2008年02月21日
セルティック対バルセロナ
2-3
内容的には0-5でバルセロナが勝ってもおかしくない試合だった。
それでも1点差負けなんだから、このスタジアムはすごい。
シュート2本で2点取ってたし…。
戦前から圧倒的な戦力差があるとされてた両チームだが、最初からドン引きする気でドン引きするのか、ドン引きになっちゃうのかは、相当な違いがある。今日のセルティックはドン引きになっちゃったほうで、しかも、する気はなかったから相当中途半端。そこで全体がまとまればまだしも、選手個々が方向性を見つけられず迷走し、あげく支配率で圧倒され、シュート数も4:24。惨敗だった。
中村俊輔も、ほとんど存在感がなく、こういうタイプの選手はポゼッションで勝てない相手には、いても意味がないのだなということがよくわかった。逆に一人でガンガン行けるマクギーディだけが通用していて、おそらくオフにはオファーが来るでしょう。しかも比較的いいチームから。
セルティックも、バルサに勝つことは可能だと思うんだけど、やっぱりそれには慣れが必要で、でも普段のリーグじゃまったく経験できないものなので、今回ばかりは仕方ないとしか言いようがない。リーガでバルサに対するチームと比べると、守備面で距離感やフェイントに対する読みがまったくなってなかったし、さらにテクニックが圧倒的に足りない(特に後ろの選手)ので、ビルドアップでビビりまくり。そのビビリ具合がバルサの前線に思いっきり伝わってたので、普段守備をしないロナウジーニョやメッシまで、ここぞとばかりに狙っていた。ちょっとでもプレッシャーをかけとけば、勝手にミスってくれるので、これほど楽な相手はなかったと思う。アンリの同点ゴールなんて、とんでもないパスミスからだからね。ノープレッシャーで勝手にロナウジーニョにパスしてたから(笑)。
この試合、セルティックが本気で上を狙うなら、僕なら後半開始早々からドン引きする。アンチフットボールってやつ。前線にマクギーディとヘッセリンクだけ残して、奪ったら全部ヘッセリンクにロングパス。マクギーディに運良くボールがわたった場合のみ押し上げる。それしかないでしょ。ほとんど失点とピンチが、後方でのパスミス、クリアミスからだったから、はっきりとした方向を示してやる必要があった。ただ、まぁストラカンにそんなことは出来ないことはよくわかってる。現に攻撃的な選手を代えていったから。もう後ろはギリギリなのに、さらにパニックになってた。
でも、それはそれでサッカーだと思う。
ただ、ひとつ、僕が思うのは、あきらかな力の差がある場合、持てる力を出そうとして何も出来ず玉砕するのか、力の差を理解して、それでも勝てる方法を模索するのか、どっちが今後、チームの力になるんだろう。大事なのは実感することだと思うので、監督の指示で最初からドン引きで攻める気もないのが一番何も生まない気がするが(レンジャースみたいな)。
posted by KASHIMA |18:39 |
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2008年02月21日
いや~、面白かった。ハイレベルだし、ハイスピードだし。
なにより、解説が原博実だし。
今日のハイライトとしては、右サイドでピルロがフリーでボールを受けて
鋭いクロスを送った瞬間の原博実の一言です。
「ぬ!!」
「ぬ」て…。
さらに試合後、ハイライトを見ながら、これは行っちゃうしかないな。
とか言い出して、現地で見てきますと言い残してお別れしたわけだけど
お前、2戦目解説しないのかよ!! なんて自由人なんだと思いました。
原博実おもしろいな~。監督なんかにしておくには惜しい人だと思う。
試合はものすごく狭いスペースの中に選手全員が入り込んで、もうすごい攻防が繰り広げられてたんだけど、アーセナルの方が全体的にはやや優勢だった。が、やっぱりミランの守備はすごい。ただ隙がないわけではなくて
