2006年12月26日
はいはいはい!!!
やってきました!!!
出てきました!!!!
筑波の至宝、柄谷雅紀の登場です(笑)
新たなブログのテーマが与えられてたけど、ここはあえて昔の話題を持ち出します!!
もう10日近く前の話になってしまうのか…。
あの熱い戦いが繰り広げられた、クラブW杯決勝があった日から。
実は何を隠そう、俺はあの日、日産スタジアムにいた。
確かにピッチの上での戦いも熱かった。
しかし、それと同じくらい、いや、それよりも熱い戦いがスタジアムの外では繰り広げられていたのだった…。
日産スタジアムに向かう俺。
小机駅を出ると、それは前回のバルセロナの試合のときとは明らかに違っていた。
露天商が多い。
レプリカユニフォームを売る店、焼きそばや弁当を売る店。
それらが日産スタジアムまで続いていた。
ここであえて言っておくが、レプリカユニフォームは全て偽物だった。
とりあえず、お腹が減ったから焼きそばでも買っておこうかと思った。
しかし、高すぎる。
500円。
言葉を失った。
大阪人としてここで買うわけにはいかない。
俺は腹を満たすことよりも大阪人としての誇りを選んだ。
レプリカユニフォーム。
今回は時間があったからじっくり見ていった。
俺が前々回の日記に書いてた人たちもまたいた。
レプリカユニフォームを売ってる人はほんとに多かった。
また、店によって値段が違うから、やっぱり安いところに人が集まってた。
だいたい2000円か2500円ぐらい。
高くて3000円ぐらい。
そして…
一番安いところでは1000円。
やっぱりその店には客が群がってた。
こんな露天商でも価格競争って起こるんやなって思うとなんか感心してしまった。
前々回の日記にも書いたように、この前は警察に注意されてた。
けど、今回は警察がいたにもかかわらず注意されていない。
それはなぜだろう?
人が多いから?
店が多いから?
警察官がリベートをもらってるから?
警察官がやる気ないから?
ま、それはなぜかはわからんかったけど。
けど、俺は一枚買ってみた。
もちろん1000円のところで。
1000円のところは、みんな群がってたから結構種類がなくなってた。
ここで何買ったかはあえて秘密にしとくわ(笑)
でも…1000円なら結構得かもって思った!!
ほんまにレプリカユニフォーム売ってる人たちの戦いは熱かった。
値段を売りにしているところもあれば、品質を売りにしてるところもあった。
偽者やのに品質なんか売りにすんなよって思った(笑)
人の集まるところではやっぱ必ず商売が起こるねんなぁ。。。
そんなこんなで、決勝が行われた外では、露天商による熱き戦いが繰り広げられていましたとさ♪
posted by 柄谷雅紀 |19:02 |
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2006年12月18日
こんばんは、また台湾代表の林です。
今日紹介したい試合は韓国とニューシーランの試合です。
東京国立競技場へ出発する前に、両方はすごく強いチームではなく、決勝戦でもないから観戦客はおそらく多くないと思う。しかし、千駄ヶ谷駅に出て、観戦客は予想と違った。多い、5位戦を見に来る人は本当に多かった。そんな混乱な状況を見て、14日柄谷と一緒に一生懸命駅へ走ったことを思い出した。
えぇ~今日も走らなきゃか?まぁ、いいよ、最近ずいぶん運動不足から、トレーニングとして走ろう。
席に座った後、また何か違い感じが出てきた。回りにずっと探して、やはり観戦客の雰囲気だ。今回にバルセロナの試合と相異なことは、バルセロナ戦を観戦する際に、“HIRO” ”SHOW TIME”をみるって雰囲気が、韓国とニューシーラン戦に、みんなはレジャー活動を見に行く気持ちと思う。とりわけ、今回の試合を見に来る人には家族や中学生が増えて、見学や日帰り家族旅行の雰囲気がすごく強かった。それは前の試合と比べて、著しい特徴だと思う。今回大会の行いに見れば、ワールドカップの終わりを継いで、日本にもう一回サッカーの人気を集まった。さらに詳しく考えれば、対戦チームの組み合わせは観戦客の階層にも影響する。私はずっと、スーパースタットを持ってないチームが互い対戦すれば、観戦客はスタジアムへ観戦するって疑問がある。ただし、5位決定戦の観戦客数はそれ疑問に答えを提供した。5位決定戦に観戦客は約23000人だった。つまり、スーバー・スタットを持たなくでも、観戦客もスタジアムへ観戦しに行く。それで、それぞれ異なる階層に対して、大会の運営方式についてはどれほど変化があるか?
