2008年04月28日
『真・昭和プロレススーパースター列伝 其の参 沖識名』
おっちゃんやで~。 おっちゃんの頃は50銭はなかったのやけど、一番上の兄貴の頃は50銭がギリギリあってな、つまり50銭ゆうのは1円の半分や。1円50銭で芋買うたりするねん。小銭ゆうたらおっちゃんなんかはよう親の財布から銭掠め取ったもんや。コツとしては一度にようけとったらあかんねん、バレん程度に少しずつ取るのが極意や(笑点)。 沖識名はレフェリーでな、最後にはいっつもシャツ破られるねん。凶器隠してるの明らかやのにそれに気付かん振りして観客をやきもきさすねん。ドリフターズ志村の「後ろ後ろ」みたいなもんや(笑点)。昔のプロレスは個々人の自己演出とちゃうから、レフェリーも演出に一役買うことになるねん。そうゆう意味では沖識名は見た目はパッとせえへんかったけども、選手に脚光与えて観客を喜ばせた名脇役といえるのやないかな。 悪戯でゆうたらあとは余所様の荷台から果物盗んだりもしたなあ。おっちゃんは見られてへんのやけど、そんな悪戯する奴は決まってるやんか(笑点)。それでバレて叱られてなあ、おかんは鍬持って追いかけてくるねん。あれは恐怖体験やったで。アンビリバボーに投稿したろか?(笑点) 下駄の芳の里、剛毛マンモス、強かったオルテガ、ヤスリで歯を研ぐブラッシー、頭突きの大木、耳そぎ魔キラー・コワルスキー、鉄の爪エリック・・・。昭和の思い出は尽きることは無いけど、おっちゃんは思い出に浸るのは嫌やねん。常に最先端で居続けることこそ楽しく感じるねん。昭和は終わったんや、おっちゃんは先いくで。思いは近代プロレスから現代プロレスへ! 追記:ブログ見てると昭和のプロレスと銘打つ記述が散見されるのやけど、その割には力道山に言及がないのはなんでやろか?力道山、芳の里、ブラジル、木村政彦抜きにしてどないして昭和のプロレス語るねん。ブッチャーとかブロディとかホーガンで昭和を代表されることは、おっちゃんの世代からしたらそれは誤りであり侮辱なんや。欧米のみで世界一の美女決めたら不愉快やろ?世界一の看板は立派やけど内容に偽りありやんか。昭和プロレス第二期とか、個人的昭和プロレス論として語って欲しいなあ。 ほなな。
posted by つるじょあ |15:34 |
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この記事に対するコメント一覧
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化石の話ね(笑)。考古学は重要ですから頑張って下さい!
posted by はいはい | 2008-04-29 19:25


