2007年02月28日

I have a dream

今日もまた、僕は白旗山にきた。
でも昨日とは少し違う気持ちを胸に。
昨夜からずっとワクワクして、地下鉄に乗り込んだ。

いろんな国のいろんな人間が、ただクロカンを見るために白旗山に集う。
ある者は、赤道の向こうから-。
ある者は、地球の裏側から-。
さまざまな理由があるけれど、
ひとつの目的-。
今日のクロスカントリー男子15kmフリーを見るために、
一同に白旗山に集合する。

それぞれの想いを胸に。いざ白旗山競技場!!
世界はほんとに狭くなった。 もちろん地球が小さくなって、狭くなる訳なんてないんだけど、 世界はワールドワイドで、グローバルな時代なんだ。
観客はそれぞれの想いを胸に。
観衆はただコースを見守る。
今日会った海の向こうからのゲストは 日本人にとっては文字通り、水平線の彼方から来たのだ。 彼女は二日前から札幌入りして、今日のこのレースのために、 頬にユニオンフラッグと南十字星の国旗をペイントして、 体にはその大きな国旗を纏わせて、 その場の誰よりも(当然日本人よりも)懸命に声援を送ってた。 オーストラリアからはるばるやってきた彼女は、 「私は彼を応援しにきたの!!」 って顔じゅうに笑顔を広げた。 とても寒そうだけど、生き生きとしてた。 凍えるその手を温めながら、彼のラップを見守って、 同国の選手が通ったら、少しテンションを挙げて、 そして、彼がきたら、きっと彼女があの場でできるすべてのことをして。 「look at him!」って叫んだ彼女が何故かうらやましくて、僕は忘れられない。 昨日のノルウェーの応援団とは一味違う、パーソナルな応援だけど。 彼女の一生懸命なハートにこっちまで心動かされて、 僕は気がついたら、太平洋の彼方、名前も知らなかった選手を応援してた。 (写真がなくてごめんなさい。彼の応援に夢中な彼女に 「写真とらせてください」とお邪魔をする度胸が僕にはなかったので。) 理由は違えど、それぞれの想いを胸に-。
スタンドから見守るノルウェー応援団。
今日、一番僕の心に残ったこと。 それはベストを尽くした人間の晴れ晴れとした顔だった。 熱帯の国エチオピアからたった一人で札幌に乗り込んできたロベール・テクレマリアム選手。 結果だけを見れば、117人中108番目だったけど、 試合後のインタビューはどんな選手よりも堂々としていた。 (日本の選手の方がずいぶんと順位は上だったけど。) 彼の夢は母国でスキーを普及すること。 そのためにエチオピアスキー連盟を設立して、自らが会長になって。 (諸々の都合により写真を載せられないのがとても残念なので、 彼を紹介しているサイトを貼っておきます。こんな選手です。 クラブメット http://www.clubmed.co.jp/ph_dd/840_news.php?cid=40777) 夢のある人間は強い。 それは夢に向って邁進することができるからだと思う。 彼らのゴールはたった一度の勝利でもなく、名声を得ることでもない。 自分の持つ夢が達成できること、それだけに突き進む。 もちろん、たった1度の試合にベストを尽くす。 でも彼らにとって必ずしも結果がすべてじゃない。 80位か100位かっていうことよりも、母国でスキーが普及すること。 そのための方法の一つが、レースでベストを尽くすことなのだろう。 本当に晴れ晴れとしている。 今日は雪が横向きに降って、選手はみんな苦い顔をしてレースを振り返るのに。 正直インタビューって言ったって、言葉の壁を勇気で乗り越えようとしてるくらいだから、 言ってることの3割くらいしか理解できなかった。 でも-。 彼の瞳が語ってた。 一点も曇ることなく夢を見据えながら、 きっと記者たちの質問には今日のレースを振り返っていたのだろうけど、 その瞳は明日のエチオピアを見ている。 僕にはそんな気がしたんだ。


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posted by 加藤 隆介 |21:18 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

白旗山のバイキングたち

やっぱり札幌は寒い。
朝から早めに目覚めたとき、身が引き締まる想いだった。

この実習が決まったのは去年の10月。
大学の掲示板に張り出された募集を林くんと見つけて手を挙げてみたら、
今日僕は、札幌にいた。

やっと本番の舞台までたどり着けた。
何度もミーティングを重ねて、(つくば-東京の交通費はなかなかのもの)
サッカーのクラブワールドカップを見に行って、(チケット入手のためにダフ屋回ったし)
そして飛行機とバスを乗り継いで、今朝、札幌で目が覚めたわけ。