一方において、試合を見る途中で、5位戦の観戦客には日本人が8割ぐらいを発見し(今回、韓国人の応援団は異常に少なかった、なぜか?)、ほぼニューシーランに応援する。最初のときに、日本人はニューシーランに応援する理由がわからなく、ずっと考えた。いきなり、スタジアムの観戦客はものすごく声が出した。
えぇ~何が起こった?会場の大きくのディスプレーを見て、すぐわかった。なるほどか~、ニューシーランには日本人のプレーやがいるだからそんな大歓迎な声が起こってきた。
私は突然ニューシーランチームが日本チームに変わった感覚があった。岩本選手は出場してからというもの、全スタジアムの観戦客は全力的ニューシーランへ応援する。ニューシーランチームに日本選手がいるを知らない人はおそらく日本チームが今回の試合に出た。
日本観戦客は他国のチームに応援する?!!
何か違いませんか?
現在のスポーツ界にナショナルリズムはすごく盛んしてる。簡単的に考えれば、ナショナルリズムは自国の民衆は自国のチームに応援するということが、5位決定戦には日本の観戦客はその定義を転覆するたろう?その現象はナショナルリズムに新しい定義につけると思う。新ナショナルリズムにおいて、地域から国家までどのように限定すればほうがいいか?つまり、スポーツの国際化、スポーツの大衆化は成功したと思う。
また、5位決定戦の中に、観戦客の注意力は不十分を感じた。先話したように、観戦客には家族や中学生が多かった。すなわち、18才以下の人は多かった。私は試合を見る際に、前の席に座った人は中学校のサッカーチームらしい。
一人サッカーの服装を着て、リーダーとして友達に席まで引導する。だから、私はサッカーチームだと思う。
しかし、スポーツマンとして、彼らの観戦態度はちょっと………
彼らの人数は十人くらいが、いつもあちこちへ移動して、電話をかけて、食べ物を食べた。もちろん、それことは自分の自由なのに、私を含まれて多くの人に邪魔した。私はなぜ彼らはそんな行為があるか?もし、興味がなければ来なくてもいいだろう。十人分のチケットはあまりや少ないし、時間もかかる。わざわざ現場へ来て、試合内容をあまり見てなかった。とても残念と思う。
対戦チームの関係か?試合内容が面白くないから観戦客の注意力が集中できないって問題だか?
いいえ、私はそうと思わない。やはり、観戦客自らの考え方だ。今回大会に出るチームは各地域にトップのサッカーチームなので試合内容には絶対つまらなくない。
最後に、2006 FCWCはそろそろ終わる、来年の大会にどのチームは出るか?一緒に期待しましょう。
posted by 林 郁偉 |10:45 |
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2006年12月18日
いってきました、横浜日産スタジアム。
この実習が決まったのが11月のはじめだったから、
決勝のチケットがどうしても手に入らなくて、
非常に困ったまま決勝当日を迎えてしまった。
…。
それなら、こないだあった紳士から買っとけよ!!って話だけど。(過去ブログ参照)
まぁそのとき持ち合わせがなかったし、仕方ない。
そんでもって今日になって僕らのチケット争奪戦がスタートしたのです。
とりあえず今日は午前中に池袋にて用事があったので、
僕は池袋の金券ショップを
柄谷はスタジアム周辺を
(もちろん関西弁で値切ってもらおうと思って)
それぞれ回って探してみることに。
池袋の金券ショップを当たってみたはいいけど・・・
全敗。
ないと即答されるところからみて、どうも入ってさえいないようだ。
売れたというよりは、入ってないみたいだから、
もう空振りの空振りとしかいいようがない。。。
汐留で出会った寅さん(過去ブログ参照)は、
新橋の金券ショップならあると思うよという言葉を
今更ながら、思い出してしまったが、新橋にいっている時間もなく。
金券ショップではとうとうチケットを見つけられないままスタジアムに向かう途中に、
柄谷からの連絡でチケットが入手できたとのこと。
でかしたぁーー!!
