2007年05月02日

競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

演技性とは自己演出のことやけど、これは近代的な客観的演技性とは異なるねん。近代においては例えばキラーカーンのような紋切り型の悪役が出て予定調和を演出した。紋切り型の役割とはシナリオとして紙に書けるような外部の役割や。予定調和(=ベタ)のプロレスにおいてはええのやけど、現代において関係性が重視されるとその虚偽性が見破られ嘘臭い存在として敬遠される。天山が全く一般に受けいられへんのは、やんのかコラー、殺すぞコラーと薄っぺらい外部の役割を時代錯誤にも演じてるからや。リングから降りたらええ人、その虚偽性が現代性と隔絶させる。では自己演出とはなんのことやろうか?ここでの演技性は内部の役割を指すねん。自己とは何か?それは近代的自我(己が己であるという根拠)やのうて快・不快を感じる選択主体や。つまり皆が自己と思うてるもん、個人の性格も実は役割でしかなかった。人は役割の無限指定から逃れられへん。そう言う意味で人間の振る舞いは演技性なんやけど、自己としての役割は客観的演技性と違ごて主観的演技性やから虚偽性ではないねん。この演技性は外部の紙に書くことは不可能や。何でか言うたら感覚器官を経て経験した感受性は主観の中の非論理的なもんやからや。ビートたけしやキムタクの演技性は主観的演技性を採用してて教師役あったとしたら天山は既存の紙に書けるような紋切り型の先生を演じ、たけしやキムタクやったら己が教師になって役を演じる。これぞ主観的演技性であり今の役者のほとんどがこちらを採用していってる。なんでか言うたら天山的演技性では現代人の心は揺るがへんからや。小川は村上に「嫌なことは嫌といえ」て日常から自己を立ち上げるように言うた。そうなんや、現代プロレス、すなわち現代に受ける格闘技においては自我のぶつかり合いやないと人の心に響かへんねん。リング上でもリング下でも日常から常に自己を鍛える、強靭な自我と肉体のぶつかり合い、人生の交錯こそが現代プロレスの理念(目指すべきもの)なんや。

総合格闘技とプロレスは違うて言うてる奴いてるけど、それは間違ってる。なんでか言うたら総合格闘技の出現は現代プロレスにおける競技性の理念に呼応した現代プロレスへのアプローチやからや。つまり総合言うても現代プロレスの一部分に過ぎひん訳や。そして演技性の必要性も総合格闘技の主催者側は萌芽的であれ理解してるで。PRIDEで直ぐ寝技に持ち込み競技性のみを追及した吉田が主催者側から否定されたり、単に勝つだけのホーストでは人気出えへん実情を理解してる。総合はすでにこの二者の統合を理念として移行しつつあるのや。猪木も総合に遅れるをとるなと小川を新日に上げて競技性と演技性の統合をせまった。単なる競技性、単なるスポーツではマニアは喜んでも一般の人々の心は動かされへん。ボタが反則した際にスポーツマンシップに則ってボタを反則負けにした角田を石井館長は「俺なら戦いを続けさせた」と批判してたけど、現代プロレスはけして純然たるスポーツやない言うことを意味してるんや。近代プロレスは論外として、現代プロレスに演技性なかったら格闘技ヲタのもんになってしまうやろう。

ジョシュは言うた、「そもそも一緒であった総合とプロレスが今こそ一緒になるべき」と。意味わかるか?つまり立ち位置は異なってても同じ格闘技の系譜上にあり現代においては理念はおんなじなのやから 目指すべきもんは一緒や、分かれてるのはおかしい。つまり近代プロレスを惰性で温存することへの非難なんや。今こそ古い皮を脱ぎ捨て新しい存在になるとき!これが猪木がやろうとしてることなんやで。猪木は老人やけど既存のプロレス団体のトップよりはるかに若い。

理論的なことばかりやと言葉遊びのように取られてもなんやから、次回は現代プロレスの具体例出しまっせ。

posted by つるじょあ |10:15 | イノキゲノム | コメント(29) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