ガットゥーゾがこけたときのエブエと、最後のアデバヨールのシュートが枠をとらえられないことが若さなのかなんなのか。セスクの2度のシュートのコースが甘かったのが若さなのかなんなのか…それはわからない。
ただ、ミランがゴールをわらせなかったというのがすべてだ。
ミランに関しては、やっぱり攻め込まれて後ろに広大なスペースがあるときのカカはヤバい。カカ自身のコンディションがもう少しだった気がするけど、それでも2戦目は結構来るだろうなと思った。あと、パトは速いし面白いなぁ。18歳でアレはちょっとあり得ないわ。でもそれを言ったらセスクだってものすごいんだけど。
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シャルケ対ポルト
1-0 クラニー
前半スタジアムにのまれた感があるポルトが混乱して1失点。
でも、後半は立て直し、押し込んだが決定的なチャンスを外すなどで
そのまま終了~。1-0の結果はシャルケにとってはかなりいい結果だと思う。
アウェイで1点取れば相手は3点必要なわけだから。
ルチョ・ゴンサレスはかっこいいな~。次、注目してみます
posted by KASHIMA |18:33 |
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2008年02月21日
ローマ 対 レアル・マドリー
僕の予想では、マドリーが引き分けか負けで、でもアウェイゴールは取るってものだったので、2-1はある程度想像できる範囲の結果だった。が、引き分けが妥当だったかなぁ。
主導権を握っていたのはレアルで、1点目もあっさりラウルが奪ったのだが、
どうも僕が今年のレアルを信じきれないところは、こっから追いつかれたり逆転されたりするのだ。CLの一次リーグでも危なっかしい試合ばっかりで、簡単に得点するんだけど、停滞すると失点するってのが、ある意味パターン。
そんな感じで、前半に1点、後半に1点と、特に崩される雰囲気がないところで逆転までされてしまった。2点目は特に悔しくて、トッティに縦パス一本。エインセがうまく入れ替わられて勝負ありだった。それまでエインセよかっただけに、あの駆け引きでしてやられたのは痛かったなぁ。
前半と後半途中まで、ロッベンがキレキレ。これが噂のロッベンかと…。
トップスピードで縦に抜けてるのにあの視野範囲は異常!
しかもマイナスのパスが絶妙だから素晴らしい。
確かにロッベンがいるだけで得点力が上がるのはわかる。
ってか、こういうプレーをリバプールのサイドの選手は見習ってほしい(笑)。
ということで、負けたけど、前半終わって2-1だから、逆転は可能。
つくづく、4対2の局面で絶妙のポジショング&圧力でピンチを防いだカンナバーロに感謝したい。あれで3-1になってたら厳しかったから。
最後ロビーニョ&ロッベンの左右サイドアタックなんて、機能したらヤバいね。
機能したらね(笑)。
リバプール 対 インテル
インテルが引き分けると思ったけど、実際引き分けそうだったけど完敗した。正直インテルの試合の入り方にはガッカリした。超守備的! なんなんだ。こんなサッカーじゃ、優勝は無理だろ。もっと自信を持てと言いたくなったけど、冷静にメンツを見ると、なるほど確かにチャンピオンの資質を持った選手がいない。マテくらい。そういうのって大事な気がする。何がなんでもチャンピオンになってやるっていう気概が足りない気がした。
が、そのマテラッツィがあり得ない判定で2度の警告を受けて前半30分くらいで退場…。いや~。正直両方ともたいしたファールじゃなかった。この審判はよほどインテルが嫌いらしい。ただ、ビエラのハンドとか見逃してるしな。多分マテが嫌いなんだと思う(笑)。だいたい今の時代、サッカーも大きなエンターテイメントなんだから、なるべく11人で戦わせるべきで、審判も空気を読むって感じで、最初は注意とかで様子を見るんだけどなぁ。超厳密な奴でいきなりカード出しまくってた。特に手を使ったファールにやたらデリケートだった。