共同作業とはいえ、ちょっと自分で手柄を上げたかったから、
悔しいのと、でも圧倒的にうれしくて。ただただ感謝。
(きっとこの話は柄谷がUPしてくれると思うので、僕は任しきってしまおうと思う。)
結局、スタジアム周辺で余ったチケットを処分したかった一般の人と交渉したみたい。
だから連番は望めなくて、ひとりずつばらばらに見ることに。
背に腹は代えられないしね。
僕は柄谷にチケットを渡された。
それが友人のキャンセルによるあまりだったそうだが、
僕は直接交渉してないからどんな人の隣に座るのか・・・どきどき。わくわく。
番号のとおり、席を見つけてみると。
まだ3位決定戦をやってるのに早くもバルサのユニフォームをきた外国人二人組だった。
二人は17歳と24歳で、滋賀から来たらしい。
また会えた!!サッカー野郎に。
彼らといろいろ話した。本当に気さくな人たちだった。
だって、いきなりペラペラの関西弁だからね。
そりゃこっちも警戒心どころか、人見知りとかもふっとぶわ。
国籍はペルーだそうで、サッカーをこよなく愛しているそうだ。
サッカーを愛してる上に、ノリがいいもんだから、観戦がすげー楽しかった。
1プレーに叫んだり、ブーイングしたり。
やっぱスタジアムってサッカー野郎が集まる場所だ!!
こうやって思い返してみるとたくさん出会いがあったなぁ。
まず新宿で出会ったチョイワル紳士。
汐留のスポーツバーで出会った寅さん。
スタジアムで出会った関西弁のペルー人。
みんな違うけど、なにか似たものを感じたな。
サッカー野郎が持つ情熱。
サッカーぜんぜん好きじゃない人から見たらそれは、狂気に見えるかもしれない。
でも、それとは確実に違って、
その人間の体の中に流れてるものがあるんだって、そう感じた。
だから、1プレーに集中して、声が出る。
隣にいると、僕にもそういう気持ちが憑依したもの。
サッカー野郎に会える限り、サッカー観戦は辞められないね。
そして、試合について。
ほんとに1試合があっという間だった。
バルサを生で見たのは初めてだったけど、
相手のインテルナシオナルもレベルが高くて、
ハイレベルなプレーの応酬に息つく暇もなし!!
筑波という田舎に帰らなければならないから、
よもや延長戦?!と電車を気にしだしたころ。
カウンター一閃。
インテルナシオナルが後半の終盤に得点した。
結局、それが決勝点になったのだけれど、
バルサはほんとに多くのチャンスを作っていた。
何が勝敗をわけたんだろう。
僕は高校は野球、大学はアメフトでずっとフィールドでPlayしてきた。
そうして、すごく思うことは。
やっぱり自分たちのカラーが出せないと負ける。
よく聞くけど、「自分たちの野球ができなかった」って話。
スポーツの世界ってみんなそうだと思う。
(別にスポーツに限らずともそうかもしれないけど)
だから、相手は自分たちのPlayができないように導こうとするわけだし。
自分たちらしさ。
簡単なようでとっても難しいと思う。
だって相手あっての勝負ごとだから。
結局、より自分たちらしく戦えたチームが勝つ。
今日の試合もそうだった。
バルサはずーーっと攻めてた。すごくいい形を作ってた。
いつ入ってもおかしくなかったけれど、終わってみたらノーゴール。
それが結果だ。
チームの象徴のロナウジーニョには2人のマークがついていた。
それでもたまにロナウジーニョは輝くプレーをやってのけていたけれど、
ロナウジーニョよりデコのほうが目立ってた。
それがチームワークだと思うし、デコはすばらしい活躍をしたと思うけど、
チームの象徴を封じることの意味を今日は目の当たりにしたような気がする。
一方でインテルナシオナルは、鮮やかだったと思う。
アルアハリ戦も見ていたのだけれど、とにかくカウンターがはやい。
ディフェンスがとにかく堅い。そして速攻がうまい。
そうやってアルアハリ戦も2ゴールを奪っていたから、
このチームのカラーはカウンターなんだと勝手に思い込んで(素人なので)
今日の試合を観戦してみた。
そして、奪った一点はやっぱりカウンターだった。
そこで僕がすごいと思ったのは、
あれだけバルサの猛攻を受けていながら、
焦らず自分たちのサッカーを心がけれられたことだ。
このままじゃやばいって思ったり、先に点とらなきゃって思ったりするはずじゃない?
それでも猛攻に耐えて、浮き足立つこともなく、
とにかく自分の役割だけに徹することの難しさは本当によく分かる。
フィールドにたつと、俺が何とかしなきゃって思ったりすることはよくある。
でもそれは時にプラスに働いたり、マイナスに働くことも往々にある。
劣勢でも、役割に徹することの難しさと言ったら!!!
ほんとに僕は強く思う。
別にバルサが自分たちらしさを発揮できなかったとは思わないけど、
忍耐強さや自分たちらしさはインテルナシオナルが上回ってたと思う。
それは時に、スキルだったり試合の流れだったりを逆転させる。
まさに冷静と情熱のあいだって言葉がぴったりな気もする。
そして、もうひとつ。
すごく舌を巻いたのはカメラワーク!!