プロレスでもお客が望むなら目潰しありやね(w

posted by 塩しゃけ | 2007-05-02 11:16

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

塩丈はん、こんにちは。

>プロレスでもお客が望むなら目潰しありやね(w
黎明期ではまず直接性から入るから、サミングも一つの魅力やった。そこで求められるのは暴力ショーを通じた代替的な体感や。今やと別のもんも求めてるし社会との均衡もあるからサミングは難しい思うで。まあ、ゴルドーにまつわる問題は1週間後ぐらいにやるわ。気長に待っててな。

posted by つるじょあ | 2007-05-02 16:11

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

現代プロレスのIGFは、「プロ格ーシュート&ファンタジー」を標榜してみてはどうでしょう?

posted by 太宰 | 2007-05-02 19:51

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

プロレスでガチファイトてアンタ・・・

昔ガチっぽく見せてた猪木だって、そこまで含めてプロレスやってただけ

あらかじめ決められた役割果たしてただけだよ
今さらガチっぽく見せても笑われるだけ

posted by w | 2007-05-02 21:03

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

ボクシングで言うと
ガチ→デラホーヤ
近代プロレス→ロッキー(スタローン)
で、現代プロレスは亀田だと

TV局の協力がなければどうしようもないな
それとミーハーな一般ライト層に受けるには魔娑斗やKID程度のカリスマ性は必要だろう
KIDをスカウトできればいいんじゃね?
格闘界では外国人じゃカッコよさで人気を出すのは絶対無理だよ

posted by 埋葬 | 2007-05-02 21:22

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

おっちゃんさんはイノキ・ゲノムを見に行かれますか?
僕は九州巡業があったら見に行きたいです。
僕には外国の映画の俳優は主観的演技なのか、なんなのかわかんないです。その人の日常の人となりがイメージできないので。
シャイニングとかバックトゥー・ザ・フューチャーなど。
ウッディアレンの映画は主観的演技って感じがします。

posted by 10ryu | 2007-05-02 22:49

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

太宰はん、こんばんは。

>現代プロレスのIGFは、「プロ格ーシュート&
>ファンタジー」を標榜してみてはどうでしょう?
う~ん、おっちゃんの主張と合うてるのかどうかよう分からん(笑点)。

wはん、こんばんは。

>プロレスでガチファイトてアンタ・・・
プロレスは質的に変化するんや。総合を取り込んで更にその上を行く、現代に即した格闘技になるんや。

埋葬はん、こんばんは。

>現代プロレスは亀田だと
全くその通りですわ。

>KIDをスカウトできればいいんじゃね?
小川はカリスマあるけども、最初からあったのやろうか。物事は歴史的に、対極的に見つめんとあかん。ゲノムは戦いを通じて自由に表現でける場であると共に猪木が気付きを供給する場でもあるねん。KIDスカウトもええけど、前座藤田や安田がなんで今の地位にあるのかを考えたら分かるのとちゃうかな。

posted by つるじょあ | 2007-05-02 22:57

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

10ryuはん、こんばんは。

>おっちゃんさんはイノキ・ゲノムを見に
>行かれますか?
女房を質に入れてでも行きまっせ(笑点)。

>僕には外国の映画の俳優は主観的演技なのか、
>なんなのかわかんないです。
これは参戦予定のカート・アングルを想定されてるのやろうか?レスナーでもジョシュでも馬鹿になり恥かいたら本当の自己を曝け出すで。また第一回興行は兎に角見てもらわなあかんから客寄せパンダと折衷になるねん。アングルもこれが猪木ゲノムか、おもしれえ!て思うたら変わらざるをえんし、ここではやりとうない思うたら逃げ帰るやろ。兎に角見てもらってゲノムとはなにかを知らしめることや。最も厳しくてそしておいしい場がゲノムであることを理解したら自然と強く自己主張でける奴が集まってくるよ。佐藤でも気付いたら競技性もあるし化けるかも知れんで。いずれ述べることになるけどフリーになるのはええ兆候や。

