2007年02月23日

私は取材者なのか?通訳者なのか?

もう3日間北海道に着いたの林です。昨日の午後から北海道で大変すごくの雪が降ってきた。自身の母国において、「雪」というのは言葉だけだから、昨日降雪を見て、とても喜んだ。

ノルディックスキー世界選手権大会は今日札幌ドームで正式的に開幕した。ただ競技だけではなく、開幕式も行った。私は競技現場で選手たちとそんなに近くの触れることがまったく持ってなかったから、今日の一日に、ずっと熱い気持ちを持ってた。札幌ドームに到着したときに、第一印象は………….広い。本当に、広かった。何で、日本のドームはいつもそんな広いの?


最初に登場した競技項目は女子・男子スプリント予選と決勝だ。今日の試合結果に、ノルウェーのSVARTEDAL JENS ARNEは3‘03’8で男子優勝をとった。女子優勝も同じように、ノルウェーからのJACOBSEN ASTRIDは2‘50’9でとった。

今大会に、中国の選手も出てきたから私は中国チームに注目したいだ。中国チームに話す前に、いくつ問題がある。まず第一、現在の中国におけるスキースポーツの発展状況はどうですか?中国はまったく雪を降らないわけではない、スキーの競技文化が何故そんな遅かったの?ネットの資料による、中国のスキー人口は1999年の数万人から2005年の700万人を超えた。その発展による、中国のスキー産業とスキー文化はどんな結果が出るか?

今回の機会による、私は中国の選手と直接なインタビューができた。

さて、今月15日中国の長春で開催した冬季アジア大会において、女子8位の満丹丹(マン タンタン)は今日の予選32位になったので、決勝に入れなかった。しかし、彼女は「決勝に入れないけど、今回設定した目標を達成した」と言われた。


一方に、男子の王翔選手は「中国の選手は欧米の選手と比べて、スピードや持久力が著しい差がある。しかし、精神力は外国の選手に負けない」と語った。今回の大会に、中国の男子選手らは予選の40位以内に入れない、試合前に設定した目標が達成しなかった。


中国の女子選手が冬季アジア大会で8位を取れると言うことは、中国の競技スキーの実力は進んでいた。しかし、中国はどのようにスキー選手を育つのか?選手の選抜条件はなんだか?それぞれは私にとって、非常に面白いだ。もしも、できれば今回取材機会でその問題の答えを見つけたい。


特に、近年らい、中国の体育実力は徐々に強くなったが、競技スキーにおけるノルウェーやスイスに挑戦できる可能性が低いわけではない。だから、私は中国チームの未来発展を期待する。

最後に、今日の取材において、また面白いことの一つが起こった。私は2番目の選手とインタビューする際に、FISの役員は中国選手をドーピング検査を受けさせたい。当時の私は、インタビューを受ける選手はドーピングしたのって疑問が起こった。

えぇ~~~私の初取材にはドーピング事件がすぐ出たのか?

その理由で、私のインタビューは中途半端になった。

今回の会場において、中国語を話せる人はあまりいない、中国の選手も日本語を話せないので、私は通訳に担った。この経験は本当に面白い。

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posted by 林 郁偉 |03:59 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月22日

集中力。

札幌からこんばんは!!
つくばのワンダーボーイこと柄谷です!!
今日の夕方に札幌に到着しました。
トンネルを抜けるとそこは雪国だった。
もとい、飛行機を降りるとそこは雪国だった。
こんなに積もってる雪を見て、テンション上がりまくりな俺です!!

22日に開幕するノルディックスキー世界選手権。
そのジャンプ競技日本代表の記者会見に行くためにいざ、大倉山ジャンプ競技場へ!!

