願)カープVSライオンズの日本シリーズ

胸の奥から自然に出くる思いを綴っていきたい。伝えたい・・。

tsunbei

プロ野球観戦中心の毎日です。 カープ応援強化選手・・一岡、安部 NPB好きな選手・・・岸(E)秋山(L)中島卓(F)中村晃(H)荻野貴(M)中島 山岡(Bu) 別次元・・・・・・・・大谷翔平 永遠のヒー もっと見る
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最新の記事

エンゼルスファンの皆様、SYOHEIのことよろしくお願いします・・。

ここに、一つのスクラップブックがある。 一ページ目は、栗山監督と18歳の大谷選手の写真が載った ファイターズ入団会見の記事。 そして、先日のメジャー挑戦を表明した、 晴れやかな笑顔の写真の記事まで。 今、その一ページ一ページを振り返っては 懐かしんでいる。 伝説第一章、その一つ一つにリアルタイムで立ち会えたこと 私はつくづく幸せに思う。 今日の入団会見は、はじける笑顔と 穏やかな小春日和の......続きを読む»

11月11日11時。大谷翔平を忘れない・・。

あんなに晴れやかな表情を見るのはいつ以来だろうか。 思えば今年は悲しい顔ばかり見てきたような気がする。 初めてメジャー挑戦をキラキラとした目で語る姿に 私も、もはや寂しいとか、悲しいとか、もしやとか そんな思いも吹っ切れて、ただただ応援したいという 気持ちになった。 それなのに、涙がとまらない。 何故の涙か考えてみた。 それは、卒業式に流す涙だ。 自分のではない、ちょうど心配ばかりしていた息子......続きを読む»

私は、この日本シリーズがとても好きでした。

まずは、ソフトバンクホークスの皆様、日本一おめでとうございます。 そして、両チームの皆様、すばらしい試合を見せていただき 感謝しかありません。ありがとうございました。 本当に日本シリーズにふさわしい戦いでした。 そこに、CS制度とか、日本一の価値とか呼び方とか そんな議論はいりません。 このシリーズを、ちゃんと見ていれば、 一位とか三位とかそんなの、関係ないやって思えてくるはず。 実際、ここ......続きを読む»

ベイスターズの皆様!ファンの皆様!堂々と進んでってください!!

日本シリーズ進出おめでとうございます。 筒香選手がルーキーの時から、応援していた ベイファンだった父に、知らせてあげたいです。 筒香選手の活躍を見ることなく天国へ旅立ってしまったのが 残念です。 さて、CSいろいろ言われていますね。 なぜ今なのかとは、毎年思います。 ペナントレースの意味、日本シリーズの価値、 それらがすべてなくなる。 最後の問題だけが、1万点になるとか・・。 CSは今に始ま......続きを読む»

入団拒否でも強行指名でも、心変わりも誰も責めないでください。ドラフトのこと。

いよいよ、ドラフトだ。 パリーグ女子だった私にとって、つらい時期でもあった。 かつてプロ野球といえば、読売とその対戦チーム。 それゆえ、ドラフト候補者の第一希望は 「在京のセリーグ」がほとんどだった。 毎年それを聞くたびになんとも、情けない気分に なったものだ。 だが、今の高校生たちは違う。 彼らを見習わなければならない大人も、 たくさんいるのではないかと思うほどに 立派なコメントを出す。 言......続きを読む»

ハラハラドキドキ!CSが必要かどうかなど、片隅に置いときましょ。

「遊び事ではないので」 もしも、コメント大賞があるのならば 私の中では、この筒香選手の言葉が、 今年の大賞かもしれません。 きっとあとからゴタゴタ言われるであろう 雨のことやらひいては、CSの必要性まで それらを見越してのコメントだったと思います。 雨の中あんなに必死で戦っている選手たちがいて あんなに、雨に打たれながら応援している ファンがいるんです。 意味が無いとか言われてしまうと 悲しく......続きを読む»

この一勝を、一番喜んだのは則本投手ではないでしょうか?