posted by つるじょあ | 2007-05-02 23:11

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

>強く自己主張でける奴
猪木とヒクソン。
この二人に並ぶ人物になることが(山あり谷ありビックバンの過程)、現代プロレスのドラマなのかなと思いました。と思いつつも、猪木とヒクソンは現在進行形で現代プロレスやってるのかなとも思います。
難しいからおもしろい。小さくなるところまでいったら、大きくなるしかないので、馬鹿になれ。
カートアングルを想定して書いてなかったですけど。ジョシュハオモシロイノデグットキマス。

posted by 10ryu | 2007-05-03 00:06

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

近代だの現代だのと分けようとしてもそれは只の言葉遊びでしょう。プロレスってプロレスが生まれた時からプロレスだった訳ですから。1900年代前半のプロレスのフィルム見ましたがガチなんてやってなかったし。

プロレスはケツを決めてやるのがプロレスなんだから、ケツを決めないでやったら、それは既にプロレスではない、と考えるべきだと思います。
ケツを決めないでやったらそれは格闘技(笑)。

posted by hetare | 2007-05-03 02:14

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

プロレスラーとしての小川は寒くてしょっぱいけど?
キャプテンもキャラとしてHG以下なわけだし、人気、試合内容で川田に圧倒的に負けたし、今のセレブもどうしようもないし
大した自己表現だね
親日時代?ムタに子ども扱いされてたね
小川にカリスマ性がないからハッスルに芸人使うことになったんだよ

posted by パン屋 | 2007-05-03 14:21

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

10ryuはん、こんにちは。

>猪木とヒクソンは現在進行形で現代プロレス
>やってるのかなとも思います。
あんさん鋭いでんなあ。猪木は勿論のこと大仁田かて死ぬまで現役でっせ。

>小さくなるところまでいったら、大きくなる
>しかないので、馬鹿になれ。
まさしくその通りですわ。おっちゃんも猪木が新日に試練与えてるときいっそのこと潰してまえ、て思ったもんですわ。永田死ね、中西死ね、小銭稼ぎが楽しいんか、目を覚ませ、荒波へ漕ぎ出せ、もまれて強くなれ、て。

hetareはん、こんにちは。

>プロレスはケツを決めてやるのがプロレスなんだから
プロレスは歴史から切り離されたもんやないねん。ええか、格闘技が変遷して近代においてプロレスになったんや。江戸時代は江戸時代や、て言うた所で幕府滅んで明治に変わってるやんか。歴史から、伝統性から切り離したらそれはもうプロレスでもなんでもないよ。格闘技がケツ決めやってたのは近代社会においてや。今の惰性で行ってるもんは正確には近代社会の格闘技を模したもんで格闘技とは無関係やねん。今もちょんまげ結ってるから笑われるねん。江戸時代は終わったんやぞ、て猪木は言うてるんよ。いずれ伝統性について書くわ。

パン屋はん、こんにちは。

>小川にカリスマ性がないからハッスルに
>芸人使うことになったんだよ
PRIDE出戻りした時凄い人気やったやろ。それは小川なら何かやってくれる言う期待が掛かるからや。大晦日でも吉田と一騎打ちで大盛り上がりや。ムタに遊ばれた?それは近代プロレスやんか。橋本vs小川は現代プロレス、PRIDEでも現代プロレス、そう小川は現代プロレスでこそ光り輝く。あんさんはパン屋やからこそ光り輝く、大工ではあかんやろ。