生まれて初めて見たジャンプ台にただただ圧倒されるばかり。
テレビで見てるとわからんけど、これは実はかなりでかい!!
まじで!!
すごかった。
その一言に尽きますね。。。

そんでね、記者会見場での話。
選手6人とヘッドコーチが座る。
最初はヘッドコーチが意気込みとかをしゃべってる。

選手たちはもちろん横で真面目に聞いて…
なかった!!おい!!!
選手同士で勝手に雑談始めてました。
まぁ伊藤選手とか栃本選手みたいにまだティーンエイジャーの選手ならわかるけども、岡部選手とか葛西選手とかベテラン勢まで雑談しまくり。
終いには質問すら聞いていないという場面も見られた。

初めて記者会見場に行った俺は、記者会見ってそんなもんなんだって思いかけた。
でも、ほんとは違うらしい。
今日の記者会見は選手が雑談しすぎだったって。

で、俺はこんなこと考えた。
最近日本勢が弱いのは、ここ一番で集中力が発揮できないからじゃないか?
そりゃ、記者会見場ですら集中しないで雑談しまくってる人たちがここ一番で集中力を発揮できるわけがない!!!!

だから、俺は、スキージャンプで日本人選手がここ一番で失敗したら、心の中では「ほーら、やっぱり」って思ってしまうかもしれない。
ま、がんばってほしいけどね!!

まじででかい!!


圧倒されてる俺。



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posted by 柄谷雅紀 |00:57 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年02月21日

北海道の競技雰囲気

みんなさん、こんばんは、今日台湾出身の林郁偉はまた担当になりました。



ノルディックスキー選手権札幌大会の開催はまた2日間です。みんなは私と同じように、今大会にすごく期待してるだろう。



実際に、私たちは今大会の取材を成功させるために、試合の開催日より二日間くらい早めに札幌に着きました。つまり、現在私は札幌で文章を書きます。



やはり、北海道は寒いなぁ~~


空港から出て、気温は急に低下したから身体はちょっとなれてなかった。


今年の北海道には雪があまり降らないのに、空港から住むところまで街路の中には、雪の累積量が依然すごい。空港からメディアADセンターまで約1時間半くらいかかりました。それの移動時間において、私はいくつ面白いことを注意した。まず、空港から都市中心まで、欧米の外国人は増えた。突然、私は異本にいるのか、欧米にいるのかという疑問が出てきた。また、バスを降りた後、私たちはロシアの代表チームを見た。少し感動したなぁ~。なぜなら、そんな近距離で国家代表チームに見える機会があまり多くないから。移動の途中で、今大会の会場の一つの「大倉山競技場」を見た。


すごい、本当にすごい。こんな高い山は都市の中で立て、自然と人間建設のバランスを達成するという景色と思った。このイメージによるあわらる感じは本当に珍しいだ。


ところで、また面白いことの一つを言いたいだ。今回の開催都市が北海道の札幌で決まる理由は北海道のスキー人口がほぼ全日本の7割以上を占めているからと思う。したがって、北海道のスキーに対する雰囲気はほかのところより強いと思う。しかしながら、私は空港から市内にかけて、たくさんの広告物とか大会の観戦カイドあるいは大会のボランティアを見たのに、一般民衆の情熱を感じなかった。なぜか?主催機構のメディア戦略が間違うのか?民衆は興味が持ってないのか?今夜の晩御飯が終わった後、みんなと一緒に電車を乗るときに、電車の中で小学生は今大会のために描いた絵を見た。それの絵は印刷品ではなく、小学生で描いた本物だ。主催機構はいろいろ宣伝したが、何故民衆の熱情が出てこないの?これは面白い問題なぁ~

とりあえず、試合までまた2日間しかないから、みんなはゆっくり待ちましょう。





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posted by 林 郁偉 |15:00 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月14日

ジャンプ強いの日本代表

みんなさん、お久しぶりです。台湾出身の林 郁偉です。




最近、いろいろなことが起こって、肉体的、精神的には相当疲れた。そろそろ滞日時間は5年目に入るから、たくさん証明書類が更新しなければいけません。留学ピサ、外国人身分証明書、再入国許可書など、様々なものがあった。それ重要書類の手続きには、時間がかかるし、料金も大変かかる。やぱいなぁ~まだ、月末に行ってないのに、貯金はほぼなくなった。悲しいなぁ~



