2007年09月28日
ラウル・ゴンサレス・ブランコ
やはり、レアル・マドリーはラウル!! 来てる! 戻って来つつある。あの頃のラウルが!!! とりあえずオーラが戻って来た。 PKを蹴るなんて、これまで考えられなかったよ。 これが今のチームの、ラウルの状態を物語ってるよ。 あーマジあの銀河系は、俺の中で黒歴史として封印しとこう。 ジダンもロナウドもベッカムも…。レアルを去ってくれてありがとう。 この4年、選手として輝けるはずだった4年を本当に返して欲しいわ。 試合は、ベティスに2-0の勝利。 ベティスはクーペルらしく守りからチームを作ってて おそらくクリスマス休暇あたりから難敵になるでしょう。 今のうち当たっておいて良かった。 ラウルのゴールとバチスタのゴール。 バチスタは見事なオーバーヘッド。 さらにトーレスが右サイドで初先発。 やっぱり彼はしっかり育てるべき選手だ!!
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2007年09月28日
バルセロナ対サラゴサ/ロナウジーニョは?
今朝のバルサ対サラゴサを見て 正直、強すぎると思った。 (4-1) まーわかっていたけども、戦力が半端じゃないからね。 いやいや、だが冷静に考えよう。 ホームでパフォーマンスがいいからって、それが続いてるわけじゃない。 つーか、今日のサラゴサの守備はぼろすぎたし。 これでロナウジーニョが帰ってきたら、エトーが帰ってきたら チームは混乱するはずだ。 ライカールトはどこまでチームをまとめられるかわからないし。。 一番恐ろしいのは、守備組織が安定してしまうことだ。 そしたら、このチーム、負ける要素が見当たらん(笑)。 攻撃を止められるかもしれないが…。 イニエスタ、デコ、シャビがこの調子だったら、 メッシは止めれても・・・。 うーーん。 と、僕が監督だったら、正直、今、バルサ対策が思い浮かびません。 昨年まではサイドバックの裏、守備をしないロナウジーニョの後ろが穴だった。 さらにアンカーの守備力も突くことが出来た。 今季はその弱点を全部埋めてるんだよね…。 残るは、GKビクトルバルデスのポカのみ。 さて、ロナウジーニョについてです。 試合を観戦してるところが映し出されていたエトー。 エトーの表情を見ると、やっぱりエトーっていい奴だなって思う。 なんか、きっと純粋な子供と同じなんだろうな。 ロナウジーニョと一緒に見てたら良かったんだけど、一人で観戦してたから やっぱり仲はそんなに良くないのかな…などと思ってしまう。 個人的な意見を書きますと。 このままならロナウジーニョは放出した方が良いと思ってます。 で、それを決めるのは彼自身だとも思っています。 最近のロナウジーニョのパフォーマンスを見てると やはりぱっとしない。 昨年チームを引っ張った、得点を取ったと言う人もいるだろうが それでもやっぱり、本来の彼ではなかった。 その理由は何かと言われたら テンカテがいなくなったってのが大きいかなと。 テンカテは、ロナウジーニョに特権を与えていた。 守備をしなくていいから、ワンプレーで状況を打開してくれと。 そう求められたから、それに彼は答えてきた。 だが、今は彼に求めるものが変わってきている。 それなりに守備もしないといけないだろうし、 選手交代にも応じないといけない。 彼の才能を、最大限引き出していたテンカテとは異なり、 才能に制限を与えてしまっているのは確か。。 その辺で、どうすべきなのか、彼自身も迷ってるような感じがする。 今のチームの戦術を受け入れて、ほかのメンバーと同じ扱いになるか。 やはり王様として、チームの特別な存在になるか。 彼がどっちを選ぶかだと思う。 エトーに関しては、あまり心配してません。 放出はしない方が良い!!
