2009年11月14日
プロ野球独立リーグBCリーグの富山サンダーバーズは13日、2010年シーズンの新体制を発表し、新たに監督に就任した横田久則氏らが会見した。
チーム発足から3年間指揮した鈴木康友監督が西武のコーチに就任。ともに3年間、投手コーチを務めた横田氏が昇格した。小牧雄一コーチが留任し、新たに高岡市出身で横浜、オリックスで内野手として活躍した進藤達哉氏がコーチに就任した。
横田監督は「投手力を強化し、守りに重点を置いたしっかりした野球を目指したい。富山の人から愛されるチームに育てていきたい」。進藤コーチは「地元のプロチームに携わる機会をいただき感謝している。富山の子供たちが入団したいと思うサンダーバーズを目指して頑張っていきたい」と話した。
★記者会見のコメント全文はこちら
※参考:富山サンダーバーズHP
posted by tsctimes |01:57 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月18日
▽富山後期第5戦=2勝3敗(富山市民)
新 潟 000 000 000|0
富 山 001 000 000|1
小山内 6度目完封で11勝
【評】富山が球団初の「1-0」勝利。エース小山内=写真=が三回の1点を守り切り、今季6度目の完封で11勝目を挙げた。
三回は、二死三塁から塚本が三塁線にセーフティーバントを成功させ、前回の対戦で完封された新潟の左腕・中山から先制点を奪った。小山内は七回一死満塁のピンチをしのぐなど走者を出しながらも決定打を許さなかった。
アイコンタクトで奇襲決断
〇…値千金の先取点は、三回二死三塁から塚本が意表をつくセーフティーバントで挙げた。カウント1-1の3球目を三塁手の前に転がし、悠々と一塁を駆け抜けた。
直前に三塁コーチスボックスの鈴木監督と目が合い、バントを思いついたという。「アイコンタクトです。カーブでしたが、うまくできました」と話した。
posted by tsctimes |22:53 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月13日
▽富山後期第4戦=1勝3敗(30日、石川県立)
富 山 000 000 021|3
石 川 320 020 00X|7
富山、序盤の失点響く
【評】富山は序盤の失点が響き、石川に完敗。先発した大瀧が、押し出し四球や2点本塁打などで二回までに5失点。打線も相手エースの南から7回まで得点を奪えず、継投した2投手から野原と優士の本塁打で3点を返すにとどまった。
直球140㌔超、復活へ手ごたえ
〇…富山は、昨年のエース小園が八回に登板して1イニングを無失点に抑えた。右肘のけがで出遅れ、今季2度目のマウンド。初登板の26日には救援に失敗して負け投手となったが、この日は「前回コースに決まらなかった」という変化球で三振を奪うなど打者4人を1安打で乗り切った。試合勘を徐々に取り戻しているようだ。
直球は143㌔を記録。「リリーフで使ってもらうからには、もっと球速を上げたい。150㌔を目指します」と話した。
posted by tsctimes |13:34 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月04日
▽富山後期第3戦=1勝2敗(魚津桃山)
石 川 000 100 000|1
富 山 400 110 11X|8
木谷、好投で7勝目
【評】富山は一回、先頭・山内の二塁打などで一死一、三塁とし、野原の内野ゴロで先制。続く草島、伊東の連続適時打などで4点を奪い優位にゲームを進めた。先発の木谷は緩急をつけて打たせて取り、石川打線を散発5安打1点に抑え7勝目。
石川は与四死球8、暴投・捕逸4などで自滅した。
攻守にそつなし
後期開幕2連敗の富山だったが、攻守にそつなく初白星を挙げ、チーム力の安定を印象づけた。
一回、相手のミスを突き連打などで4点を先取。四回には山内が三盗を成功させて追加点を奪った。石川の繰り出した4投手からそれぞれ得点し、試合の流れを渡さなかった。
守っても無失策。中でも三塁手の優士は8度の守備機会をきっちりとこなし、先発の木谷を盛り立てた。