じゃあ、早速今日の主題に入りましょうか。



ノルディックスキー世界選手権大会には、ジャンプ、クロスカントリ、ノルディックコンバインド三種類で分けます。それぞれにおいて、ジャンプは個人戦だけです、クロスカントリにはクラシカル走法、フリー走法、バシュート、チームスプリント四つで分けて、ノルディックコンバインドはグンダーセン方式やマススタート方式で分類した。クロスカントリーとジャンプは冬季オリンピック正式種目にもなっている。また、クロスカントリーに類似した競技にバイアスロン(biathlon)があるが、発祥の歴史が異なり、ノルディック競技ではない。 




FISノルディックスキー世界選手権大会は、1924年にフランス・シャモニーで第1回大会が開催されて、1938年まで毎年行われ、その後には、1948年から84年まで、冬季オリンピックと兼ねた大会を含めて2年おきに開催し、1985年から単独開催とされている。今回の札幌大会は第47回大会です。



さて、日本はノルディックスキー大会に初めてメダルは1966年のノルウェ大会で藤沢隆さんはジャンプ個人で2位を取りました。その大会以降、日本はノルディックスキー大会のジャンプ項目における驚くの成績が始まりました。一方において、1993年のスウェーデン大会における原田雅彦は、ジャンプ個人K115で4位を取ったし、ジャンプ個人K90でさえ優勝を取りました。93年から去年にかけて、日本代表はジャンプ項目に誰でも見過すことができない印象を作りました。




スキージャンプはただジャンプ台と呼ばれる専用の急傾斜面を滑り降りて(助走)、そのまま角度の付いた踏み切り台から空中に飛び出しだけではなく、飛距離と姿勢の美しさはさらに大切です。つまり「美しく、遠くへ跳ぶ」ことを競うスポーツです。一般的に、ジャンプスキーに、得点方法には三つポイントがある。着地するまでの落下・滑空距離(飛距離)や空中での滑空時姿勢(飛型)や着地時の姿勢の美しさ(着地姿勢)です。通常の場合に、2回行って、合計点で評価する。
ところが、飛距離に対する得点は,ジャンプ台の規模により計算されて、K点を60点とし、そこから下表に示す点数を飛距離に応じて加減する。



K点距離	1m当たりの点数 
<20m	5.2 
20~24m	4.8 
25~29m	4.4 
30~34m	4.0 
35~39m	3.6 
40~49m	3.2 
50~59m	2.8 
60~69m	2.4 
70~79m	2.2 
80~99m	2.0 
100~169m	1.8 
>170m	1.2 
	

(例)K=120の場合1m当たり1.8点を加減する。 
飛距離130.0mの時    飛距離110.5mの時 
130-120=10.0m    110.5-120=-9.5m 
10.0×1.8=18.0     -9.5×1.8=-17.1 
60+18.0=78.0pt    60-17.1=42.9pt 



また、空中での滑空時姿勢(飛形)について得点計算方式には、ジャンプの正確性(テイクオフのタイミング)、完璧性(諸動作)、安定性(空中姿勢、アウトラン)及び全体的な安定性を判断。5人の飛型審判員が1人20点満点で採点、最高点と最低点をカットして残りの3人の得点を合計という方式で行う。



みんなさん、ノルディックスキー大会に、日本は物凄く強い実力を持っている。今日、私はジャンプ項目の得点方式について簡単的紹介して、みんなさんはスキーシャンプに了解しましただろう。スキージャンプのルールはわかれば、今回の日本チームに一緒に応援しましょう。

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posted by 林 郁偉 |15:16 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月30日

ちょっとした小ネタ。チューンナップについて。

こんにちわ。もう一月も終わりで、二月に入るとFISがもうすぐそこですね。
今からワクワクして、羽田から千歳の飛行機が楽しみでしょうがない加藤隆介です。

今日はスキーの板のメンテナンスにスポットを当ててみたいと思います。
スキーの板って学生からしてみたらとんでもなく高いわけだけど、
大事に使わなくては、その能力の70%くらいしか発揮しないのかもしれない。

実際、スキーは雪面を滑走していくわけだけど、
そこには当然スキー板と雪面の間には摩擦があるわけで。

いかに滑りやすい板にして、いかに曲がりやすい板にするか

ということがメンテナンスの肝であるはず。


スキーは簡単にいうと滑走面で滑って、エッジで曲がる。
(僕自身まだまだスキーは未熟者なので、えらそーに言えることではないけれど)

