2007年09月23日

UEFA CLレポ アーセナル、バルサ、ローマなどなど

ここ数日、風邪でダウン&パソコンぶっ飛びで更新できませんでした。



ということで、ずいぶん前の感じがするけど、チャンピオンズリーグの感想などを。



バルサ対リヨン
3-0
予想通りリヨンは普通のチームになってた。そりゃあれだけ良い選手を持ってかれたらね。バルサも良くない。攻撃面で躍動感がないというか。本当に良いバルサなら、圧倒的なスピードでのパス交換から攻撃が展開されるんだけど、なんかのらりくらり…。3点は取ったけど、相手が強くなかったから取れたって感じ。そんな中でも、メッシ、イニエスタだけは好調をキープしてる。彼らで今は持ってる感じかな。アンリは重い上に、チームにとけ込んでない感じ。慣れさせるために起用し続けてるというのはあると思う。でもそんなアンリの状態があっても、バルサだったら相手を圧倒できるくらいの力があるんだけど、ロナウジーニョまで重い。彼のところでスピードが止まるし、ちょっと昨季からどうしちゃったのかなって感じ。
にしても、カンテラからの若手、ボージャンとドスサントスは楽しみだな~。ボージャン、ドスサントス、メッシは夢のスリートップだ。


アーセナル対セビージャ
3-0
セビージャの前評判が良かっただけに、あれ?と思った人が多かったと思う。経験不足なんて声も聞こえてきたが、個人的に、この負けは、ものすごく良い結果だと思っている。まず、このフエラでのアーセナル戦は、予選の6試合の中で、一番負けてもいい試合だったということ。そこでいい経験を積めたことは大きい。CLの雰囲気もつかめたことだろう。さらに前評判が良かっただけに、ここで負けて、やっぱりそうでもないと思われたことで、逆にプレッシャーがなくなった。もちろん選手の気を引き締めるためにも良い負けだった。
と、セビージャ的にはほとんど気にする必要がない負けだったと思う。むしろ、変に守りに入らないところがスペインらしさというか、久々にこういうスペインっぽいサッカーを見れたことがうれしかった。ただ、アーセナルは強いね。アンリが移籍して、逆に生まれ変わった感じ。これは楽しみだ。


フェネルバフチェ対インテル
1-0
ナイスボレーだった。攻守ともにインテルを圧倒しての大金星。正直これは驚きだった。インテル…厳しそうだね。なんせ、昨季のバレンシア戦での乱闘騒ぎで出場停止が多い中、マテ、ギブが怪我だから…。ディフェンダーがいない! 
ちょっと波乱の予感がするグループG。相変わらずPSVは強い。メンバー変わってるんだけどな~。


ローマ対ディナモキエフ
2-0
やっぱりトッティ! このチームは強いわ~。はやくもマンU戦が楽しみになってきました。


ポルト対リバプール
1-1
後半シュート0のリバプール。守備組織はここまでしっかりしてるチームはないんだけど、攻撃の組織的な崩しがないというか…。本当に、ラッキーすぎる引き分け。リーグ戦でもそうだが、攻めきれない。トーレスがどうしちゃったのってくらい静かだった。まぁ、普通にポルトが強かったってことでしょう。さすがに昨季チェルシーを苦しめただけのことはある。両サイドも強力だし、ルチョゴンサレス…。バレンシアに欲しかったな~と(笑)。
一方、リバプールは、厳しい展開になった。シャビ・アロンソやアッガーの怪我もあり、心配といえば心配だ。

posted by KASHIMA |14:59 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(0) |
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