2008年10月26日
コメントありがとうございます。
それぞれレスはしたいと思います。
で、ちょっと僕の書いたことが、わりと印象で書いていたので
本当かどうか、さらっと調べてみました。
開幕からのスタメンフォワードです。リーグ戦のみ
01 ● Fマリノス 高原/エジミウソン
02 ● グランパス 高原/エジミウソン
03 ○ アルビレックス 永井/エジミウソン 永井G
04 ○ エスパルス 永井/エジミウソン エジG
05 ○ ジュビロ 高原/エジミウソン 高原→永井後 2得点逆転
06 ○ アントラーズ 高原/エジミウソン 高原→永井後 永井の2ゴール
07 △ アルディージャ 高原/エジミウソン/永井 スコアレス
08 ○ サンガ 高原/エジミウソン/永井 高原2ゴール
09 ○ コンサドーレ 高原/エジミウソン/梅崎 エジ2ゴール
10 △ ヴィッセル 高原/エジミウソン/永井
11 ○ ジェフ 高原/エジミウソン エジ1ゴール
12 ○ フロンターレ 高原/エジミウソン エジ1ゴール
13 ● ガンバ 高原/エジミウソン エジ1ゴール
14 ● レイソル 高原/エジミウソン
15 ○ FC東京 達也/エジミウソン エジ1ゴール 永井1ゴール
16 ● トリニータ 永井/エジミウソン/達也 →HT→梅崎/高原/エジミウソン
17 ○ ヴェルディ 高原/達也 闘莉王ハットトリック
18 ● フロンターレ 高原/達也/エジミウソン 高原1ゴール
19 △ アントラーズ 達也/高原/永井 達也1ゴール
20 △ レイソル エジミウソン/高原/永井 永井1ゴール
21 ○ ジェフ 高原/エジミウソン エジ1ゴール
22 ○ ジュビロ 達也/高原 高原1ゴール
23 △ ヴェルディ 達也/高原
24 △ トリニータ 永井/高原 スコアレス
25 ○ アルディージャ 高原/エジミウソン 高原1ゴール
26 △ サンガ 高原/エジミウソン 高原、エジ1ゴールずつ
27 △ グランパス 高原/エジミウソン エジ1ゴール
28 ● ジェフ 高原/エジミウソン エジ1ゴール
29 ● ヴィッセル 高原/エジミウソン
これを見て分かる通り、
負けてる試合のほとんどが高原とエジミウソンのツートップです。
14試合中 6勝2引き分け6敗 (うち永井に交代後の勝利が2つ)
高原は勝利に繋がるゴールを決めたのは
25節のアルディージャ戦のみだった気がします。
1試合のシュート数はたいてい2本以内。
このような状態で、健全な競争がされていると考えられるでしょうか。
僕にはまったく考えられない。理不尽過ぎると思う。
だから、文句を言っているのです。
永井が生え抜きだからってだけで大事にしろと言ってるわけではない。
それももちろん大事な要素ではあるが、彼は結果を出していた。
特にエジミウソンと永井のツートップの相性は非常に良かった。
だが、どうしても高原を使いたいのか、
いきなりスリートップにしてみる。これも一応、結果は出ていた。
だが、そのうち、永井にトップ下をやらせるようになる。
そして、ポンテが帰って来たら、用済みのようにベンチにすわれせる。
正直、これでは永井があまりに救われない…。
永井ももちろん調子を落としたときはあった。だが、それをふまえても
永井がスタメンに値するパフォーマンスを前半戦で見せていたと思うが、
エンゲルスのファーストチョイス、高原は動かなかった。
それが信じられない。
そうなると考えられることは、
高原はスタメン契約をされていた(フロントが介入していた)
単に、エンゲルスの見る目がなさ過ぎた。
この2つしかないわけです。
で、どちらにせよ、こういうことがあるとチームは崩壊します。
posted by KASHIMA |05:06 |
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2008年10月25日
永井がおおっぴらにクラブ批判をしましたね。
彼の能力から言って、絶対欲しいクラブが数チームあるでしょう。
今年も、出てた時は活躍してましたからね。
怪我をキッカケにして、外されていくわけですけど。
結果を出しても、信頼はされない。ってことで
チーム崩壊確実の状態だったわけです。
こうなれば、結局外には伝わってこないだけで
中は絶対ボロボロになってる。
永井発言は、それを証明してくれたと言えるかな。
チームから追い出されることを覚悟で言ってくれて、嬉しかった。
僕はもう少しエンゲルスに期待してた。
しかし、彼は結局、ファンから愛されてる選手より
今年加入した高原、エジミウソンを選んだってことでしょう。
ホント、クソだ。高原とエジミウソンが先発して、
勝てる気がしないのは俺だけではないと思う。
結局レッズが調子良かったのって、
田中達也と永井が絡んでるときだけの気がする。
というか、
レッズファンに永井を取るか、高原を取るかって言われたら、
どちらを取るんでしょうかね。
ぜったい永井だと思うけど…。
もっというと、永井を取るか、エンゲルスを取るかでも
