2007年01月30日
こんにちわ。もう一月も終わりで、二月に入るとFISがもうすぐそこですね。
今からワクワクして、羽田から千歳の飛行機が楽しみでしょうがない加藤隆介です。
今日はスキーの板のメンテナンスにスポットを当ててみたいと思います。
スキーの板って学生からしてみたらとんでもなく高いわけだけど、
大事に使わなくては、その能力の70%くらいしか発揮しないのかもしれない。
実際、スキーは雪面を滑走していくわけだけど、
そこには当然スキー板と雪面の間には摩擦があるわけで。
いかに滑りやすい板にして、いかに曲がりやすい板にするか
ということがメンテナンスの肝であるはず。
スキーは簡単にいうと滑走面で滑って、エッジで曲がる。
(僕自身まだまだスキーは未熟者なので、えらそーに言えることではないけれど)
だから滑走面とエッジの両方をメンテナンスする必要がある。
道具たちは・・・
これらが板をチューンナップするためのツールです。
左上ス クレーパー 右上 アイロン
中央 ブラシ(上:真鍮 下:ナイロン)
その下 ガイドとヤスリ
その下 ワックス
と、こんな感じです。
まずはエッジをチューンナップ!!
エッジは金属でできているから、さびやすいし、
しばらく滑っていると丸くなってキレが悪くなる。
ということで、ヤスリとガイドを使ってエッジを立たせます。
ガイドというのは、ヤスリの角度を決めるもので、
これをヤスリと組み合わせてクリップで留めると、
一定の角度でスキーのエッジを磨けるという優れものです。
ここでの要注意は、エッジが指に当たるとすっぱりざっくり切れます。
次のステップは、滑走面。
まず汚れを取るためにワックスをアイロンでとかして滑走面にたらします。
そして・・・伸ばします。
この辺までは結構鼻歌まじりで楽勝ですが、次は結構大変。
スクレーパーというプラスチックの板で、
板の上に塗ったワックスをはがしていく作業。
最初のうちは簡単にはがせるから気持ちいいけれど、
だんだん根強いのをはがすためにずいぶん力みます。(写真参照)
これをきれいにやらなきゃ摩擦の少ない滑走面は手に入れられません。
仕上げはブラシで。
一回目は汚れ落としだけど、二回目はワックスを浸透させる目的で
もう一回ワックスつけて、きれいにスクレープする。
と、だいたい全工程1時間ちょっとでしょうか。
たぶん丁寧にやればやるほどきれいにできるし、時間もかかると思いますが、
O型の僕としてはこれくらいの時間でした。
やっぱりね、滑ってみるとスムーズですよ。
カービングスキーってエッジで曲がっていくものなのだけれど、
やっぱりスキーの醍醐味って
摩擦が多くても無理やり曲げることじゃなくて、
スキーそのものが行きたい方向に滑走させて、それに乗っかる一体感と疾走感
だと、下手な横好きながら思うわけです。
スキーが力学的に進みたがる方向こそ摩擦の無駄がない滑らかなすべりで。
それを実現させるための道具(カービングにしても、チューンナップにしても)
の進歩ってほんとにすごいなと思う。
雪と人が一体となる。その間にスキーが存在する。
自分でチューンナップができるようになってから、
今まで見たり、したり、思っていたりしたスキーとは違ったスキーが見えてきた。
みなさんにもそんなスキーをイメージしてもらいたくて、
とても拙いお話ではあるけれど、のせてみました。
きっとFISに出てくるような選手たちは、
ずっとスキーを通して雪と対話してきた人なんだろうなって思う。
取材できたら、単純に
『あなたにとってスキーはどんなものですか?雪とはどんなものですか?』
と聞いてみたいと思う。
posted by 加藤隆介 |15:17 |
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2007年01月25日
更新は遅くなりました、大変申し訳ございませんです。今日の担当は私 林です。
