2008年05月28日

シーズン総括

今回はユーベの今シーズンの総括をしようと思います。しかし、いろいろ忘れた+実は試合は三分のニぐらいしかみてない(高校受かるか微妙でしたしね)って言い訳で簡単に…。


∇夏の補強大失敗∇

ユーベはカルチョスキャンダルから一年でセリエA復帰。しかしビッククラブとの差を埋めるための夏の補強が大失敗。チアゴは微妙、アルミロンは論外。アンドラーデは怪我。グリゲラは完璧にはポジション確保できず。モリナーロは一年を通してスタメンを確保できたが微妙。
よかったのはヤクインタ、ノチェリーノ、サリハミジッチでしょうか。
原因は中途半端な金で中途半端な選手を揃えたこと。


∇トレゼゲの好調とチームの躍進∇

序盤からトレゼゲが大爆発。いつも得点王争いトップでした。アレは最初はヤクインタに負けるなど不調。
そしてチーム、内容は悪かったが三位をキープ。



∇嬉しい誤算∇

レグロッターリエの復活。キエッリーニのCBとして成長。ノチェリーノの予想を超える活躍。など彼らがチームを支えた。


∇冬の不調∇
新年を迎えたころからチームが不調に。トレゼゲは消え、点が取れない。下位チームからの取りこぼしが目立つ。アレは復調を見せる。


∇冬のメルカートでの成功とチームの活性化∇

冬のメルカートでシソッコ、ステンダルトを獲得。シソッコは大活躍を見せチームは上昇気流に乗る。特にデルピエロがゴールを量産。


∇最終的に…∇

コッパイタリアは敗退。リーグでは得点王争いでアレ、トレが互いに競い合い見事ワンツーフィニッシュ。
そしてチームは早くにCL出場権獲得を決め、三位で終了。
特にインテル、ローマ、ミランに勝ち越しは素晴らしい。取りこぼしと審判の問題がなければスケデットも可能だった。まあ妥当な結果。

∇来期に向けて∇

中盤はゲームメーカーが必要。左サイドバックも必要。若手が帰ってくるので融合が楽しみ。


∇個人採点∇

ブッフォン:7.0   安定したサーブでチームを支える。彼がいなかったら…

ベラルディ:6.0   ブッフォンの穴をしっかり埋めた。キャラもいいW。

モリナーロ:5.5   運動量はワールドクラスだがクロス、パス精度が全然。成長に期待。

グリゲラ:5.5   なかなかレギュラーを掴めず。だが地味に貢献。左サイドにまわった時は可能性を感じた。

キエッリーニ:6.5   CBというポジションでスキルを十分に発揮。守備の要としてフルで活躍。CBとして育ててほしい。

レグロッターリエ:6.0   見事復活を果たし、ラインを見事にコントロール。来年も天狗にならず更なる活躍に期待。

ステンダルト:5.5   貴重なバックアッパーだった。レンタル終了かあ。インテル戦のダイビングは忘れないぞ!!笑

ブームソン:--   リヨン移籍前のゴールで感動。常にユーベを愛していてくれた。ありがとう。

ゼビナ:5.5   可もなく不可もなく。カメラ叩くのはだめだけどあのプレイスタイル好きだな。

ビリンデッリ:--   あまり出てた記憶はないが今シーズン限りでユーベ退団。長い間ユーベを支えてくれてありがとう!!

チアゴ:5.0   うーん…。バランサー的な感じだし4-4-2には合わなかった。スライディングはうまいんだけど。移籍先での活躍を願ってます。残ってくれるなら頑張って下さい。

アルミロン:4.5   全然ダメでした。もう一度頑張って一流選手を目指してください。

ザネッティ:6.5   中盤の核としてベテランらしい活躍。カウンターでのアレとのコンビは素晴らしい。

シソッコ:6.5  高いボール奪取能力で中盤を制圧。停滞するチームを活性化。攻撃センスをつければワールドクラスにも。

ノチェリーノ:6.0   前半戦はチームを支え続けた。シソッコに負けてしまいパレルモ移籍濃厚らしいからそこで成長してほしい。相手チームでも応援します。将来のアズーリを担うガットゥーゾ二世。

ネドベド:6.0   あまりインパクトはなかったが存在感は抜群。運動量は今も健在。ラストシーズン、完全燃焼に期待!!