フィールド上にあったのは2台・・・と思いきや、3台だと思う。
両ゴールのウラから緊迫感のある映像を繰り出す2台のカメラのほかに、
天井カメラなるものがあると思う。
だったたまにリプレイで天井のアングルからの画がなぜかある。
いつもどっからとってるんだろってよく思った。
けどそのなぞが今日とけた気がする。
ハーフタイムのあいだ、天井カメラには出番がない。
だからきっとすみっこで休んでいたのだろうけど、
後半開始間近になると、スルスルスル~って出てくるの。
どこに??
って思うけど、天井です。屋根はないけど。
空の中を移動してる。無人で。
ワイヤーを通っているのだけれど、空を通ってるように見える。
最初にみたワイヤーからぶら下がるカメラは不思議な感じがした。
でもそのカメラの一挙手一投足で、サッカーの試合の画ができる。
僕たちが普段テレビで見るサッカーは、
普通では見れないアングルからよりおもしろく、臨場感を伴わせてやってくるのだ。
そういうテレビの画と実際の画とはやっぱり異なる。(キャプテン翼の世界と同じように)
でも僕らはテレビで見るサッカーも実際にやるサッカーも
同じサッカーと捉えている。
ウィイレの動きが、サッカーだって捉えてる。
不思議だなって思う。
でもそれが現代の文明なんだ。
イメージと現実の混在。
リアリティを増す幻想。
どれが本物だ?と僕だって問いたくなるときがある。
でも僕がアスリートである以上、勝敗はうそをつかない。
今日はインテルナシオナルが勝ったんだ。
明日のことは分からなくても。
おめでとう!!!!!!!!
すべてのサッカー選手と、すべてのサッカー野郎たちへ。
そして、ありがとう。
posted by 加藤隆介 |05:42 |
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2006年12月17日
みなさん、お元気ですか??
僕は元気です!!
3人衆の元気印、柄谷の登場です!!
さてさて、もう一つの戦いとはなんでしょうか??
それは、ずばり!!
スポーツメーカーの戦い!!
そう、ユニフォームを提供しているメーカーの戦いなんです!!
サッカー用品作ってるメーカーってどこが思いつく??
きっと、アディダスとナイキって答える人がほとんどやと思う。
そう、それもそのはず。
世界のサッカー市場はアディダスとナイキで争ってるから!!
ま、それにプーマとかいろいろ入るんやけど。
でも、今年のドイツ大会見てわかるように、半分ぐらいはナイキかアディダスやねん。
で、今回のクラブW杯の話。
出場6チームのユニフォーム観察してた人いる??
実はこうなってるねん!!
全北:リーボック
バルセロナ:ナイキ
アルアハリ:プーマ
インテルナシオナル:リーボック
クラブアメリカ:ナイキ
オークランドシティ:アディダス
今、世界市場を争ってるのがナイキとアディダスやから、その二つで比較してみると…
ナイキ:アディダス=2:1
こう思いますよね??
でも、ほんとは、ナイキ:アディダス=2:3
意味わかります?
きっとわかんないですよね。
アディダスはリーボックを買収しているんです!!
だから、リーボックはアディダスブランドの一つと考えてください。
だから、2:3でアディダスが出場数では買ってるんです。
で、決勝の話。
バルセロナvsインテルナシオナル。
ナイキvsアディダス。
これは2002年の日韓W杯の決勝の再現。
はたまた、1998年フランスW杯決勝の再現。
覚えてますか??
98年はブラジル(ナイキ)vsフランス(アディダス)。
これはフランス(アディダス)が勝ちました。
02年はブラジル(ナイキ)vsドイツ(アディダス)。
これはブラジル(ナイキ)が勝って、98年の借りを返しました。
今年、06年はイタリア(プーマ)vsフランス(アディダス)やったから置いといて。。。
で、再び世界一をかけてナイキとアディダスの2大ブランドが激突するのです!!
世界一をかけて戦ってるのは、選手やチームだけではない!!
スポーツ用品メーカーも戦ってるのです!!
この2社の因縁の戦いにご注目あれ!!
posted by 柄谷雅紀 |10:23 |
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2006年12月15日
どうも!!
3人衆の元気印、大阪弁のマシンガントーク野郎とは俺のことです!!
柄谷です!!
で、もう昨日のことになっちゃったんやけど、バルセロナをついに観に行ってしまいました!!