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2007年09月27日
これがアジアで死闘を繰り広げ負けたチームへの報いか…。
川淵会長 「問題があると言わざるをえない」 「ACLでクラブに飛行機などの便宜を図るのは、 リーグ戦でしっかり戦うのが前提」 犬飼基昭専務理事 「Jはチャーター機を用意したのに、必要なかったといわれている。 クラブの姿勢というか、サポーターにどう説明するのか。 改めて武田社長に説明を求める」 などなど、ACLで必死に戦い、そして破れた川崎に追い討ちをかけるように このような記事が出ていた。 ACLだってJリーグを世界に知らしめるために重要な大会のはずだ! なのに、なんだこの言いようは。 チャーター機を飛ばしたって、移動は20時間以上だぞ! 時差ぼけもあるし、夏の過酷なリーグ戦を乗り切ったあとで 疲労もたまりまくってる。 そんな選手にプレーさせ、もしピッチ上で命を失ったらどうする気だ!! あとひとつ。サポーターどうこう言ってるが、 サポーターはきっと理解してるだろう。アホか!!>犬飼 その前に、夏に試合させねーで、リーグ開催期間変更を検討しやがれ あと、ACLのために交通機関いじるとかじゃなくて リーグ戦の日程を変えるとか、そんくらい考えやがれ!!! と、まー犬飼といえば、我がレッズとは関係が深いですが 腹がたつものは腹がたつので、もう一度言います。アホか!!! ついこないだ5-0で勝ったようなチームが、いきなり0-4で負けたりする。 普通の状態で、こういうことが起きてるのが、今のJリーグだ。 ベストメンバーだって、格上でもないチームに大敗してる。 だったら、ベストメンバーで時差ぼけしまくりの選手で大敗する可能性だって 十分すぎるほどある。 それなら選手を入れ替えて勝ちにいく方を監督が選んだって言っても 充分納得できるだろうに…。 J側がチャーター便用意したのに… とか、器が小さいこと言ってんじゃねーよ!! トップのこの発言に、呆れかえってしまったわ。
2007年09月27日
浦和レッズ完勝! そして松木は消えてくれ…
さて、前回日記での永井先発の意図やレッズのプランを書いたけど、 かなりプランとおりに試合を進められたと思う。 力の差はあると書いたけど、それも当たっていた。 ただ、ここまでラフプレーが多いチームとは。 やっぱり韓国のチームはひどい。 いつぞやのワールドカップを思い出してしまった。 タックルはほとんど突進かアフター。 よく選手が怪我をしなかったと思う。それでいて審判に意義ばかり。 特に、2番,3番,4番。こいつらは酷かった。 4番は能力のなさをラフプレーでカバーしてるだけ。 オウンゴールはいい気味だったね。。 ただ、そんな韓国のチームでも、凄いと思ったのはスタミナだ。 これが一番の長所なんしょうね。全員が鈴木啓太みたいなもの。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、試合は、1-0を狙ってリスクはおかさず、 だが激しくプレッシャーをかけていくぞという気持ちが見えた全北ペースでスタート。 でもやっぱりサイドのクロスの精度など、パスがいい加減で怖さはなかった。 そんな中、3分、レッズにいきなりビッグチャンス。あり得ないミスでポンテが抜け出しシュート! こぼれ球を田中が反応して先制。(これはオフサイドだったな) 0-1になったからには、全北はプラン変更。 15分に選手交代をしパワープレー戦術に出る。 前線に外人3人並べ、そのキープ力を利用して攻めようという、 インテリジェンスを感じない作戦。 ただ、これは効果的で、はっきり言って一番やられたくなかった作戦。 相手の16番がスピーディーだったので、彼が絡めば相当怖いなと思っていたら、 なんとダイブで2枚目のイエロー→退場。 これは本気でラッキーだった。坪井は明らかに遅れていたし…。 ただ、確かにダイブなんだよな…。年齢知らないけど、若いなと。 1点リード、相手は10人。この後見せた全北の根性は凄まじかった。 ほとんど11人と変わらないプレッシャー。 1点差なら2点取れば何とかなるという状況が彼らのモチベーションになっていたのだろう。 相変わらずラフプレーばかりだったが、 それでもレッズの守備は余裕を持っていたと思う。 決定機は一度も作られてない。 慌ててるのは実況・解説くらいだったかな。 