永井の気がする。
そのくらいファンの中でも監督とフロントへの不満はデカいと思う。
そんなわけで、僕はスカパーJリーグセットも解約したので
残り試合は見れないかもしれませんが、エンゲルスがやめて
くそフロントが明確な強化のビジョンを打ち出すまで
試合じゃないところで浦和レッズを見つめていきたいと思います。
もちろん良い方向に進むように応援してます。
posted by KASHIMA |15:54 |
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2008年10月23日
さてさて、しばらくお休みしてたわけですが
浦和レッズが負け続けて不機嫌とか、そういうのではないです。
途中からエンゲルス監督の能力に自分の中で見切りをつけてしまっていたので
すべて、なるようになったなと。想定内ってことです。
僕には最後まで、高原とエジミウソンにこだわる理由がわからなかったし
鈴木啓太を復調させることは待たないのに、高原は使い続けた意味がも分からなかった。
梅崎の能力もまったく活かせてない。永井を使わない。交代が遅い。
などなど、こんな状況で試合をまともに見れるわけもなく…。
レポートしようがなかったというか。
いつも忙しくて生では見れないので、予約してるわけですが
早送りばかりしてる状態でしたから。
こんな試合を見るくらいなら、欧州リーグを見た方がよっぽど面白い。
もちろん愛するクラブを応援したい気持ちはあるんですが、
ちょっと気持ちが離れてしまいました。スイマセン。
でも、浦和レッズ以外を愛する気はないので、今はじっと待つのみです。。
原口元気、山田直輝、高橋峻希、はやく出て来いや!!
とか、妄想しながら。
ということで、今後どうするか。です。
僕も、チーム崩壊って状況を、ニュースだけだけどレアル・マドリー、バレンシアと見てきました。
バルサもかな。プレミアリーグのビッグクラブは長期政権が多いので、なかなか崩れないですけど
スペインは、当たり外れがでかすぎるの、毎年博打みたいなもん。
それを見て来た結論です。
これはすごく当たり前のことだけど、チームを強くするためには最も必要なのは
フロントと監督と選手の良質な信頼関係です。
フロントと監督の関係について。
基本的に監督を選ぶのはフロントです。クビも自由に切れる。だが、選手獲得を好きにやるべきではない。
これだと信頼する監督を選んだからには、とことん信用する。そしてサポートする。これが基本姿勢。
だけど、成績がついてこない場合、どこかで決断をしなくてはいけないのも確か。
僕の知ってるかぎり、ダメなチームは、フロントが監督を信頼せず、ファンやマスコミのご機嫌を伺うだけの時が多い。
チームを作るには時間がかかる。だから、今、どういう段階にあるのか。耐えれば一気に良くなるのか。
そこを判断する目を持っているかどうか。それがフロントの能力と言えるだろう。
アントラーズのオリベイラ監督とフロントなんかはいい例だ。
悪い時期を耐えて、監督を交代しなかったことで、昨季の栄光がある(今季もかもね)。
浦和レッズのフロントは、オジェックを続投した時点で
残念ながらチームをどうしたいかというビジョンも曖昧だった。
昨季、そこそこの成績を収められたからと保守的になってしまったことがそもそものミス。
さらに選手補強も、フロント主導だったように見えた。
Jで結果を残してる選手を獲得したのも、今にして思えば保守的だった。
オジェック解任の決断は良かったが、エンゲルスをどう見ていたのかも謎。
高く評価してたのなら、ブッフバルトのあとにエンゲルスだっただろうし
それをしなかったのだから、能力に疑いを持っていたのだろう。
だったら、オジェック解任後、もう少し選択のしようがあったかもしれない。
まぁ、僕もチームの裏事情的なことに詳しいわけではないので、あしからず。
監督と選手の関係について
これについては、良い競争と明確な判断基準が大事だと思う。
選手もプロなわけで、スタメンで使われたいのは当たり前。
それを、ベンチに置いておくのなら、なぜ、使わないのか。をハッキリさせないといけない。
そこを曖昧にしておくと、なぜ自分は出れないのか、この監督は信頼できるのかと思ってしまう。
つまり、モチベーションの低下を招く。
それと、これはどう考えても大人の事情だろうって言う選手起用が多いと良い競争は生まれない。
これもモチベーション低下に繋がる。
レッズに関しては、そのすべてが起こっていた。
正直、3-5-2の左サイドに堤を使われた時の、梅崎はキツいだろうなと。
結局スタメンになれなかった永井と田中達也もつらかっただろう。
ぶっちゃけ、エンゲルスと選手との信頼関係はズタズタだったと思う。
コメントでは出てこないだろうが、こんな選手起用をしていて、
選手がついて来たら、むしろすごい。
そのくらいめちゃくちゃなことをやってる。
そういう気持ちは絶対ピッチに出てしまう。
やる気はあっても空回りしだしていたので、かなり危機的状況にあると思う。