行く前までは、「日本人ってロナウジーニョとか有名なやついるから、騒いで観に行ったりするミーハーなやつばっかやねんなー」って思ってた。
実際、昨日の試合観るまではほんまにそう思ってた!!
けど、昨日の観てから認識が360度、いや、180度変わってしまった。。。
360度やったら一周して戻ってきてしまうから180度ね(笑)
もう、ほんまにバルセロナはすごい!!
観てておもしろいサッカーをする!!
まさに「攻撃的でスペクタクルなサッカー」やわ。
あれは絶対1度見たら病みつきになるわ!!
ま、試合の内容の話はここまでにしとこか。
じゃあ、ここからは柄谷的視点で感じたこと、思ったことを書いていくでー!!
まず、人の多さ。
これはある程度覚悟していたものの、それを大幅に上回る多さでびっくりした。
いや、びっくりしたというよりも圧倒された。
日産スタジアムの最寄の新横浜か小机に向かうために、菊名駅で乗り換えてんけど、ここがまじですごかった!!
ホームは人だらけ。
まさに人で溢れかえっているという表現が適切な状態。
そしてやってくる電車は帰宅ラッシュとも重なってすでに満員の状態。
その満員の電車に、我先にと強引に乗っていく人たち。
降りる人も降りれないような状態。
ドアが閉まらなくて駅員さんに詰め込まれるしまつ。
まぁ、高校のときに毎日ラッシュの電車で通学してた俺からしたら、駅員さんに詰め込まれる光景は見慣れたもんやったけどさ(笑)
けど、あの混み方はまじでハンパなかった!!
ホームから人が溢れて線路に落ちたらどうすんねんって思ってた。
それから、日本人のマナーのなさ。
せっかく並んでるのに(並べる状態ではなかったが、辛うじて列らしきものはあった)横から強引に入り込んでくるやつばかり。
もうちょいマナー守ろうや。
ちゃんと順番どおり入っていったら、降りる人もちゃんと降りれるし、そんな押し合い状態にならなくてもちゃんと入れるやん。
ドアが開いた瞬間に流れ込むように人が入ろうとしているのは、異様な光景だった。
混雑してるときこそ、もっとマナー守らんとあかんな。
ほんまにそう思った!!
特に日本では国際的な大きなイベントが開かれることが多いねんから、そこらへんもうちょいできるようになろう!!!
日本人はセルフィッシュすぎる!!
あとは駅とかJR側ももっと対策が必要やね。
事故が起こってからでは遅い。
少なくとも、昨日の状態ではいつ事故が起こってもおかしくない状況やった。
日曜に決勝あるから、それまでに何かしら対策せな。
昨日よりも人多くなるやろし、事故が起こる確率は確実に高くなるはず。
駅、JRの方々、何かしら対策をお願いします。。。
俺が試合を見てて気になったこと。
それはカメラのフラッシュ!!
試合中観客席のどこかで、必ず光ってた!!
ロナウジーニョがボール持ったとき、フリーキックを蹴るときはまさにフラッシュの嵐!!
ここで俺は思った。
「ん?フラッシュ?」
雑誌のフラッシュではない。
カメラのフラッシュ。
俺は違和感を覚える。
そう、バレーの試合会場では選手のプレーの妨げになるため、フラッシュ撮影は禁止されているのだ。
試合会場だけじゃなくで、Vリーグのチームの練習とかもフラッシュ撮影禁止ってなってる。
これは、フラッシュが目に入ったときにプレーに支障をきたすからやねん。
サッカー選手は大丈夫なんかな??
まぁ、確かに、バレーよりもサッカーの方が圧倒的に観客席離れてるけど。。。
あんだけ離れてたらあんまり影響ないんかな。
サッカーやってた皆さん!!
教えてください!!
フラッシュ撮影されてもサッカーしてるときは気にならないんですか?!
次は…
クラブアメリカのサポーターの話。
3人組の外国人が2階席の前の方でクラブアメリカを応援してた。
俺と同じ列のところらへん(結構後ろの方)にいた外国人もクラブアメリカを応援してた。
すると、3人組が下から怒鳴って俺の近くにいた外国人を呼ぶ。
何事かと思ってみていたら、どうやら下の3人組が一緒に応援しようと誘っているみたい。
俺の近くにいたやつは誘いに応じて下に行って一緒に応援してた。
しかも相当意気投合して。
うーん、やはりラテン!!
ノリが違うね!!