この辺で、10人相手に何手間取ってるんだって意見もあるだろうが、 サッカーはそう簡単なものではない。レッズは実際相当な余裕があったと思う。 とにかくリスクを冒さず失点をしないことが重要だったので、それを実行していた。 ただ、前線でのキープ力は欲しかった。 ポンテ、永井ではボールが収まらない。 田中の裏への飛び出しも状況的に必要性がなくなり、 後半10分田中→ワシントン。 この辺の采配は見事だった。 ワシントンはやはりボールが収まるし、圧倒的なボディバランスはやはり武器。 ただ点取りたそうだったけど、とれなかったね。 その後、後半21分。CKから相手OGで0-2。完全に勝負あった。 こうなると、相手は4点必要になるので、さすがに諦めていた レッズも疲労を考えて、怪我をしないようなサッカーを展開。 ほとんど時間を消化してただけなんで、特に狙いもクソもなかったんだけど ここで一気にうざくなったのが松木…。orz もう今回は本気で史上最高にうざかったんで、 マジで消えてくれと思った。 相手に取られることなくボールを回せ的なことを、 もう何度言ったかわからない…。 年をとると、同じことを何度も何度もしつこく言うけど、 まさにそれだと思う。 もう関係ないサッカーネタでも話せばいいじゃん…。 そんなエンターテイメントの精神すら枯れ果ててんだろうね。 音消したらスタジアムの音聞こえなくなるし、 なんでこんな騒音聞いてなくちゃいけないんだと。 せっかくレッズの完勝に酔いしれたかったのに、 最終的にテレビに向かって、「うるせえ松木!!」と怒鳴ってしまったよ…。トホホ なんで、こんな糞が解説やってるんだ。 サッカーを見る人のレベルがどんどん落ちてくような実況しやがって。恥を知ってくれ。 0-2になったとき、相手は4点必要だから勝負あったのはわかってるのに、それは大して言わないし。 浦和ホームの試合では、アウェーゴールについて、あのハゲがさんざんほざいてたのに、こっちは言わないんだ。 最後まで見てもらうって言う計算? 逆効果でしょ。 状況をしっかり伝えろよ、アホ実況。 さらに、前半田中のゴールはオフサイドだってわかってたでしょ?>松木 見た瞬間黙ったもんね。何ではっきり言わないの? あと、相手の阿部へのファールはどこがファールかわからなかった老いぼれ松木。 あれは明らかに相手が阿部を押してるでしょ。どう見てもファールよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後に、長谷部のコメントです。 「(いい時間に先制でき、相手に退場者も出たが?)それで楽に試合を運べた部分はある。レフェリーがホームとかアウェイとか関係なしに、冷静に笛を吹いてくれたのもよかった。1点取ったことで、リスクなくプレーすることは考えていた。攻撃に関してはうまくいかない部分もあったが、それほど無理をすることもなかった。相手はビハインドのなか、退場者を出して荒く来ていたが、できるだけ早くボールを放し、ケガなく終えることを考えていた」 まさにそんな試合でしたよ。
2007年09月26日
ACL直前! 勝てレッズ!
さて、ホームで2-1という結果をどう取るか さまざまだろうが、 なってしまったものは仕方ないので プラスに考えれば良い。 2-0で乗り込むより、試合の入り方は、実はわかりやすいわけだし…。 といいつつ、やはり先にホームを戦う方が不利であることは変わりないのがH&A方式の辛いところ。 2-1で勝ちはしたが、勝負は全く見えない…。 力の差がない限り勝ち抜けないスコアだと言うことはハッキリ言っておきたい。 そして、その力の差はあると思っている。 さて、気になるのは今日のスタメン。 ほとんど変わらないと思うが、ツートップを誰にするかは注目だ。 基本的に、ワシントンー達也/永井ー達也、どちらでも同じだと思っている。 相手はH&Aの戦い方を熟知しているだろう。 であれば、おそらく開始からガンガン来ることはない。 そうなった場合、レッズはいつも通り戦うことが大事になる。 いつも通り戦うなら永井先発。 こちらから息の根を止めにいくならワシントン先発。 僕なら永井先発かな。 もし相手が入り方を間違えてリスクを冒して攻めて来たら、カウンターが有効になる。 その場合、ワシントンと達也より永井と達也のほうが達也が活きるだろう。 逆に相手がしっかり1-0目指して来た場合でも、永井と達也なら1点取るチャンスはあるだろうし、 もし先制されても、ワシントンという切り札がある。 と、采配の幅広さは永井の方がいいんだけど、 ワシントンとポンテの経験も捨てがたいんだよな。 ワシの存在自体、相手にとってイヤだろうし…。 失点したくない時に、何かよくわからない展開になって 馬力でワシに強引にねじ込まれたら 相手は相当凹むだろうしなぁ…。 う~ん。結局、結論としては、極端に守備的になるな!ってことかな。 むしろレッズの方こそリスクを冒して攻めるべき! あーしかしドキドキして来た。。