来月の20日から3月4日にかけて、2007FIS ノルディックスキー世界選手権大会は北海道の札幌で行う予定です。競技期間は11日間で、その期間において、ジャンプ(個人戦)クロスカントリー(男性、女性)、ノルディックコンバインド三つ種目を行います。最近、その大会について情報を調べながら、自分自身も少し考えが出ました。
スポーツの発展性に見れば、スキースポーツには避けられない制限が存在しています。まず、気候の制限です。スキースポーツの発展に気候の影響はとても重要だと思います。スキースポーツには著しい季節の特徴を持ってるから、スキーはサッカーとか野球とかバスケバールなどと同じように一年中行えるスポーツになりません。とりわけ、スキーに一番人気ある季節は冬季です。また、気候を除いて、地形も重要な影響要因の一つだと思います。現在大部分の雪上スポーツはほぼ山地が高地で行います。しかしながら、現代化都市開発の進行に伴って、山林や高地での居住人口は都市のより少ない。都市の居民は交通、経済、時間のせいで、野外へ行くの意欲はあまり高くない。したがって、運動人口の割合に、スキースポーツはいつも高くなりません。なお、スキー用具の値段の高さ。一般にいえば、中等品質の新品スキー用具はやく3~4万円くらい、その値段は現在に一番人気あるのサッカーと比べて、スキーの必要コストは何倍の高さがある。それぞれ要因はスキー運動が発展過程に避けられない現実を示します。ただし、それぞれ不利な要因が存在しても、なぜ、現在のスポーツの中に、スキーの運動人口数は止められないように成長していますか(2002年まで、世界のスキー人口は2億なのに、2003年に入って、市キー人口は4億に至った。人口の快速的成長だけではなく、2003年にただスキー産業によって、700億ドルの経済効果ができました。とりわけ、世界経済市場に重要な地位を持ってるの中国です。現在の中国に毎年倍数式でスキー人口が成長してます)?だから、そんなの発展成果は私達によく考える価値があります。
台湾で生まれたの私にとって、台湾は地理位置の関係で一年中雪を降らない。それで、台湾にはスキーというスポーツも発展してない。でも、学校の実習のかげ、去年の一月に長野県の菅平高原スキー場で2週間の雪上実習に参加しました。実習過程に、私はスキー運動の面白いところを体験しました。標高2207の山頂を起点として、下へ滑った際に、高スピード、方向の把握感、障害物を避ける、それ感じは確かに私をスキーの面白さを体験させました。そして、山頂に立ってたときに、雪を降りながら周りの山を観賞できる。その感じは本当に言葉で表れません。だからこそ、スキーはいろいろな不利条件でもよく発展できると思います。
スキー、ゴルフ、テニス、馬術は「四つの紳士運動」と呼ばれました。昔に、その四つ運動は貴族だけできるスポーツです。しかし、近代スポーツは発展したから、スキーはゴルフやテニスの次に平民的な性格を入ったスポーツです。私の考えに、階級や経済など現実な条件を破って、さらに多様性を持ってスポーツはこれからの世界に存在すると思います。何故なら、運動の人口は増えれば、関連あるスポーツ産業も発展できる。関連のスポーツ産業は発達すれば、スポーツ人口にもっといいサービスや商品を提供できる。すると、良好的なスポーツ循環が生まれる。
最後に、私達は今回の2007FIS ノルディックスキー世界選手権大会を見ながら、スキースポーツの未来の道も考えべきだと思います。
posted by 林 郁偉 |16:16 |
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2007年01月21日
今日は、2月に開幕するFISノルディックスキー世界選手権の中でも、ノルディック複合に焦点を当ててみようと思う。
なぜならば…、俺が幼い頃に見た「荻原健司が日の丸の旗を持ってゴールする場面」がいまだに脳裏に焼きついて離れないからである。
みなさんはご存知だろうか?
