくれてるねん。競技性はDREAMに比べたら見劣りするのは明らかやし、世間の注目も段違いやけど、正しい理念でやってるもんは上昇するし、理念誤ってたらそれは没落していくねん。既得権益を喰い散らかすもんと、対世間で物語り紡いで世界平和を掲げるもんと、今は随分差ひらいてるけど、このままいくのやったら業界の盟主はIGFがいただきまっせ。おっちゃん正気やで(笑点)。 ほなな。
posted by つるじょあ |22:29 |
イノキゲノム |
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