2007年09月25日
バルセロナ対セビージャ
バルセロナ 2-1 セビージャ (74分、80分 メッシ/90分 カヌテ) ロナウジーニョが怪我のため欠場。ということだけど、不調ってのもあるのかな? ロナウジーニョでさえ、特別な存在ではなくなってしまうほど、特別な存在がいすぎるバルサ。テンカテも去ってしまった今、ロナウジーニョも、もう少しチームに馴染んでも良い気がする…。交代で不服な表情をするとかは、ナシでしょ。ローテーションって考えも受け入れるべき。 と、いろいろ最近のバルサがシャキっとしない気がするんだけど、 戦力的には、鬼のようにあがってる。 特にヤヤ・トゥーレ。 あれはすごい選手だ。あれほどの選手がアンカーにいることはバルサにとってはでかい。左サイドのアビダルも、ハマれば恐ろしいだろう。ミリートも良い。 この試合もトゥーレは効きまくっていた。 でも、今バルサの攻撃に迫力が欠けるのは、あのスリリングなラインコントロールをするプジョルがいないからかなって気がしている。 今のバルサの方が、失点は減るだろうが、怖さも減ってい。 やっぱり後ろからプジョルがラインを上げまくってこそ、 あの迫力のあるスピーディなボール回しができるんじゃないだろうか。 もちろん精神面でもプジョルは大きいだろうし。 わりとこの辺、実況、解説ともスルーなのが気になるな>WOWOWさん だって、プジョルはやっぱりバルサの象徴ですから、 プジョルがいればって話がもっと出ても良い気がするんだけど。 ということで、試合は、やっぱり中央のアンリのフィットしてなかったりして、バルサペースではあるんだけど、決定的なチャンスは少ない展開。試合が動いたのは、ドスサントス投入あたりかな? アンリが左サイドに回り、メッシが中央、イニエスタ、デコがOHになったとき。アンリは左サイドだとボールを扱いやすそう。そんなアンリから中央への鋭いパスを、メッシが絶妙トラップからボレーで先制! その後、微妙なPK判定で勝負あり。 スピーディーなセビージャの右サイドからの攻撃も、アビダル、ミリートに見事抑えられてしまったなって印象だった。 あのカヌテの最後の一点は、最後までオフサイドかどうかわからなかったけど、最近セビージャはこの得点パターンが多いね。カヌテの裏への飛び出しは要注意!
posted by KASHIMA |00:48 |
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2007年09月24日
レアル・マドリー戦/バレンシア戦
バジャドリー 1-1 レアル・マドリー (69分 ペドロ・ロペス/86分 サビオラ) スナイデルを外して、グティ、ドレンテ、ディアラ、ロビーニョの中盤。 これがどう出るか見たかったけど、そんなこと関係ないくらいバジャドリーのプレッシャーが凄かった。開始15分、怒濤のプレスをするというのは、最近のサッカーのトレンドというか、プレミアではよく見られるのだが、その怒濤のプレスの後も、90分間、かなり激しいプレスをしてくる。これではレアル・マドリーもお手上げというか…。キープがうまいラウルやニステルですらボールが足につかない状況だったので、バジャドリーの運動量がかなりあり得ないレベルだったことは確かだと思う。 で、この日は最終ラインも変更していて、SBがマルセロとサルガドだったのだが、トーレスは、彼らの次なのとガッカリだった。この2人は、それほど良いと思わないだけに、カンテラ出身の選手に冷たいシュスターに多少失望している。 試合は、ペドロ・ロペスの35m強烈ロングシュートが決まり先制。チームのがんばりが報われた先制点だったが、終了間際、一撃必殺のスルー職人グティのスルーパスが炸裂して、ニステル→サビオラと渡ってゴール。これが給料の高い選手のクオリティですかね。