日本がノルディック複合で圧倒的な強さを誇っていたあの時代を。
そう、それは90年代。
荻原健司、河野孝典、三ヶ田礼一、阿部雅司らがいた時代である。
俺もまだ小さかったから、そんなにはっきりと覚えているわけではない。
でも、強かったことはよく覚えている。
何が強かったのか。
それは幼い中の記憶に残っている。
ジャンプが強かった。
母がこう言っていた。
「日本人はジャンプが強いから、それで差をつけて逃げ切るのよ」
しかし、日本の強さはそう長くは続かなかった。
ルール改正が行われたのだ。
ルール改正は簡単に言うと次のようなものである。
日本がジャンプで強すぎる。
ならば、ジャンプのポイントの比重を下げてクロスカントリーのポイントの比重を上げたらいいじゃないか。
このような意図でルール改正が行われた。
このルール改正に俺は疑問を感じてならない。
サッカーが、ブラジルが強すぎるからといってルール改正するだろうか。
水泳が、アメリカが強すぎるからといってルール改正するだろうか。
陸上短距離が、黒人が強すぎるからといってルール改正するだろうか。
バレーボールが、ブラジルが強すぎるからといってルール改正するだろうか。
答えはノーだろう。
バレーボールでルール改正は行われているが、それはメディアとの関係からである。
ノルディック複合のルール改正、それは明らかに日本が強すぎるからという理由かららしい。
俺は、このルール改正に次のような意図を感じる。
「このルール改正をすれば、元々ヨーロッパのスポーツであるスキーの覇権、特にノルディック複合の覇権を奪還できるのではないか。」
この捉え方は、あくまで俺の捉え方である。
しかし、日本人の多くは同じようなことを考えるのではないか。
俺はこう思う。
日本人は決められたルールの下で、なんらルール違反をすることなく強くなった。
しかし、それを良く思わないヨーロッパが、自分達に有利になるようにルール改正をした。
結果、日本はルール改正から伸び悩み、覇権をヨーロッパが奪還した。
日本はルール違反なんかしないで強くなってんから、それも元々ヨーロッパが定めたルールの下で強くなってんから、ヨーロッパが勝てなくなったらってルール改正するのはおかしいやろ!!
覇権を取り返したいなら、ルール改正して取り戻そうとするんじゃなくて、同じルールの下で勝てるぐらい練習しろや!!
俺は声を大にしてこういいたい。
あと一ヶ月あまりで開幕する世界選手権。
その中で、ノルディック複合において日本人選手がどうやって活躍するかが見ものだろう。
特に、ジャンプを得意とくとする高橋大斗選手、クロスカントリーを得意とする小林範仁選手に期待したい。
posted by 柄谷雅紀 |10:10 |
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2007年01月18日
こんにちわ。ご無沙汰していました、
三番目のバトンを受けた加藤隆介です。
ここんとこ実は大学の実習続きでひっちゃかめっちゃかな毎日で。
専攻が野外運動(キャンプやらダイビングやら、当然スキーも!!)なので、
結構雪山にいってました。
12月の下旬に一週間、スキーの実習で長野県は菅平高原へ。
いやーほんとに暖冬だと叫ばれているけど、雪少ないねー。
人口降雪機でなんとか経営する側はがんばっている感じ。
ゲレンデもだいぶ制限されてるし、山肌が見えてたり。
脇を見ると当然、木々は…グリーンです。(ビールの宣伝じゃないけど)
だから、やっぱりゲレンデの状態はお世辞にもいいとはいいづらい。
でもスキー場の人はほんと頑張って維持してるんだろうなーって頭が下がる。
だって一年でウィンターシーズンしか稼ぐときないのにさ。
実習の内容はアルペンスキーの他には、
クロスカントリスキーを履いて、山の中での個人研究。
雪が少ないなりに、僕は雪山の動植物の生態系を探ってみました。
生まれて初めてクロカンをやってバックカントリーに入っていったのは、
なかなかの感動体験だったけど、
今回書きたいのは雪の性質について!!!
クロカンやアルペンの話はFISが近づいたら書くこととして。
それで、それで。
その実習のあと年明けて、北海道は日高(帯広方面)で
青少年自然の家での職員として勤務する実習に参加。
人生初のでっかいどうはとんでもなくでっかい経験になったけど、
その中で特筆すべきは雪なんです!!
勤務終了後に時間があればゲレンデにいって滑ってたわけだけど、
日高は気温が低いのが特徴。(最高気温は-5℃とか普通だった。)
あっちの人はマイナスを付けて話さないので会話についていくのが大変。
For example...