そんなこんなで不運にも退場しちゃったマテ。
もともと守備的なのに、更に守備的になって、リバプールに攻めまくられる。最終的にポゼッション69%とか。情けないなぁ。応援してないけど、期待はしてたのに…。でもリバプールはリバプールで、弱点であるラストパスにアイデアがない。クロスは簡単に引っ掛ける…。救いようがないくらい可能性がないクロスをあげまくってて引き分け濃厚だったけど、クラウチ、ペナント投入で、なんとなく得点の気配がし始める。多分このチームで右からのクロスはペナントが一番でしょう。ドリブルとか、なんとかしようという意識が見えて良かった。で、可能性があるクロスをあげることの大事さがわかるカイトの先制点。危ないところにあげてればサイドも中に絞るので、外のカイトがドフリーになるってわけ。カイトがこういうゴールを決めてくれれば文句はないんだけど。
で、このまま1-0か、それともあと一点取りに行って2-0にするか。
もう相当な違いがあるわけだけど、
キャプテンがね。あり得ないシュートを決めましたわ
あの角度から、あの位置に、
しかもボール1個分右か左にずれても入らないっていうスーパーゴール。
リバプールは、CLになると不思議な力が出るらしい。
リーグ戦で、こんなスーパーゴールをぼかすか決められれば、優勝争いしてたんだろうけど。残念!
でも、最後の粕谷の、セリエとプレミアのレベルの差を考えたら、プレミアでくすぶってるリバプールとそんな差がないと思ってました的な発言は許せんな~。単純に比べられんでしょ。
posted by KASHIMA |18:24 |
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2008年02月19日
眠れない夜がまたやってきます。
平日だけど、寝不足覚悟の全試合観戦をするつもりです。
皆さんも楽しみましょう!
はやく寝て起きるか、朝まで起きてるか、いさぎよく録画するかは自由です!! 僕は早く寝て起きて、録画放送と2試合見て会社行きます。
シャルケ対ポルト
応援/ポルト
注目選手/クアレスマ
ベスト8予想/ポルト
・あまり意識して見ていなかったチームで知識がないのですが、クアレスマを誰が止めるかってのを注目して見ようかなと思います。ほぼスタメンがガッチリ決まっているポルトがホームで勝つと予想。両チームともホームで勝つ気がする。
ローマ対レアル・マドリー
応援/レアル・マドリー
注目選手/ラウル、カシージャス
ベスト8予想/レアル・マドリー
・スペインのチームは、あんまり他国で勝たないイメージがあるけど、今年のレアルは、わりと守備的な戦いも出来るので、アウェイでの初戦は注目。守ってカウンターで何点か取れば、結果的に負けてもホームで何とかしちゃうと思う。ローマは1戦目は試合を支配できると思うから、そこでいかに決めきるか。レアルはマルセロが出れないので、ズタボロにされたかもしれない左サイドの不安がちょっと消えて助かった…。
オリンピアコス対チェルシー
応援/なし
注目選手/ドログバ、コバチェビッチ
ベスト8予想/チェルシー
・ドログバは止められないだろうけど、どうディフェンスしてくるかは見物。彼がいることで、Jコールもさらに活きてきたりするし。オリンピアコスは狙いが破られてもパニックにならないで守りきれば、良いチームなのでチャンスはあると思う。
リバプール対インテル
応援/リバプール
注目選手/Fトーレス、フリオ・クルス
ベスト8予想/インテル
・CLで強いリバプールも今回ばかりは…。ってくらい、インテルはすごいって印象がある。ヨーロッパでは活躍できてないけど、そろそろ爆発しそうなただならぬ気配はある。インテルもイブラヒモビッチありきのチームで、わかってても彼は止められないわけだけど、ゴールゲッターかって言われたら、わりと周りも活かすので、大好きなフリオ・クルスに注目しちゃいます。出るのかな? でも、トーレスの爆発も見てみたい。
セルティック対バルセロナ
