2009年11月15日
第88回全国高校サッカー選手権富山県大会の決勝が14日、県総合運動公園陸上競技場であり、富山一が1-0(前半1-0)で水橋を下して7年連続23度目の優勝を果たした。
富山一は前半32分、MF和田雄也からのクロスをキャプテンのMF森泰次郎がヘディングで合わせて先制。後半も中盤からの素早いディフェンスで水橋に反撃を許さずに逃げ切った。
全国大会は12月30日-1月11日、東京・国立競技場などで開かれる。組み合わせは11月24日に決まる。
※KNBのニュース映像
http://www2.knb.ne.jp/news/20091114_22016.htm
※KNBの大会ページ
http://www6.knb.ne.jp/highschoolsoccer_88/
※全国大会公式ページ
http://www.ntv.co.jp/soc/index.html
富山一 1-0(前半1-0) 水橋▽得点者:富・森泰次郎(前半32分)
▽シュート:富12、水0
▽GK:富6、水13 ▽CK:富6、水1
▽直接FK:富24、水10 ▽間接FK:富0、水3
(試合時間80分)
■試合経過やコメント(TSCタイムス)
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サッカー |
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2009年11月14日
プロ野球独立リーグBCリーグの富山サンダーバーズは13日、2010年シーズンの新体制を発表し、新たに監督に就任した横田久則氏らが会見した。
チーム発足から3年間指揮した鈴木康友監督が西武のコーチに就任。ともに3年間、投手コーチを務めた横田氏が昇格した。小牧雄一コーチが留任し、新たに高岡市出身で横浜、オリックスで内野手として活躍した進藤達哉氏がコーチに就任した。
横田監督は「投手力を強化し、守りに重点を置いたしっかりした野球を目指したい。富山の人から愛されるチームに育てていきたい」。進藤コーチは「地元のプロチームに携わる機会をいただき感謝している。富山の子供たちが入団したいと思うサンダーバーズを目指して頑張っていきたい」と話した。
★記者会見のコメント全文はこちら
※参考:富山サンダーバーズHP
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BCリーグ |
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2009年08月07日
【全国高校野球富山大会決勝:福野5-4高岡商】
福野打線、すき逃さず大逆転
「奇跡を起こそう」。3点差を追う最終回の円陣で、福野の中山訓良監督は言ったという。対戦相手は2年連続17度目の甲子園出場がかかる強豪で、ここまでの試合展開でも圧倒されていた。“追いつき逆転できたならば、それはミラクル”と誰もが思った土壇場からの逆転劇だった。
高岡商の先発・鍋田浩成(2年)の鋭いスライダーにタイミングが合わず、8回まで2安打14三振に抑え込まれていた。だが優勝が目前となった9回に生じた投球のすきを福野打線は逃さなかった。
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高校野球 |
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2009年01月23日
北京五輪が8日、開幕する。
富山大学芸術文化学部の立浪勝教授は先月10日、「健康スポーツ」の講義でオリンピックの歴史や意義を学生たちに話した。4年に1度の五輪への注目が、スポーツへの関心や理解へと深まってほしいと考えて企画した。
近代五輪の起源となったギリシア古代五輪の精神から始め、五輪開催を主唱したクーベルタン男爵の理念、世界大戦による3度の中止や商業主義による肥大化といった紆余曲折などを紹介した。
立浪教授の手もとに、カナダのオリンピック委員会が子供向けに作成した教本がある。1994、95年に研修で滞在した際、カナダスキー連盟の会長から贈られた。同国では、五輪の歴史と意義を教える「オリンピック教育」が盛んで、すべての小学校に教本が配布されているという。「日本のオリンピック教育に役立ててください」と手渡された。
