2008年02月16日

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

東シナ海の虎、おっちゃんやで~(笑点)。今回はおっちゃん理論の真髄、自己演出について説明するで。

【第1自己と第2自己】
自己には分かりやすうゆうたら2つあるねん。これを第1自己と第2自己と呼ぶことにするわ。第1自己は皆が普段自己とし根拠付けてる個性的な自己でな、第2自己は快不快を感じる選択主体としての自己や。これを心と体、精神と肉体、人格と身体、個性と物質てゆうたらわかるやろうか?

【第2自己のコミュニケーション】
第1自己と第2自己のコミュニケーションは異なるねん。第1自己は、人が死んだら悲しんだり、自己を否定されたら憤ったりあるいは自殺したり、褒められたら喜んだりするねん。人々が普段日常で行なってるのがこの第1自己でのコミュニケーションや。せやけど何らかの理由で第1自己やのうて第2自己でコミュニケーションするもんがいてるねん。例えばいたずらしておかんに叱られるとするやんか。その叱責があまりにも激しいと、自らを守るためにそのコミュニケーションを外すことがあるねん。つまり叱りつけてる母親の唇がパクパク動いてるなあ、とかこの動きは脳で刺激は生じて電子パルスによって命令されてるからなんやろうなあ、とか物質的な要素に還元して耐え難いコミュニケーションを一時的に外して、自己防衛するわけや。このコミュニケーションこそ第2の自己に基づいたものでな、世の中に広がってるのは物質的世界で全ては無意味とする、人間的な第1自己とは異なるコミュニケーションなんや。せやけど第1自己のコミュニケーションから第2自己のコミュニケーションへと鞍替えすることは、一般には一時的なもんでな、すぐ人間的な第1自己でのコミュニケーションに復帰するやんか。せやけど例えば酒鬼薔薇聖斗は常日頃から行なってるねん。酒鬼薔薇は余ほどつらかったのやろうなあ、自らを防衛するために物質的な要素に還元して生きてきたんや。人がキャベツ壊して自責の念にかられるやろうか?酒鬼薔薇は人がキャベツ壊すと同様に平気で人を壊すねん。先生も生徒も、酒鬼薔薇は何を聞いても余り反応してなかった、てゆうてたけど、これは物質的要素に還元してた証拠なんやで。第1自己のコミュニケーションを外してたんや。

【第2自己による第1自己の操作】
猪木は「俺は二人いるんじゃないかと思うときがある」てゆうてた。そして「リング上で相手を見るのと同時に、観客席から自分を見る」ともゆうてた。そして「リングというの名の格闘キャンパスに観客が喜ぶような表現をする」わけや。これはつまり第1自己と第2自己を意識した上で、第1自己は対戦相手と遺恨に基づいた人間的コミュニケーションを交わしつつも第2自己は観客席から客観的に自己を観察して、そして観客が喜ぶように第2自己によって第1自己を操作する、ことを意味してるねん。これがおっちゃんのゆうてる演技性、自己演出なんや。外部の客観的役割(プロレス)やのうて、近代的自我を自己超克によって絶えず更新し物語を紡ぐこと、これこそが現代プロレスラーに求められる主観的演技性なんや。

次回は前田OUTSIDERについて書くわ。ほなな。

posted by つるじょあ |00:04 | イノキゲノム | コメント(33) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>>猪木は「俺は二人いるんじゃないかと思うときがある」てゆうてた。

俺はつるじょあが二人いるんじゃないかと思うときがある

posted by a | 2008-02-16 01:50

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>>猪木は「俺は二人いるんじゃないかと思うときがある」てゆうてた。

俺はつるじょあが公衆便所の便器に見えてしまうときがある。

posted by べんじょあ | 2008-02-16 09:25

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

おっちゃん。こんなこと書かれてもこちらには何も届いてきません。
いつも思うんだけど、関係性と競技性だの、プロレスを要素分解的に論じても意味なんかないんじゃないの。

posted by ベアナックル | 2008-02-16 09:31

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>>猪木は「俺は二人いるんじゃないかと思うときがある」てゆうてた。

俺はつるじょあが猪木にビンタされたあの予備校生なんじゃないかと思うときがある。

posted by 寛至 | 2008-02-16 09:32

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

この無職中年男性は某掲示板でこんなこと言ってます。

《159 :つるじょあ:2007/11/30(金) 17:29:16 ID:LLD+sBjm
>>58
>過去レスを読んで、ループを避けるのは掲示板での議論の基本中
>の基本マナーだ
知らんがな、何がマナーや、面識圏内でもないのにマナーも糞もないよ。
そうやって自然保護もマナーとして大前提としてるから宗教言われるねん。
次々と新規でやってくるもんに対しても一人一人丁寧に己の主張を啓蒙
していかなあかん、それが誠実さゆうもんや。それにあんたはループ避ける
てゆうてるけど、ループにも意味があるねん。公開掲示板における議論は
対個人のみやのうて不特定多数も見てるのやから、相手を論破すること
は観衆の中の非論理性を摘発することにもなるのやで。啓蒙していきたい、
自然保護運動広めたいゆうのやったらループ上等ガンガンやったらんかい。》