前期優勝の要因となった、機動力を絡めた攻撃と堅実な守備。後期の戦いでも武器になりそうだ。鈴木監督は「(北陸地区のライバル)石川とは1カ月半ぶりの試合。これからの戦いのためにも『サンダーバーズは強い』と感じさせたかった。攻守にいいプレーが出て、しっかり勝つことができて良かった」と話した。
posted by tsctimes |20:51 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月30日
プロ野球のドラフト会議が30日あり、独立リーグBCリーグ富山サンダーバーズの野原祐也外野手が阪神の育成1巡目で指名された。富山サンダーバーズからの指名は初めて。
野原外野手は右投げ左打ちのパワーヒッターで富山の不動の4番。今季は打率.368、本塁打7、打点45。昨季は打率.412、本塁打14の2冠王で打点75。2年連続でリーグの野手MVPに選ばれている。ポジションはレフト。埼玉県出身で大宮東高校、国士舘大卒。身長177㌢、体重85㌔。23歳。
富山県内からは今夏の高校野球県大会で準優勝した新湊高校の西野勇士投手もロッテの育成5巡目で指名された。
朝日新聞富山版・野原選手の記事
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000280710260001
BCリーグからは野原外野手のほか2人が育成枠で指名された。同じ独立リーグの四国・九州アイランドリーグからは、グランドチャンピオンシップで富山と対戦した香川の4選手をはじめ6人がドラフト・育成で指名された。
■野原祐也選手の話 育成枠でしたが、プロの扉を開くことができました。今は、ほっとしています。早く支配下登録され、1軍で活躍したい。ぼくが頑張ることで、BCリーグ、独立リーグが盛り上がればよいと思っています。
■富山サンダーバーズ・鈴木康友監督の話 富山に来たひとりの青年の夢がかなった。彼はハングリー精神をもって、人一倍の努力をしてきた。一塁へのヘッドスライディングをはじめ、前向きな野球への取り組み方が評価されたのだと思う。チームとしても最後のグランドチャンピオンシップまで戦い、選手個人の目標もかなえることができた。わたし自身感無量です。
富山でのプレースタイルをそのまま出せばよい。練習環境は良くなると思うので、体も大きくして素晴らしい選手になってほしい。レギュラーを取って、伝統の巨人・阪神戦を沸かせてほしい。
【野原選手の記者会見一問一答】
―喜びを誰に伝えたい?
ここまで育ててくれた両親に伝えたいです。
―思い出に残っている試合やプレーは?
昨年の5月、城光寺球場での試合でエラーを連発してしまい監督にビンタされたことが印象に残っています。しかってくれたことが嬉しかったです。気合いが入りました。もう1試合あげるなら、昨年、県営球場で1試合に3本ホームランを打った試合です。
―どんな選手になりたい?
一塁までの全力疾走など、(50㍍5.9秒の)足を含めて全力プレーをみてもらいたい。金本さんの後継者として、4番レフトを目指します。そのためには、もっと守れるようにならなければと思っています。今季はチャンスでヒットを打てなかったので、大事な場面で打てるようメンタル面も強くなりたい。
―オフシーズンはアルバイトもしたと聞きました。思い出は?
オフシーズンのアルバイトでは水の配達をしました。お客さんもみな親切で、ファンになってくれて応援にも来ていただきました。富山の方の応援のおかげで成長することができました。支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
posted by tsctimes |23:15 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月13日
プロ野球独立リーグ・BCリーグの北陸地区で13日、富山サンダーバーズが前期優勝を果たしました。10月にある地区優勝決定シリーズへの出場権を得ました。
富山サンダーバーズHPはこちら
http://www.t-thunderbirds.jp/index.php
雷鳥応援団のHPはこちら(充実しています)
http://tbirdsfun.web.fc2.com/index.html
posted by tsctimes |20:00 |
BCリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)