応援/セルティック
注目選手/中村俊輔、イニエスタ、ボージャン
ベスト8予想/バルセロナ
・レンジャースがやったようなことをやってても仕方ないので、勇気を持ってホームで勝ちに行ってほしい。ヘッセリンクは通用するFWだと思うし。出来るだけヘッセリンクにボール入れて、エリア近くでFKを取って、俊輔のゴールとか!! ありえなくないでしょう~。。とにかくエリア近くでファールをもらう、CKをもらうことを考えた戦いをすれば、セットプレーから点取れる気がする。バルサはライカー采配がすべてだと思うけど、フォワードでエトーが使えれば、セルティックの勝ち抜く可能性は限りなく低くなると思う。
リヨン対マンチェスターU
応援/リヨン
注目選手/Cロナウド、ベンゼマ
ベスト8予想/マンチェスターU
・前線の4人が激しくポジションチェンジをしてくるマンU。戦い方はスペースを消して守ってカウンターだと思うけど、リヨンにその戦い方は出来ないかもなぁ。となるとマンUが力で押し切る気がする。マンUは、リーグだろうが何だろうが、すべての戦いに良いモチベーションで挑んでると思う。そのへん、ファーガソンの人心掌握術はすごいなって思うけど、CLで優勝が最近ないのもその辺が原因な気もしてて。ぽろっと落としたりするのよね。
フェネルバフチェ対セビージャ
応援/セビージャ
注目選手/へスス・ナバス、ロベカルとアウベスの新旧名サイドバック対決
ベスト8予想/セビージャ
・セビージャの強力右サイドが楽しみ。このアタックをどこまで防ぎ切るか。個人的にジーコが好きなので、ジーコの手腕も見てみたい!
アーセナル対ミラン
応援/なし
注目選手/セスク、ガットゥーゾ
ベスト8予想/まったくわからないけどミラン
・一番楽しそうなカード。チームの特色が全然違うのが面白い。ヨーロッパではそんな勝ててない/ヨーロッパでめちゃめちゃ勝ってる。リーグで勢いがある/そんなではない、若い/経験豊富。
サッカーの奥深さが感じられる戦いになりそう。アーセナルはやっぱり個人で言ったらセスクが抜けてる。そのセスクにはきっと復帰して出てきそうなガットゥーゾやセードルフがどう止めるか。てか、セスクはあの屈強な男たちにどう対抗するのか…。ガッツリ見たいと思います。でも、ミランはGKがいないね。あとパトも見たい。
posted by KASHIMA |13:14 |
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2008年02月11日
レアル・マドリー 対 バジャドリー(レアル・マドリー目線)
7-0 ラウルとグティが2発
ラウルとグティは、代表じゃないんだよね。でも本当にこの2人はうまかった。
試合は開始からバジャドリーがペースを握る。
レアル・マドリーというチームは、開始早々猛攻に晒されることが多い。
やはり相手の気合いがものすごいってのが、その理由だけど、それもビッグクラブの宿命。
とりあえずそれを一回耐えないといけないのだ。
だがこの日は、完全に押しこまれた展開の中で、
レアルマドリーは速攻からあっさりゴールを決めてしまった。
これが選手の質というもの。1本1本のパス、トラップが完璧過ぎた。
バジャドリーからしてみれば、頑張り続けて、なかなかゴールできないのに、
こんなあっさり決められてしまうんだから、相当なダメージ。
だが1点差なら、なんとか集中力を保ち続けることが出来る。なおもペースを握るバジャドリーに
今度は、追い討ちをかけるように、ラウルグティの芸術的ワンツーで、これまたあっさりゴール。
正直、この2点で勝負はついてしまった。
7点取ろうが、何の参考にもならないし、だからレアルは強いということも出来ない。
ただ、グティをフリーにしといて、ラインを押し上げるのは、自殺行為にしか見えない。
グティは世界でも五指に入るほどのスルーパサーなんだから…。
マンチェスターU 対 マンチェスターC
1-2
「ミュンヘンの悲劇」を追悼する試合で、ダービーというのはどうなんだろうって思ったが、