パッラディーノ:5.5   あまり試合に出れず、またネドベドの代わりにはきつかった。素質はあるので成長に期待。だが個人のためにも移籍がいい選択か。好きな選手なので応援しつづけます。

カモラネージ:7.0   前半戦は怪我に悩ませられたが後半戦はMVPなみの活躍。彼がいるのといないとではチームが変わる。存在感抜群。もし彼の怪我がなかったら…

サリハミジッチ:6.0   いろいろなポジションをすることができ怪我人の穴を完璧に埋めた。また、大事なゴールも決めてくれた。流れの中での活躍が課題か。

デルピエロ:7.0   歳を感じさせないドリブル、運動量。高い決定率でチームの中心。終盤、驚異的なペースでゴールを量産し初の得点王獲得。

トレゼゲ:6.5   前半戦ではゴール量産。だが後半失速。消えることも多かったがそれでもゴールをきめるという仕事はしっかりとこなす。得点王惜しかった。アマウリにポジション取られないように。

ヤクインタ:6.0   控えでま文句を言わない精神力。また貴重なスーパーサブとして大事なゴールを取る。スタメン目指して頑張れ。

ラニエリ:6.5   セリエA復帰一年目での三位は十分なけっか。しかし最終戦でビリンデッリを出さない精神には怒りを覚えた。

※他の選手は採点不可または僕が忘れてしまっていた選手です。あいつがいない!などあればコメントお願いします。

MVPはカモラネージとデルピエロですね。二人ともかえのきかない次元の違う選手。

選手のみなさん一年間お疲れ様でした。たくさんの感動をありがとう!!


あまり覚えてないこともあるので間違ってたりおかしかったら指摘お願いします。

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posted by ts531 |20:15 | juventus | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月23日

天国と地獄。

先日、CL決勝マンチェスター・ユナイテッド対チョルシーの試合が行われた。

試合内容はいろんなところで書かれているので省略。

結果はご存知の通りユナイテッドのPK、サドンデスでの勝利。

僕は別にどちらのファンでもない。だからどちらを応援していたわけではないが、五人目のキッカー、テリーが蹴る瞬間チョルシーおめでとうと言う気持ちだった。しかしまさかの失敗。
芝で足を滑らしたようだ。

そしてこの流れから最後アネルカが外しユナイテッド優勝。

残酷な結果だ。正直後半からテリーが蹴るまでずっとチョルシーペース。なのにあの一蹴で一気に敗北。

テリーが外した瞬間、一人は地獄をみ、一人は天国をみた。テリーとロナウドだ。

ロナウドはPKを外していた。だからテリーが決めればチョルシーの優勝だったのだ。
もしあの時ゴールネットが揺れていれば今頃逆の立場だったのに。

これは今季のロナウドの大活躍を象徴する場面だった。活躍する選手はなにか運を持っているのだろうか。


まさにこの決勝は魂と魂のぶつかり合い。プレミアらしい厳しいプレッシャー。選手一人一人からビッグイヤーへの思いが伝わってくる試合だった。そういう試合では勝者と敗者が決まる。まさに天国と地獄。

テリーはこの悔しさを忘れることはないだろう。いや忘れないでほしい。この悔しさを忘れずに地獄からこのチームで天国まではい上がってきてほしいと思う。もちろんビッグイヤーという栄光を目指して。

天国と地獄。それは一瞬の場面で決まってしまう。しかし、その負ければ地獄、勝てば天国という瀬戸際に人がたった時先日のような試合を繰り広げられるのだ。
また来年もその舞台を見せてほしいと思う。
そしてその魂と魂がぶつかり合う舞台で、テリーが一年前の忘れものを取り戻すためにピッチを駆け巡る姿が見られることを願っている。

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posted by juvejuve |16:42 | 欧州各国リーグ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年05月19日