エース同士の投げ合いの第一戦は、おそらく誰もが予想できない結果となりました。 審判との相性が悪かったとは言え、あまり見たことがない則本投手。 「絶対点をあげられない」それは本当にプレッシャーだったことでしょう。 でも、一番びっくりしたのは、バックを守っていた仲間ではないかと思います。 「則本投手がこんなことになるなんて」と。 そして、皆が思ったはずです。 「こんな時こそなんとかしてやりたい」 ......続きを読む»

梵ちゃん派と小窪くん派

そんな風に、まことしやかに、囁かれる時代があった。 梵選手は言うまでもなく、菊池選手と同様 意外とホームランも打てる、走塁のセンス抜群の選手だ。 けれど、その年は極度の不調で、なかなか活躍できず とうとう登録抹消になってしまった。 ケガが原因と報道していたが、あれは不調のせいで 二軍行きになったのだと、思う。 そして、そこに現れたのが、ルーキーの小窪選手。 悔しさをなかなか、表現できないクール......続きを読む»

秋は悲しみの季節。松本哲也、北篤、選手のこと。

「月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ     わが身一つの 秋にはあらねど」                ~大江千里 月を見ていると過ぎ去りし日のことを思い出して 悲しくなります。私一人に秋が来るわけではないけれど・・。 私は秋が嫌いです。夏が大好きなせいもあるけれど 春よりもずっと、別れの季節だと思うからです。 私はジャイアンツファンではないので、松本選手について語れることは ほとんどあり......続きを読む»

翔べ!大谷。今居るべき空へ。

次の満月の日が来たならば、この国での最後の 登板になるのだろう。 そして10/4は中秋の名月。 あの日もこんな美しい満月の夜だった。 2015年秋、京セラドームでの15勝目。 「いつから、こんなに好きになったのだろうね」と その時、一緒にその試合を見に行った親友と、話すことがある。 いまなら断言できるのだが、 それは紛れもなく、その試合からだった。 そして、あの月とセットだったからだと思う。......続きを読む»

10/4なんてこなければいいのに。ラスト登板?・・。

はじめっから覚悟はしていたのに。 いつかは、必ず本来いるべき場所に、あるべき姿に 戻ることは分かっていたはずなのに。 むしろ、何が起こるかわからないから、 早くその場所へ踏み出してほしいと思っていたはずなのに。 それゆえ今年は、できる限りファイターズの試合を見に行って、 全試合チェックしてきたというのに。 やっぱり、覚悟はできていなかった。 投げるたび、好投するたび、遠くなることは、 分か......続きを読む»

引退試合。高梨投手、増井投手と井口選手のこと。

野球界には、暗黙の了解というのがあるらしい。 偉大な選手が引退するときには、直球で勝負する。 あるいは、フルスイングで三振をする。 別に躍起になって抑えないといけないわけもない、 何が何でも勝たないといけないわけでもない。 高梨投手が、気持ちを込めた直球勝負は見ていて すがすがしかった。 千葉出身の高梨投手は、あとでご本人が語られた通り、 「このような試合で投げられたことは、光栄だった」 だ......続きを読む»

今更ながらに思う。奥浪鏡さんのこと。

園部、武田、若月、そして奥浪、各選手。 私が神戸サブなどで散々見てきた選手たち。 いつまでもここにいちゃダメだよ、と思いつつ 一軍に上がったり更に活躍したと聞くと、 心がふわっと暖かくなったりもした。 奥浪さんが一軍に上がった時も、 フレッシュオールスターで賞をとった時も、 やっぱり嬉しく思い、やっとブレイクするかもと 期待をしていた。 ここまでくるのに、いろんなもの犠牲にして 頑張ってきたん......続きを読む»

中京大中京と堂林選手。

私は夏が大好きだ。特に夏の音。 蝉の声、切ないひぐらしの声。波の音。 とりわけ一番好きなのが、高校野球の金属バットの打球音。 先日好カードが目白押しだった甲子園では、 広陵対中京大中京の試合が行われていた。 中京大中京がカープの応援歌を演奏していたのは、 やっぱり堂林選手の影響なのだろうか? さて、甲子園が近づくとよく目にする、 高校生堂林選手の涙のシーン。 私は病院で見た、あの最後に三塁手が......続きを読む»

試合の結果を伝えるのならば・・。

8-7だけではなく、ランニングスコアも必ず付け足しておいてね。 そんな、見ごたえのある試合だった。 9回の怒涛の攻撃、山川選手のタイムリーも素晴らしかったけれど、 やっぱりこの日も、源田選手に目が向いた。 9回の四球はもちろん、最後の攻撃での粘った後の執念のヒット。 あの回、ちょっとあきらめムードになりがちなところを、 あきらめずもう一度、球場の雰囲気を一体にしてくれたのが 源田選手のこのヒッ......続きを読む»