数々のサッカー馬鹿とめぐりあってきた思い出や
フリーキックを外して笑うロナウジーニョや
いろんなことを思い出しながら、 
女子クロスカントリー10kmフリーの会場-。
白旗山にたどり着いた。

地下鉄とバスを乗り継いで小1時間ほど移動したものの、
まだまだ不安を脱ぐい去れない僕が始めて目にしたのは・・・

お祭りだった。


20070227-02.JPG
ノルウェーの国旗がたくさん舞って、予想していた白銀の会場とは少し違っていた。 太鼓とラッパが鳴り響いて、ノルウェー応援団の大行進。 ビールを片手に楽器を鳴らして。 正直、面食らったけど、本当に彼らは幸福そうだった。 そういう彼らを見ていると、心の不安は徐々に晴れて、 この舞台にいることの喜びを感じて、ワクワクしてきた。
ノルウェー式小太鼓はビールホルダー付きなのです。
  
ノルウェー人はトナカイ背負ってます。
そんなワクワクが手伝って、幼稚な英語でコミュニケート。 彼らの故郷では雪が2m積もるそうで、札幌は雪が少ない。 そんな彼らは根っからのスキー好きだそうで、 “I like Ski very much”を何回も繰り返していた。 バイキングの彼なんて、7回のオリンピックと23回のワールドカップをその目で見てきたそうだ。 中でも札幌大会は最高だよ!気候がいいもんね!!! なんてよいしょを織り込みながら、 彼は本当にこの大会を応援することを楽しんでるようだった。
オリンピック7回のバイキング!!
ちょっと待て。7回のオリンピック・・・!? 単純に28年という歳月は、僕が経験したことのない歳月なわけで。 彼はいったいどのくらいの年月を生きてるのかって考え込んだけど、 この屈託のない笑顔は子供みたい。 4回オリンピックに出場することもすごい話だけど、 観戦だって7回ともなれば同じくらいすごい。 いつまでもこういう笑顔で年をとりたいと心底思った。 自国の選手を応援するために 遥かヨーロッパのスカンディナビアから、彼らは飛行機で乗ってやってきた。 こうやって熱狂できる彼らのナショナリズムが単純にうらやましかった。 日本人の持つナショナリズムとはやっぱりどこか違う。 パレードをやって、楽しんで。 ドンチャン騒ぎのお祭り、わっしょい。 周りの日本人も惹きこんでいく彼らのやり方がうらやましかった。 さて今回の世界スキー。 日本で開催されてる大会なのに、日本での認知度は低い。 ノルウェー人がドンチャン騒ぎをしただけで、 ノルウェーが一番目立ってしまうくらいだから。 オリンピックと比べるのは間違いかもしれないけど、 僕の記憶に深い長野オリンピックより、どうしたって薄い。 あの時、僕は日の丸飛行隊が大好きだった。 原田が「ふなきぃ~」と言葉にならない涙を流したことを覚えてる。 荻原は無敵だった。 どうしてあの頃絶頂を迎えたスキー競技は低迷してるのだろうか。 僕が思い当たること。 それは、次の世代のスターを育てられなかったこと。 ジャンプにしても、ノルディック複合にしても。 第2の原田、荻原2世と言われる選手がなかなか出てこなかった。 サッカーや野球では、次から次にスターが生まれる。 桑田、清原、野茂、イチロー、松井、松坂。次は楽天の田中かな。 だから、ワールドカップもWBCも強いナショナリズムを呼び起こす。 確かに日本人のナショナリズムは、 ドンチャン騒ぎをしたり、フーリガンみたいに暴れたり、 そういうものではないのかもしれないけれど、 どんな形のナショナリズムにしたって、知らないところに熱は生まれない。 そういう意味で今回の世界スキー。スターの誕生を見守りたい。 個人的には、ジャンプのメダル獲得の原動力となった伊東と栃本。 3日の個人戦は、注目と期待が高まる中で、飛ばなければならないだろう。 観客には見えない魔物と彼らは戦うに違いない。 そういう彼らの葛藤が日本のスキーを変えるかもしれない。 こんな偉そうなことを言いながら、実は伊東選手は僕と同級生。 同じ世代を生きてきたから、きっと見てきたものは同じな気がする。 あの原田の「ふなきぃ~」に感動して、 (当然、通りすがりのスキーファンの僕以上に感慨深いに違いないけど) それからずっと彼は努力を重ねてきたに違いない。 彼の成長と活躍をこれからも見ていきたい。 クロスカントリーはやはり夏見だろうか。 日本人初の最高位を記録したわけだし、 メダル獲得なんかできたら、日本列島を巻き込むだろう。 彼女の胸から顔を覗かせるノルッキー。(大会マスコットのぬいぐるみ) すごく細やかな気配りってスターの素質だと思う。 その昔マイケル・ジョーダンはアメリカ代表戦での表彰式で、 契約している会社とは違う会社によるユニフォームであったので、 会社に対して心遣いをして、ユニフォームの上にジャージを羽織った。 そういうことって小さなことだけど、 それに気がついた人に大きな何かを与える。 僕はノルッキーをみて、夏見選手が更なるスターになる可能性を感じた。 夏見はもう見れないだろうけど、さしあたっては、ジャンプ。 金曜日と土曜日は、日の丸飛行隊復活の目撃者になりますよ。 がんばれ、伊東!!!