もし大人の事情がフロントに原因があるようだったら、フロントにもひと言。
サッカーに金の無駄遣いは、あって当然のこと。
でも、金と成績なら、絶対成績を追うべきってことだろうか。。
うだうだと、愚痴ばかりかいてしまいました。すんません。
さんざんバレンシアのときに書いてたことの繰り返しなんだけど。
今シーズン、ほぼ同じメンバーで、バレンシアは復活しました(たぶん)。
それが浦和レッズにも起こることを期待してます。
フロントは、明確なビジョンを持ち、そしてそれに見合った監督選出をして、監督をサポートする。
監督は、選手の信頼を獲得する。そのためには、良い戦術、良い練習、そして結果が重要になる。
選手は、監督を信頼し、個としてもレベルアップする。今のレッズの選手はあまりにレベルが低い。
特にポジショニングやトラップはひどい。判断も遅いときてる。もちろん個のレベルだけではなく
ずっと言われて来た、チームとしての戦術のなさも原因だとは思う。レッズはだいたい2人の関係でしかなく
3人目4人目は動かないのだから。とにかく両面から修正していくしかない。
つうことで、誰か良い監督、レッズをよろしくお願いします。(出来れば長期で)
posted by KASHIMA |15:41 |
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2008年09月29日
今年、やっているサッカーも好評のグランパスと、グダグダながらも上位に食らいついている底力のレッズの対決。スポナビのブログでもレッズの戦い方はいろいろと批判も多いが、じゃあ、ホームだし、グランパスのサッカーで完勝してみろと。わりとそういう気持ちで見てました。もちろん闘莉王と阿部が最終ラインにいる浦和レッズがそう簡単に負けるわけはないと思っていましたが。
◆大きい鈴木啓太の復活
僕がずっと待ち望んでいた啓太の復活。本当に大きかったと思う。やはり闘莉王との相性もいいし、ゲームを作れる。さらに阿部が最終ラインにいることも大きい。これでレッズの守備は相当安定してくると思う。守備ブロックの坪井/闘莉王/阿部/鈴木啓太がある程度万全の状態で闘えるレッズをひさびさに見た気がする。
鈴木啓太はやはりポジショニングが絶妙だなと。細貝や闘莉王とのバランス感覚なんかはホント惚れ惚れした。試合開始直後は、グランパスの流れるようなパスワークで攻めて来たが、そっからレッズペースに持ってくるまでの流れは、実に見事で、見てて面白かった。
◆高原は本当に復調したのか。
僕はまだまだ全然だめだと思う。確かに体のキレは少し戻った。だけど、まだ肝心なところでのつまらないミスが多い。これも足腰の粘りが足りないからかなと。ついでにエジミウソンも、こんなものだったら寂しいなという感じ。ゴール前にいる時の怖さはあるが、そっから出るとほぼなんも出来てないので、物足りない。た、田中達也〜〜〜。
◆前半はレッズペース
阿部がヨンセンを消して、鈴木啓太がうまいことボールに絡んで、徐々にペースを持ってくる。やはり地力があるなという感じで、2,3度決定機を創出。ポンテが復活してから、平川がわりと活きている気がするのは気のせいか…。でもこの試合、相馬はわりと消されてた。こんなはずじゃとグランパスも、小川のミドルで応戦。あの辺、確率が低いけど打ってくるあたり、ベンゲルっぽいなって思った。
そんな中、高原の突破から、左に流して、折り返しをエジミウソンが決めてゴール。これ素早いリスタートがキッカケだったか? あまり覚えてないが絶妙だったと思う。
で、正直、この時点で、後半押し込まれたとしても勝てると思ってました。
◆後半、グランパスの意地
やはりストイコビッチはチームをうまく作ってるなと思う。前半サイドの攻防でレッズが優勢だったが、グランパスの生命線はサイドと言わんばかりに後半はここを修正してくる。それでも、レッズのCBなら跳ね返せるかと思ってたが、後半開始早々、ちょっとした集中力の問題なのか、巻に闘莉王が競り負けて同点。そしてサイドが活性化すると自然と平川と相馬が下がってしまうのはレッズの欠点。そうするとあまり試合が作れなくなる。足も止まり、グランパスのペース。だけどそれほど多く危ない場面はなかったと思う。レッズも強引に攻めて、CK含め、サイドからクロスを結構多く上げていた。だけど全然得点の匂いがしない…。ちょっとセットプレー面では物足りなさはあった。
それでも、本当に勝ちにいく場合は、闘莉王が前線に上がりっぱなしになるのだが、この日は上がらず。これはベンチの指示か、本人の怪我の具合か、それはわからないが、この時点で引き分けで良しというベンチの考えはわかった。ってことで、梅崎もエスクデロも使わず終了。途中から出た永井だが、またキレが戻って来たので、ここは使っておいた方がいいと思う。高原よりはやる気がするけど、どうでしょう、エンゲルス監督。
posted by KASHIMA |20:18 |
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2008年09月26日