だから滑走面とエッジの両方をメンテナンスする必要がある。
道具たちは・・・

チューンナップ・ツール
これらが板をチューンナップするためのツールです。 左上ス クレーパー 右上 アイロン      中央 ブラシ(上:真鍮 下:ナイロン)     その下 ガイドとヤスリ     その下 ワックス と、こんな感じです。 まずはエッジをチューンナップ!! エッジは金属でできているから、さびやすいし、 しばらく滑っていると丸くなってキレが悪くなる。 ということで、ヤスリとガイドを使ってエッジを立たせます。 ガイドというのは、ヤスリの角度を決めるもので、 これをヤスリと組み合わせてクリップで留めると、 一定の角度でスキーのエッジを磨けるという優れものです。
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ここでの要注意は、エッジが指に当たるとすっぱりざっくり切れます。 次のステップは、滑走面。 まず汚れを取るためにワックスをアイロンでとかして滑走面にたらします。
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そして・・・伸ばします。
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この辺までは結構鼻歌まじりで楽勝ですが、次は結構大変。 スクレーパーというプラスチックの板で、 板の上に塗ったワックスをはがしていく作業。
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最初のうちは簡単にはがせるから気持ちいいけれど、 だんだん根強いのをはがすためにずいぶん力みます。(写真参照) これをきれいにやらなきゃ摩擦の少ない滑走面は手に入れられません。 仕上げはブラシで。 一回目は汚れ落としだけど、二回目はワックスを浸透させる目的で もう一回ワックスつけて、きれいにスクレープする。 と、だいたい全工程1時間ちょっとでしょうか。 たぶん丁寧にやればやるほどきれいにできるし、時間もかかると思いますが、 O型の僕としてはこれくらいの時間でした。 やっぱりね、滑ってみるとスムーズですよ。 カービングスキーってエッジで曲がっていくものなのだけれど、 やっぱりスキーの醍醐味って 摩擦が多くても無理やり曲げることじゃなくて、 スキーそのものが行きたい方向に滑走させて、それに乗っかる一体感と疾走感 だと、下手な横好きながら思うわけです。 スキーが力学的に進みたがる方向こそ摩擦の無駄がない滑らかなすべりで。 それを実現させるための道具(カービングにしても、チューンナップにしても) の進歩ってほんとにすごいなと思う。 雪と人が一体となる。その間にスキーが存在する。 自分でチューンナップができるようになってから、 今まで見たり、したり、思っていたりしたスキーとは違ったスキーが見えてきた。 みなさんにもそんなスキーをイメージしてもらいたくて、 とても拙いお話ではあるけれど、のせてみました。 きっとFISに出てくるような選手たちは、 ずっとスキーを通して雪と対話してきた人なんだろうなって思う。 取材できたら、単純に 『あなたにとってスキーはどんなものですか?雪とはどんなものですか?』 と聞いてみたいと思う。


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posted by 加藤隆介 |15:17 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月25日

スキースポーツの裏

 更新は遅くなりました、大変申し訳ございませんです。今日の担当は私 林です。



 来月の20日から3月4日にかけて、2007FIS ノルディックスキー世界選手権大会は北海道の札幌で行う予定です。競技期間は11日間で、その期間において、ジャンプ(個人戦)クロスカントリー(男性、女性)、ノルディックコンバインド三つ種目を行います。最近、その大会について情報を調べながら、自分自身も少し考えが出ました。




