2008年02月25日

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

おっちゃんやで~。コメント欄では熱い議論戦わせることが出来てほんまに有益やったわ。せやけどおっちゃん理論/現代プロレス理論は難解や、まだまだおっちゃんの皆へ伝える努力が欠けてるとおもう。そこで改めて現代プロレス論語ることにするわ。ただ、これだけは了解してほしいねん。おっちゃんはええ加減なことゆうてるのとちゃうよ。矛盾してるのを誤魔化してるとか言われるのはな、対立する両者が論理的に突き詰めてない結果や。誤解は議論を進めるうちに氷解することやとおっちゃんはおもてる。これは双方が妥協点見出して歩み寄ることを意味してるのとちゃうねん。お互いが納得するほど議論してへんことを意味してるねん。答え/客観的真理は一つしかないねん、コメント欄での今回の対立は、中途半端な議論の反復で積もり積もった不協和が、一気に噴出した結果やとおもう。こうなったら徹底的にやろうやないか。いけるとこまでいったったらええねん。

【現代プロレス概論】

<時代/社会の発展>
下部構造(経済的土台、生産様式)が上部構造(経済的土台に基づいて形成された政治・法・道徳・宗教・芸術など、イデオロギー)を決定するのはいつの時代もおんなじや。せやけど特定の経済的土台にはな、それに照応した特定のイデオロギーが生じるから内容は全て異なるねん。人々はある生産様式で暮らしてるのやけど、より良い生活を求めて新しい生産様式が生じ、そして次の社会/時代へと発展するわけや。マズローは欲求に位階をもうけて、低次な欲求が充足されると次はより高次な欲求が求められるとしてる。古代・中世・近世・近代・現代の時代区分はな、欲望の発展段階を示してて、各々の生産様式の発展と同時にそこに生きる人々の発展も同時に表してるわけや。つまりその時代の人間は、その時代の生産様式によって規定された社会的存在なんやで。

<近代社会の成立>
欲望の段階が物の豊かさの実現を求めるようになって、時代は近代社会となるねん。物質的欲求の充足ゆう国民的合意に基づいて形成された国家規模の共同体/近代国民国家が、想像の共同体として成立するねん。これは物を効率よく大量生産するためのもんでな、国民/国家が幻想の相互投射に媒介されて、技術的には特定言語の標準化や、小説や新聞やテレビなどによる宣伝や、無名戦士の墓が利用されるねん。その結果会うたこともないのに皆が同朋意識を持つに至るわけや。こうして物の豊かさを実現するために国民一丸となってたのが近代社会や。

<近代スポーツの誕生>
近代スポーツの起源はな、近代イギリスのジェントルマンからやねん。産業革命はイギリスに始まり、19世紀に最も進んでた国がイギリスやった。イギリスの帝国主義的発展や植民地主義の結果世界へ広まることになるねん。経済的膨張の先兵たる航海者や商人たちが、例えば「サッカーのセールスマン」となったわけや。こうして近代国民国家の樹立による国家の暴力の独占を背景に、暴力の応酬から非暴力の応酬として特権階級の遊びから人格形成のために利用されるようになったスポーツは、大衆化(アメリカナイゼーション)を経て経済と結びつくことになるねん。こうして格闘エンターテイメントとしてのプロレスもアメリカで誕生したんや。

<近代プロレスの誕生>
こういった社会でのエンターテイメントはな、国家規模の共同体を肯定するもんが受けるねん。格闘エンターテイメント/プロレスではな、共同体の代表としての英雄である力道山や馬場や猪木が、共同体外の外人レスラーを艱難辛苦を経て最後は打ち倒す予定調和が支持を集めるねん。ここでの競技性・演技性は客観的競技性と客観的演技性でな、外部の役割として皆で役割分担して表現してたらよかったんや。先行き透明な予定調和な社会においてはベタな予定調和が好まれるのやから、真実の強さとか自己自身なんて必要ないねん。せやけど産業構造の変遷と共に近代プロレスも衰退していくことになるねん。

