2008年06月29日
決戦前
【決勝戦前】ドイツ対スペイン 正直、ここまで来たらどっちが勝ってもいいってのが本音ですが、やるからには勝ってほしい。一応、両チームともだいたいの試合を見てるけど、スペインのほうが強いと思う。ただ、ドイツの得点は防げないものが多いんだ…。 ■ドイツの弱点は両サイド。 ポドルスキとシュバインシュタイガーがあまり守備をしない(うまくない)ので、サイドのスペースを狙うのは当たり前。ただ、単純なクロスは弾き返されてしまう。基本ドイツは中で弾けばいいや的な感じで、あんまりそこを修正してない。スペインとしては、サイドからペナルティエリアに進出していくプレーが大事になってくる。たとえばシルバがボールを持ったら、横に動きながらスルーパスみたいなのは効くんじゃないかな。初戦のイニエスタのスルーパスみたいな。ああいう動き。 ■スペインのシステム クアトロなんとかってのが話題だったけど、4-1-4-1って感じにはしない気がする。結局このシステムだとセナの負担が大きすぎて、相手ペースの時間を長くしてしまう傾向にあった。だから最終的にスペインは4-4-1-1で大会にのぞんで、セスクが入ってもセカンドトップ的な役割が多かったような。ドイツ相手にトルコの4-1-4-1は機能していたけど、スペインは4-4-1-1で行く気がする。これは勘です。 ■スペインのディフェンス 初戦こそ怪しかったが、大会中に修正して来てる。一番ビックリしたのがオフサイドトラップをあまり仕掛けなくなったこと。サイドバックも状況によって上がらないときもある。そのほか、イニエスタとシルバも守備を意識するようになったり、スペインの守備はかなり安定してきている。ドイツの攻撃で、とにかく脅威なのはポドルスキとシュバ。ここでスペインがどういう判断を取るか。とりあえず序盤は、Sラモスとカプテビラは様子を見るだろうな。そのへんで、こいつは行けると思った方が攻めに出るでしょう。ロシア戦のSラモスみたいに。 ■センターラインは互角 センターは互角の戦いを繰り広げる気がする。セスクがどこまで出来るかわからないけど、セスクが何かしでかす気がする。これも勘。 ■最後に勝つのはドイツ? ドイツの得点って、FKからが3点/ポドルスキ絡みが5点/ラーム絡みが2点と、ほぼ左サイド中心。エリア付近でファールをしてセットプレーはかなり脅威。そしてこれはいくら頑張っても防げないときがあるからたちが悪い。特にSラモスサイドでファールがあると、右利きのシュバのFKがかなり怖い。って本当に左サイドばっかだな…。 ってことで、もうドイツの左サイドしかない…。そこで決着がつく! そこで優位に進められればドイツが勝つんじゃないかな。 ついでにベスト11〜決戦前編〜 ベスト11(決勝前) FW ダビド・ビジャ(シュート数、シュートの精度がレベルの高さを物語っていた) ポドルスキ(ドイツの得点源。流れの中からは彼からチャンスが生まれる) MF スナイデル(ミドルの精度など、プレーのレベルが本当に高い) シルバ(よく走り、狭いスペースでのテクニックはダントツ) デコ(ポルトガルで一番輝いてたのはデコでしょ) マルコス・セナ(パーフェクト) DF プジョル(センターバックは国を代表して選出してみます) ロベルト・コバチ(センターバックは国を代表して選出してみます) ファン・ブロンクホルスト(頑張ってた) Sラモス(ロシア戦で一気に選出) GK ブッフォン(やはりインパクトがあったのはムトゥのPKストップ) ディフェンスをたいして見てない自分がいました(笑)
posted by KASHIMA |21:05 |
ユーロ |
コメント(1) |
この記事に対するコメント一覧
決戦前
忘れていましたが、私は優勝候補にドイツ・スペイン・ポルトガルをあげていたのでした。友人から言われて思い出しました(汗)
ポルトガルは単にCロナウドのプレミアリーグでの活躍が目に焼きついていたので、勢いで言っただけです。
ところが何故スペインかははっきりしない。が、多分「勘」(笑)優勝はいつも願望・希望込めてドイツですから。当たる確率高いですよ~。
バラックは出られるのでしょうか?きっと先発してやれるとこまでっていう感じでしょうね。
今日は休日出勤で先ほど帰宅したばかりなので早く寝ます。寝過ごしたら最悪ですからね。
posted by SORA | 2008-06-29 23:31