 スポーツの発展性に見れば、スキースポーツには避けられない制限が存在しています。まず、気候の制限です。スキースポーツの発展に気候の影響はとても重要だと思います。スキースポーツには著しい季節の特徴を持ってるから、スキーはサッカーとか野球とかバスケバールなどと同じように一年中行えるスポーツになりません。とりわけ、スキーに一番人気ある季節は冬季です。また、気候を除いて、地形も重要な影響要因の一つだと思います。現在大部分の雪上スポーツはほぼ山地が高地で行います。しかしながら、現代化都市開発の進行に伴って、山林や高地での居住人口は都市のより少ない。都市の居民は交通、経済、時間のせいで、野外へ行くの意欲はあまり高くない。したがって、運動人口の割合に、スキースポーツはいつも高くなりません。なお、スキー用具の値段の高さ。一般にいえば、中等品質の新品スキー用具はやく3~4万円くらい、その値段は現在に一番人気あるのサッカーと比べて、スキーの必要コストは何倍の高さがある。それぞれ要因はスキー運動が発展過程に避けられない現実を示します。ただし、それぞれ不利な要因が存在しても、なぜ、現在のスポーツの中に、スキーの運動人口数は止められないように成長していますか(2002年まで、世界のスキー人口は2億なのに、2003年に入って、市キー人口は4億に至った。人口の快速的成長だけではなく、2003年にただスキー産業によって、700億ドルの経済効果ができました。とりわけ、世界経済市場に重要な地位を持ってるの中国です。現在の中国に毎年倍数式でスキー人口が成長してます)?だから、そんなの発展成果は私達によく考える価値があります。




 台湾で生まれたの私にとって、台湾は地理位置の関係で一年中雪を降らない。それで、台湾にはスキーというスポーツも発展してない。でも、学校の実習のかげ、去年の一月に長野県の菅平高原スキー場で2週間の雪上実習に参加しました。実習過程に、私はスキー運動の面白いところを体験しました。標高2207の山頂を起点として、下へ滑った際に、高スピード、方向の把握感、障害物を避ける、それ感じは確かに私をスキーの面白さを体験させました。そして、山頂に立ってたときに、雪を降りながら周りの山を観賞できる。その感じは本当に言葉で表れません。だからこそ、スキーはいろいろな不利条件でもよく発展できると思います。





スキー、ゴルフ、テニス、馬術は「四つの紳士運動」と呼ばれました。昔に、その四つ運動は貴族だけできるスポーツです。しかし、近代スポーツは発展したから、スキーはゴルフやテニスの次に平民的な性格を入ったスポーツです。私の考えに、階級や経済など現実な条件を破って、さらに多様性を持ってスポーツはこれからの世界に存在すると思います。何故なら、運動の人口は増えれば、関連あるスポーツ産業も発展できる。関連のスポーツ産業は発達すれば、スポーツ人口にもっといいサービスや商品を提供できる。すると、良好的なスポーツ循環が生まれる。




最後に、私達は今回の2007FIS ノルディックスキー世界選手権大会を見ながら、スキースポーツの未来の道も考えべきだと思います。

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posted by 林 郁偉 |16:16 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月21日

日本の苦悩。

今日は、2月に開幕するFISノルディックスキー世界選手権の中でも、ノルディック複合に焦点を当ててみようと思う。
なぜならば…、俺が幼い頃に見た「荻原健司が日の丸の旗を持ってゴールする場面」がいまだに脳裏に焼きついて離れないからである。

みなさんはご存知だろうか?
日本がノルディック複合で圧倒的な強さを誇っていたあの時代を。
そう、それは90年代。
荻原健司、河野孝典、三ヶ田礼一、阿部雅司らがいた時代である。
俺もまだ小さかったから、そんなにはっきりと覚えているわけではない。
でも、強かったことはよく覚えている。

何が強かったのか。
それは幼い中の記憶に残っている。
ジャンプが強かった。
母がこう言っていた。
「日本人はジャンプが強いから、それで差をつけて逃げ切るのよ」

しかし、日本の強さはそう長くは続かなかった。
ルール改正が行われたのだ。
ルール改正は簡単に言うと次のようなものである。

日本がジャンプで強すぎる。
ならば、ジャンプのポイントの比重を下げてクロスカントリーのポイントの比重を上げたらいいじゃないか。
このような意図でルール改正が行われた。

このルール改正に俺は疑問を感じてならない。
サッカーが、ブラジルが強すぎるからといってルール改正するだろうか。
水泳が、アメリカが強すぎるからといってルール改正するだろうか。
陸上短距離が、黒人が強すぎるからといってルール改正するだろうか。
バレーボールが、ブラジルが強すぎるからといってルール改正するだろうか。