<近代社会における生きてる実感の獲得>
人類はその何百万年の歴史において、直接性によって生きながらえてきたんや。例えば何か触ってても、最初は触ってる感覚あるけども、しばらくしたら触ってるかどうか分からんようになってしまうやんか。それと同様にな、人間も言語/意味だけに過剰に依拠してたら、生きてるかどうかわからんようになって死んでしまうことになるねん。そこで前近代ではな、例えば酩酊物質のシャボテンや、祭祀における生贄や、公開処刑によって感覚に訴えてきたんや。シャボテンでええ気持ちになったり、公開処刑で自己の外に広がる対世界への感受性を調達して生きてる実感を獲得してきたんや。こうした前近代のいわゆる祭りは、共同体の長によって共同体全体を一斉に、定期的且つ受動的に行なわれてたんや。せやけど近代になって人類は初めて意味を追求するようになるねん。国民一丸となって目標達成の為に物の豊かさの実現ゆう意味を追い求めるようになったんや。こうして近代社会での生きてる実感は、意味を経由して共同体外部に広がる対世界への感受性によって獲得することになるねん。プロレスやったら外部から例えば耳削ぎ魔がやってきてそれに恐怖して対世界への感受性が更新されるねん。そして共同体の英雄がそれを倒すことによって共同体はカタルシスを獲得するわけや。こうして共同体外部への感受性を獲得して生きてる実感を獲得してたのやけど、物の豊かさが実現されると共同体は衰退、生きてる実感の獲得形式も前近代のやり方に帰ることになるねん。

<現代社会の成立>
近代社会から現代社会への変容は、産業化つまり第2次産業重視型の段階から情報化つまり第3次産業重視型の段階に変わることや。産業化の時代には国民一丸となって物の豊かさを追求してたけど、情報化の時代には物の豊かさが達成されてるから、何が幸せで何がそうやないのか個々人に分化することになるねん。産業化の時代には国策もあって重電産業が尊重されて企業生命も長かったけど、情報化の時代には大企業でも将来は約束されてないねん。制度は共同体に過剰に依存せんようなもんが作られることになるし、例えば国家規模の共同体では一定の社会的役割を担ってた暴力団は1992年暴対法で取り締まられることになるねん。

<現代社会における生きてる実感の獲得>
国家規模の共同体が衰退して、近代国民国家による外部への感受性調達機能が失われた今、前近代に人類が何百万年も行なってきた伝統的な生きてる実感の獲得形式に帰ることは当然の論理的帰結や。せやけど、その時間と方法は前近代とは異なるねん。つまり前近代は単純な社会やから、社会全体で一斉に定期的且つ受動的に獲得していったらよかったのやけど、現代社会は複雑な社会やから、一斉にやってたら取引や納品の時期が合わんようになってしまうやんか。そこで直接性の獲得は個々人の余暇に個々人の責任で行なわれることになるねん。つまり定期的且つ受動性から、不定期且つ能動性になるんや。近代から現代への変わり目は90年代なのやけど、近代的ソリダリテ(連帯)に見放されて自殺数が増加するのも90年代ですわ。近代的な言語/意味に依拠した演歌は衰退し、感覚に訴えるメロディー重視の直接性/体感の音楽が人気を博し、アイドルも憧れの縦の関係の光GENJIから今ここを楽しませてくれる関係性の横の関係のSMAPへ、少女漫画も不幸や悪役を退けて最後は憧れの君と結ばれる近代的な予定調和から、直接性の性的なものや関係性のディスコミュニケーションへと変容していくねん。そうゆうわけでな、近代性に留まるもんは衰退していくし、現代化できたもんは上昇していくよ。

<MMAの誕生>
個々人の余暇に個々人の責任で生きてる実感を獲得するのが現代社会である以上、格闘エンターテイメントは人々に選択してもらうようなコンテンツを表現していかなあかん。近代プロレスの衰退は、近代国民国家による外部の感受性調達機能が失われたにもかかわらず、近代でやってたことを反復してるからなんや。こうして近代プロレスはMMAに取って代わられることになるねん。前近代の公開処刑ではな、「殺せ!」て大衆は叫んで処刑されると皆で狂喜乱舞して喜ぶねん。それと同様に初期のMMAでもな、「殴れ!」「何でもありだぞ!」とか叫んで人が殴られて倒れると狂喜乱舞して喜ぶねん。これはな、前近代の生きてる実感の獲得形式に回帰したことを意味してるのや。

<現代プロレスの誕生>
生きてる実感/直接性を提供することになった格闘エンターテイメント/MMAやけど、これは実は現代社会の格闘エンターテイメントの自意識やないねん。現代社会も成熟するとな、単なるど突き合いやのうて、直接性に高度な要求をするようになるねん。近代は同胞意識が前提にあった共同体社会やったから、親と子、夫と妻、男と女、隣人、先生と生徒、上司と部下のようなベタな役割通りの外部のコミュニケーションで済んだのやけど、現代社会は同胞の前提がないから、皆が他人として現れるねん。外部としての役割の自明性は揺らいでるから、親やからとか、男やからとかなんぼ役割で迫っても、人は動かへんねん。先生やからゆうて役割に依存してたら学級崩壊や。生徒が騒ぐのは先生個人に魅力がないからなんやで。現代社会は本人自身のコミュニケーション能力の高低で自由に振舞えるかが決定されるねん。そうゆうわけでな、関係性に長けたコミュニケーション的人間が志向される社会では関係性の高いエンターテイメントが希求されるから、底の浅いバレバレのプロレスみてもな、「なんだこれ、八百長だろ」で嘲笑されてしまうねん。天山が「何だコラー、殺すぞコラー!」ゆうても現代人の心には届かへんねん。こうして現代格闘エンターテイメントには、直接性のみやのうて人々をひきつけるような関係性/物語を紡ぐ能力が求められるわけや。結論として現代格闘技は直接性と関係性、すなわち格闘技でゆう所の競技性と演技性の統合が理念となることは必然的な帰結ですわ。