「10℃いかないくらい」っていうのは、-10℃より低い
↓
-12℃とかを表すわけである。
でも本州の人間が聞くと、プラスの概念しかないから、
「10℃いかない」=8℃くらいかと思ってしまうし、
「10℃より寒い気温」というのは、どんどん数字が増える・・・
要するに中学生の数学レベルの話なんだけど、
ずっと習慣化した生活での数字ってこうも頑固なんだって思わされた。
なかなか気温においてのマイナスの概念が身につかないまま、
さらに寒すぎて、体感温度計もよくわからなくなり、
めちゃくちゃ寒いというくくりで、数字として寒さを伝えられない・・・。
でも逆にこの驚きとギャップが一番リアルに伝えやすいものなのかも。
そんなこんなで北海道の洗礼を受けたのだけど、
その寒さのおかげで日高の雪はとんでもなかった。
気温が低いと、雪の持つ水分が減る(こういう表現が正しいのかな)
逆に高いと、水が多くなってベタベタな雪(ベタ雪)になる。
本州で降る雪はほとんど後者だと思う。
ベタ雪は当然のように固まりやすい。アイスバーンも多いよね。
でも北海道は違う。サラサラしてる。
水分少なすぎて、雪合戦しようものならできないこともしばしば。
だって固まらないから・・・。
そんなこと名古屋っ子の僕には理解もできなかったけど。
(雪が降ったらいつも雪合戦だし、固まらないことなんてないもん)
そんな日高も今年は暖冬でわりと雪の量も少なかったりするのだけど、
それでもゲレンデの状態はすごい!!
菅平とはだいぶ違った・・・。あたり一面マッシロなのは当然だけど、
ほんとにフッカフカ。
スキーのエッジがきれいなシュプールを描いて・・・
スキーがあるがままに行きたい方向に走っていく。
すごく気持ちいい!!!!!!!!!!(アイスバーンないし)
日高の職員の話。
こっちのスキーヤーと本州のスキーヤーは滑り方が違う。
雪質が違うからだろうけど、本州のうまいスキーヤーには癖がある。
北海道のスキーヤーはより自然体で滑るから。
なるほどね。道理で右も左もうまい人だらけ。
本州では「スキーできない」→未経験の意味だけど、
あっちでは「スキーできない」→上級者じゃないって意味だからね。
できないっていう人も、普通にできちゃうからびっくりしちゃう。
こんな同じ日本でも雪質によって文化的にというか、
同じスノースポーツひとつとってもこんなに違う。
FISでは世界各国からスキーヤーが集まってくるから、
それぞれの小さいころから馴染んだそれぞれの文化が見られるかな。
日高と札幌はどれくらい雪質が変わるかわからないけれど、
英語でも日本語でも一つの単語で簡単に表される「雪」っちゅうのは、
多様な顔を持っていて、一筋縄でいかないひねくれものなんですね。
翼君の「ボールと友達」ってほんと的を得てるなぁ。笑
posted by 加藤隆介 |13:14 |
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2007年01月18日
みんなさん こんばんは、最近すごく地震を恐れてる林です。
最近は危ないだよね、地震がたくさん起こった。本当に恐れました。年末の帰国の旅に、台湾では大きな地震が起こって、今週中日本でも大きい地震が起こった。
危ない、危ないなぁ~~~これから毎日寝る前に必ず救急バックを用意しなければならないよ。
じゃ、柄谷の話を通じて、これからのブログの主題はウィンター・スポーツになりました。私にとって、ウィンタースポーツは一対何ですか?台湾には雪が全然降らなくて、冬でも日本より温度が高いのでウィンター・スポーツは人気ないスポーツといえる(今回帰国して、まだ15度くらいあるから本当に冬の雰囲気がない)。したがって、私は少し資料を調べた。もし、書いたところに間違いがあれば、私に言ってください。私は直ぐ直します。ありがとうございますよ。
まず、広義のウィンター・スポーツは、冬季に行う運動競技と言われる。一般的といえば、雪上と氷上二種類で分ける。例えば、スキーやバイアスロン、クロスカントリー、スノーボードなどのように雪上で行われるものやスケートやボブスレー、リュージュ、カーリングなどのように氷上で行われるもの。なお、ウィター・スポーツには天気、温度など発展制限があるので、一般のスポーツより発展しにくい。そして、ウィンター・スポーツは始めたから、北ヨーロッパ、アジアの北方などすごく寒いところでずっと人気がある。しかし、近年らい、それの地域以外、他の場所でもウィンター・スポーツを注目する人は徐々に増えてきた。南アフリカ、エチオピア、ケニアなどアフリカにある国にもウィンター・スポーツが始まった。一方において、ウィンター・スポーツはスポーツ界にだんだん重視されたとはいえ、現実的発展問題はまた残ってる。前話した天気の制限はそれの一つだ。アフリカとか東南アジアとか南アメリカなど、それぞれ国にはただ雪が降ってないだけではなく、年間平均温度も結構高い。したがって、たとえ国家でウィンター・スポーツの選手を育てたくても育つ環境を持ってない。
