2007年09月26日
さて、ホームで2-1という結果をどう取るか
さまざまだろうが、
なってしまったものは仕方ないので
プラスに考えれば良い。
2-0で乗り込むより、試合の入り方は、実はわかりやすいわけだし…。
といいつつ、やはり先にホームを戦う方が不利であることは変わりないのがH&A方式の辛いところ。
2-1で勝ちはしたが、勝負は全く見えない…。
力の差がない限り勝ち抜けないスコアだと言うことはハッキリ言っておきたい。
そして、その力の差はあると思っている。
さて、気になるのは今日のスタメン。
ほとんど変わらないと思うが、ツートップを誰にするかは注目だ。
基本的に、ワシントンー達也/永井ー達也、どちらでも同じだと思っている。
相手はH&Aの戦い方を熟知しているだろう。
であれば、おそらく開始からガンガン来ることはない。
そうなった場合、レッズはいつも通り戦うことが大事になる。
いつも通り戦うなら永井先発。
こちらから息の根を止めにいくならワシントン先発。
僕なら永井先発かな。
もし相手が入り方を間違えてリスクを冒して攻めて来たら、カウンターが有効になる。
その場合、ワシントンと達也より永井と達也のほうが達也が活きるだろう。
逆に相手がしっかり1-0目指して来た場合でも、永井と達也なら1点取るチャンスはあるだろうし、
もし先制されても、ワシントンという切り札がある。
と、采配の幅広さは永井の方がいいんだけど、
ワシントンとポンテの経験も捨てがたいんだよな。
ワシの存在自体、相手にとってイヤだろうし…。
失点したくない時に、何かよくわからない展開になって
馬力でワシに強引にねじ込まれたら
相手は相当凹むだろうしなぁ…。
う~ん。結局、結論としては、極端に守備的になるな!ってことかな。
むしろレッズの方こそリスクを冒して攻めるべき!
あーしかしドキドキして来た。。
posted by KASHIMA |17:18 |
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