たとえ悲しい別れが来るとしても・・。ファイターズのマネジメント。

谷元投手のことは、さすがに驚いた。 去年の日本シリーズ、最後のマウンド。 誰もが脳裏をかすめただろう、大谷投手の登板ではなくて 一年間ブルペンを守ってくれた、谷元投手が胴上げ投手で 心底良かったと思った。 あれから、一年もたたずしてチームを去っていく。 さて、谷元投手のこととは別として。 ファイターズのスターティングメンバーを見ると、 独自の育成システムで、チャンスをもらい、ある程度打席に立た......続きを読む»

松本剛選手と応援ボード

「今日ヒット打って勝ったら、明日また試合に出られるかもしれない。」 松本剛選手が語るこの言葉が、私は大好きだ。 何年もかかって、やっと掴みかけたチャンスを 決して逃すまいとする気持ちが、物凄く伝わってくるから。 試合前も試合後も、必死で練習してるのだろう。 最近の活躍をみていると、遠い記憶がよみがえる。 ルーキーの頃、国頭で受けていたインタビューや、 バントが苦手で、失敗してはファームへ戻さ......続きを読む»

あの復帰登板をどんな気持ちで受け取ればよかったのだろうか?

中途半端に投げさせるべきでは無いと批判するのか、 投げられる姿を見られてよかったと前向きに考えるのか。 この日はいつもの平日ナイターのそれとは違って、 スタンドは満員だった。 大谷投手が見たくてやってきた人と、 ファイターズファン。 思いは当然違ってくるだろう。 どちらが正解だとは言い難い。 大切な1試合を捨てたと批判する人もたくさんいるだろう。 けれども、やっぱり私は「勝ちに行った」と思い......続きを読む»

カープはDH制のせいなんかにはしない。

負けたのを、何かのせいにしたい思いはあるけれど そんなのは関係ない。 目先の有利不利でいえば、普段出ている選手が 出られなかったり、不慣れな守備をしたり、 バッターボックスに立ったことのない投手が 打席に入ったりと、パリーグだって不利ではないか。 まあこれも、取るに足らないことで、 あのすばらしい美技も、次の塁を狙う走塁も びっくりするようなエラーも、無駄な四球も DHは関係ない。 そして、当......続きを読む»

ファイターズ大田選手は、あの時すでにブレイクしたのではなかったのか?

チームを去っていった選手へのファンの思い。 最初に指名してもらったチームを去った選手の思い。 仲間との再会。 様々な思いがぎゅっと交錯した、札幌ドーム。 そこに、恨みも憎しみも悲しみも妬みもなく、 ただ喜びと、切なさと寂しさだけがあったように思える、三日間だった。 さて、大田選手についてすごく印象に残っている試合がある。 あれは、カープがエライ目に遭った試合だった。 確か大事な場面で、マツダ......続きを読む»

ハッピーイエロー。東京ドームにて。

~今もまだ、僕を待っていてくれるのならば、 あの樫の木に黄色いリボンを結んでおいてくれないか?~ 小さいころから洋楽ばかり聞いていた私にとって 黄色といえばハンカチではなくリボンだった。 確か、あの歌詞のハッピーはぐっとかみしめるような、 切ないものだったけれど、私たちが見た東京ドームのそれは カーニバルのようなお祭り騒ぎのハッピーイエローだった。 ホームラン祭りの試合もさることながら女同士の......続きを読む»

とどけ!応援ボードに込められた想い。

ファイターズファンの応援ボードは 素材も内容もそれぞれカラフルだし、 見ていて笑顔になるものばかりだ・・。 — 「今年も桜が咲いたね。やっと開幕したね」 毎年、いつもの虎さんファンの親友とのメールのやり取りで始まる プロ野球開幕。 今年はかなり遅く、桜がもうすっかり散り終わった4月の終わり。 あの、京セラドームで起こった悲劇を、お互い受け入れられず こんな時期になってしまった。 「残念だね・・......続きを読む»

関西クラシック。ブルーウェーブと近鉄とイーグルス。

いきなり好きなチームが、いつも応援しているチームが 無くなってしまうというのは、どんな思いだろうか? 今回の関西クラシックや、オリックス側の 「青波魂」と「いてまえ魂」の並んだ横断幕をみると ちょっと切なくなってくる。 近鉄と阪急は、かつてライバルだった。 ぶっちゃけて言うとファン同士、仲が悪かった。 今の「千葉には負けられない」「埼玉だけには負けたくない」と いった、ライオンズとマリーンズの......続きを読む»

あの応援歌をそらで歌える方はどれほどいらっしゃっただろうか?