で、晴れて4人組になったクラブアメリカのサポーターが、後ろ向いて観客に手拍子求めるねんけど、ほとんど誰も応じへんねん。(俺は応じたけど)
ところが…
バルサのサポーターが手拍子始めるとみんなそれをやり始める。
特に、ロナウジーニョが3点目を決めた後なんか、バルサのサポーターの手拍子に会場中が乗ってたからなぁ。
まぁ人気の違いって言ったらそれで終わりやねんけど、クラブアメリカも相当やりにくかったやろなぁ。
完全アウェーみたいなもんやし。
それに、日本人もそこまでバルサの熱狂的なファンばっかじゃなくて、バルサ観たいなーと思って試合観に来たようなやつばっかやった(俺にはそう感じた)から、手拍子ぐらいクラブアメリカにもしてやれよーって思ってた。
そんで、最後の話題!!
俺は昨日つくばから日産スタジアム行ったから、片道2時間以上かかった!
往復で4時間以上。
試合時間は1時間半。
片道の移動時間の方が試合時間より長いなんて…。
なんかちょっと切なくなりつつも、それでも観に行く俺ってすごいとか思ってた(笑)
そんで、帰り道。
さすがにつくばエクスプレスには観に行った人乗ってへんやろなぁって思って乗ってみると…
いた!!!
バルサのレプリカユニフォーム着た若者が3人!!
俺以外につくばエクスプレス沿線から行くようなやつがいるんやって思った。
結局そいつらはみらい平で降りていったから、俺のほうが遠いとこから行ったんやって勝手に優越感に浸ってた(笑)
そこで、芽生えた疑問。
昨日の試合、一番遠くからはどこから観に来たんかなー。
それにしても、あれだけ集客できるバルセロナはすごい。。。
posted by 柄谷雅紀 |17:42 |
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2006年12月14日
ついに行ってきたで!!
クラブワールドカップ!!
インテルナシオナルvsアルアハリ!!
結果はご存知の通りインテルナシオナルが2-1で勝ちました!!
さてさて、タイトルの「こんなところ」ってどんなところ??って思った人も多いはず。
今日は、昨日観戦に行ってふと思ったことを書き連ねようかな。
まず、試合前にこんな会話をしてるグループが…。
男性A「もう歌った?」
男性B「え、そんなんあるの?」
男性A「何もないの?寂しいなぁ。去年はケミストリー歌ったんだけどな。」
この会話ってどうなんかな?
俺は正直「?」って感じやった。
だって試合見に来てるんやろ??
別に歌なんか必要ないし、本来そんなものないやろ。
でも、妙に少し納得。
俺はバレーボーラーやから。
だって、バレーの世界大会やと絶対ジャニーズやらモーニング娘やらが歌うからな。
それを見てて、大きな大会では歌手が歌うものと思ってもしょうがないかもしれない。
これが日本人のスポーツの捉え方なのかなと実感したりした。
次の話題。
そう、飲食の問題。
周りの人はビールやらお菓子やら弁当やら片手にサッカー観戦。
このことに違和感を感じるのは俺だけか?
確かに野球観戦してるときでもそんな光景はよく目にする。
でも…
バレーの世界ではそれはご法度。
普通は観客席は飲食禁止になってる。
この前行った世界バレーでもそうだった。
まぁ、ジュース飲んでる人はいるけどビール飲んでる人は間違いなくいなかった。
弁当やらカレーやら食ってる人はいなかった。
しかも、売り子がビールとかつまみとかを観客席に売りに来る。
これもバレーの世界ではありえない。
これらはサポーター文化の違いなのかな。
それとも、室内競技と屋外競技の違いなのかな。(野球のドーム球場は別にして)
でも、どちらが盛り上がって見られるか、ライフスタイルの一部になりやすいかを考えると、俺はサッカーとか野球みたいにビール片手に観戦できる方かなと思うかな。
よし、次の話題に行こう!!
ボールリトリーバーって言葉知ってる??
バレーボールやったことある人にはお馴染みの言葉。
つまりは、試合がスムーズに進むようにボールが切れたときにすぐにフィールドの選手にボールを渡す人ね!!
バレーではサーブ打つ人に渡すんやけどさ。
で、そのリトリーバーがサッカーにも存在してんねん!!
ゴール裏とコナーにいた!!
他にもいたかもしれんけど、俺には確認できんかった。
けど、なんかすごくない?!
だってバレーとサッカーでこんな共通点あるねんで!!
俺は一人で興奮してしまったわ!!
テレビでは確認するの難しいかもしれんけど、よく見たらわかるかも!!
だから、今日の試合をテレビで見る人は要チェックやで!!
あ、もちろん試合観に行く人は要チェック!!
じゃあ、この話題で最後にしようか!!