今回はおさらいやから、流してよんでくれ。次回は現代プロレスの本質に迫りまっせ!

ほなな。

posted by つるじょあ |23:13 | イノキゲノム | コメント(24) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/turujoa/tb_ping/87
この記事に対するコメント一覧
『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

>コメント欄では熱い議論戦わせることが出来てほんまに有益やったわ。

おっちゃんちゃんとしてないじゃん・・・
いけのめだかかと・・・

にしてもIGFと結びつける理由がわかんね・・・・
つかIGF批判?

posted by 目をさましてください! | 2008-02-26 00:19

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

目覚ましはん

>にしてもIGFと結びつける理由がわかんね・・・・
次回、全てが明らかになるよ。すぐアップするから見逃したらあかんでえ。

ほなな。

posted by つるじょあ | 2008-02-26 00:36

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

こんなブログ、続きもんなんかにして、連続で読む奴なんているのか?

posted by 熱闘乞食 | 2008-02-26 00:49

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

「改めて」とか「おさらい」とかはおっちゃん自身の問題であって、ブログ見てる人にとっては初めてだよ。
ヒステリー的落書きから、論を書こうとする姿勢と方式が取り入れられてるんだから、チョットショック、おっちゃんやれば出来たのね。

ともあれやっと、論の提唱の仕方(一般的には論文)を「私ことつるじょあは覚えました、少しだけ」という報告ですね?、今回のエントリは。
キチンと、項目分けも出来てて格段に読みやすくはなったね。

でも、「新理論展開の第一章となる現状分析」と「概論」は≠ですよ。(第一章は問題提起かも、序章でもいいけど)
今日のは「現状分析」ですよね。。。
概論ではないです。(概論は全体的にザックリですが結論も含みます、一般には)

だから、今日のは「現代プロレス概論」では無く「正体不明人つるじょあ概論」か「新生つるじょあ自己紹介、こんな書き方も出来るんだぜ」というのが読んだ時の印象。

そもそも、「概論」というのはすでに一般的な通説を、その分野に明るくない人に、その分野で意見を交わす前段階として、その分野の知識をつけさせる場合に使うザックリ教育的理論。

新理論を提言するのに、なんで「概論」という言葉が出て来るんだ?


と、ここまで書いて会社の企画書と、学術論文の、用語や論法があやふやになってる自分に気付いた。
誰か学生、出来れば院生レベルの人教えてプリーズ。

ブログ、お手軽さが利点なのさ。
でも、理論を語るならお手軽口調(ヒス含む)ではアカンデすよ。

多分このエントリ自体は、議論としては広がらないだろうからさ・・・
つるじょあが自論の公開準備が出来たと発表しただけで、対意見、補足意見が出るようなモノでもないだろうし。

posted by a | 2008-02-26 02:20

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

もし、目的とする人間に成りたい・気づかれたいという思いから必死に練りあげている文章だとしたら、過度な鼓舞はいい結果にならないかと思いますよ・・・。余計なお世話ですが、読んでみて
、文章と全く関係ない本音があるのかな~と思ったので、コメントしてみました。

100%趣味なら立派なもんです。頑張って下さい。

posted by ふと(^ ^) | 2008-02-26 02:24

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

質問は質問する側が纏めてるべきではありませんか?

Yes/No

posted by ヴィル | 2008-02-26 04:38

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

待ってました!プロレス評論界の佐藤優!
みんな勝手な事言ってるけど、おっちゃん以上に中身のある事かけんのかよ。
せいぜい、おっちゃんの揚げ足取りしか出来ない奴らの事は、おっちゃんもほっといてください。

人をからかうようなコメントを時間かけて書く暇あれば、自分で挿入リンクだらけの数行ブログでも書いとけ!