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posted by 加藤 隆介 |22:52 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

3人衆勢ぞろい!!

みなさんこんばんは!!
今日はなんとつくばのワンダーボーイ三人衆が勢ぞろいです!!
なんで、今日はいつもと違う形!
対談形式でやっていきたいと思います!!
それでは今夜も心行くまで楽しんでください!!

柄谷「今日は初めて3人が札幌で勢ぞろい!!じゃあ今日から合流した加藤くん、意気込みを聞かせてください!!」

加藤「いやー遠かった。何が遠かったって千歳までは飛行機でびゅーんだけど、なにせ『デッカイドウ』といわれるだけはあって、千歳からの札幌移動がなかなか時間かかって、腹ペコの柄谷は相当イライラしてました。ね、林くん?笑 でも食い放題の寿司としゃぶしゃぶで今はすっかりご機嫌ですね。わかりやすいです。
 さて、今回の意気込みということですが、正直、不安。だって、先にきてた二人は食事中からもうやりきった感だしてるから(柄谷はアホみたいにがっついてたし!!)、ずいぶん出遅れた感じ。まぁ俺は今日到着したのに対して、かたや明日帰る二人なんだから仕方ないけどね。そういう二人に追いつきたい気持ちもあるけど、焦らずにやりたい。明日からは一人でがんばらないと。だからあえて、焦らないで一歩ずつ。を心がけていきたいです!!俺のペースでたくさんのことを経験できたらいいと思う。何をするにしてもやっぱり経験を得ることって何かに代え難いものだと思う。そういう意味で、不安<楽しみですね。どきどきわくわくって感じ。昔から、なんでもやってみる性格だから、それを活かして、できたら英語でインタビューなんてしてみたい。ほんのちょっとだけ、明日からのりゅうちゃんの活躍を期待してみてください。
 それじゃ、明日からの活躍のために、林くん!!これまでの経験から、アドバイスちょうだい。
 といいたいところなのに、おトイレ入っちゃってるから、柄谷!!繋いで!!笑」


柄谷「まぁ若干イラついてた感は否めないな!!それは人間の本能やからしょうがない取材するに当たって意識することはポジショニング!!俺の以前のブログ読んでくれたらわかると思うけど、ミックスゾーンは戦場だ!!身体を張らないとあかんねん!!
そんで、もしいいポジションが最初にとれなくても、体入れてスクリーンアウト!!少しでも間あったら足入れて、選手来たらみんなが前に行くからそのときに体も入れる!!そんでそこから相手を締め出す!!俺はそれで何人かの記者をどこかに追いやった。若干人間性問われるかもしれんけど、戦場だからしょうがない!!なぁ、林くん!!」


加藤「身体って書いてからだと読ませるとこあたり、体育会系やな。笑」


林「今回の機会で、私はいろいろなことを勉強しました。北海道へ来る前に、自分は今回の実習で何ができるのかという疑問があった。やはり、現在の日本語能力はまだまだ足りないので、現場で選手にインタビューをできるのか?また、自分の性格上、知らない人にインタビューはなかなかできない。それで、最初の数日間に私は非常に緊張した。しかし、今日まで、私はたくさんの選手にインタビューした。それは自分性格に挑戦することと思う。また、今回の取材に、私はたくさん中国チームの友達ができて、本当にうれしい。正直に言えば、実習は本当に疲れた。しかし、本当にいい経験をもらった。加藤、これからも頑張りましょうね」