来季への補強を考える

もうすぐセリエA全試合が終了しますが、ユーベは昨日で今シーズンの全日程を終了しました。そこでこれから始まる補強について考察しようと思います。

《今季の基本布陣》

                  トレゼゲ
      デル・ピエロ  〔ヤクインタ〕
     〔ヤクインタ〕  
   
  ネドベド                カモラネージ                  
〔パッラディーノ〕           〔サリハミジッチ〕

         シソッコ  ザネッティ
      〔ノチェリーノ〕   〔チアゴ〕

モリナーロ                グリゲラ 
 〔グリゲラ〕               〔ゼビナ〕
       キエッリーニ レグロッターリエ
     〔ステンダルド〕  〔ステンダルド〕

              ブッフォン
              〔ベラルディ〕
最終的には
こんな感じだったかと〔自分のいこうもいれてあるので控えは確かではありません。


《補強ポイント》

           ☆4 
     ●      

 ☆5             ●

      ●   ☆1

☆2              ●
      ●   ☆3              

         ●                  〔☆の横の数字は優先度〕



  ☆1
    シソッコ、ザネッティではゲームが作れない。また現メンバーの攻撃センスでは来季のCLで不安。ここに攻撃力のあるMFの獲得は急務。おそらくここでコンビを組むのは、シソッコだろう。そのシソッコはボール奪取がうまい。攻撃は微妙だがある程度前への推進力があり、またたまにおしゃれなパスを出す。このシソッコの特徴を考えれば、ここには中盤の底でゲームメイクができ決定的なパスの出せる選手がベスト。例を言えばミランのピルロ。そして、今までのうわさにあがった選手ではシャビ・アロンソ。是非彼を獲得してほしい。もしムリだったのならばジェラードなどのセントラルMFを。ランパードが獲得できるならベストだが・・・・。あとはマルキジオをレンタルバック。

  ☆2
    今シーズンの穴だろう。モリナーロは運動量は世界レベル。だが、クロス精度が悪すぎる。バルガスを獲得できればいいがムリな場合デッセーナ、グロッソ、ザンブロッタなどのセリエAの選手またはセリエA経験のある選手。代表クラスがほしい。そしてデ・チェリエをレンタルバック。

  ☆3
    今シーズン、レグロの復活とキエの覚醒はうれしい誤算になったがCLを考えればこれでは不安。ワールドクラスが一人ほしい。メルボリ獲得が決定。アンドラーデが復活してメルボリを右サイドへが理想。ステンダルドは個人的に好きなので買い取ってほしいw

  ☆4
    今季のヤクインタのように控えでも我慢できる選手。また、CLで通用できる。
アマウリが決定か。

  ☆5
    ネドベドが契約延長したが来シーズンがラストだろう。そこで後継者は必要。来季は兼用して使っていきたい。できればプレースタイルの似ているハムシクがほしい。ムリならジョビンコを。タイプは違うが十分通用するはず。ジダン→ネドベド→ジョビンコ。もしものときはパッラを残せばいいのであまりじゅうようではない。
     

《来季の希望布陣》
                 トレゼゲ
      デル・ピエロ  〔アマウリ〕
     〔ジョビンコ〕  
   
  ネドベド                カモラネージ                  
〔ハムシク〕               〔サリハミジッチ〕
         シソッコ  
        〔ザネッティ〕 アロンソ
                〔マルキジオ〕   

バルガス                  メルボリ 
〔デ・チェリエ〕               〔グリゲラ〕
      キエッリーニ   アンドラーデ
     〔ステンダルド〕  〔レグロッターリエ〕

              ブッフォン
              〔ベラルディ〕
    

アロンソ、ハムシクはきついですね・・・・
パッラ、ノチェ、チアゴ、アルミロンは放出かな。場合によってはモリナーロ、ゼビナ、ヤクインタも。

最後に、ビリ11年間お疲れ様でした。

  


   

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posted by juvejuve |17:43 | juventus | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

ネドベド契約延長。

ついにネドベド選手が2009年までの一年間の契約延長にサイン。

去年のように意地悪な代理人により、日本に来るなどいろいろ不安にさせられましたが一安心です。

そして、ブラン会長は

「来期の補強のいいスタートになった」

とコメントしています。


もしかしたら来季はネドベドにとってラストシーズンになるかもしれません。悔いのないシーズンを送ってほしいです。

そして、その勇者に念願のCLを。


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posted by juvejuve |16:58 | juventus | コメント(1) | トラックバック(0)
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