2007年09月28日
やはり、レアル・マドリーはラウル!!
来てる! 戻って来つつある。あの頃のラウルが!!!
とりあえずオーラが戻って来た。
PKを蹴るなんて、これまで考えられなかったよ。
これが今のチームの、ラウルの状態を物語ってるよ。
あーマジあの銀河系は、俺の中で黒歴史として封印しとこう。
ジダンもロナウドもベッカムも…。レアルを去ってくれてありがとう。
この4年、選手として輝けるはずだった4年を本当に返して欲しいわ。
試合は、ベティスに2-0の勝利。
ベティスはクーペルらしく守りからチームを作ってて
おそらくクリスマス休暇あたりから難敵になるでしょう。
今のうち当たっておいて良かった。
ラウルのゴールとバチスタのゴール。
バチスタは見事なオーバーヘッド。
さらにトーレスが右サイドで初先発。
やっぱり彼はしっかり育てるべき選手だ!!
posted by KASHIMA |13:13 |
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2007年09月28日
今朝のバルサ対サラゴサを見て
正直、強すぎると思った。
(4-1)
まーわかっていたけども、戦力が半端じゃないからね。
いやいや、だが冷静に考えよう。
ホームでパフォーマンスがいいからって、それが続いてるわけじゃない。
つーか、今日のサラゴサの守備はぼろすぎたし。
これでロナウジーニョが帰ってきたら、エトーが帰ってきたら
チームは混乱するはずだ。
ライカールトはどこまでチームをまとめられるかわからないし。。
一番恐ろしいのは、守備組織が安定してしまうことだ。
そしたら、このチーム、負ける要素が見当たらん(笑)。
攻撃を止められるかもしれないが…。
イニエスタ、デコ、シャビがこの調子だったら、
メッシは止めれても・・・。
うーーん。
と、僕が監督だったら、正直、今、バルサ対策が思い浮かびません。
昨年まではサイドバックの裏、守備をしないロナウジーニョの後ろが穴だった。
さらにアンカーの守備力も突くことが出来た。
今季はその弱点を全部埋めてるんだよね…。
残るは、GKビクトルバルデスのポカのみ。
さて、ロナウジーニョについてです。
試合を観戦してるところが映し出されていたエトー。
エトーの表情を見ると、やっぱりエトーっていい奴だなって思う。
なんか、きっと純粋な子供と同じなんだろうな。
ロナウジーニョと一緒に見てたら良かったんだけど、一人で観戦してたから
やっぱり仲はそんなに良くないのかな…などと思ってしまう。
個人的な意見を書きますと。
このままならロナウジーニョは放出した方が良いと思ってます。
で、それを決めるのは彼自身だとも思っています。
最近のロナウジーニョのパフォーマンスを見てると
やはりぱっとしない。
昨年チームを引っ張った、得点を取ったと言う人もいるだろうが
それでもやっぱり、本来の彼ではなかった。
その理由は何かと言われたら
テンカテがいなくなったってのが大きいかなと。
テンカテは、ロナウジーニョに特権を与えていた。
守備をしなくていいから、ワンプレーで状況を打開してくれと。
そう求められたから、それに彼は答えてきた。
だが、今は彼に求めるものが変わってきている。
それなりに守備もしないといけないだろうし、
選手交代にも応じないといけない。
彼の才能を、最大限引き出していたテンカテとは異なり、
才能に制限を与えてしまっているのは確か。。
その辺で、どうすべきなのか、彼自身も迷ってるような感じがする。
今のチームの戦術を受け入れて、ほかのメンバーと同じ扱いになるか。
やはり王様として、チームの特別な存在になるか。
彼がどっちを選ぶかだと思う。
エトーに関しては、あまり心配してません。
放出はしない方が良い!!
posted by KASHIMA |00:01 |
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