答えはノーだろう。
バレーボールでルール改正は行われているが、それはメディアとの関係からである。
ノルディック複合のルール改正、それは明らかに日本が強すぎるからという理由かららしい。
俺は、このルール改正に次のような意図を感じる。
「このルール改正をすれば、元々ヨーロッパのスポーツであるスキーの覇権、特にノルディック複合の覇権を奪還できるのではないか。」

この捉え方は、あくまで俺の捉え方である。
しかし、日本人の多くは同じようなことを考えるのではないか。
俺はこう思う。
日本人は決められたルールの下で、なんらルール違反をすることなく強くなった。
しかし、それを良く思わないヨーロッパが、自分達に有利になるようにルール改正をした。
結果、日本はルール改正から伸び悩み、覇権をヨーロッパが奪還した。

日本はルール違反なんかしないで強くなってんから、それも元々ヨーロッパが定めたルールの下で強くなってんから、ヨーロッパが勝てなくなったらってルール改正するのはおかしいやろ!!
覇権を取り返したいなら、ルール改正して取り戻そうとするんじゃなくて、同じルールの下で勝てるぐらい練習しろや!!
俺は声を大にしてこういいたい。

あと一ヶ月あまりで開幕する世界選手権。
その中で、ノルディック複合において日本人選手がどうやって活躍するかが見ものだろう。
特に、ジャンプを得意とくとする高橋大斗選手、クロスカントリーを得意とする小林範仁選手に期待したい。

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posted by 柄谷雅紀 |10:10 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月18日

雪はくせもの。

こんにちわ。ご無沙汰していました、
三番目のバトンを受けた加藤隆介です。

ここんとこ実は大学の実習続きでひっちゃかめっちゃかな毎日で。
専攻が野外運動(キャンプやらダイビングやら、当然スキーも!!)なので、
結構雪山にいってました。

12月の下旬に一週間、スキーの実習で長野県は菅平高原へ。
いやーほんとに暖冬だと叫ばれているけど、雪少ないねー。
人口降雪機でなんとか経営する側はがんばっている感じ。
ゲレンデもだいぶ制限されてるし、山肌が見えてたり。
脇を見ると当然、木々は…グリーンです。(ビールの宣伝じゃないけど)
だから、やっぱりゲレンデの状態はお世辞にもいいとはいいづらい。
でもスキー場の人はほんと頑張って維持してるんだろうなーって頭が下がる。
だって一年でウィンターシーズンしか稼ぐときないのにさ。

実習の内容はアルペンスキーの他には、
クロスカントリスキーを履いて、山の中での個人研究。
雪が少ないなりに、僕は雪山の動植物の生態系を探ってみました。
生まれて初めてクロカンをやってバックカントリーに入っていったのは、
なかなかの感動体験だったけど、
今回書きたいのは雪の性質について!!!
クロカンやアルペンの話はFISが近づいたら書くこととして。

それで、それで。
その実習のあと年明けて、北海道は日高(帯広方面)で
青少年自然の家での職員として勤務する実習に参加。
人生初のでっかいどうはとんでもなくでっかい経験になったけど、
その中で特筆すべきは雪なんです!!

勤務終了後に時間があればゲレンデにいって滑ってたわけだけど、
日高は気温が低いのが特徴。(最高気温は-5℃とか普通だった。)
あっちの人はマイナスを付けて話さないので会話についていくのが大変。
For example...
「10℃いかないくらい」っていうのは、-10℃より低い
↓
-12℃とかを表すわけである。
でも本州の人間が聞くと、プラスの概念しかないから、
「10℃いかない」=8℃くらいかと思ってしまうし、
「10℃より寒い気温」というのは、どんどん数字が増える・・・

要するに中学生の数学レベルの話なんだけど、
ずっと習慣化した生活での数字ってこうも頑固なんだって思わされた。
なかなか気温においてのマイナスの概念が身につかないまま、
さらに寒すぎて、体感温度計もよくわからなくなり、
めちゃくちゃ寒いというくくりで、数字として寒さを伝えられない・・・。
でも逆にこの驚きとギャップが一番リアルに伝えやすいものなのかも。