さて、ホームで勝てなかった鹿島アントラーズが敗退
やはりH始まりは厳しいですね。
で、アウェイでしっかりゴールを挙げて来たレッズとガンバがベスト4
そして直接対決となった。(決勝に日本のチームの出場が確定)
一応、良かったのかな。シリアに行かないですんだし。
でも、相手としては、アルカラマのほうがラクだったと思う。。
ひさびさにレッズの試合を真面目に見ました。笑
この日は、浦和レッズ本来の姿(3-5-2)でのぞんだ。
堀之内の出場停止を受けての阿部のCB起用は僕の中ではかなりポイントだった。
阿部と堀之内…。堀之内にも良さはもちろんあるが、
状況判断、ポジショニング、ビルドアップ力、ディフェンス力、ヘッド。
すべての面で、僕は阿部が上を行ってると思ってる。
それに、復調した坪井。代表レベルまで持ってきましたね。
しかし問題はDH。
相手の攻撃陣がわりとうまかったってこともあったが、バイタルエリアの守備ではかなり苦労していた。あそこに2人、3人で雪崩れ込まれると、山田と細貝では、どうにも対処できない。それによってCBもポジショニングが曖昧になり裏を突かれると。わりと悪循環だった。よって、カウンターの餌食になる。
ただ、カウンターって、奪われ方が悪いとも言える。
ここでも、もう少しレベルアップしてほしいのがDHのゲームメイク力。
今シーズンというか、エンゲルスになって一番大きな変化って
相馬の攻撃だと思う。彼のドリブル突破をチームとして活かすようになった。
彼にいい形でボールを持たせるには、DHからの鋭いパスが必要不可欠だけど、レッズの場合、DHがプレッシャーを受けると、バックラインに戻してから展開という形になる。これは相手としてはやりやすい。細貝も、苦し紛れのバックパスを読まれて、ディフェンダーが2,3人のプレッシャーの中、パスを受けなくてはならない状況を作り出してしまっていた。これではカウンターサッカーの思うつぼだ。
まぁ、そこで失点をくらわなかったのは、阿部や闘莉王のテクニックの高さもあるだろう。闘莉王は、状況判断が的確で速いから、不用意な取られ方はしないし。だが、その能力に寄りかかっていてはダメ。
山田は本職でもないし、仕方ないにしても細貝は、もうひと粘り欲しい。
ビルドアップのときの判断スピード。ボールを受けて展開するまでのスピードを速くして、相手のプレスが来る前に展開。パスで相手を3人くらい置き去りにすることで、相馬やポンテが活きるわけだ。
細貝にはそこまで期待したい。それが出来れば代表にだってなれる。
そんな感じで、結局DHから前にボールを運べないレッズは、攻めがなかなか機能しない。前半8分くらいに、エジミウソンが2人かわしてシュートに行ったのが良かったくらい。そのあとの高原の空振りは笑えた。
DHからは、サイドへの展開のほか、前線へのくさびも攻撃のパターンとして大事。だけど、高原とエジミウソンにボールが入っても、何か決定機になる感じがしない。これはなんなんだろう。単純に能力の問題だろうか。それに引き換え、ポンテにボールが入ると期待度は格段に上がる。巧みなトラップから相手をかわしてのパス。サイド攻撃を引き出してたし、本当、起点になっていた。この役目を高原やエジが出来れば…。ただゴール前でパスを待ってるだけならいらない…。お願いだから、もっと危機感を持ってプレーしてほしい。
レッズの2得点は、いずれもセットプレーからだったが、相馬にせよ、闘莉王にせよ、とにかくレベルの高いゴールだ。闘莉王なんて、正直フォワードばりのシュートで、本当にディフェンダーか?と疑ってしまう。
まぁ、次は俺たちという感じに、FW陣がなってくれればいいのだが…。
いずれにしても3-5-2でいくならば、CFと右MFの能力的な問題はあきらめて、細貝の成長と鈴木啓太の復帰が急務でしょうね。ACLとJリーグで優勝するならば。
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欧州サッカーコーナー
レアル・マドリーが7-1で快勝。
リーガって、順番に当たってくんだけど
バルサに当たったあと、レアル・マドリーって、結構キツいよね。
ヒホンは、降格は間違いないかなってくらいのレベルだけど
それにしたって、良いゴールばかりだった。
ちょっと調べてないから分からないが
昨季もニステルがいないときラウルがワントップだったけど
あんまり負けたイメージがない。実はラウルワントップはすごいんじゃないかと思い始めてる。この試合見てて思ったのは、ラウルのトッティ化でしょうか。0トップみたいに、ラウルの周りがどんどんラウルを追い越していくんだけど、ラウルの散らしが絶妙。
1点目のヘッドでのすらしスルーは見事だし、3点目も、ラウルが右のロッベンに展開して、さらに前に走ってロッベンのパスをスルーしてる。隠れたファインプレーだ。さらにファンデルファールトの3点目のアシストも見事な落としからだった。7点中5点に絡んでるんだから、さすが。
こんな選手、滅多にいないんだからね!!