加藤「俺の専門競技はアメフトだしね。フィジカルじゃ負けないとは思うけど、やっぱりスキルの面が不安ですね。どうやって選手のコメントを引き出すか。それが本当に課題だと思う。読み手のことを考えて・・・。やっぱりある意味観客の気持ちを忘れたらあかんのよね。スキルの面でいったら所詮素人だし、フットボールで培った(ちなみにスクワット270キロね)フィジカルとあとは若さ!!若いからこそ貪欲に、好奇心に忠実に、とにかく行動してみようと思います。明日は女子のクロカン一種目だけだから、初日から忙しすぎなくて正直ほっとしてる。だから学ぶにはチャンスだと思う。学生らしく、のびのびとやってみるチャンスだと思う。明日帰るお二方!なんか俺への期待とか、こんなんやってくれとか(柄谷の場合は女の子からみとか?)、応援メッセージとか。最後にください。」


柄谷「いや、だから夏見はかわいい!!それだけや!!まぁ、それは置いといて、コメントとかは二日ぐらい経験してたらわかると思う!!俺の場合は葛西に記者会見のときに質問できたのがうれしかった。しかも、その俺の質問に対する答えが全国ニュースとかで言われたり…。それがもうほんまに快感!!それを味わったらもう辞められんな、この仕事は。マジで楽しすぎるから!!まぁとりあえず楽しんで来いよ!!」


林「最初はインタビューをした経験を全く持ってないので質問の聞き方と問題の順番がかなり悪かったと思う。2日目から、少し経験を勉強させてもらったからsub-press centerで問題の内容と順番を予想した。だから、2日目から相手の反応が良くなってきた。私はすごく喜んだ。しかし、取材の最終日までで、一番難しいことは、選手の退場路線を把握することだ。それは本当に難しいと思う。MIXED ZONEがあるのに、全部の選手がそれに行くわけじゃない。だから、私は何人もの選手を見逃した。それが一番悔しい」


柄谷「ちなみに俺は今日の目標だった葛西とのツーショットをちゃんと撮ったから満足や!!」


ってことで明日(今日)からは柄谷と林の後を引きついで加藤ががんばります!!
みなさん、今後ともよろしく!!


3人衆勢ぞろい!!


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posted by 柄谷雅紀、林郁偉、加藤隆介 |01:37 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月26日

感動しました。

どうも!!
夜中も夜中、丑三つ時に更新します!!
そして、感動して涙が出そう(by葛西)な柄谷です!!

今日の一日はベリベリハード!!
朝から大倉山→白旗山→大倉山とフルコース!!
しかし!!!!
最後にはその疲れを忘れさせるぐらいの感動が待っていました!!!!

歴史的目撃者になったというと言い過ぎかもしれんけど…。
俺はそんぐらい感動した。
今日は期待と思うこともいっぱいあって、いろいろ考えてたけど、もうこの感動がいまだに冷めやらないから今日はこれしか書かん!!
ってかこれしか書けん!!!!

ジャンプの団体。
もう知ってると思うけど、日本は見事に銅メダル。
最後の葛西が飛ぶときなんか、半分、いや、半分以上観客化してた!!
ミックスゾーンから「葛西ーー!!いけーーー!!」って叫びたかった。
けど、さすがにそれはできへんね。
いくら俺がファンタジスタと言っても、ミックスゾーンから叫ぶようなファンタスティックなことはようせーへんわ。

で、まぁ見事に銅メダル獲得して、その歴史的瞬間(それは言いすぎか?)の目撃者になったんやけど、その後さらに俺を感動させるものが!!

そう、それは記者会見!!
もう記者会見室に一番乗り!!
選手たちの真正面をキープ!!
栃本、岡部、伊東、葛西の4人がほんの目と鼻の先に座っているではないか!!!!!!!

もうここで興奮マックス!!!!!
これはこの勢いで質問行くしかない!!

司会者が「質問ある人?」と聞く。
誰も手を挙げない。
「そうか、みんなそんなに俺に聞いて欲しいのか」とか考える余裕はなく、「聞くか聞かざるか」で若干緊張してた。
まぁ俺が緊張する意味がわからんけど(笑)

で、思い切って手を挙げた!!
質問トップバッター!!
「葛西選手、最後のスタート前は何を考えていましたか」
もう、かなり緊張した!!
けど、葛西が俺のほう見て質問に答えてくれるからもう感動!!
ほんまに葛西ちゃうけど涙でそうやった!!

実は…
俺は小学生ぐらいのときから、葛西ファン!!
ファンって言ってもそんな熱狂的なファンちゃうけど…。
ジャンプで誰が好き?って聞かれたら葛西かなぁって答えるぐらいやったけど。
けど!!
今日からはかなりの葛西ファンになってしまいそうな予感!!

とりあえずね、今日は銅メダル取った日本チームの記者会見に行けたこと、記者会見で話を聞けたこと、質問をできたことがうれしかった。
なんというか、もう疲れがぶっ飛んだって感じやったわ!!
なぜか原田と写真も撮ったし!!

