2007年10月27日
イヤ、僕の中では日本のサッカー雑誌史上最高の表紙でした!!
ホントありがとうございました。そして1周年おめでとうございます。
http://www.footballista.jp/
(もちろん、理由は単純。僕がラウルの大ファンだからです!!!!)
雑誌デザイナーとして、こういう写真を使いたいなぁと思いました。
使ったら、もうコンテンツの文字なくていいですか?とか言っちゃいそう。
にしても、このラウルの表情!! いい!! 惚れる!!
負けたときの表情は、勝ったときの喜びの表情より、数多くのものを語ってくれてるんだなと。
出回ってる写真かもしれないけど、僕は見たことなかったんで、素直にかっこいい!!って思った。
というか、footballistaで、こういう負の表情が表紙になったのは初めてなんじゃないかしら。
footballistaといえば、創刊当時は、スポナビのコラムで注目してた木村さんの雑誌ってことで、期待してたのを覚えてます。コラムでは、僕が思ってたことを、詳しく、理論的に書いてくれてたのが印象的で、でも予想は全然当たらないから、説得力がイマイチってのが良かった(笑)。
でも、サッカーがいかに難しいものか、ある意味教えてくれてましたね。
そんな彼が作った雑誌は、これまで海外のサッカー雑誌とは一線を画す、試合レポ中心のもの(他は完全に特集中心)。海外の試合を簡単に見れるようになった今だからこそ、あり得る雑誌だと思うけど、海外サッカーファンからしたら、ありがたいです。しかもスペインの取り扱いも大きいし、表紙にすると売れないと言われるラウルを3度も表紙にしてくれてるのがうれしい(笑)。
僕の好きな点はあとひとつあって、ページって簡単に作ろうと思ってしまえば、簡単に出来るんだけど、「何かもう1要素入れようよ」っていう編集の熱意も感じます。例えばインタビューをインタビューだけで終わらせず、インタビュアーが感じた選手の印象を載せたり。試合レポでも、ライターの主張や意見を載せたり。これはこれまで誌面が大きかったからってのもあったと思いますが、小さくなってもやってるので、これからも続けてほしいなと思います。逆に、サッカーマガジンとかサッカーダイジェストは、もう少しJの試合レポで工夫をしてほしいなって思います。ページ数も多いから大変だとは思いますが、その割にはJリーグネタが少ないと思うので。
それとデザイン面も、footballistaは好みです。センスあります。
ということで、まとめると、これからも頑張ってくださいってことです。
今回の表紙、家に飾り続けたいと思います。
にしても、内容と全く関係ない表紙で良かったのかな(笑)
posted by KASHIMA |09:28 |
番外編 |
コメント(3) |