昨日、試合終わって信濃町まで歩いて行ってたときのこと。
信濃町の近くの路上でバルサとか各国の代表チームのレプリカユニフォームを販売してた。
しかも異常に安い。
1着3000円、2着で5000円。
買おうかと思ったけどやめといた。
だって明らかにニセ。
バルサのユニフォームやのにナイキのマーク入ってへんし。
unicefって書いてあるけど、ユニセフのマーク入ってへんし。
しかも、クラブワールドカップとは全く関係のないチェルシーとかブラジル代表とかアルゼンチン代表とかのユニフォームまで売ってんねん。
警察官には、違法やから早く片付けろって言われてたし。
でもな、買ってる人は結構いた。
クラブワールドカップとは関係ないのになぁ。
日本人ってよくわからん。
けど、商売は上手やな(笑)
じゃあ、今日は横浜までバルサ観に行ってきます!!!
posted by 柄谷雅紀 |15:18 |
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2006年12月11日
ついにFCWC開幕しちゃいました!!
昨夜は開幕戦のアルアハリ対オークランドシティ。
当然、スタジアムで見るためにトヨタスタジアムへ・・・
行けるはずもなく、しゃあなしスポーツバーで観戦してきましたー。
こないだテレビで見たら、FCWC期間中限定のスポーツバーが
汐留の日テレタワーにできたという情報を目撃して、
つくばから汐留まで出向いて、見に行ってきました。
感想は・・・ちょっとしょぼかった。
なんか即席感が強かったーちゃっちかった。
イマイチ盛り上がれなかったなぁ。
とうのも、初戦だったということやまだまだ観衆が少なかったことが
原因なのかもしれないけれど。
ビールはいろんなところのがあって楽しめるけど、
雰囲気的になぜだか酔えなくて。
FCWC色は濃くて、そこはよかったけど、
雰囲気的にイマイチ集中できなかった。
渥美清と蛭子さんを足して2で割ったようなおじさんとなりに。
見た感じも温和だし、話してみてもやっぱり温和。
そのおじさんはマッサージ師をしているそうだけど、
かなりのサッカーマニア。
だって第一回からずっとトヨタカップ見に行ってるらしい。
北沢が本田技研のころから知ってるらしい。
観戦の際には、自分用のストップウォッチ(残り1分になるとアラームがなる)を持ってきてる。
ウンチク王なので、いろいろ解説してくれた。
彼が今大会注目しているのは、クラブアメリカだそうだ。
なかでもクラウディオ・ロペスに期待しているらしく、
そういうサッカーの話をしているとき、少年のような目になる。
人間ってやっぱり好きなことや情熱を持っていることに対してだけは、
ずっと子供のままでいられるのかもしれないなぁ。とふと思った。
こういうサッカー野郎が集まる場所はやっぱりおもしろい。
このバーでもバルサやインテルの試合になればすんごく盛り上がるのかもしれない。
それはさて置き、試合の内容は、ちょっと一方的だった。
アルアハリ、なかなかやりますね。
特に、アブターリカ(アブトレイカ #22)はかなりうまいと思ったな。
終始アルアハリが攻めていたような印象だったな。
オークランドはオフェンスがイマイチ機能していなかった。
セミプロだからやっぱ練習量的にきつかったのかなーユニットの精度がちぐはぐ。
アルアハリはパスサッカーといわれるだけあって、
精度のいいスルーパスを通してたし、スルーを使ったり、豊かな攻撃。
次はインテルだけれど、結構おもしろい試合になるかもしれない。
終始、アルアハリペースではあったけれど、
オークランドにもいいところはあった。
特筆すべきはやっぱディフェンスかな。
予想していた以上に当たりが強かった。
ハードにハードにプレッシャーをかけてた。
アルアハリのチャンスを何度も身を挺して守る。
イエローもたくさん出た。
イエローカード出て当然のプレーで、逆ギレする。
それでもそれでも強くプレッシャーをかけていく姿に興奮した。
一か八かで、ぎりぎりのところで、止める。
1vs1の攻防が昨日は一番おもしろかった。
そして、テルについて。
後半に出場して、フリーキックで狙ったり、ゴールに向かって積極的だった。
でも僕はどうしても疑問を覚えた。
2年以上ピッチを離れていた選手が
この世界一を決めるメガイベントに出場する。
スキル的にもやはり衰えている部分はあると思う。
集客効果を狙った意図は当然そこにあるのだろう。
日本で行われる世界一決定戦に日本人がいなかったら・・・
やっぱりカズが出るまでのトヨタカップは認知度も注目度も低かった気がする。
結局カズはフェイントで沸かせても、シュートを打てなかった。
僕にとってカズは永遠のストライカーだけれど、現実はもう日本のエースではない。
