2008年12月19日
[2008/08/07]バレー平高校 予選で敗退
全国高校総体の男子バレーボールは7日、埼玉県所沢市民体育館などで予選グループ戦があり、県代表の南砺総合平は2連敗して決勝トーナメントに進めなかった。 ▽予選グループ戦第10組 南砺総合平 0 16-25 2 鹿児島商 16-25 ▽同敗者復活戦 南砺総合平 0 18-25 2 近江(滋賀) 20-25 全国の壁厚く、再挑戦誓う ひるまずぶつかったが、全国の壁は厚かった。36年ぶり出場の南砺総合平は予選グループ戦で2連敗し、目標の決勝トーナメント進出を果たせなかった。平は登録12選手中、身長180㌢以上が1人だけ。粘り強く拾ってつなぐプレーが、全国 大会でどれだけ通用するかが試された。初戦は春高8強で九州総体1位の鹿児島商との対戦。気後れせずに立ち向かって第1セット10-12まで競ったが、相手が高さと速さを発揮し始めると差をじわじわと広げられた。第2セットは、エースで主将の前本優馬選手が右足首を負傷するアクシデントも響いて圧倒された。 近江(滋賀)との敗者復活戦では、第2セットで見せ場をつくった。身長165㌢の中元将選手がレフトから相手の3枚ブロックを打ち抜くなどして11-7と一時リード。結局、逆転を許したが、分厚いテーピ ングをして強行出場した前本主将がスパイクを決めるなど最後まで全力で戦った。
セッターの高田央貴選手ら主力選手の多くが1、2年生。横川秀仁監督は試合直後に選手を集め、「きょうの無念を晴らすために、来年このコートに戻ってこよう。目標を高く掲げて練習を積み、平のバレーを披露しよう」と呼び掛けた。 3年生 勝利へ奮闘 〇…平は3人の3年生がチームを引っ張った。
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posted by tsctimes |23:15 |
平高校バレー部の挑戦 |
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平は登録12選手中、身長180㌢以上が1人だけ。粘り強く拾ってつなぐプレーが、全国 大会でどれだけ通用するかが試された。初戦は春高8強で九州総体1位の鹿児島商との対戦。気後れせずに立ち向かって第1セット10-12まで競ったが、相手が高さと速さを発揮し始めると差をじわじわと広げられた。第2セットは、エースで主将の前本優馬選手が右足首を負傷するアクシデントも響いて圧倒された。
近江(滋賀)との敗者復活戦では、第2セットで見せ場をつくった。身長165㌢の中元将選手がレフトから相手の3枚ブロックを打ち抜くなどして11-7と一時リード。結局、逆転を許したが、分厚いテーピ ングをして強行出場した前本主将がスパイクを決めるなど最後まで全力で戦った。
セッターの高田央貴選手ら主力選手の多くが1、2年生。横川秀仁監督は試合直後に選手を集め、「きょうの無念を晴らすために、来年このコートに戻ってこよう。目標を高く掲げて練習を積み、平のバレーを披露しよう」と呼び掛けた。
全国56校672選手が参加した開会式。平高校は、今大会に向けて新調した緑色のユニフォームで会場を行進した。
「世界遺産、五箇山・白川合掌造り集落にある全校生徒85名の小さな山間地にある学校です。平均身長も小さいチームですが、拾ってつなぐバレーで全国の壁を1つでも2つでも越えていけるよう頑張ります」
チーム紹介のアナウンスが流れる中、手足が高く上がって息もぴったりと合った、きれいな入場行進を披露した。
7日は決勝トーナメント進出をかけたグループ戦がある。初戦の相手は、九州総体チャンピオンの鹿児島商。横川秀仁監督は「しっかりサーブカットしたうえで、攻撃的に戦いたい。堂々と自分たちのバレーをしてほしい」。前本優馬主将は「思い切ってプレーしたい。楽しく、1試合1試合を大事に戦いたい」と話した。
※なんと-e.com 平高校の県大会優勝を紹介するページ

