2007年02月25日

中国チームのコーチとインタビューした。

面白いよ、本当に面白い。今回の取材でいろいろなことを勉強してたからいい経験になった。たくさんことを体験してもらった林です。

 ノルディックスキー世界選手権大会もう三日目に入った。この三日間において、クロスカントリーの女子・男子スプリント、チームスプリント、男子パシュートとジャンプのHS134を行った。今回の機会による、国際競技大会の現場で観戦客の情熱を感じながら、いい試合内容を見た。昔、私はいつもテレビの前で競技試合の中継を見てたから、現場の熱い情熱がなかなか感じなかった。しかし、今回の機会で、現場の雰囲気を感じて、本当に良かった。

 前回の話を通じて、私は中国チームについて話を続けたい。今日の男子パシュートが終わった後、私は中国のコーチ、関恵明(カン・エメイ)にインタビューしたとはいえ、中国チームは別のところへ移動したから余計な時間がもらえなかった。しかし、優しいコーチは「もし良ければ、今日の7時~8時くらいホテルへきて下さい、私の部屋番号はXXXだ」と言った。私はこの話を聞いたから本当にうれしかった。今まで、他人にインタビューすることがない、インタビューをうけたことが多かった。そして、とても緊張した。

 ちょっとまて、7時か??ジャンプは6時から試合が開始して、一人で二本ジャンプするから7時前に絶対終われないよ。私にとっては、スキースポーツの中で、一番面白い種目はジャンプだ。どうすればいいか?


うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 まぁ~しょうがない、コーチはわざわざ時間を空いてたからインタビューしに行こうか。

 コーチの部屋に到着したから、早速インタビューが始まった。私はコーチにいろいろな問題を提出して、コーチも詳しく答えた。今回のインタビューは本当に成功したと思う。

 今回のインタビューにおいて、私の一番関心のある問題は、中国政府からどれほど援助を提供したか?前の文章に、テニス、ゴルフ・馬球・スキーは「貴族スポーツ」と呼ばれたから、私は政府から援助はあまり多くないと思う。しかし、コーチの答えは予想外だ。彼は「現在の中国におけるスポーツは、ナショナルスポーツだ。つまり、スポーツ選手の育成はほぼ国家から補助金によって続けてる。とりわけ、スキー選手の育成費用は非常に高いのに、国家は私たちに強いバックランドとして支えてる」

 その答えについて、私はいくつの考え方が出た。まず、現在のスポーツには強い経済支援がなければ、いい発展ができない。極端にいえば、現在のスポーツは階級性の性格が強い。もちろん、コーチは国家が支援が提供してるから、いいトレーニング環境ができる。しかし、その裏に考えば、経済資源が弱い国家はスキーの発展がなかなかできない。

 また、中国は1980年代から経済改革が起こって、世界一消費市場になった。それとともに、国家の財政状況はよくなった。したがって、中国政府はスポーツの発展に巨大な支援を提供できる。その勢いで、スキー競技の成果だけではなく、ほかのスポーツもどんな成果がでるか?それ問題は、本当に面白いことだと思う。

 一方、関恵明コーチは「16日に長春で行われていた冬季アジア大会において、柳円円(リュウ・エンエン)は女子10KM(F)4位になって、満丹丹(マン・タンタン)は女子スプリント8位になったことは中国チームに対して、さらに自信を作った。その成果はスウェーデンからコーチの力だ」と言った。やはり、現在の中国におけるスキー技術は強いわけではない。

 国家から支援を提供して、外国の上達技術を導入して、将来の中国スキーチームは強くなれると思う。


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posted by 林 郁偉 |01:26 | FIS ノルディックスキー世界選手権編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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