それと、おっちゃんは努力が欠けてるとか自分で反省しないで下さい。
おっちゃんの文章を読み取れるかどうかは読み手の力ですから。
あくまで強気でこのままいっちゃって下さい!


posted by おっちゃんポリスマン | 2008-02-26 07:00

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

おっちゃんの事を感心してコメント欄にも書き込まず黙っていつも応援している読者だって多いんだぜ。
おっちゃん、コメント欄の中身だけに気を取られないで下さいね。


posted by おっちゃん近衛兵 | 2008-02-26 07:10

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

おっちゃんに弱気は似合わない。
野次や中傷する奴らは出てってくれ!

ところで神試合といわれた動画です。

posted by おっちゃんとか好きなので | 2008-02-26 08:37

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

 黙っている新日本に電話やメールをしましょう。俺も携帯からメールします。
 俺は、ジョシュとやらせようかと思っています。それとも小川かな。ブロックもいいな、カートも黙っていないと思うし。
まあ、その辺は皆さんが決めてください。
大阪は新日本との興行戦争です。IGFは観客を溢れさせます。それでは。

http://blog.antonio-inoki.net/2008/02/19/post_150.html


IGFと新日面白い事になっているようですね。
猪木節炸裂ですね!

でもブロック(って呼び方もレゴじゃないんだから)は
UFCとの契約があるはず・・・ジョシュは戦国との契約・・・だからブロックやジョシュが出られるのならプロレス契約なんでしょうね。

でも殺伐としたプロレスを期待!
あたしゃ、おっちゃんの言うガチじゃなくていいんです。

だってプロレスだもの。

でもユークスは乗らないような気もする・・

>俺も携帯からメールします。
えっ!直接言わないの!!

posted by 目をさましてください! | 2008-02-26 09:38

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

>答え/客観的真理は一つしかないねん

これは、明らかにおかしいだろ。
そもそも、客観的真理を追究する意味があるのか?
多種多様な価値観がある現代において答えがひとつしかないって、、、

質問
答え/客観的真理は時代とともに変化しますか?
YES OR NO

posted by 一般人 | 2008-02-26 10:06

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

>コメント欄での今回の対立は、中途半端な議論の反復で積もり積もった不協和が、一気に噴出した結果やとおもう。

前の意見にもあったけどおっちゃんはコメント欄だけをファンの意見と勘違いしてないかな?
黙っておっちゃんを支持してアクセスしてる人らのほうが野次将軍たちよりよっぽど多いんだよ。
対立なんて構えないで、いつもの強気で頑張ってください。

対立といえば、この試合もそうでしたね。
お馴染み、神試合といわれた動画です。


posted by 対立とか好きなので | 2008-02-26 11:50

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

MMAがでてきてもプロレス人気は下がってなっただろ。
新日も観客動員凄くて、全日も超世代や四天王ブームで週プロもゴングも売れまくりだったじゃん。
90年代は新日も全日もまだうはうはだったよ。

プロレス人気が低下というが大仁多のせいでインディーが増えてUWFのせいで挌闘技的なものが増えてファンが分散しまくったせいでしょ??

実際はそれも含めるとかなりの数がプロレスファンなんでねーの??

馬場が死んで猪木が引退したから歯止めがきかなくなっただだよ。

MMAやK-1がはやったのは分散していたものを集めて馬鹿な一般大衆に向けてわかりやすくルールも変えてみやすくしたからだろ。

プロレスも普通に全団体から一流をあつめて興行すれば最高ものをつくれるよ。

ただ全プロレス団体が食えるかは難しいがな。

posted by あれ! | 2008-02-26 12:19

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

IGFが喧嘩を売るべきなのは新日じゃなくて戦極だろ
アマゾンとかジョシュ、小川、シウバもみんなMMAのほうがまだやれる
戦極もチケット売れないわ、ヘビーの選手いないわで猪木が必要以上に出しゃばらなければやるメリットはある
これこそ競技性と演技性の融合にはもってこいの話だろ

まぁ新日にしろ戦極にしろ完スルーするだろうけどな
猪木は自前ではもうどうしようもないから他と絡んでなんとか形を作りたいだけだし

posted by あはは | 2008-02-26 12:48

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

こういうことを、ここで聞くのは反則なんですけど、あははさんって某BOXINGブログ系のコメントのあははさん?
だったら、奇遇ですなあ。

posted by ベアナックル | 2008-02-26 13:00

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

世界最強巨人決定戦

ジャイアントシルバ対モンターニャシウバ
エルヒガンテ対ジャイアントシン
ビッグショー対ヤン・ジャイアントノルキヤ
チェホンマン対LAジャイアント

posted by プロレス小僧 | 2008-02-26 13:05

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

忘れてた。
おっちゃんファンの方々が、おっちゃん!コメントは無視しろと盛んに言っているので、まあ、どうしようかナとも思ってたんだが、書いときます。

カズーさんが「いびつなピラミッド」って書いてたけど、あの表現は凄く感心させられて、夕べもずっと感心してたんだよ。
思うんだけど、猪木のIGF興行って言うのは、こういう「いびつさ」をどうに作っていくかが一つのポイントじゃないかな。そのいびつさを作っていくものが一体ナンなのか。それの探求はおっちゃんの議論の中で凄く重要なんじゃないの。それが、関係性やら演技性だとか言うことにはならんと思うけど。