「関西クラシック」懐かしい思いで見に行ってきた。 「南海ホークスのユニってあんなんだったけ?」 ふと「南海ホークス」のいにしえについて 思い出してみる。 私が印象に残っている事といえば、 加藤伸一、畠山、藤本(にゃんこ)、投手の10代トリオ。 穴吹監督の明るさ。なかもずでの声出し。 そしてあの日の大阪球場。 廃線が決まったローカル線の如く、南海ホークス最終戦の 球場はたくさんの人が詰め掛......続きを読む»

千賀投手は大丈夫そうですね。

WBCが終わって最初の試合打ち込まれたみたいで 少し気になっていたんです。 というのも、あまりにも色んなことが起こりすぎて 急激になんだか周りが変わってしまったから。 確かに凄い投手だったことには変わりないけれど パリーグ一でもなく、ましてや日本一でもなかったハズの投手が 世界のベストナインだもの。 思いもよらぬ事だったと思います。 何年60億とか想像したこともないような 額を言われて、ビック......続きを読む»

大谷選手の記事なんて一行で十分だ。

要らない話ばかりが、目についてしまうから、 今の状況をロイター通信や、見たことないけど BBCやCNN(イメージとして)のように冷たい声で冷たい表情で 事実のみを伝えてほしい。 そこに、私情も見解も何も要らない。 私はネットニュースの過激なタイトルはクリックしない。 いやな思いをするのがわかっている番組も見ない。 でも、今日の予告先発を見ようとしただけなのに パソコンの画面からいやでも目に入ってく......続きを読む»

こんな状況でも共に「良かった」と言えることは無いものか?

この3連戦は、ファイターズにとって地獄絵図のように見えた。 それほど辛い、悲しい大阪遠征になってしまった。 去年、あれだけの夢を見せてくれたファイターズだもの。 叱られるかもしれないけれど、 もうあんな夢はそんなには見られないだろう。 もう2年連続あんな戦いは耐えられないだろう。 壮絶な優勝争い。 移動日なしの連戦。飛行機での遠征はきつかっただろう。 クライマックス、日本シリーズ。 WBC強化......続きを読む»

「わざとじゃないんだから」って言うけれど。乱闘のこと。

「それまでのピッチング見てたらわかるでしょ」 「畠山、大人になれよ」 って、仰る解説者もおられるようですが。 怒られる覚悟で言うと私は、「わざとじゃないから余計まずい」と 思うんです。 わざと「脅かしてやろう」なんて場合、 きっと、打者にもそれが「くるな」ってなんとなく 伝わると思います。 そしてなにより、そんなこと思う投手なれば 技術も自信もたっぷりあるはず。 とは言え、どんないい投手でも、......続きを読む»

素晴らしい日々をありがとう。侍戦士たちのこと。

あんなプレッシャーの中、アメリカ相手に 本当によく戦っていただいたと私は、思います。 せめて雨じゃ無かったならば、などと 思ってしまう私の浅ましさ。 今は、侍たちの爽やかさばかりが思い浮かびます。 大事な時期にもかかわらず、リスクを背負って 全力で戦ってくれた選手たち。 そんな選手たちを、気遣いながらもベスト4まで 導いてくれた小久保監督。 本当に心からありがとうと伝えたいです。 そして、贔......続きを読む»

WBCは要るか要らないか?小休止の間に問うてみる。

CS、交流戦、ビデオ判定など、ファンの間で繰り返される 永遠のテーマですね、WBC。 私はWBCの大会自体は、見ていて面白いので好きなのだけど 自分の好きな選手が選ばれるとなると、 「ケガしないだろうか」「ミスしたら・・」 「ひどく打ち込まれたらどうしよう」とか、ネガティブなこと ばかり考えてしまって消極的になる、一番卑怯なパターンだったんです。 本当に、毎試合素晴らしい試合を見せてくれている、......続きを読む»

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  8. カープに大型補強なんていらない!
  9. 戦力外・・悲しい季節ですね
  10. G村田はこれでよかったの?

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