posted by つるじょあ | 2007-05-03 17:16

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

>格闘技が変遷して近代においてプロレスになったんや。
ぜんぜん違うぞ
ボクシングならわかるがプロレスは断じて違う

>小川なら何かやってくれる言う期待が掛かるからや。大晦日でも吉田と一騎打ちで大盛り上がりや。
これも柔道時代の関係があったからこそ
総合における戦績がおなじでもレスリング出身で吉田と関わりがなければPRIDE日本人NO1決定戦でもそれほど盛り上がらなかったと思う
すべてがプロレスラー小川への期待というわけではなかった
さらに、橋本vs小川とPRIDEでの試合を一緒にするなよ
これを一緒というならあんたが終わったと言っているプロレスだってアメプロも含めもっと広くとらえられる

posted by かめ | 2007-05-03 22:49

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

かめはん、こんばんは。

>ボクシングならわかるがプロレスは断じて違う
ボクシングとレスリングを合わせた格闘技がパンクラチオンや。ボクシングは腕を使う競技に特化してるから。

>これも柔道時代の関係があったからこそ
それが物語りやないかい。偶然性を必然性へと持っていくのが現代プロレスラーや。そもそも小川と吉田の因縁なんて皆後から知ったやんか。例えば因縁あっても吉田vs瀧本では注目浴びることは無いよ。小川やからこそおもろなるねん。

>橋本vs小川とPRIDEでの試合を一緒にするなよ
競技性と演技性の統合、両者の共通点はここや。程度の違いこそあれこの理念が現代において試合盛り上げるねん。前時代的な予定調和やったら一般人振り向くことは無いよ。

>プロレスだってアメプロも含めもっと
>広くとらえられる
よう分からんけど是非とらえて説明してください。

posted by つるじょあ | 2007-05-03 23:27

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

橋本vs小川に競技性なんてなかった
MMAとしては3流以下
吉田vs小川が目指すところなら桜庭vs田村でいいじゃん
これはMMAなんだけど、それをあなたは現代プロレスだというのだろう

で、それをどうIGFでやれるわけ?
そこがどう考えても無理だろう

小川にしろ桜庭にしろ背負ってきた過去あっての盛り上がり
そんな過去におんぶなのが現在プロレス?

posted by   | 2007-05-04 00:42

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

名無しはん、こんばんは。

>橋本vs小川に競技性なんてなかった
確かに競技性としてはレベル低かったよ。せやけど演技性は抜群やったやんか。

>吉田vs小川が目指すところ
いや、橋本vs小川の方は演技性上回ってるから。桜庭vs田村は物語としてはレベル低いし、次に繋がることは無いやろ。

>そんな過去におんぶなのが現在プロレス?
物語は歴史的なもの、因果性やから流れの中で過去を持ち出すよ。それを未来に繋げて行くねん。

>それをどうIGFでやれるわけ?
>そこがどう考えても無理だろう
なんぼでも因縁転がってるよ。例えば肩ぶつかっただけもどつき合いして因縁生まれるやんか。猪木死ね、とか言うて藤田が立ち向かってもええし、LYOTOが守り小川は藤田と手え組んでもええし。永田は未払いのギャラを取りに来た、ジョシュは川田とやりたい、またその戦いを通じて新たなる因縁が生まれるよ。佐藤ボーっとしてたら猪木が闘魂ビンタ、目覚めた佐藤が領二に襲い掛かる。村上はステーション乗り込んで上井襲撃、高瀬・浜中と共に上井駅長がゲノムに乗り込む、めちゃめちゃ盛り上がるで。

もう寝るから。ほな。

posted by つるじょあ | 2007-05-04 00:58

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

それじゃ今の3流シナリオと同じじゃない
結局あなた自身はあなたが否定している今の盛り上がらないアングルと同じ程度のアイデアしかない
そんなものでは盛り上がらないよ

LYOTOがプロレスできるとは思えないね
UFCですら膠着の多いつまらない試合しかできないのに
小川対藤田をやれば盛り上がるかも知れないね
オープンフィンガーでMMAルールでやれば
でも試合までのもっていき方が重要かな