とりあえず、感動をありがとう!!
そして、明日の目標は…

表彰式で葛西とツーショット取ることだ!!


そしてなぜか俺と原田。


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posted by 柄谷雅紀 |02:12 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年02月25日

中国チームのコーチとインタビューした。

面白いよ、本当に面白い。今回の取材でいろいろなことを勉強してたからいい経験になった。たくさんことを体験してもらった林です。

 ノルディックスキー世界選手権大会もう三日目に入った。この三日間において、クロスカントリーの女子・男子スプリント、チームスプリント、男子パシュートとジャンプのHS134を行った。今回の機会による、国際競技大会の現場で観戦客の情熱を感じながら、いい試合内容を見た。昔、私はいつもテレビの前で競技試合の中継を見てたから、現場の熱い情熱がなかなか感じなかった。しかし、今回の機会で、現場の雰囲気を感じて、本当に良かった。

 前回の話を通じて、私は中国チームについて話を続けたい。今日の男子パシュートが終わった後、私は中国のコーチ、関恵明(カン・エメイ)にインタビューしたとはいえ、中国チームは別のところへ移動したから余計な時間がもらえなかった。しかし、優しいコーチは「もし良ければ、今日の7時~8時くらいホテルへきて下さい、私の部屋番号はXXXだ」と言った。私はこの話を聞いたから本当にうれしかった。今まで、他人にインタビューすることがない、インタビューをうけたことが多かった。そして、とても緊張した。

 ちょっとまて、7時か??ジャンプは6時から試合が開始して、一人で二本ジャンプするから7時前に絶対終われないよ。私にとっては、スキースポーツの中で、一番面白い種目はジャンプだ。どうすればいいか?


うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 まぁ~しょうがない、コーチはわざわざ時間を空いてたからインタビューしに行こうか。

 コーチの部屋に到着したから、早速インタビューが始まった。私はコーチにいろいろな問題を提出して、コーチも詳しく答えた。今回のインタビューは本当に成功したと思う。

 今回のインタビューにおいて、私の一番関心のある問題は、中国政府からどれほど援助を提供したか?前の文章に、テニス、ゴルフ・馬球・スキーは「貴族スポーツ」と呼ばれたから、私は政府から援助はあまり多くないと思う。しかし、コーチの答えは予想外だ。彼は「現在の中国におけるスポーツは、ナショナルスポーツだ。つまり、スポーツ選手の育成はほぼ国家から補助金によって続けてる。とりわけ、スキー選手の育成費用は非常に高いのに、国家は私たちに強いバックランドとして支えてる」

 その答えについて、私はいくつの考え方が出た。まず、現在のスポーツには強い経済支援がなければ、いい発展ができない。極端にいえば、現在のスポーツは階級性の性格が強い。もちろん、コーチは国家が支援が提供してるから、いいトレーニング環境ができる。しかし、その裏に考えば、経済資源が弱い国家はスキーの発展がなかなかできない。

 また、中国は1980年代から経済改革が起こって、世界一消費市場になった。それとともに、国家の財政状況はよくなった。したがって、中国政府はスポーツの発展に巨大な支援を提供できる。その勢いで、スキー競技の成果だけではなく、ほかのスポーツもどんな成果がでるか?それ問題は、本当に面白いことだと思う。

 一方、関恵明コーチは「16日に長春で行われていた冬季アジア大会において、柳円円(リュウ・エンエン)は女子10KM(F)4位になって、満丹丹(マン・タンタン)は女子スプリント8位になったことは中国チームに対して、さらに自信を作った。その成果はスウェーデンからコーチの力だ」と言った。やはり、現在の中国におけるスキー技術は強いわけではない。

 国家から支援を提供して、外国の上達技術を導入して、将来の中国スキーチームは強くなれると思う。


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posted by 林 郁偉 |01:26 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月23日

ポジショニング。

こんばんは!!
夜も昼もファンタジスタとは俺のこと!!
そう、柄谷雅紀の登場です!!

今日の題はポジショニング!!
ということは、バレーバカの柄谷のことやからバレーのときのレシーブのポジショニングか!?と思った人!!
残念ながら違います!!
じゃあ、スキーの取材に行ってるからスキーのポジショニングか!?と思った人!!
惜しいけど、これもハズレです。
じゃあ、何のポジショニング??
そう、答えは取材のときのポジショニングです!!