ということで、ラウルの活躍を期待しまくります。
posted by KASHIMA |03:06 |
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2008年09月22日
この試合の先発は、今のレッズを考えたらベストメンバーかもしれない。
フォワードを永井にするかどうかくらい。
レッズはクウェートから帰って来たわけで厳しい戦いになることは予想出来た。
ちなみに、アルカディシア戦の感想は、試合内容は悪くなかった。個人的に阿部をセンターバックにしてほしかったくらい。ただ、アウェイの笛からセットプレーで3失点は痛すぎ。ただ最後、10人で取った1点は、普通の1点以上の大きさがある。あれで希望が繋がったわけで、闘莉王の粘りに感動した。またエジに関して、決定力だけで言えば、レッズのFWで一番なのは間違いないかな。他がひど過ぎなんで。
そんな戦いを終えての埼玉ダービー。大宮はここ最近相性がいいとは言えない。ただ、勝たなければいけない試合だった。大分戦でもそうだが、阿部と細貝のDHだと試合が作れない。だから本当は鈴木啓太が必要なんだけど、怪我かなんなのかいない。仕方なく山田だけど、やはり山田でも無理かなぁという印象だった。ただ、開始直後からの流れは良くて、雷で中断後も、それなりに機能はしていた。
ただ、サイドからの決定機をポンテや相馬や阿部(?)が外してしまっていて、あそこで確実に決めておかないと…っていう感じ。2点を取ってしまえば、疲れて足が止まっても、少しは楽にボールを回せたのに、ギリギリでゴールを死守する展開になってしまった。こういう日程だからこそ、決めるところでは決めないといけない。ポンテも、あともう少しかかりそうですね。
ただ、試合全体を見ると、チームとしての上積みはまったくなされてないというか。細貝の活躍以外、これまでよりレベルが下がっている印象。繋ぎもまともに出来てないし、攻めの形もイマイチ見えてこない。相馬を使えるようになったのは大きいけど、もっと後ろから追い越す動きが必要だし、トライアングルも間隔空き過ぎだ。ちょっとここまでチームが出来てないと、さすがに監督問題がちらつく。もちろん、選手のレベルがたいして高くないこともわかっている。だからこそかもしれないが、もっとちゃんとサッカーをしなくてはいけないように思う。監督選びは難しいけれど、チームに合う良い監督を、フロントは探し始めなくてはいけないだろう。レッズユースも才能の宝庫らしいし、そこらへんもうまく使える、言っちゃえばベンゲルみたいな人、どこかにいないですかね。
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さて、その他雑感です。
プレミアではリバプール戦で見事なアンチフットボールを見せつけられて、運悪くスコアレスドロー。
あまりに枠に飛ばないミドルを見ていて、こんな時もあるよねと、あきらめもついた。交通事故みたいなものかな。キーンが高原に見えるわ。
アーセナルはセスクが絡まなくても点を取れるっていうか、また今年も手強いなと。これがどこまで続くかが楽しみなんだけど。
チェルシーとマンチェスターUの直接対決。Cロナウドやドログバも出て来て主役が揃った感じ。それにしてもチェルシーのサッカーは変わったなぁ。繋ぐ繋ぐ。ドログバへのロングボールはどうした?って感じ。なんかリーガエスパニョーラのサッカーを見てるようでした。マンUは、やっぱりこれぞプレミア的な縦へ縦へな展開。リバプール好きとしては、とりあえず引き分けてくれてありがとうって感じか。
そして、そろそろプレミアの時代を終わらせたいリーガ・エスパニョーラ。
バルサのペップ新監督ですが、とりあえずカッコいい!! 監督だけどオーラがある。ということで、バルサファンというわけではなかったけど、すっごく期待している。2節と違って、相手が攻めて来てくれたのでバルサとしてはやりやすそうだった。結局、選手は、能力を引き出してくれる監督がいいわけで、選手と監督間に僅かでも迷いや疑いが生じてしまったら、その選手の能力は十分発揮できなくなってしまう。ライカールトはスタメンというところで、あきらかに合っていない組み合わせを起用し続けてしまっていたし、いくら選手に近い位置だったとはいえ、選手は本当の意味で信頼してなかったのではないかなと思っていたんだけど、どうだろう。それに比べるとペップは、しっかり能力と適性でスタメンを選んでる感じがする。それは競争心を生むし、絶対チームに良い影響を与える。不平不満を言う選手がいたら、何が足りないのか説明してやればいい。彼ならそれが出来そうな気がする。ちなみにそれってモウリーニョのやり方でもある。
そんなこんなで、バルサが魅力的なフットボールで6点を奪い快勝。メッシもパスをするようになったし、エトーのキレも戻りつつあるしで、本当に楽しみだ。