そんなこんなで北海道の洗礼を受けたのだけど、
その寒さのおかげで日高の雪はとんでもなかった。

気温が低いと、雪の持つ水分が減る(こういう表現が正しいのかな)
逆に高いと、水が多くなってベタベタな雪(ベタ雪)になる。
本州で降る雪はほとんど後者だと思う。
ベタ雪は当然のように固まりやすい。アイスバーンも多いよね。

でも北海道は違う。サラサラしてる。
水分少なすぎて、雪合戦しようものならできないこともしばしば。
だって固まらないから・・・。
そんなこと名古屋っ子の僕には理解もできなかったけど。
(雪が降ったらいつも雪合戦だし、固まらないことなんてないもん)

そんな日高も今年は暖冬でわりと雪の量も少なかったりするのだけど、
それでもゲレンデの状態はすごい!!
菅平とはだいぶ違った・・・。あたり一面マッシロなのは当然だけど、

ほんとにフッカフカ。



スキーのエッジがきれいなシュプールを描いて・・・


スキーがあるがままに行きたい方向に走っていく。


すごく気持ちいい!!!!!!!!!!(アイスバーンないし)


日高の職員の話。
こっちのスキーヤーと本州のスキーヤーは滑り方が違う。
雪質が違うからだろうけど、本州のうまいスキーヤーには癖がある。
北海道のスキーヤーはより自然体で滑るから。

なるほどね。道理で右も左もうまい人だらけ。
本州では「スキーできない」→未経験の意味だけど、
あっちでは「スキーできない」→上級者じゃないって意味だからね。
できないっていう人も、普通にできちゃうからびっくりしちゃう。


こんな同じ日本でも雪質によって文化的にというか、
同じスノースポーツひとつとってもこんなに違う。
FISでは世界各国からスキーヤーが集まってくるから、
それぞれの小さいころから馴染んだそれぞれの文化が見られるかな。


日高と札幌はどれくらい雪質が変わるかわからないけれど、
英語でも日本語でも一つの単語で簡単に表される「雪」っちゅうのは、
多様な顔を持っていて、一筋縄でいかないひねくれものなんですね。



翼君の「ボールと友達」ってほんと的を得てるなぁ。笑

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posted by 加藤隆介 |13:14 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年01月18日

ウィンター・スポーツについて

みんなさん こんばんは、最近すごく地震を恐れてる林です。


最近は危ないだよね、地震がたくさん起こった。本当に恐れました。年末の帰国の旅に、台湾では大きな地震が起こって、今週中日本でも大きい地震が起こった。

危ない、危ないなぁ~~~これから毎日寝る前に必ず救急バックを用意しなければならないよ。


じゃ、柄谷の話を通じて、これからのブログの主題はウィンター・スポーツになりました。私にとって、ウィンタースポーツは一対何ですか?台湾には雪が全然降らなくて、冬でも日本より温度が高いのでウィンター・スポーツは人気ないスポーツといえる(今回帰国して、まだ15度くらいあるから本当に冬の雰囲気がない)。したがって、私は少し資料を調べた。もし、書いたところに間違いがあれば、私に言ってください。私は直ぐ直します。ありがとうございますよ。



まず、広義のウィンター・スポーツは、冬季に行う運動競技と言われる。一般的といえば、雪上と氷上二種類で分ける。例えば、スキーやバイアスロン、クロスカントリー、スノーボードなどのように雪上で行われるものやスケートやボブスレー、リュージュ、カーリングなどのように氷上で行われるもの。なお、ウィター・スポーツには天気、温度など発展制限があるので、一般のスポーツより発展しにくい。そして、ウィンター・スポーツは始めたから、北ヨーロッパ、アジアの北方などすごく寒いところでずっと人気がある。しかし、近年らい、それの地域以外、他の場所でもウィンター・スポーツを注目する人は徐々に増えてきた。南アフリカ、エチオピア、ケニアなどアフリカにある国にもウィンター・スポーツが始まった。一方において、ウィンター・スポーツはスポーツ界にだんだん重視されたとはいえ、現実的発展問題はまた残ってる。前話した天気の制限はそれの一つだ。アフリカとか東南アジアとか南アメリカなど、それぞれ国にはただ雪が降ってないだけではなく、年間平均温度も結構高い。したがって、たとえ国家でウィンター・スポーツの選手を育てたくても育つ環境を持ってない。