取材ってのは、レースが終わった後に選手が帰ってくるのをミックスゾーンで待って囲み取材するんやけど、そのときのポジショニングがものすごく重要。
記者の人がいっぱいいるから、選手を囲むと、外の方にいたのでは全く聞き取れない。
選手は結構ぼそぼそとしゃべるからさ。
テレビとかで見てたら全然そんなんわからんやろけどさ。
だから、みんなできるだけ近くで聞きたいわけ。
昨日、一昨日とポジショニングの重要性を身をもって知らされた。
だから昨日は途中から結構ポジショニングを意識してやってた。

けど、今日はもう最初からバリバリポジショニング意識!!
ずっと最前列キープ!!
ベテラン(と思われる)記者の人から「誰だこいつは」みたいな目で見られても気にしない!!
だって取材の勝負はポジショニング!!

そういえば、スラムダンクで赤木が言ってた!!
「ゴールした下は戦場だ。死守だ、死守ー!!」

まさにそんな感じ。
「ミックスゾーン最前線は戦場だ。死守だ、死守ー!!」
って一人で思ってた。

しかも今日は…
単なる最前列じゃなくて選手のほぼ真正面の好位置!!
ってか最高の位置!!
おかげでばっちりコメントはとれました!!

でも…
なかなか選手に質問する勇気が出ない。
こんな機会やから質問せなもったいないと思うねんけどなぁ。。。
よし!!
明日こそは質問しよう!!
その前にいいポジションを死守せなあかんな!!!

そして…
最前列にいると俺の背中を後ろの記者の人が下敷き代わりに使う。
それにも黙って耐えよう。
だって俺はファンタジスタ!!
じゃあまた!!!


ちなみに…
最近ウワサの夏見選手。
間近で見ると相当かわいい!!
いや、まじで!!
ペアの福田選手もかなりの美人。
昨日の途中までは福田派やったけど、昨日の決勝終わった後の取材のときに夏見派に変わった!!
まじでかわいい!!
こんな僕はどうですか??
周りは中年の記者ばっかやから少しは引き立って見えるはず!!
とか勝手に思ってました。
「彼氏いますか?」
この質問をしたかった。。。

でも…
この質問は、いつか実際にできるまで胸の中で温めておこう。

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posted by 柄谷雅紀 |23:54 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年02月23日

私は取材者なのか?通訳者なのか?

もう3日間北海道に着いたの林です。昨日の午後から北海道で大変すごくの雪が降ってきた。自身の母国において、「雪」というのは言葉だけだから、昨日降雪を見て、とても喜んだ。

ノルディックスキー世界選手権大会は今日札幌ドームで正式的に開幕した。ただ競技だけではなく、開幕式も行った。私は競技現場で選手たちとそんなに近くの触れることがまったく持ってなかったから、今日の一日に、ずっと熱い気持ちを持ってた。札幌ドームに到着したときに、第一印象は………….広い。本当に、広かった。何で、日本のドームはいつもそんな広いの?


最初に登場した競技項目は女子・男子スプリント予選と決勝だ。今日の試合結果に、ノルウェーのSVARTEDAL JENS ARNEは3‘03’8で男子優勝をとった。女子優勝も同じように、ノルウェーからのJACOBSEN ASTRIDは2‘50’9でとった。

今大会に、中国の選手も出てきたから私は中国チームに注目したいだ。中国チームに話す前に、いくつ問題がある。まず第一、現在の中国におけるスキースポーツの発展状況はどうですか?中国はまったく雪を降らないわけではない、スキーの競技文化が何故そんな遅かったの?ネットの資料による、中国のスキー人口は1999年の数万人から2005年の700万人を超えた。その発展による、中国のスキー産業とスキー文化はどんな結果が出るか?

今回の機会による、私は中国の選手と直接なインタビューができた。

さて、今月15日中国の長春で開催した冬季アジア大会において、女子8位の満丹丹(マン タンタン)は今日の予選32位になったので、決勝に入れなかった。しかし、彼女は「決勝に入れないけど、今回設定した目標を達成した」と言われた。


一方に、男子の王翔選手は「中国の選手は欧米の選手と比べて、スピードや持久力が著しい差がある。しかし、精神力は外国の選手に負けない」と語った。今回の大会に、中国の男子選手らは予選の40位以内に入れない、試合前に設定した目標が達成しなかった。


中国の女子選手が冬季アジア大会で8位を取れると言うことは、中国の競技スキーの実力は進んでいた。しかし、中国はどのようにスキー選手を育つのか?選手の選抜条件はなんだか?それぞれは私にとって、非常に面白いだ。もしも、できれば今回取材機会でその問題の答えを見つけたい。


特に、近年らい、中国の体育実力は徐々に強くなったが、競技スキーにおけるノルウェーやスイスに挑戦できる可能性が低いわけではない。だから、私は中国チームの未来発展を期待する。

最後に、今日の取材において、また面白いことの一つが起こった。私は2番目の選手とインタビューする際に、FISの役員は中国選手をドーピング検査を受けさせたい。当時の私は、インタビューを受ける選手はドーピングしたのって疑問が起こった。

えぇ~~~私の初取材にはドーピング事件がすぐ出たのか?