そういえば、おっちゃんのブログもいびつだな(笑)。いびつさゆえに、読む人も多い。ということは、おっちゃんはブログ界の猪木ってことかもしれん(笑)。

posted by ベアナックル | 2008-02-26 13:36

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

<近代プロレスの誕生>はランカシャーレスリング辺りから始めた方が適切では
ないでしょうか?また<MMAの誕生>の前に近代プロレスの変化や隆盛、そして
衰退の時代があるように思います。

<現代プロレスの誕生>はむしろMMAの成熟であるとかプロレスの多様性がこの
位置にあるように思います。まあ私は「現代プロレス」は生まれていないと思って
いると言うこともありますけど。

posted by HT | 2008-02-26 18:24

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

ベアさん

そんなに感心されたら、うかつなこと書けんようになるわ。(笑)

しかし、実際いびつやから不安定。下の人間も寝首かいたろうとか、逆にだまし討ちされたり(片側ブックの襲撃とかあったらしいし)、ひどい仕打ち受けたり。

藤波は涙ながらに自分の髪切ったり、『猪木なら何でも許されるのか』と前田が叫んだり、クーデター仕掛けられたり・・・。
で、一寸先はハプニングってことなんですよ。何が出るかわからないから、ハラハラできる。予定調和的な今の茶番激怒とは成り立ちが違うんやね。

posted by カズーマクダニエル | 2008-02-26 19:24

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

やはりカズーはつるじょあ臭がする。。。

posted by a | 2008-02-27 02:32

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

つーか、誰の何て本からの引用なのかハッキリしろよ。
こんなのちょっと参考にしたレベル越えて完全に盗作じゃねえか。

posted by 警告 | 2008-02-27 21:37

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

おっちゃんやで

警告はん

これはおっちゃんが考えた理論でパクリではあらへんよ
似たもの見た事あったら、その人はおっちゃんと同じ波長の考えなんやろな

どちらかと言うとおっちゃんが先や
もう十数年前からいってたんやからな

結局おっちゃんの言う事に耳貸さづにプロレス業界衰退してったやろ?

それを盛り返すのがIGFや!
もう誰が最初かなんてわからん位の混沌の現代プロレス時代が来るからもうちょっとまってたらええ

ほなな。

posted by つるじょあ | 2008-02-29 04:43

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

>これはおっちゃんが考えた理論でパクリではあらへんよ
似たもの見た事あったら、その人はおっちゃんと同じ波長の考えなんやろな

現代プロレス論とやらの部分ではなく、社会科学(よくわからんが)の部分を言っているのですよ。そこの部分はあなた独自の理論じゃないでしょ。

>結局おっちゃんの言う事に耳貸さづにプロレス業界衰退してったやろ?

なんだろう?受け狙い?突っ込み待ち?

posted by   | 2008-02-29 15:35

『現代プロレス概論、近代プロレスから現代プロレスへ 格闘エンターテイメントの変遷 最新の社会科学が示す現代プロレスへの必然性!』

おっちゃんやないで

>>現代プロレス論とやらの部分ではなく、社会科学(よくわからんが)の部分を言って
>>いるのですよ。そこの部分はあなた独自の理論じゃないでしょ。

つるじょあの社会学には賛否両論だな。
最低でもカジル程度の知識はあると思う。
大学1年の一般教養で社会学とればこの程度の薄い知識はつくさ。社会学専門に進んだらもっと凄まじい事になるだろね。

多分、このあたりは通説過ぎて引用も著作権も無いってレベルだな
きちっと社会学概論を取ってたらの話だけどね

本片手にブログ書いてるなら引用元も書いとくとより論文らしくなるよね。

まぁ、一般的に論文上げるなら引用文献を終章(付録前)にでも付けるのが常識、終わるのかね、この「現代プロレス論」は。。。
現代プロレスに常識が通じるかも甚だ疑問だが

↑の人、よくわからんが取りあえず突っ込んでやったら?

posted by づるしょあ | 2008-03-01 03:24

コメントする


(表示は許可制となっています)