また、ウィンター・スポーツの歴史を少し話したいです。最初のオリンピック競技種目にウィンター・スポーツも含まれたが、ただアイススケートだけだった。ただし、1908年のロンドン大会までそれ種目を取り消された。この間、イタリアは1912年のストックホルム大会で冬スポーツの週IOCに提案したが、採用されてなかった。しかし、1916年のベルリン大会のために、もう一度IOCに提案して、激しい争論に経って、最後にフィギュアスケート、アイスホッケーおよび北欧人のスキーは計画された。ただし、1916年から第一次世界大戦は爆発したから、当年のオリンピック大会が行ってなかった。1924年から、冬季オリンピックというのは当年の夏季オリンピック大会と一緒に行うが、数ヶ月差だけだ。その時期に、冬季オリンピックは11日間だけで、「国際的な冬スポーツ週」といわれる。1992年以後、IOCは正式的夏オリンピックから冬オリンピックを分けって、4年一回循環で行う。



今回私達注目したいのは冬季オリンピックではなく、二月末に札幌のノルディックスキー世界選手権大会です。今回の大会に行われた競技はジャンプ、クロスカントリー、ノルディックコンバインド三種類です。それぞれに、ジャンプには個人戦だけで、クロスカントリーには男女、パシュート、チームスプリントを分ける。



台湾も雪が降れないところだから、なかなかウィンター・スポーツが発展できない。また、台湾の年間平均温度は23.5度から、海洋スポーツはウィンタースポーツより人気がある。今、非常に期待の気持ちを持って、今大会を待ってますよ。

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posted by 林 郁偉 |03:58 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月17日

ウインタースポーツの魅力?

みなさん、お久しぶりです!!
しばらく更新が滞ってましたこのブログ。
今日から鮮やかに、そして華麗に復活です!!!
さて、それでは出塁率ナンバーワン、3人衆の核弾頭こと、柄谷がみなさんを冬のスポーツへといざないます。

あ、一つ忘れていました!
今まではサッカーについて書いていたので、このブログを見るのは初めての人が多いかもしれません。
今まで、どんなことを、どんな視点で、どのように書いてきたかを知りたい人はぜひぜひ過去のものも読んでみてください。

それでは、気を取り直して本題へ入りましょう!!!

今回はウインタースポーツ、それもスキーを取り上げます。
それはなぜかというと…2月の下旬から札幌で行われるFISノルディックスキー世界選手権の取材に行くからです!!
それでは、最初にウインタースポーツの魅力とは何なのかを考えていきましょう。
今回は、同じウインタースポーツでもスキーではなくスピードスケートを行っている友人にその魅力を聞いてみました。
それは、簡単に言うと「自然の中でやること」だそうです。
確かに、日本で人気のあるサッカーや野球などは自然の中でやるとはいえません。
確かに自然の中でやるということは、ウインタースポーツの一つの特徴といえるでしょうね。
そして、その中でも「自然のすばらしさと厳しさを肌で感じながらできる」と言っていたのが最も印象に残りました。
友人は、「朝、山の上にあるリンクで練習するときはほんとに身が引きちぎれてしまうほど寒い。でも、そこには普段味わうことのできない気持ち良さがある」と言っていました。
整備されたリンクの上で行うスピードスケートでさえそこまで自然を体感できるのですから、ノルディックというほんとに自然の中で行う競技はもっと自然を感じることができるんでしょうね。

そして、スケートしていて「これだ!!」と思う瞬間は、「力づくで氷の上を進むのではなく、氷と一体となって進めたとき」なんだそうです。
これもきっとスキーと共通しているところではないかと思います。
スキーをしている選手は、自然の中ですることに魅力を感じているのでしょう。

私は競技としてスキーを行ったことがないので確かなことは言えませんが、スケートという同じウインタースポーツを行っている友人から話を聞くことで、スキーをやる側の魅力というものを考えてみました。
実際にスキーを行っている方の意見が聞けたら幸いです。
次回はまた違った角度から見ていきたいと思います。

それでは、今日はこの辺で!!

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posted by 柄谷雅紀 |00:34 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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