「カナダは“サラダボウルの国”。多様な人種が集うモザイク国家ゆえ、互いを尊重し合うことが重要とされます。国づくりの理念と、オリンピックの精神が合致していると感じました」と立浪教授。「人の生き方、考え方、生まれ育った文化―それぞれを認めて尊重し、自分も尊重してもらう。そんな理想を五輪はメッセージとして伝える力がある」と期待している。
「平和主義や個人の尊重といった理想に思いをはせると、現実の五輪の矛盾にも気づくかもしれません。日本選手の活躍だけでなく、さまざまな観点から北京五輪を楽しんでください」と講義を締めくくった。
※立浪教授は、高岡総合プールの機関紙でコラム・教育の中の水泳を連載中です
http://www.sportsnet.pref.toyama.jp/member/takaokapool/health-swim/vol18/index4.html
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【スポーツの力】 |
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2008年12月19日
全国高校総体の男子バレーボールは7日、埼玉県所沢市民体育館などで予選グループ戦があり、県代表の南砺総合平は2連敗して決勝トーナメントに進めなかった。
▽予選グループ戦第10組
南砺総合平 0 16-25 2 鹿児島商
16-25
▽同敗者復活戦
南砺総合平 0 18-25 2 近江(滋賀)
20-25
全国の壁厚く、再挑戦誓う
ひるまずぶつかったが、全国の壁は厚かった。36年ぶり出場の南砺総合平は予選グループ戦で2連敗し、目標の決勝トーナメント進出を果たせなかった。
平は登録12選手中、身長180㌢以上が1人だけ。粘り強く拾ってつなぐプレーが、全国 大会でどれだけ通用するかが試された。初戦は春高8強で九州総体1位の鹿児島商との対戦。気後れせずに立ち向かって第1セット10-12まで競ったが、相手が高さと速さを発揮し始めると差をじわじわと広げられた。第2セットは、エースで主将の前本優馬選手が右足首を負傷するアクシデントも響いて圧倒された。
近江(滋賀)との敗者復活戦では、第2セットで見せ場をつくった。身長165㌢の中元将選手がレフトから相手の3枚ブロックを打ち抜くなどして11-7と一時リード。結局、逆転を許したが、分厚いテーピ ングをして強行出場した前本主将がスパイクを決めるなど最後まで全力で戦った。
セッターの高田央貴選手ら主力選手の多くが1、2年生。横川秀仁監督は試合直後に選手を集め、「きょうの無念を晴らすために、来年このコートに戻ってこよう。目標を高く掲げて練習を積み、平のバレーを披露しよう」と呼び掛けた。
3年生 勝利へ奮闘
〇…平は3人の3年生がチームを引っ張った。
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平高校バレー部の挑戦 |
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2008年12月19日
南砺総合平高校の男子バレーボール部が、県代表として全国高校総体(インターハイ)に出場する。36年ぶり2度目、山あいの小さな学校による挑戦だ。競技開会式が6日、埼玉県所沢市民体育館であり、選手たちは堂々と入場行進した。7日、初戦となるグループ戦に登場する。
全国56校672選手が参加した開会式。平高校は、今大会に向けて新調した緑色のユニフォームで会場を行進した。
「世界遺産、五箇山・白川合掌造り集落にある全校生徒85名の小さな山間地にある学校です。平均身長も小さいチームですが、拾ってつなぐバレーで全国の壁を1つでも2つでも越えていけるよう頑張ります」
チーム紹介のアナウンスが流れる中、手足が高く上がって息もぴったりと合った、きれいな入場行進を披露した。
7日は決勝トーナメント進出をかけたグループ戦がある。初戦の相手は、九州総体チャンピオンの鹿児島商。横川秀仁監督は「しっかりサーブカットしたうえで、攻撃的に戦いたい。堂々と自分たちのバレーをしてほしい」。前本優馬主将は「思い切ってプレーしたい。楽しく、1試合1試合を大事に戦いたい」と話した。
※なんと-e.com 平高校の県大会優勝を紹介するページ
http://www.nanto-e.com/community/pikaichi/index.jsp?id=113
posted by tsctimes |22:49 |
平高校バレー部の挑戦 |
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2008年12月19日
【28日(月)】
■埼玉県でインターハイ開幕