厳しい試合も負けないというのは、リーグ制覇を目指すチームにとっては大事な要素だと思います。 ベティス 1-2 バレンシア (86分 ソビス/69分 ミゲル、83分 ホアキン) この日は、そこそこ良いかなバレンシアと思ったが、前半、大決定機でアリスメンディがシュートを外してからおかしくなった。別に決定機を外したことは、どうでもいい。その後のアリスメンディがひどかったのだ。ミスを引きずって、さらにミスを繰り返す。思い切ったプレーもできず、チームにものすごい悪影響を及ぼしていた。僕は、ある特定の選手を戦犯扱いすることは、あまりないのだが、この試合に限って言えば、すべての攻撃が彼でストップしていたので、負けていたら彼のせいだっただろう。結局後半開始から20分、バレンシアは何一つ攻撃を組み立てることができなかった。もう10分でアリスメンディを代えていいと思ったが、キケはよく我慢したと思う。監督もわかっていてあえて我慢したんだろう。 でも、そんな良くない後半で、ミゲルがたった一回のチャンスを決めてしまうところが今年のバレンシアの強さなのだけど。 その後、アリスメンディがアングロ隊長に変わってからのバレンシアは躍動した。攻めがつながりバレンシアらしい素早い崩しでホアキンのゴール。勝負あった。 もちろん、ベティスを愛してやまないホアキンは、ゴール後のパフォーマンスなし。それに対して観客は拍手。ベティスと彼の関係がかいま見れた感動的な瞬間だった。結局、ベティスとホアキンは親と子みたいなもん。巣立った子が、帰ってきて、ブーイングをするんだけど、心からのブーイングではないんだよね。愛があると言うか。ゴールを決めたあと、悲しい顔をするホアキンに拍手ですから。お前を愛してないわけないだろって言ってるような感じだった。 まぁ、バレンシアにしては、まだまだ課題が残る試合。ヒルデブラントも初スタメンでまずまずの出来。多分緊張もあったと思うんで、あと1回スタメンは確実なんで、そこで実力を見せてほしい。
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2007年09月24日
浦和レッズ戦、FC東京戦
今週のJはこの2試合を見ました。 横浜FM 0-1 浦和レッズ (65分 永井) いや~強いレッズ…と言わざるを得ない試合だった。 なんて言うんだろう、この試合も疲労からかレッズはほとんど動けてないわけで、 攻めるチャンスが5回あったら、リスクを冒して攻める回数は1回くらい。その他は、3人で攻める省エネサッカーをしてるんだけど、それで勝っちゃうのだから凄い。 この試合も相手の一瞬の隙を見逃さなかった。 都築のキックは90%以上山田狙いなんだけど、その山田がすらしたボールをポンテが拾って、永井へ。中沢がワシへのパスを読んでシュートコースをあけた瞬間に右足を振り抜いてゴール。あそこは中沢には振られても良いからシュートブロックをしてほしかったかな。 にしても、いくら小野でも、この使われ方が続いたらつらいだろうな。 オジェックは人心掌握術には長けてなさそうだ…。 選手との距離もブッフバルトほど近くないようだし。 どこかにもっと良い監督はいないものかね。 FC東京 2-0 清水エスパルス (31分 OG、32分 赤嶺) エスパルスも、優勝戦線に残るためには勝ちしかない試合だった。 ただ、FC東京も絶好調。やっぱり今野、福西のダブルボランチがフィットしてきたのがでかいかな。ただ、この試合もフェルナンジーニョをフリーにするなど、今野に足りないのはそのへんの危機察知能力、ポジショニングかなと思った。 この試合は1点目で勝負あり。裏に抜けた石川がワントラップのあと、ステップせず右足であげたクロスにDFが反応してOGしたわけだけど、この意外なタイミングがすべてだった! あのタイミングであげるとは誰も思ってないわけで、そういうちょっとしたアイデアが得点につながる典型だったと思う。2点目は福西の強さが光った得点。赤嶺もなかなか良い。平山は現代のFWにしては、守備面での貢献が足りなさすぎ! 途中から入って、あの動きでは使う気がなくなるよ。
2007年09月23日
UEFA CLレポ アーセナル、バルサ、ローマなどなど