その理由で、私のインタビューは中途半端になった。

今回の会場において、中国語を話せる人はあまりいない、中国の選手も日本語を話せないので、私は通訳に担った。この経験は本当に面白い。

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posted by 林 郁偉 |03:59 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月22日

集中力。

札幌からこんばんは!!
つくばのワンダーボーイこと柄谷です!!
今日の夕方に札幌に到着しました。
トンネルを抜けるとそこは雪国だった。
もとい、飛行機を降りるとそこは雪国だった。
こんなに積もってる雪を見て、テンション上がりまくりな俺です!!

22日に開幕するノルディックスキー世界選手権。
そのジャンプ競技日本代表の記者会見に行くためにいざ、大倉山ジャンプ競技場へ!!

生まれて初めて見たジャンプ台にただただ圧倒されるばかり。
テレビで見てるとわからんけど、これは実はかなりでかい!!
まじで!!
すごかった。
その一言に尽きますね。。。

そんでね、記者会見場での話。
選手6人とヘッドコーチが座る。
最初はヘッドコーチが意気込みとかをしゃべってる。

選手たちはもちろん横で真面目に聞いて…
なかった!!おい!!!
選手同士で勝手に雑談始めてました。
まぁ伊藤選手とか栃本選手みたいにまだティーンエイジャーの選手ならわかるけども、岡部選手とか葛西選手とかベテラン勢まで雑談しまくり。
終いには質問すら聞いていないという場面も見られた。

初めて記者会見場に行った俺は、記者会見ってそんなもんなんだって思いかけた。
でも、ほんとは違うらしい。
今日の記者会見は選手が雑談しすぎだったって。

で、俺はこんなこと考えた。
最近日本勢が弱いのは、ここ一番で集中力が発揮できないからじゃないか?
そりゃ、記者会見場ですら集中しないで雑談しまくってる人たちがここ一番で集中力を発揮できるわけがない!!!!

だから、俺は、スキージャンプで日本人選手がここ一番で失敗したら、心の中では「ほーら、やっぱり」って思ってしまうかもしれない。
ま、がんばってほしいけどね!!

まじででかい!!


圧倒されてる俺。



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posted by 柄谷雅紀 |00:57 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年02月21日

北海道の競技雰囲気

みんなさん、こんばんは、今日台湾出身の林郁偉はまた担当になりました。



ノルディックスキー選手権札幌大会の開催はまた2日間です。みんなは私と同じように、今大会にすごく期待してるだろう。



実際に、私たちは今大会の取材を成功させるために、試合の開催日より二日間くらい早めに札幌に着きました。つまり、現在私は札幌で文章を書きます。



やはり、北海道は寒いなぁ~~


空港から出て、気温は急に低下したから身体はちょっとなれてなかった。


今年の北海道には雪があまり降らないのに、空港から住むところまで街路の中には、雪の累積量が依然すごい。空港からメディアADセンターまで約1時間半くらいかかりました。それの移動時間において、私はいくつ面白いことを注意した。まず、空港から都市中心まで、欧米の外国人は増えた。突然、私は異本にいるのか、欧米にいるのかという疑問が出てきた。また、バスを降りた後、私たちはロシアの代表チームを見た。少し感動したなぁ~。なぜなら、そんな近距離で国家代表チームに見える機会があまり多くないから。移動の途中で、今大会の会場の一つの「大倉山競技場」を見た。


すごい、本当にすごい。こんな高い山は都市の中で立て、自然と人間建設のバランスを達成するという景色と思った。このイメージによるあわらる感じは本当に珍しいだ。


ところで、また面白いことの一つを言いたいだ。今回の開催都市が北海道の札幌で決まる理由は北海道のスキー人口がほぼ全日本の7割以上を占めているからと思う。したがって、北海道のスキーに対する雰囲気はほかのところより強いと思う。しかしながら、私は空港から市内にかけて、たくさんの広告物とか大会の観戦カイドあるいは大会のボランティアを見たのに、一般民衆の情熱を感じなかった。なぜか?主催機構のメディア戦略が間違うのか?民衆は興味が持ってないのか?今夜の晩御飯が終わった後、みんなと一緒に電車を乗るときに、電車の中で小学生は今大会のために描いた絵を見た。それの絵は印刷品ではなく、小学生で描いた本物だ。主催機構はいろいろ宣伝したが、何故民衆の熱情が出てこないの?これは面白い問題なぁ~