また、ウィンター・スポーツの歴史を少し話したいです。最初のオリンピック競技種目にウィンター・スポーツも含まれたが、ただアイススケートだけだった。ただし、1908年のロンドン大会までそれ種目を取り消された。この間、イタリアは1912年のストックホルム大会で冬スポーツの週IOCに提案したが、採用されてなかった。しかし、1916年のベルリン大会のために、もう一度IOCに提案して、激しい争論に経って、最後にフィギュアスケート、アイスホッケーおよび北欧人のスキーは計画された。ただし、1916年から第一次世界大戦は爆発したから、当年のオリンピック大会が行ってなかった。1924年から、冬季オリンピックというのは当年の夏季オリンピック大会と一緒に行うが、数ヶ月差だけだ。その時期に、冬季オリンピックは11日間だけで、「国際的な冬スポーツ週」といわれる。1992年以後、IOCは正式的夏オリンピックから冬オリンピックを分けって、4年一回循環で行う。
今回私達注目したいのは冬季オリンピックではなく、二月末に札幌のノルディックスキー世界選手権大会です。今回の大会に行われた競技はジャンプ、クロスカントリー、ノルディックコンバインド三種類です。それぞれに、ジャンプには個人戦だけで、クロスカントリーには男女、パシュート、チームスプリントを分ける。
台湾も雪が降れないところだから、なかなかウィンター・スポーツが発展できない。また、台湾の年間平均温度は23.5度から、海洋スポーツはウィンタースポーツより人気がある。今、非常に期待の気持ちを持って、今大会を待ってますよ。
posted by 林 郁偉 |03:58 |
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2007年01月17日
みなさん、お久しぶりです!!
しばらく更新が滞ってましたこのブログ。
今日から鮮やかに、そして華麗に復活です!!!
さて、それでは出塁率ナンバーワン、3人衆の核弾頭こと、柄谷がみなさんを冬のスポーツへといざないます。
あ、一つ忘れていました!
今まではサッカーについて書いていたので、このブログを見るのは初めての人が多いかもしれません。
今まで、どんなことを、どんな視点で、どのように書いてきたかを知りたい人はぜひぜひ過去のものも読んでみてください。
それでは、気を取り直して本題へ入りましょう!!!
今回はウインタースポーツ、それもスキーを取り上げます。
それはなぜかというと…2月の下旬から札幌で行われるFISノルディックスキー世界選手権の取材に行くからです!!
それでは、最初にウインタースポーツの魅力とは何なのかを考えていきましょう。
今回は、同じウインタースポーツでもスキーではなくスピードスケートを行っている友人にその魅力を聞いてみました。
それは、簡単に言うと「自然の中でやること」だそうです。
確かに、日本で人気のあるサッカーや野球などは自然の中でやるとはいえません。
確かに自然の中でやるということは、ウインタースポーツの一つの特徴といえるでしょうね。
そして、その中でも「自然のすばらしさと厳しさを肌で感じながらできる」と言っていたのが最も印象に残りました。
友人は、「朝、山の上にあるリンクで練習するときはほんとに身が引きちぎれてしまうほど寒い。でも、そこには普段味わうことのできない気持ち良さがある」と言っていました。
整備されたリンクの上で行うスピードスケートでさえそこまで自然を体感できるのですから、ノルディックというほんとに自然の中で行う競技はもっと自然を感じることができるんでしょうね。
そして、スケートしていて「これだ!!」と思う瞬間は、「力づくで氷の上を進むのではなく、氷と一体となって進めたとき」なんだそうです。
これもきっとスキーと共通しているところではないかと思います。
スキーをしている選手は、自然の中ですることに魅力を感じているのでしょう。
私は競技としてスキーを行ったことがないので確かなことは言えませんが、スケートという同じウインタースポーツを行っている友人から話を聞くことで、スキーをやる側の魅力というものを考えてみました。
実際にスキーを行っている方の意見が聞けたら幸いです。
次回はまた違った角度から見ていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で!!