【31日(木)】
■大岩(高岡龍谷)男子走り幅跳び7位/インターハイ陸上
■サッカー富山一8強ならず/インターハイ
■全国高校ライフル射撃で福光が健闘
■富山商が連覇、全国大会へ/高校軟式野球北信越予選
【1日(金)】
■FCひがし(富山市)が設立20周年式典/中学サッカークラブの草分け
【2日(土)】
■バドミントン高橋・古西(高岡西)が女子複3位/インターハイ
■プロ野球フレッシュオールスターに鈴木(広島)、高森(湘南)先発出場
【3日(日)】
■カターレ富山5連勝で4位キープ/JFL
■ホッケー石動女子ベスト8/インターハイ
■水球、ボウリングで国体出場権獲得/北信越国体
■全国小学生ハンドボール女子で仏生寺スポーツ少年団V、男子は窪が準優勝
■高岡市伏木小学校で伝統の遠泳大会
■南砺市の桂湖レガッタに200人参加
■射水市で富山新港・海王丸トライアスロン大会
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【ウイークリー富山】 |
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2008年11月23日
JFL(日本フットボールリーグ)のカターレ富山が、来季のJリーグ参入を確実にした。23日滋賀県湖南市で行われた後期16節のMIOびわこ草津戦に2-1(前半0-0)で勝ち、1試合を残してJリーグ入会基準の4位以内を決めた。クラブの財務状況やホームゲームの入場者数などの他の基準を既にクリアしており、来月1日のJリーグ臨時理事会で加盟が正式承認される。
勝てば自力で4位以内が確定するカターレ富山は後半14分、右からのコーナーキックを主将のDF浜野勇気選手が頭で合わせて先制。同31分、ゴール前へのFKをFW長谷川満選手が右足で押し込んでリードを広げ、同42分に失点したが逃げ切った。
■カターレ富山・楚輪博監督の話
最高の気分。リードして試合が終わりに近づくにつれ、選手やサポーターへの感謝の気持ちがこみ上げてきた。まだ実感はなく、これからふつふつと喜びが沸いてくるのだろう。
選手たちには、これまで言い続けてきたように、「失敗を恐れずにチャレンジしよう」と呼び掛けて試合に入った。この1年間、本当によくやってくれた。お疲れさまとねぎらいたい。来年もたくさんのサポーターのみなさんに応援にきてもらえるよう、ホームでの最終戦に勝ちたい。
■浜野勇気主将の話
きょうで勝って決めることができ、ほっとしている。開幕以来、なかなか昇格圏内に上がれず、苦しい1年だったが、仲間たちに助けられた。サポーターの皆さんをはじめ支えてくれた方たちのおかげです。ありがとうございました。
※JFL公式サイト http://www.jfl-info.net/index.html
※KNBニュース http://www2.knb.ne.jp/news/20081123_18004.htm#
※北日本新聞速報
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20081123/17218.html
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カターレ富山 |
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2008年11月18日
▽富山後期第5戦=2勝3敗(富山市民)
新 潟 000 000 000|0
富 山 001 000 000|1
小山内 6度目完封で11勝
【評】富山が球団初の「1-0」勝利。エース小山内=写真=が三回の1点を守り切り、今季6度目の完封で11勝目を挙げた。
三回は、二死三塁から塚本が三塁線にセーフティーバントを成功させ、前回の対戦で完封された新潟の左腕・中山から先制点を奪った。小山内は七回一死満塁のピンチをしのぐなど走者を出しながらも決定打を許さなかった。
アイコンタクトで奇襲決断
〇…値千金の先取点は、三回二死三塁から塚本が意表をつくセーフティーバントで挙げた。カウント1-1の3球目を三塁手の前に転がし、悠々と一塁を駆け抜けた。
直前に三塁コーチスボックスの鈴木監督と目が合い、バントを思いついたという。「アイコンタクトです。カーブでしたが、うまくできました」と話した。
posted by tsctimes |22:53 |
BCリーグ |
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