内容的には、迫力があって面白かった。
やはりマンUというのは、ルーニーとCロナウド、そしてテベスとギグス。この個人の破壊力によって
敵をぶち破って行くチーム。逆にそれ以外の攻撃面での戦術ってないと思う。
だから、ルーニーとCロナウドのどちらかが抜けるとどうしても迫力を欠いてしまう(でも十分強い)。
そんなところで、今年マンUに対して良いイメージがあるであろうシティがカウンターから強烈な一発(運も良し)。
で、セットプレーからもう一発ぶち込んで、勝負を決めてしまった。
チェルシー 対 リバプール(リバプール目線)
0-0
モウリーニョのときのチェルシーと、だいぶ変わったなぁ~。
いや、面白みってところではかなりあるね。
ただ、ここもやっぱり攻撃はドログバ頼り。ドログバがいないとロングパス1発がないから、
リバプールの鬼プレスの餌食になってしまう。
かといって、リバプールの最大の弱点はラストパサーがいないこと。
バベルにしてもカイトにしても、たいしたセンタリングもあげられず…。
クラウチがヘッドで落として、何度かチャンスを作るに留まってしまった。
Fトーレスがいれば。ただ、クラウチは絶対使い続けるべきだ。この試合でも1人だけ危険を感じた。
バベルは、あともう少しなんだけどね。
ジェラードも、パスばかり狙わないでシュート打っちゃえば良いのにと、何度か思った。
で、ペナント投入はカイトと交代にしてほしかった。右サイドは何も出来てなかったので。
バベルの可能性が見え始めてただけに残念。もっとも、バベルはあれが限界だったかもしれないが。
バレンシア 対 ベティス(バレンシア目線)
3-1 ビジャ完全復活
ベティスとは相当相性がいいので、負ける気はしなかった。
だが、クーマンのやってるサッカーは、正直今やることかって感じ。
本当は、もっと前にこの状態でやるべきだった。
今のバレンシアは、キケ時代のサッカーを多少改良してるだけに見える。
本来こういうサッカーで結果を残しつつクーマン色を出すんだろうけど
クーマンはいきなり色を出そうとし過ぎた気がする。結果もたつき過ぎたかなと。
といいつつ、ビジャが怪我のあの段階でバレンシアが勝てたかどうかは謎だけど。
ビジャというのは、ポゼッションサッカーのワントップには向かないかも。
やっぱり彼は、裏に抜ける動きが得意で、
しかも何本もハイボールを送れば1本くらいものにしてしまう選手。
ボールの落下地点をずらして入り、DFとボールの間に体を入れて、
強引なキープというのはビジャの得意プレーだ。
そんな感じで何度か良い形を作ってた。
となると、このロングボール作戦とサイド攻撃作戦。カヌテがいるときのセビージャのまんま
大事なのは、中と外のバランスなんだと思う。
そういうサッカーをやったら面白いかなと思った。
問題なのは守備面。簡単に抜かれ過ぎ。
もう少し連動したディフェンスをしてほしいし、このままじゃヤバいぞ。
あとキープが出来なすぎる。だから変なところで奪われて攻められるんだ。
特にマルチェナ、カネイラ、モレッティはもう少しポジションを考えてほしい。
で、バネガが途中から出て来たが、バネガ、シルバのキープ力は魅力だった。
そこにマタ、ビジャ、ホアキンが連動したら、攻撃はある程度計算できるかも。
セビージャ 対 バルセロナ
1-1
ライカールトさんは、もう少し選手を機能させてほしい。
あきらかに前線の戦力があまり過ぎてるし、その辺、やっぱり整理すべきかなと。
どんな監督でも、あのメンツをうまく起用するのは不可能だと思うし。
個人的には、イニエスタとエトー(アンリ)とメッシの3トップ
シャビとデコ(グジョンセン)とマルケス(トゥーレ)の中盤って感じで、
アタッカーとサポートもできる選手のバランスをうまくとってほしい。
セビージャは前半のサッカーはとても魅力的だった。
あのアタックは、CLでは絶対通用する。ホームが2戦目であれば勝ち進めると思う。
posted by KASHIMA |16:35 |