ここ数日、風邪でダウン&パソコンぶっ飛びで更新できませんでした。 ということで、ずいぶん前の感じがするけど、チャンピオンズリーグの感想などを。 バルサ対リヨン 3-0 予想通りリヨンは普通のチームになってた。そりゃあれだけ良い選手を持ってかれたらね。バルサも良くない。攻撃面で躍動感がないというか。本当に良いバルサなら、圧倒的なスピードでのパス交換から攻撃が展開されるんだけど、なんかのらりくらり…。3点は取ったけど、相手が強くなかったから取れたって感じ。そんな中でも、メッシ、イニエスタだけは好調をキープしてる。彼らで今は持ってる感じかな。アンリは重い上に、チームにとけ込んでない感じ。慣れさせるために起用し続けてるというのはあると思う。でもそんなアンリの状態があっても、バルサだったら相手を圧倒できるくらいの力があるんだけど、ロナウジーニョまで重い。彼のところでスピードが止まるし、ちょっと昨季からどうしちゃったのかなって感じ。 にしても、カンテラからの若手、ボージャンとドスサントスは楽しみだな~。ボージャン、ドスサントス、メッシは夢のスリートップだ。 アーセナル対セビージャ 3-0 セビージャの前評判が良かっただけに、あれ?と思った人が多かったと思う。経験不足なんて声も聞こえてきたが、個人的に、この負けは、ものすごく良い結果だと思っている。まず、このフエラでのアーセナル戦は、予選の6試合の中で、一番負けてもいい試合だったということ。そこでいい経験を積めたことは大きい。CLの雰囲気もつかめたことだろう。さらに前評判が良かっただけに、ここで負けて、やっぱりそうでもないと思われたことで、逆にプレッシャーがなくなった。もちろん選手の気を引き締めるためにも良い負けだった。 と、セビージャ的にはほとんど気にする必要がない負けだったと思う。むしろ、変に守りに入らないところがスペインらしさというか、久々にこういうスペインっぽいサッカーを見れたことがうれしかった。ただ、アーセナルは強いね。アンリが移籍して、逆に生まれ変わった感じ。これは楽しみだ。 フェネルバフチェ対インテル 1-0 ナイスボレーだった。攻守ともにインテルを圧倒しての大金星。正直これは驚きだった。インテル…厳しそうだね。なんせ、昨季のバレンシア戦での乱闘騒ぎで出場停止が多い中、マテ、ギブが怪我だから…。ディフェンダーがいない! ちょっと波乱の予感がするグループG。相変わらずPSVは強い。メンバー変わってるんだけどな~。 ローマ対ディナモキエフ 2-0 やっぱりトッティ! このチームは強いわ~。はやくもマンU戦が楽しみになってきました。 ポルト対リバプール 1-1 後半シュート0のリバプール。守備組織はここまでしっかりしてるチームはないんだけど、攻撃の組織的な崩しがないというか…。本当に、ラッキーすぎる引き分け。リーグ戦でもそうだが、攻めきれない。トーレスがどうしちゃったのってくらい静かだった。まぁ、普通にポルトが強かったってことでしょう。さすがに昨季チェルシーを苦しめただけのことはある。両サイドも強力だし、ルチョゴンサレス…。バレンシアに欲しかったな~と(笑)。 一方、リバプールは、厳しい展開になった。シャビ・アロンソやアッガーの怪我もあり、心配といえば心配だ。
posted by KASHIMA |14:59 |
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2007年09月20日
モウリーニョ監督退団
いや~驚きましたわ。 モウリーニョにすべて任せれば おそらく世界最強のチームが出来上がっていただろうに。 器が小さいというか、なんというか…。 僕は、チェルシーのサッカーはつまらないと言いつつも、 ロッベンがいた頃の3トップシステムは、そこまで退屈に感じなかった。 昨シーズンの方がよっぽどつまらなかった。 バラックとシェフチェンコを獲った意味が分からんかったしね。 結局こういう人の敵は、外よりも中にいるもの。 フロントはスターを望んで、采配や強化に口を出す。 そこで監督と対立する。で、結果が出なければ辞めさせる…。 ホント、なんなんだ!! 銀河系レアルのときのまんまやな。 なんかモウリーニョがかわいそうになってきたわ。 嫌いだったのに(嫌いってのは、すご過ぎて嫌いってとこがある)。 つーことで、モウリーニョの次の仕事先は、バルサとかどうなんでしょう。 そのリーグにはそのリーグにあったサッカーをやって来た彼だし 多分スペインらしいサッカーをやってくれると思う。 彼も実はバルサには戻りたいんじゃないかしら。 (でもそうなると、バルサが強くなって、 レアル、バレンシアファンの俺は困るか…。)