レアル・マドリーは、相変わらず安定感はない。中盤の3人。ガゴ、グティ、スナイデルの怪我は最悪の事態だ。ただ、ディアラ、デ・ラ・レッド、ファンデルファールトがいる時点で、恐ろしいわけだが…。にしてもデラレのシュート精度はなに? この人、相当できんじゃないかって気がした。
そのほか、アトレチコ・マドリーは絶好調、ビジャレアルも毎年そうだが好調。さらにバレンシアもマタとビジャの活躍でシルバ不在を乗り越えそうである。今年のリーガ・エスパニョーラは、上位8チームくらい、かなりの実力と見てます。面白いリーグになるんじゃないかなと。
posted by KASHIMA |17:01 |
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2008年08月28日
ちょっと間があいてしまいましたがジュビロ戦(3-1)。
前田のスーパーヘッド折り返し、はたまた都築の油断か(笑)
失点を喫した浦和レッズ。
その後すぐに達也のシュートのこぼれ球をポンテが押し込み同点。
まったくペースがつかめない前半を幸運にも同点で折り返す。
後半は対応したのと、相手が疲れたこともあってレッズがペースをある程度にぎり、平川のゴールで逆転。
その後守りに入って、またまた好きなようにやられたけど
カウンターで高原がゴールして、おしまい。
チームの熟成度とかはさておき、個人について書いていくと
ここ最近見せていた阿部の献身的な動きは、そのまま細貝のDHで再現されていた。
パスを出しては走りスペースを作り出す。細貝と阿部はちょっと似てるかもと。
そこで注目したいのは鈴木啓太で、彼はバイタルをあまり空けないで、効果的に前に出たり、縦パスを入れることで、ゲームメイクをしている。長谷部がやってた役割もやってる感じでレベルアップしようとしてる。僕が監督なら、やはり鈴木啓太は外せないな…。ちなみに細貝は最初の達也のシュートのときに左に走り込んだり、平川のシュートのお膳立てをしたり、素晴らしい活躍でした。
左右サイドは、守備の平川と攻撃の相馬って感じかな。レッズのシステム上、まず守備ありきってのがあるからかわからないけど、評価がしにくい。でも、平川はもっとやってほしい。
3バック。安定してるのだかしてないんだかわからないけど、やはり阿部が入った方が安心して見てられる。多くの人数で守りたがる癖があるが、もっと少ない人数でキッチリ守れないと良い攻撃は出来ない気がする。
フォワード
まず田中達也。振りが大きい。ミドルシュートの精度もシュートに行くまでの動きも良いんだけど、スピードが遅い。もっとモーションを短く、もっと速いシュートを打たないと入らないなって思う。この辺はCロナウドのシュートなんかはすごかった。あとはフッキね。そこまで出来ないと世界で点は取れない。これは振りのスピードとも言えるんだけど、これ以上のスピードが難しいなら巻いていれるしかないかなと。川口だからあそこに弾いてくれたとも言えなくもないし。
高原は、徐々にコンディションが良くなって来た。3点目は良かったけど、それまでに入れなくちゃ行けないゴールを決め損ねたのはいただけない。
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ヴェルディ戦。(1-1)
啓太がいないってことで、阿部と細貝のDH。ちょっと不安があったけど、不安は的中。ヴェルディ、レッズともに、まるで変化が見られない。EUROでスペインが見せたサッカーを思い出してほしい。ボールを回してる中で、急にテンポがアップする瞬間がいっぱいあったはず。五輪のアルゼンチンもそう。ただボールをキープしてるんじゃなくて、攻撃のスイッチを押すタイミングをいつでもどこでもうかがっている。でも、この試合は、そのスイッチが入る時がほとんどなかった。唯一、ヴェルディの先制点の時だけだろうか。ヴェルディは大黒が顔を出して、いつでも来いって感じだったけど、なかなか連動してなかったし、レッズは細貝と阿部がもっとゲームを作ってかないと厳しいと思った。サイドには行くんだけど、中央縦に入らない状態。これだとなかなかテンポアップできない。あぁ啓太って思ったり。
それと、実況が、どっちが優勢かなどと語っていたが、サッカーはポゼッションを争ってるゲームじゃない。得点を争ってるわけ。見てるのが辛かった。そんな前半だったからか、エンゲルスが怒りの采配。まぁ怒る理由もわかるけど、エジはゲームできる状態じゃないな…。真ん中固定で待ってろっていうなら、点は取れる気はするけど、サイドに流れてドリブルしてると、そのキレのなさに愕然とする。
そして目立つ相馬を残して平川を交代。山田をサイドにするかと思ったらDHにして、永井をサイドに持って来て、闘莉王をあげて、細貝を最終ラインにするという力技。