リーガエスパニョーラ |
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2008年02月10日
浦和レッズはオフでも話題が多く、なかなか面白かった。
僕は浦和レッズを日本のビッグクラブにと願っているので、その役目は果たしたかなと思う。
もちろん、今後、大失敗とかもあるんだろうけど…それを恐れても仕方ないし。
というか、それが今年かもわからない。補強をしたからと言って、すべてうまくいくわけでもないのでね。
(だから案外ジェフがやりそうな気もしてたりして)
ということで、いくつかのトピックについての感想です。
高原の移籍
フランクフルトの試合を何試合か見たが、高原は活かされてないなと感じていた。
というか、ボールをFWに届けることすら出来ないチームって印象。
高原は単独突破や強引さを売りにしてる選手じゃないし、中盤がある程度機能して初めて活きる選手。
このままだと選手としての成長は望めないと思っていた。
だから、この移籍は良かったと思っている。
成長するための欧州から日本。こういう決断ができるようになったこと自体素晴らしい。
小野/長谷部のドイツ移籍
長谷部がインタビューで言ってたけど、クラブにとって選手が出ていくということも必要だ。
いつまでも同じ選手がレギュラーに居座っていたら、下からも上がって来れないし。
そういう意味で、長谷部はレッズで一番好きな選手だけど、良い移籍になったと思う。
しかもイタリアじゃなくて良かった(笑)。
長谷部はレッズで間違いなく成長していた。これは断言できる。
昨年も怪我で出遅れたが、なかなかDHとしてチームにフィットしなかった阿部に代わって
長谷部が登場してからチームが一気に良い方向に進んだ(ACLのシドニー戦)。あれは衝撃だった。
レッズはこれまで阿部や小野といった代表クラスの選手を補強してきたわけだが、
彼は結局ポジションを奪われなかったのだ。
それは彼の力がチームにとって大きかった証拠。
派手さはなくなったが指揮官に必要とされる選手だったことは間違いない。
そんな長谷部が欧州でどこまでやれるか。僕はレッズと同じように、いつの間にかポジションを取っていると思う。
小野に関しては、日本のスピードに最後まで慣れなかったのと、怪我が多過ぎた。
小野の実力はフェイエのときに存分に見てる。おそらく日本人で最も欧州で通用した選手じゃないかな。
レアル・マドリーとの一戦とか夢のようだった。UEFAカップ制したときは感動した。
でも、本当、彼の判断スピードは日本では速すぎるのよね。
欧州の方が合っている気がする。だからもう一度輝いてほしい。でも、怪我がなぁ。
坪井、今後の代表は辞退
こういう決断が出来るようになったのが大きいことだと思う。代表がすべてじゃない。
クラブこそがベースだって当たり前のことなんだけど、日本ではそうなってなかった。
ただ、昨季、レッズがACLを制覇したことやミランと対戦したことは、
日本におけるサッカークラブの地位をかなり押し上げたと思う。
そういうのも関係してるんじゃないかな。
坪井は確かに代表ではサブ組かもしれない。それでもオシムが監督ならば、いる価値もあった。
でも岡田監督なら、サブならいても仕方ないなとも思うし、もっと若いのが代表に入れればいいかなと。
ってか、本当、昨季後半の坪井は酷かったから…。あれが精神的なものが影響してるとしたら
早急に対処しないといけないと思う。
梅崎加入
個人的に、プレースタイルがかなり好きな選手です。
ただ、レッズでは簡単にレギュラーにはなれないでしょう。
できれば4-4-2。左OHか、3-4-3の左ウイングとしてプレーしてほしいけど
そのシステムがあり得るかどうか。ただ、本当頑張ってほしい。
posted by KASHIMA |04:07 |
Jリーグ |
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