これにならってガンガンループさせましょう。

posted by つるウォッチャー | 2008-02-16 09:37

「易々と穏やかな目の、かつての悪童」私見“つるじょあ”

「次回は前田OUTSIDERについて書くわ。ほなな。」

 私の中で、確かに臥すまで消えぬであろう、“時代の寵児”足りえた者の記憶。微かかもしれぬがいまはただ、そういう“一言”を吐いた彼に対して口惜しさがあることを私はここに白状しておきたいと思う。


posted by 美城丈一 | 2008-02-16 10:51

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

つるじょあは他人の気分を害する事にかけては天才だね

posted by a | 2008-02-16 15:10

このBLOG面白いな

『sportsnavi.com Plus~メンテナンスのお知らせ』まで読んだ。

posted by おゃちっん | 2008-02-16 18:14

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

田村が受けるかどうかやなあ。

posted by つるじょあ | 2008-02-16 21:05

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

本日つるじょあはIGF観戦に出かけているため更新できません。

posted by しなくていいけど | 2008-02-16 21:26

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

おっちゃん、当然観にいっているんやろ。
はようルポしてえなあ。
社会科学者wの務めやでえ。
現地からはブッカーvsTAJIRIが糞以下だけどベストで
オガワいらね!の声が届いたおりますがw

posted by はいあん | 2008-02-16 21:41

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

プロレスファンの方には、多かれ少なかれフェイバリットホールドというのが存在すると思う。


そんなわたしのフェイバリットホールドはスモールパッケージである。


スモールパッケージがフェイバリットフォールドの人ってあんまりいないかなあ?


でもね、スモールパッケージって、動きからスピード感からフィニッシュまでのすべてが美しい。


そうは思いませんか?


いろんな面白い名前の必殺技がありますよね。


私が一番名前的に好きだったのは「飛竜原爆固め」。


これ、ドラゴン・スープレックスのことだから、
別になんてことない技(そんなこともないけど)なんだけど、漢字で書かれるとなんかワクワクする。


フルネルソンスープレックスホールド ・ タイガースーパースープレックス
獅龍原爆固め ・ マンドラゴンスープレックスホールド……このあたりになると、一体どれがどれか
よくわかりません。




日本海式原爆固めっていうのもあったね。



これは元全女の女王豊田真奈美さんの得意技。


まあ、これだって、カタカナにしちゃうと、ジャパニーズオーシャンスープレックスホールド
というふつうの名前になってしまうのだけれど。


でも、やっぱり、「俺ごと刈れー!!」にかなうものはないかな? なんて思うのです。
俺ごと刈っても負けるかもしれない必殺技特集

posted by 神試合 | 2008-02-16 22:59

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

スモールパッケージとドラゴンSPホールドってちょっと前の棚橋じゃんw

posted by w | 2008-02-16 23:20

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

セントーンが一番痛そう

posted by wwww | 2008-02-16 23:27

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

小川一度負けるもロープだったので再試合、逆転のSTOでジョシュに勝たせてもらう(シナリオ通り)
そしてなぜか放送席の田村を挑発(たぶん独断、少なくとも田村は聞いていない様子)
田村、小川を完全無視でとっとと退場w
場の収拾がつかなくなりかけるww
猪木脈絡なくマイクを握ってダーwww

試合的にはブッカーとタジリがベストでした
といってもサイモンも絡んで完全にWWEや昔WCWでよくあった
マネジに気を取られて逆転されるというベタなフィニッシュ
シザーズとブックエンド、スピンルーニーで盛り上がったけど
前回の謝罪も込めてヒューストンハングオーバー見たかったのだが、さすがにもう無理なのか?

posted by 結局いつものIGF | 2008-02-16 23:41

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

現代プロレススーパースター列伝第7回は
田村潔司で宜しくw

posted by つるへ | 2008-02-16 23:52

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

いろんな意味で最も美しいのはやはりストーンコールドスタナー
ただし、美しく見せるには掛け手だけでなく受け手の技術が要求される

マジやばいと思うのは初期ぺディグリーとSSD
受け手の技量を信用してないと怖くて出せないだろうな

posted by HHH | 2008-02-16 23:53

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

問題の多かったバカBLOGの殆どが滅びた昨今、未だにコメントを容認する古代BLOGが現代プロレスについて吠えまくるwww

つるじょあさんが暫定王者です!
テイッ(ビンタw)

posted by 歴代最強 | 2008-02-17 00:06

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

書き込み→削除→書き込み→削除→書き込み→削除→書き込み→削除

いつものループ現象だね

posted by 削除担当者 | 2008-02-17 00:29

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

ダニー・イグアス○1分20秒TKO●安田忠夫

この試合にも“最新の社会科学の理論”で
分析してもらいたいものですね。

posted by あのみ~ | 2008-02-17 01:13

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

小川と田村の遺恨ぼっ発!