みっともないサッカーだと…思ったレッズファンも多かったんじゃないかな。3,4年経ってもこれか。チームとして成長を感じない。ただ、幸いなことに闘莉王はほとんどヘッドに競り勝っており、相手の最終ラインも下がらざるをえなかったので、力技で同点に追いつきそうな気配はあった。だが、ヘッドを外しまくり、負けるの?と思ったが最後の最後で阿部が同点ゴールを決めて引き分け。なんとも言えない試合だった。相馬のクロス精度が上がってることが救いか…。
本当にレッズの選手ではここまでのサッカーしか出来ないのだろうか。僕はもう少し良いサッカーが出来る気がするけど、悪いのは監督なのか、選手なのか、フロントなのか。おそらく全部かな。とりあえず、最後まで気持ちだけは切れないでやってほしい。
posted by KASHIMA |16:34 |
Jリーグ |
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2008年08月19日
仕事が毎日徹夜で更新も出来ませんでした。五輪代表は、スキルやフィジカルなどで世界と互角に渡り合えるようになったが、今度はそれ以外の面、メンタルや戦術面での未熟さを露呈したと思う。例えば、攻め時に相手より枚数が多い状態なのにもかかわらず、焦ってしまったり、コンビや意思疎通がまったくなってなかったり。まぁ、後者は、まったくメンバーを固定しなかった監督の責任が9割だとは思うけど。とにかく今後は監督を誰にするかとか、いろいろちゃんと考えてほしいっすね。ホントに世界に近づきたいならば!
ということで、浦和レッズ。前節の後半、高原が復活の兆しありと書きましたが、確かに少しずつ良くなって来てるとは感じてます。ドイツでの実績も僕の中ではないに等しいというか、むしろ通用しなかったと思っているので、彼で思い浮かぶのは代表で活躍した時の姿とジュビロで得点王を取った時の姿。ってことで、アジアレベルだったら、やれる力を持ってることは確か。だったらレッズでも点を取ってくれと思っていたのだが、今のところまだまだ…。決定機を二度外したら、交代は仕方ないかな。1度目のチャンスは、長友ちゃんのおかげでの大決定機。東京はこういうミスをしてるかぎり、厳しいと思うんだけど、それを外す高原も厳しい。2度目のチャンスは、高原が戻って来てるなって感じのトラップとシュートだった。こういうプレーをもっとはやく見たかったよ。
あと、レッズはFC東京が得意意識があるのか、余裕すら感じる。坪井がマンマーク気味でカボレについてたけど、そこを止めれば何とかなるだろうって感じだったのかな。それにしても坪井も、ようやくキレが戻って来たって感じ。
後半はポンテも投入。そこで見せた永井と達也のツートップにポンテ、そして相馬の絡みは、レッズの今後を期待したくなるのに十分な出来だった。鈴木の絶妙アシストから相馬がゴールは見事な流れ。あとは梅崎がどう絡むか。個人的には次、永井が累積で出れないので梅崎でも良いのにと思うんだけど、95%高原でしょう。あとは前半から気になったのが永井の使い方。何であんなに守備をさせるのか。右に左にポジションを変えさせるのか。いくらなんでもその使い方はひどすぎるだろうと。さらには足が吊ってるのに交代をなかなかしない。指揮官は永井を期待してるのか、潰そうとしてるのか、その辺を知りたい。彼の攻撃力を活かしてやれば、レッズはもっと攻撃的に行けるのに、なんで長友につかせるのか。ホント謎。結局後半守備固めに入った時も、フォワードの永井が最終ラインまで戻って長友を見ていたし、あれは指示としか思えない。今一度、うちの指揮官に言いたい。永井はレッズの9番!! そのことを忘れるな!!!って。
そういえば、細貝もやっぱり使いたい選手だなぁ。梶山との違いが出たと個人的には思ってますよ。
posted by KASHIMA |17:42 |
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2008年08月11日
浦和レッズ対柏レイソル
2-2
好ゲームだったと思う。
レッズは相手がワントップの時は4バック気味で守り、ツートップになると3バックになる。3バックになると、途端にサイドの攻撃力が鈍るのは何とかしてほしいなぁ。
レッズというチームは、コンビネーションで崩すチームではなく、1人が仕掛けることによって初めて、周りが動く特徴がある。だから、永井が1人2人かわすことによってチャンスが生まれる。永井は中盤で本当に良くやってる。田中達也不在は相当響いたが、使えないフォワード2人を抱えながら、トップに食らいついてる(2位)のだから、それはそれで評価できるでしょう。