試合を見て楽しむということならドラゲなどは大したものだと思うよ
他のメジャー団体のJrもルチャっぽいのが増えたけど、シリーズ通してのストーリーなどを知らないで見に来たファン(地方なら結構いる)にはそっちのほうが絶対に楽しめる
事前のアングルも必要なく、ジャッキーの映画を見るような感覚でアトラクションとして楽しめる
一般層に内容で魅せるのはこっちだと思うな

posted by HOT | 2007-05-04 11:36

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

HOTはん、こんにちは。

>それじゃ今の3流シナリオと同じじゃない
UWAISTATIONは一切話題になってないけども、神取vs美花だけは別や。あれはガチ、もしくはガチにみえるからこそ人が注目するねん。中邑vs真壁で誰が注目するねん。3流言うけどな、上井がほんまに怒ってガチ仕掛けてみい、猪木も受けてたったとしたら盛り上がるよ。3流シナリオは客観性、おっちゃんの言うてるのは主観性や。それにな、例としておっちゃんいろいろ挙げたけどな、因縁生まれて朝青龍に小川仕掛けたら盛り上がるの分かるやろ?現代プロレスは時と場所と相手を選ばへんねん、日常での、人生でのぶつかり合いがそのまま出るのやからリアリティーあって今の時代絶対受けるよ。逆に今受けてるもんは皆リアリティーあるやんか。ほんまもんやから受けるねん。

>LYOTOがプロレスできるとは思えないね
ええか、因果的に考えなあかんよ。小川が現代プロレスを念頭に襲い掛かる、LYOTOは素で猪木を守ろうとする、これもリアリティーやけどただもしLYOTOが猪木の気付きを理解したら、LYOTOも物語を紡ぐやろう。ええか、小川も最初はブック飲んでたやんか、せやけど猪木が合宿で気付きを供給して体をシェイプしてあの「目を覚ましてください!」になったのとちゃうか。佐藤に闘魂ビンタ言うのはな、つまり気付きを供給することの謂いや。安田も藤田も前座から今の地位までになったやんか、最も目を覚ました小川は何億も儲けてるやんか。LYOTOあかん言うたら当時の小川も藤田も安田もあかんやろ。せやけど闘魂は自己超克の概念や、闘魂注入されて目覚めたらLYOTOも現代プロレスラーになれるよ。少なくともあいつには競技性あるやんか。佐藤にもある。あとは演技性身に付けることや。ええか、人は試行錯誤における失敗を乗り越えて成長するねん、あんたみたいに無理とか限界とか言うてたら誰も変われへんし何も生みださへんよ、危ぶむ無かれ。

>試合を見て楽しむということならドラゲなどは大したものだと思うよ
ふ~ん、それでそれは野球に対抗でけるのやろか?

posted by つるじょあ | 2007-05-04 13:58

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

↑こんな答えある?疲れるね・・・。さよなら。

posted by うにばか | 2007-05-04 17:17

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

うにばかはん

文句あったら具体的に言うてくれ~。

posted by つるじょあ | 2007-05-04 18:28

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

>ふ~ん、それでそれは野球に対抗でけるのやろか?
現代プロレスとやらでも100%無理
目くそ鼻くそ

朝青龍云々、曙の2の舞だな
あなたの話は他(の競技)から持ってこようとしてるあたりがセコイ

佐藤やLYOTOで客が呼べると?
それこそ野球に対抗するどころの話じゃないな
越中のほうがよほど客を呼べる

posted by   | 2007-05-04 18:59

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

名無しはん、こんばんは。

>現代プロレスとやらでも100%無理
小川vs橋本レベルの現代プロレスを常に提供してたら野球もサッカーも跪くよ。タイソンとサップの乱闘、亀田、石原真理絵、現代エンタメはこれしかないねん。

>あなたの話は他(の競技)から持って
>こようとしてるあたりがセコイ
時も場も相手もジャンルも因縁あったら関係ない言うてるのに。

>佐藤やLYOTOで客が呼べると?
>それこそ野球に対抗するどころの話じゃないな
超えられるよ、JRA所属やった頃の小川を指差して「野球に対抗するどころの話じゃないな」て言うてるのと同じや、才能あって正しい方向に発揮したら輝くよ。人間は変われる、己に打ち克てる、それこそ闘魂やないか。競技性のみの只中で、年功序列の予定調和の只中で燻ってるその中から自由な自己表現の場であるIGFで馬鹿になったらええがな。猪木は正しい方向性わかってるから気付きを供給してくれる、LYOTO、佐藤、IGFへ来い、昨日の己を超えるんや!