むちゃぶりにしても
この二人の遺恨に現代人が興味を持てるのでしょうか?
プロレスファンにもそれ以外の人にもアピールできているのでしょうか?
まだ田村、前田の遺恨の方がマニアだけでも興味持てる分面白いと思うのですが。
猪木、小川の遺恨もなんだか尻つぼみだし・・

正直小川におっちゃんの言う演技性のセンスを感じられないのですが・・・
新日や、プライドの時みたいに周りがもっとお膳立てしてあげないと光れないような気がするのですが・・・
小川にアドリブはかわいそうな気が・・・
もともと猪木さんのように自発的にリング上で喜怒哀楽を表現できるような表現者ではないと思うのですが。

それともこの遺恨もIGFに言われてやっているのでしょうか?
だったらIGFかなりダメなような・・・

posted by 目をさましてください! | 2008-02-17 01:56

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

トム子はどうなるの?
桃ハゲに地味に勝ったけど、新日本つーかTNAの選手だし
明日新日に出ないということになってもキャラ的にバーナードのおまけでしかないトム子では
新日も食いつかないよ

どうせならトム子vsブッカーT、タジリvsカシンが見たかったよ

IGFには行かなかったけど、全日の夏目ナナ興行は観に行ったぜ!
つるじょあもそっちのほうが好きなんだろ?

posted by AV | 2008-02-17 06:34

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>正直小川におっちゃんの言う演技性のセンスを感じられないのですが・・・

いい突込みですね。おっちゃんの分析はこの一撃で破綻しているように思いますが。小川の評価軸が演技性とやらの有無では、小川も浮かばれないですな。
演技性で分析するからにはプロレスラーは「演技者」(あるいは直截的に「役者」)と言うことになるのでしょうから、おっちゃんは、一度、小川に「お前は演技者としての自覚はあるのか」と問うて見るといいのではないでしょうか。
その際、役者などと直截的な表現を避け、演技者とオブラートに包んだ問いかけをすることが、小川から「回答」を引き出すポイントになるのではないでしょうか。

posted by ベアナックル | 2008-02-17 09:58

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

小川の演技性はMMA選手としては中の上、プロレスラーとしては下の中くらいでしょ
試合の寒さは下の下か?

posted by   | 2008-02-17 13:51

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

プロレスラーに演技性なんて必要ないよ。
そんな事言ってるのはつるじょあだけだっての。

闘いだけで客が呼べないヤツが演技したって無駄。
闘ってるだけで観客を魅了できるヤツがプロレスラー。

つるじょあに洗脳されてんじゃねーよ。

posted by a | 2008-02-17 14:03

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

ついにやってしまいました。IGFの茶番劇!!

廉価版の昭和プロレスでないですか??やってしまいました。あとはWWEのプロレスと普通の総合の試合。
小原だけ良かったぐらいですね。

これならDDTのほうがよっぽど面白い。

総合格闘技はDSEと戦国

プロレスはノアが引っ張って新日がついてく位でやっていくのが一番だな。

posted by さようならIGF!!さようなら現代プロレス | 2008-02-17 17:16

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

プロレスの場合、試合(闘い)自体が半ば演技ですが

試合に演技性を0にして勝つことだけを追求すれば
もうプロレスではなくなるね
小橋だって武藤だってHHHだって客を意識して(演出して)試合を作ってるんだから

posted by NAO. | 2008-02-17 17:34

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

NAO. さんのおっしゃることはそのとおりなんですけど、だからといって小橋が、武藤が、あからさまに「演技性」について口にすることはないわけですよ。彼らに「ご自分の演技性についてどうお考えですか」などと、仮に質問したところで、よくて「私たちは演技なんてしていませんよ」と、やんわりたしなめられるか、悪ければキレられておしまいですよ。つるじょあさんがどう考えているのか知らないけど、そもそも、プロレスが意図的に作り込まれたものであることは自明のことでしょう。お客さんが「作り込まれた物」として楽しもうとするのか、それとも「やはり、格闘技の技術がベースになり、且つそこに競技の勝者に与えられる報酬もあるのだから、闘いはあるはずだ」と考えて、リアルな何かを見出そうとする立場に分かれている。でも、ことさら「演技性」という概念でプロレスから何かを取り出してみせようとは誰も思わない。だって、しらけるから。「演技性」とやらについて言挙げしてみてもプロレス評論以前の問題で野暮なわけ。