posted by 柄谷雅紀 |00:34 |
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2007年01月12日
皆さん、お久しぶり、三人衆の台湾代表の林です。
FCWCが終わったからすぐ帰国したのでブラグの文章更新は遅すぎた。皆さんに申し訳ない。
じゃ、早速僕の近況がみんなに報告しましょう。
FCWCが終わった後の一週間いろいろなことがあってた、本当に倒れるほど忙しかった。26日朝九時半発台湾行き飛行機を乗って、台湾へ帰った。久しぶり台湾へ帰ってなかったから飛行機の途中で自身はちょっと緊張してた。何で緊張したか?自分自身もよくわからない(笑)
ほぼ三時間くらいの航行時間、ようやく台湾に着地した。荷物を取った後、直ぐ税関へ移動してた。
あぁ~~税関だ。そこは僕が非常的に心配するところだ。今回、両親や友達は僕にたくさん物を頼んで、いろいろなものを買った。父親の風邪薬、姉の飾り物、友達のバックや化粧品、友達の結婚式の贈り物など。本当に買いすぎと思って、それぞれの価値が合わせば必ず税金を支払わなければいけない。どうしょう?現金も持たないし、カードも使えない。そのとき、しかバス代と公衆電話カードない。まぁ~しょうがない、人間社会には賭けが満たすから今回税金を支払わなくてもいいかもしれない。
関税員:パスポートちょうだい
僕:はい、
関税員:留学生ですか?
僕:はい
関税員:………..(パスパートを見ながら私を見てる)
僕:……………
関税員:オーゲ、次
僕:よかった!!!!!勝った、勝った、今回の賭けゲームに私は勝った。(でも、この射幸心は危ないでしょう)
実際に、僕もう税金を払うと考えた。現金が足りない部分は駐車場で待つ父に連絡しかない。だから、今回本当に運がいいだ。
今回台湾に帰ったときに、台湾のスポーツニュースの内容は僕の注意に引き起こした。何故なら、台湾のスポーツニュースには一つ特徴がある。同様なスポーツイベントについて何回も報道した。つまり、台湾のスポーツメディアはただ大切なスポーツイベントに注目する。本来的に、スポーツメディアは重要なスポーツイベントに注目することがあたりまえ。ただし、台湾人にとっては、人気スポーツは野球、バスゲートボールだけから、ほぼ7割以上スポーツ報道はこの二つの人気スポーツを紹介する。特に、現在のメジャーリーグにおいて台湾出身の有名ピッチャーがいるから、テレビといいインターネットといい、その選手に関する新聞報道だらけ。現在の台湾に「王建民現象」って社会現象が起こった。(王建民はメジャーリーグのピッチャーです)それは台湾出身の私にとっては相当惜しいことと思う。スポーツという言葉は野球、バスゲだけではなく、ほかのスポーツも含まれるべきと思う。サッカー、陸上競技、、水泳など、またさまざまな重要なスポーツ競技があるから、それぞれが報道される価値もあるはずと思う。それ以外、ほかのスポーツイベントにも注目すべきと思う。
日本へ戻る前に、友たちとワールド・カップやオリンピックの開催地についてことと話した(この話題の縁起も忘れた)。まず、この友たちは昔からサッカーが大好きからいつもワールド・カップに注目した。彼は4年前の日・韓ワールド・カップの現場へ行ったことがあって、今年のドイツにも行くつもり。しかし、残念ながら彼は今年に急用が起こったから観戦計画が一応取り消した。それで、彼は4年後のワールド・カップへもう一回行くつもり。ただし、2006年にFIFAは2010年ワールド・カップの開催国が南アフリカを公表して、彼の行く欲望は弱くなった。なぜ?!彼は数点理由と考えた。まず第一は気温。彼は日・韓大会で観戦したときに、多くの観戦客や試合の現場雰囲気を受けて、非常に暑くなった。アフリカの気温は必ず日・韓大会、ドイツ大会より高いので彼は我慢できない。また、彼はアフリカの開催能力を疑ってる。おそらくニュースの影響を受けて、彼はアフリカの政治安定性、経済発展など心配してる。
私にとっては、二番目の理由は面白い問題だ。現在のスポーツイベントに商業主義の影響は避けられなくて、世界各国は一生懸命メガ・スポーツイベントの開催権を獲得したい。最も重要な理由は巨大な経済収益を取られる。しかし、資本主義の原理に基づいて、こんな巨大な経済利益を取る前に必ずある程度の資本を投入しなければならない。現在のアフリカもうこんな充実な経済能力を持つか?もちろん、現在のアフリカは世界の中に高経済成長率を持つ国が、その成長程度は足りますか?