>越中のほうがよほど客を呼べる
あれは越中自身が仕掛けたんかいな。リンたまで受けた剛みたいや。ショアッ!(笑点)

ほな。

posted by つるじょあ | 2007-05-04 19:40

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

>小川vs橋本レベルの現代プロレスを常に提供してたら野球もサッカーも跪くよ
いくら無理だといっても平行線だな
毎回あれくらいをやってもすぐに飽きられる
そもそも吉田vs小川と違い橋本vs小川はその後の展開から見ても台本があったのは明らか

>時も場も相手もジャンルも因縁あったら関係ない言うてるのに。
IGFとしての「興行」である以上そんな子供だましは通用しない

posted by   | 2007-05-04 21:24

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

名無しはん、おはようさん。

>毎回あれくらいをやってもすぐに飽きられる
ちゃうがな、馬場vs猪木、小川vs橋本、タイソンvsサップ、小川vs高田、長州vs橋本、田村vs山喧、神取vsジャッキー、亀田vsランダエダ、若乃花vs貴乃花、常にこういったもんを提供していくて言うてるんよ。飽きられるわけないやろ。

>IGFとしての「興行」である以上そんな
>子供だましは通用しない
だからな、遺恨はええけども格闘技やから結局はそれをリング上へと昇華させなあかん、て言うてるねん。興行言うのは分ってるよ、朝青龍の例でもリングで闘うように仕向けてるやんか。

ほな。

posted by つるじょあ | 2007-05-05 10:26

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

だからな、リングの中での試合が小川・橋本レベルなら飽きられるって言ってんの
結局話題のみで終るだろ

で、朝青竜の例はな
現役力士として相撲以外の格闘技をやらせるのは無理
相撲の伝統というのもあるけど、契約というのはおっさんが考えてるほど温いものじゃない
たとえばロナウジーニョが勝手にミランのユニフォーム着てインテルとセリエAで試合するのが許されると思うか?
おっさんはビジネスなめてるの?

posted by   | 2007-05-05 17:36

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

名無しはん、こんにちは。

>試合が小川・橋本レベルなら飽きられる
>って言ってんの結局話題のみで終るだろ
試合外でお客さんを想定して話題振り撒くのと同様に、試合内でもお客さんを想定して戦うのや。今のプロレスは試合内外問わず飽きられてる。総合も競技性のみやと飽きられる。そこでそれを超えたものにするわけや。

>現役力士として相撲以外の格闘技を
>やらせるのは無理
それは一例て言うたやろ。現役力士引きずり出さんとあかんて言うてるのとちゃうねん。現役力士引きずり込むことも含めて現代プロレスや言うてるねん。辰吉が「誰が岡山のジョーやねん、俺は八百長はせえへんぞ」て噛み付いて亀田とやり合ってみい、ごっつ盛り上がるで。そういうことや、ええ加減理解してくれ。

ほな。

posted by つるじょあ | 2007-05-06 16:43

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

だから他を利用するだけの考えはいい加減やめてくれ
すべての業界で、あんたの思いつきのような安い展開にはならないから
安直なんだよ
目先ばかりでさ
発想のレベルが低すぎるんだよ

posted by   | 2007-05-07 07:50

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

現代プロレスと言うより、空想プロレスですな。

posted by   | 2007-05-07 14:45

Re:競技性と演技性の統合、現代プロレスへのアプローチ

妄想プロレスだね

posted by   | 2007-05-09 10:11

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