また、つるじょあさんがプロレスの近代とか現代とか言われるわけですが、批判対象とされる近代プロレスとやらに「演技性」とやらがなかったのかといえばそんなことはないわけでしょう。そもそも、どこからどこまでが近代プロレスで、どこから現代プロレスが始まったのかも明確に示されていないんですがね。まあ、「演技性」なんていくら言ったところで、プロレスの近代と現代を明確に区分することなどできませんよ。だって、時代を画期づけられる概念じゃないんですから。たとえば、つるじょあさんには「1976年とはプロレスにとって近代なのか現代なのか」って一度聞いてみたいくらいですけど。私は、「現在」のプロレスが「近代」だろうが「現代」だろうがどっちでもいいんですけど。でも、普通に考えれば「現在」のプロレスは「現代プロレス」でしょう。 いずれにせよ、社会学的側面?から要素分解的にプロレスを論じてみたところで何も出てこないと思いますよ。

posted by ベアナックル | 2008-02-17 18:21

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

うおっ!
NAO. とやらとベアナックルとやらが妙に語ってる。。。

コシティ使ったトレーニングすらマトモに出来ないレスラーが「演技」に走った結果が今のプロレス界じゃねの、って軽く言うつもりだったのにね

別に「演技」しててもいいんだよ?
観客が魅せれられてしまう程のものなら。
でも、そんなレスラーはそうそういないでしょ?

新日の誇る実力はあるけどツマラナイ男、永田君で例えると、
・意味不明な敬礼をしてる永田君
・「村上の腕をヘシ折った」キラー永田
観戦しててどちらが面白いといったらキラーの方
キラー永田のドコまでが「演技」かは知らないけどそれなりの実力があるから説得力がある訳で
実力の無いレスラーが「キラー」をやっても、観客は冷めるだけ
まぁいつも相手選手壊してたら興行にならないから普段は「演技」>「プロレスラーの実力」でも良いけど・・・

「プロ」を名乗るなら「金を稼げる役者レスラー」ではなく「金を払ってでも観たい実力もあるレスラー」がいいねぇ、演技は幾ら差し挟んでもいいけど実力もねぇ、と一観客のたわ言ですな

アフロが踊ってるノアとか、怪我明けの中邑がベルトとる新日とか、意味不明な遺恨やら小川のロープをワザと見逃すレフェリングをするIGFとかを観てると、演技だけですか?レスラーとしての実力は???と言いたくもなるよね

posted by a | 2008-02-17 21:04

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

格闘技的な強さは見えないけど、プロレスラーとしてIGFで一番光ってたのはTAJIRIだよ
客が盛り上がったのもTAJIRIvsブッカーTだし、あれで盛り上がるんだから
近代プロレスとやらも捨てたもんじゃないな
現代~よりよほど面白い

つーかこれまでのIGF大会は元WWE選手の試合が一番盛り上がってるんじゃない
それがなかった第2回大会の寒かったこと・・・

posted by wvw | 2008-02-17 21:20

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>>ベアナックル
>>そもそも、どこからどこまでが近代プロレスで、どこから現代プロレスが始まったのかも明確に示されていないんですがね。

それいっちゃらめー
つるじょあの理論総崩れだよ

疑問に思っても見て見ぬフリだよ!
べんじょあが線引き出来るってなら別だけどサァ

posted by シューター | 2008-02-17 23:48

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

>新日の誇る実力はあるけどツマラナイ男、永田君

でも永田の白目だけは、あの顔芸は一度生観戦をお勧めします!まだ体験していない方はぜひ!少し奮発してリングサイドで!
現代プロレスの演技性においてまだあれを超える演技はないと思います!
つるじょあさんの現代プロレスの教科書118ページにもカラー写真入りで紹介されています。

*決して一人ではみないでください。

posted by 目をさましてください! | 2008-02-18 05:18

『人生の無意味性、無が進入した現代社会 無から紡ぐ物語、客観的演技性から主観的演技性へ』

ナガタニシタッグは良かったよ。

蝶野率いるT2000相手に永田リング外でグロッキー。
そのとき、蝶野、天山、小島の猛攻を一人で受けきった(サバキきったでは無い)中西をもう一度みたい。

今の会社方針の為、棚橋にも中邑にも負けて上げなくてはいけない立場はなんなんだ?
吉江みたいに脱退しちゃうぞ、中西も。。。

何でフロントもタナカムラを押すのかね?
体も貧弱、受けもヘタ、スペシャルホールドもころころ変わる、相手の攻撃をスカすのが唯一のとりえなら、ジュニアでライガーに揉んでもらって来いよ。

体格はジュニア以上、ヘビー以下、プロレスラーとしては道場訓練生並、それがベルトだと?

ん?
中西のTUEEEEを書こうとしたのにタナカムラの話になってしまった。

posted by a | 2008-02-25 02:45

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