この話題をかわりに、2008年の北京オリンピックだ。現在の中国は世界の中に一番重要な消費市場と認める。1990年代以後、中国の経済成長率はずっと二位数で伸びってる。2008オリンピック大会の開催国として、中国は全国の力を持って、必ずオリンピック大会を成功させたい。今まで、中国政府はただ競技場所設備に30億ドル、北京市の基礎建設に380~400億ドルを予算した。オリンピックやワールド・カップは今の世界にすごく重要な大会だ。両方の共同特徴は巨大のコストを導入しなければいけないと思う。中国であれ、アフリカであれ、20年後の世界にどっちの国がそんな高コストのメガ・スポーツイベントの行う能力を持つか?
posted by 林 郁偉 |04:01 |
2006FCWC編 (2006 トヨタカップ) |
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2007年01月01日
明けましておめでとうございます!!
今年もまた一年がんばっていきましょう!!
そして、このブログもよろしくお願いします。
さてさて、今の自分の近況報告を少し。
とりあえず、今は実家に帰ってのんびりしています。
実家に帰れるのも一年に2回ぐらいやしな。
たまに帰ってきたときぐらいはのんびりしつつ、親孝行ですね。
実家は大阪なんやけど、やっぱ関東と違って居心地がいい!!
いや、別に関東が悪いって訳じゃないですよ。
でも、街中で聞こえる言葉とか聞いてると心が安らぐ。
やっぱ関西弁っていいですわ!!
で、エスカレーターの話。
関西ではエスカレーターは右による。
関西以外では左による。
俺も関東行ったばっかのときは左によるのにかなり違和感感じてたけど、最近はそれに慣れてしまってた。
大阪帰ってきても意識しないと体が左によってしまう。
そんな自分がなんか情けない。
まぁ、そんな今日この頃です。
では、本題に入りましょう。
今日、天皇杯の決勝をやってましたね。
ガンバvsレッズ。
実際に会場見に行ったわけちゃうから、クラブW杯みたいなことは言われへんけど。
でも、テレビで試合見てて感じた。
迫力がある。
観客席とフィールドが一体となっている感じがした。
それはなぜか。
これはあくまで俺の考えやけど、多くのサポーターがいるからではないか。
俺がクラブW杯見に行ったときは、サポーターはいたことはいたけど、試合見に来て人るのほとんどが見物客みたいな感じ。
林が前に書いてたと思うけど、「ショー」を見に来てる感じ。
でも、天皇杯とか普通のW杯とか見てたらそうじゃないと思うねん。
観客は一緒に戦いに来てるサポーター。
だからこそ、試合に迫力が生まれるし、会場にも緊迫感が出てくるんやと思う。
確かに、クラブW杯はすごかった、
けど、それは見せ物でしかなかったような気がする。
では、どうすべきなのか。
それは、サポーターが見に来れる環境を作ることではないか。
ホーム&アウェイで行うのが一番いいと思うけど、それは日程的にも厳しいと思う。
だから、開催地を考える。
なんで、1チームも出場できない日本を会場にするのか。
まぁ、それはお金のこととかいろいろあるんやと思うけど。
けど、そんなところで開催するんじゃなくて出場チームがあるところで開催する。
そうなると、開催地になったチームが有利になるとかいろいろ問題は出てくるかもしれない。
しかし、こうすることで、サッカーがより一層迫力あるものになるのではないだろうか。
posted by 柄谷雅紀 |21:52 |
2006FCWC編 (2006 トヨタカップ) |
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