とりあえず、試合までまた2日間しかないから、みんなはゆっくり待ちましょう。





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posted by 林 郁偉 |15:00 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月14日

ジャンプ強いの日本代表

みんなさん、お久しぶりです。台湾出身の林 郁偉です。




最近、いろいろなことが起こって、肉体的、精神的には相当疲れた。そろそろ滞日時間は5年目に入るから、たくさん証明書類が更新しなければいけません。留学ピサ、外国人身分証明書、再入国許可書など、様々なものがあった。それ重要書類の手続きには、時間がかかるし、料金も大変かかる。やぱいなぁ~まだ、月末に行ってないのに、貯金はほぼなくなった。悲しいなぁ~



じゃあ、早速今日の主題に入りましょうか。



ノルディックスキー世界選手権大会には、ジャンプ、クロスカントリ、ノルディックコンバインド三種類で分けます。それぞれにおいて、ジャンプは個人戦だけです、クロスカントリにはクラシカル走法、フリー走法、バシュート、チームスプリント四つで分けて、ノルディックコンバインドはグンダーセン方式やマススタート方式で分類した。クロスカントリーとジャンプは冬季オリンピック正式種目にもなっている。また、クロスカントリーに類似した競技にバイアスロン(biathlon)があるが、発祥の歴史が異なり、ノルディック競技ではない。 




FISノルディックスキー世界選手権大会は、1924年にフランス・シャモニーで第1回大会が開催されて、1938年まで毎年行われ、その後には、1948年から84年まで、冬季オリンピックと兼ねた大会を含めて2年おきに開催し、1985年から単独開催とされている。今回の札幌大会は第47回大会です。



さて、日本はノルディックスキー大会に初めてメダルは1966年のノルウェ大会で藤沢隆さんはジャンプ個人で2位を取りました。その大会以降、日本はノルディックスキー大会のジャンプ項目における驚くの成績が始まりました。一方において、1993年のスウェーデン大会における原田雅彦は、ジャンプ個人K115で4位を取ったし、ジャンプ個人K90でさえ優勝を取りました。93年から去年にかけて、日本代表はジャンプ項目に誰でも見過すことができない印象を作りました。




スキージャンプはただジャンプ台と呼ばれる専用の急傾斜面を滑り降りて(助走)、そのまま角度の付いた踏み切り台から空中に飛び出しだけではなく、飛距離と姿勢の美しさはさらに大切です。つまり「美しく、遠くへ跳ぶ」ことを競うスポーツです。一般的に、ジャンプスキーに、得点方法には三つポイントがある。着地するまでの落下・滑空距離(飛距離)や空中での滑空時姿勢(飛型)や着地時の姿勢の美しさ(着地姿勢)です。通常の場合に、2回行って、合計点で評価する。
ところが、飛距離に対する得点は,ジャンプ台の規模により計算されて、K点を60点とし、そこから下表に示す点数を飛距離に応じて加減する。



K点距離	1m当たりの点数 
<20m	5.2 
20~24m	4.8 
25~29m	4.4 
30~34m	4.0 
35~39m	3.6 
40~49m	3.2 
50~59m	2.8 
60~69m	2.4 
70~79m	2.2 
80~99m	2.0 
100~169m	1.8 
>170m	1.2 
	

(例)K=120の場合1m当たり1.8点を加減する。 
飛距離130.0mの時    飛距離110.5mの時 
130-120=10.0m    110.5-120=-9.5m 
10.0×1.8=18.0     -9.5×1.8=-17.1 
60+18.0=78.0pt    60-17.1=42.9pt 



また、空中での滑空時姿勢(飛形)について得点計算方式には、ジャンプの正確性(テイクオフのタイミング)、完璧性(諸動作)、安定性(空中姿勢、アウトラン)及び全体的な安定性を判断。5人の飛型審判員が1人20点満点で採点、最高点と最低点をカットして残りの3人の得点を合計という方式で行う。



みんなさん、ノルディックスキー大会に、日本は物凄く強い実力を持っている。今日、私はジャンプ項目の得点方式について簡単的紹介して、みんなさんはスキーシャンプに了解しましただろう。スキージャンプのルールはわかれば、今回の日本チームに一緒に応援しましょう。

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posted by 林 郁偉 |15:16 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(1) | トラックバック(0)
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