さて、いつも話題の高原だが、後半、復調のきざしを少し見せたに留まった。前半、永井が右サイドでボールを持ったとき、当たり前のスルーパスを出したのだが、それに反応も出来ない高原を見て、正直呆れた。さらにはいつもの、膝からガクッと崩れ落ちるシーンの連続。見ていて痛々しい。フィジカル、反応、すべてにおいてトップフォームとはほど遠い出来。こんな選手をピッチに送り出すエンゲルスがどうかしてるわけだが、エジミウソンも重症。ゴール前に張ってる時はいい。高原より全然怖い。だがサイドに流れた瞬間、チームにとって邪魔でしかなくなる。あれはベンチの指示だろうか。彼は徹底的にサイドの攻撃を引き出す動きをしてほしい。
そうそう、それとは別に鈴木啓太が復調して来た。やっと本来の彼の動きに戻った。このまま行けば、一番いい時期に本当の啓太が見れる。さらにボランチ起用の阿部も力を発揮してる。ただ、個人的にはやはり阿部はセンターバック。というのも、5割くらいは坪井と堀之内がまだ信用し切れてない自分がいるからなんだけど。でも、細貝がいないならば、闘莉王より阿部だなっていうのは確定。他の選手に比べると、キックに絶対の自信があるという感じで、ミドルシュートの時のシュートやトラップに迷いがない。これはすごい能力だなぁと、あらためて感心した。あとは相馬の攻撃力も冴えてる。4バック気味に平川が下がったとき、彼が前のポジションを取るけど、そこでプレーした時の輝きは素晴らしい。やっぱウイングなのかな。
攻撃面では、田中達也、永井、阿部、相馬、梅崎あたりが調子を上げて来てるので、それを活かす選手起用、采配が出来れば、レッズはそう簡単に落ちないと思う。
それにしてもロスタイムの永井のゴールは興奮した。相手のミスからだけど、あそこでボールを浮かす技術がある選手なんだから、もっともっと使ってあげてほしい。ポンテが戻ったら、永井と達也のツートップでいいですから。で、その直後、魔術師フランサに同点ゴールを許したわけだけど、シュートが素晴らし過ぎたと言えばそれまでだけど、何であそこでかぶるかなぁ、堀之内。なんか両DF の致命的なミスでロスタイムに1点ずつが入って、なんだかなぁのぬか喜びでした。
posted by KASHIMA |15:12 |
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2008年07月28日
某金◯氏のコラムで、反転力で勝負する高原の復活は近いって言ってたけど、本当に近いんですかね…。あっ。ちなみにこのコラムは好きで楽しみにしてます。
僕は高原の能力は日本人では高いほうと思ってますけど、今はまだ、そう簡単に復活できるとも思えないでいる。コラムでドイツの芝と日本の芝の違いで苦しんでるみたいなことを書いてあったけど、本当かな。そんな理由で、ここまで活躍できないのであれば、プロとしてどうなのって思う。まぁ、僕はそれだけではないと思います。あと前節の得点は、僕の中では相当ラッキーな反転だったので、彼の能力どうこうは関係ないかなと。あっ、ちなみに今代表に呼ばれたFW5人は、僕の好みの5人なので超期待してます。玉田、大黒、前田、寿人、達也。
で、そんな高原ですが、鹿島戦は先発。レッズファンとしてはわりと文句のないスタメンだろうけど、僕は実は中央で使うなら、高原よりエジミウソンだと思ってます。前半は雷雨中断と油断で見ることが出来ず…。なので見てた方、高原はどうでしたか?
後半はなおも押し気味に進める鹿島だったが、浦和も意地を見せる。際立ってたのは、やはり達也。そして永井も素晴らしいプレーをしてた。更に途中交代の梅崎も存在感を示す。梅崎→達也の決定機で流れをつかんだ感じだったし。正直僕は、相馬と梅崎の交代ではなく、高原と梅崎の交代にしてほしかった。梅崎は中でミドルを狙ってほしいし、そのためには相馬がサイドで開くことが大事だったので。梅崎がサイドに張る役回りだったので、そこはちょっと良さを殺してた気がする。結局高原はエジミウソンと交代。前線の枚数は、役回りはあくまで変えないのか。見た感じ、平川をSB的にして高め、阿部も左を意識しつつ高め。闘莉王も前めと、かなり変則フォメだった気がする。そんな積極的なメンタルから来る圧力がアントラーズを混乱させていたとも言えると思う。サイドで数的有利にたてたことで何度もサイドを崩していた。驚きだったのは疲れた永井に代わって入ったエスクデロの活躍。やっぱり若手はスピードに慣れると力を発揮するのだなと。あのフィジカルとテクニックがあれば、かなり上まで行けると思う。そんな彼の粘りから右サイドを崩して達也の同点ゴールが生まれたわけで、これを自信にしてもっと活躍してほしい。
そして、この試合に活躍した選手が、しっかり平等にチャンスを与えられることを祈ってる。また2週間空くらしいけど、もう高原とエジのツートップは諦めてくださいね。
ちなみに試合は、1対1の同点。
小笠原と田中達也の得点でした。
posted by KASHIMA |12:43 |
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