テル自身は
「僕が入ることで客が集まるというなら、嬉しいもんだ」
的な感じで笑いを見せてた。(なにかのインタビューにて)
そういう開き直りも僕は好きだし、好感を持った。
試合が終わってみて、カズに対する愛情とテルに対する好感よりも、
やっぱりそこに企業の思惑が見えざるをえない。
カズやテルは笑って否定するだろうけれど、
選手が企業に利用されるってことが現実にあるのかなと
どうしても、どうしても感じてしまった。
次はもしかして、ヒデとか出たりするのかなって思ってみたり。
posted by 加藤隆介 |15:41 |
2006FCWC編 (2006 トヨタカップ) |
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2006年12月10日
前回はすっかり脱線しきった加藤隆介です。
こんばんわ。
今日こそ、今日こそ。
オークランドシティの話を書いてやろうと思って、
愛しの相棒のダイナブックと向かい合ってます。
今日は話がそれてしまう前にさっさと本題に入ろうと思う。
(人間、メリハリが大切だと思うし)
今日のお話は、オークランドシティFCです。
オセアニア代表として、日本に乗り込んでくる。
今日(とうとう来ました)はアルアハリと開幕戦をトヨタスタジアムで戦う。
オークランドシティは、ニュージーランド(以下、NZ)のクラブ。
NZといえば、もう言わずとしれたラグビー大国。
オールブラックス(NZ代表)のラグビーは、少しだけみたことがあるが、
ほんとにスピーディーでそしてパワフル。
彼らはほんとに恐れがないんだよね。勇敢だとも思う。
迷いがないその姿勢は、フットボールにも影響してる気がする。
国民的人気がラグビーに圧倒的に集まるNZでは、
やはり同じフットボールでも、ラグビーフットボールがポピュラーだ。
そんな中で、フットボールのトップアスリート達は、
日常で仕事をこなしながら、フットボールをするような現状がある。
それはヨーロッパに比べてサッカー後進国であるが故かもしれないが、
今回は彼らが持つラグビー文化のポジティブな面を注目したいと思う。
日本の体育の授業でもちらほら取り上げられるラグビーは、
教育的特性が高いということもあるけれど、
NZでは人々のもっと身近に存在するに違いないだろう。
そういう意味でほとんどのNZ人は一度は経験するに違いないと僕は思う。
そして、そのラグビーは間違いなくNZサッカーのルーツであるとも思う。
じゃあ、そもそもそのラグビーとはどんなスポーツなのか。
ラグビー。と聞いた時に、
やっぱり一番に浮かんでくるイメージ(やっぱりイメージって大事だと思う)は、
勇敢で、強靭で、果てしなくタフだというイメージ。
知ってる人も多いと思うけど、ラグビーとサッカーのルーツは一緒。
イギリスの庶民のあいだに流行ったモグ・フットボールから分岐した。
そして、海を渡ったアメリカでアメリカン・フットボールができた。
アメリカ人はアメフトを“Football”と呼ぶくらい愛してるし、
サッカーがポピュラーな地域(日本もどちらかというと含まれるかな)では、
“Football”はサッカーの言葉。
結局、どれも“Football”なんですよね。
そうして、オークランドのサッカーをラグビーよりのサッカーという“Football”と定義してみる。
ガンガン削るサッカー。勇敢なスライディングとラフプレーは紙一重。
僕は見ていてワクワクする。
バルサみたいな流れるパスワークもそれはそれは見ていて気持ちいいけど、
選手と選手の1vs1の駆け引きだったり、ここ一番でスライディングが決まったり。
僕はアメフトをやっているけれど、そういう勝負はほんとにワクワクする。
最後の1vs1でタックルできるのかどうか。そこはサッカーと同じ。
アンパイにいくタックルとぶつかっていくようなタックル。
二つにひとつだけど、抜かれたら失点だ。
そういう時に、思い切って相手をブッ倒すようなタックルを決めると、
相手は凹むし、観客も味方になる。
相手がネガティブになって、迷えば迷うほど、勝機が見える。
そういうのを狙って試合の序盤であればあるほど、ハードに行ったりもする。
相手の心を折ってしまったら、有利だから。
そういう駆け引きを僕は今日、みてきたいと思う。
退場者出るかな。
でもスポーツっていつもぎりぎりのところで駆け引きしてるんだよね。
そこが僕がスポーツが好きな理由。やめられません。
これから見にいってくるので、またレポートします。
しばしお待ちを。
posted by 加藤隆介 |17:00 |
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